2018年7月 1日 (日)

清里フォトギャラリー

Kazyoshimura_2吉村和敏 清里フォトギャラリー+Books
407-0301
山梨県北杜市高根町清里3545 萌木の村
TEL 0551-30-7720 10:00〜16:00(定休日は木・金)
http://www.moeginomura.co.jp/tenant/kazyoshimura-photogallery/

吉村がギャラリーにいる日
6月23日(土)
6月27日(水)
7月21日(土)〜22日(日)

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2018年6月22日 (金)

タクシーの色

出版社で打ち合わせ。スペインの最も美しい村、準備に半年以上掛かるので、形になるのは来春だと思います。
地下鉄に乗って銀座へ出ます。ジャパンタクシー、増えてきましたね。車のデザインはいいと思うのですが、色がイマイチです。何で深藍や黒にしたんだろう。この可愛らしさを感じる車体に、この渋い色は似合わない気がする。ヨーロッパ車にあるような一目見て「美しいなあ〜」と感じる色にすれば、都会の風景がさらに魅力的になったことでしょう。日本人はいつも無難な色ばかりを選ぶ傾向にあります。美しい街の風景の生み出し方が下手です。

セントル ザ・ベーカリーの前を通ります。今日もお店の前は長蛇の列でした。パンの世界はとにかく凄いです。お菓子ではない。やっぱり日本人はパンなんです。
なぜ最近パンのことが気になるかというと、清里フォトギャラリーが入る前は手作りパンを売っているお店でした。だからギャラリーにはよく「あれ? ここってパン屋さんでしたよね? 移転しちゃったの?」という人が立ち寄ります。ギャラリーとわかり、皆さんがっかりして去って行く。パン屋さんには、かなりのファンがいたようです。

「萌木の村」のパンフレットが届きました。スキャンしましたので、プリントアウトしてみてください。
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2018年6月21日 (木)

カレンダーの制作がはじまりました

来年のカレンダーの制作がはじまりました。もう2019年です。月日の流れは本当に早いです。
9月頃には形になります。ご期待ください。
フォトエッセイ集の方は、必死になって準備を行っています。海外取材が多いので、スケジュールが延び延びになっています。
8月までには形にしたいなと思っています。その後、「萌木の村」で、写真展やトークショーなどのイベントを行います。8月になると色々なことが決まってくると思います。

仕事場には、注文していた写真集や額やポジのスキャニングデータが届いたりしています。
Img_20180621_204147空き時間を見つけては、写真額の製作を行っています。今日はモノクロ作品や、写真集に使っていない作品で何点か作ってみました。

6月23日(土)、清里ギャラリーに立ち寄ります。出たり入ったりだと思いますが、写真集のサイン書きの時はアルバイトさんに携帯で呼び出してもらいます。
27日(水)はギャラリー内にいます。
その次は、おそらく7月21日(土)〜22日(日)です。

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2018年6月20日 (水)

連番シールの作り方

エクセルが嫌い、とこのブログで何度も書いています。いまだに好きになれず、エクセルを使う時はイライラしっぱなしです。
表でも請求書でも、エクセルでチャチャと作ってしまう人は凄いなと思います。
もちろん勉強すれば出来るようになるのですが、エクセルに関しては勉強する気になりません。これから先の人生も、エクセルは必要ないのです。

Img_20180620_180638清里フォトギャラリーで、作品額と箱のマッチングに続き番号のシールを使っています。
この続き番号は、エクセルを使わなくても簡単に作成出来ます。
まず、文房具屋さんに行って、エーワンの一番小さなラベルシール(72200番)を買ってきます。ヨドバシカメラだと363円です。
エーワンのサイトから「ラベル屋さん」のソフトをダウンロード。この手のソフトはだいたいWinのみですが、さすがエーワン、Macにも対応しています。
20180620_180105ソフトを起動。数字の書体を決めたら、「差し込み」→「連番」をクリック。ここで作成枚数、開始番号、桁番号を入力すると、簡単に連番が生み出せます。
その後、プリンターで印刷して終わりです。

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2018年6月19日 (火)

メリーゴーランドの撮影

清里フォトギャラリー、アルバイトさんの体調不良で臨時休業となりました。お知らせが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
今二人雇い、交替で店番をしてもらっていますが、やはりもう一人誰かを探さなければダメかなと思いはじめています。
これからも臨時休業はあると思います。行かれる前に必ず吉村のTwitterをチェックしてください。
7月は通常通り木・金休み。8月は「萌木の村」の契約上、無休で営業いたします。

Img_20180619_113952_2西武線に乗ってとしまえんへ。カルーセルエルドラド(メリーゴーランド)第2回目の撮影です。
雨の予報でしたが、奇跡的に晴れました。到着後、すぐに撮影に取り掛かります。キヤノンさんから特殊なレンズをお借りしてきました。早速そのレンズを使い、新しい表現にチャレンジしてみます。
今日としまえんは営業日です。メリーゴーランドも、時々動きました。夕方までに15回以上、乗ったと思う。人生で初めての経験です。
100年以上の歴史あるメリーゴーランド。すべての彫刻に作り手の魂が宿っています。カメラを向けるとビシバシと伝わってきます。
今日は2000枚くらい撮影出来ました。写真集に使える4〜5点は生み出せたと思います。

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2018年6月18日 (月)

写真額の制作

東京の仕事場で、写真額の製作を行っています。
先月注文分のフィルムのスキャニングが仕上がったので、プリントし、額装を行いました。原版がフィルムの場合、どうしてもスキャニングの時間が掛かってしまいます。注文から出荷まで1〜2カ月お時間をいただいているのはそのためです。(アクリルは2〜3カ月掛かります)
Img_20180618_223459額はまとめ買いをしており、常にストックがある状態です。月に数点しか出ませんが、まとめ買いをしないと、1万円という価格がはじき出せないのです。
5月注文分は、近日中に送ります。もうしばらくお待ちください。

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2018年6月17日 (日)

清里2日目

今日は晴れ、高原の風が心地いいです。
8時にギャラリーに到着。昨日、東京インテリアで買ったボックスや飾り棚を組み立て、プリンスエドワード島から届いたグッズを並べてみました。これで一人でも多くのお客さんがギャラリーに入ってくれるといいのですが。

Img_20180617_054242ある方から写真額のメンテナンスの相談がありました。ご自宅の壁に作品を飾る時、落として角を割ってしまったようです。
いつも1点物を買い付けているので、同じ額は手に入らないと思います。次回の買い付けの時、似たような額を探してみますが、若干サイズはかわってくるでしょう。
この額、試しにボンドで接着したら、割れた箇所は目立たなくなりました。お客様、しばらくはこれで様子を見るそうです。

Df4b9zyxkaavoaiプリンスエドワード島とノルウェーの作品を、大胆にパノラマサイズでトリミングし、額に入れてみました。そしたら今日、この2点をご購入されたお客様がいました。
これからも様々なスタイルで作品額を制作していこうと考えています。組写真、モノクロ、人物写真を充実させます。
なかなか写真額の制作時間が取れませんが、毎月数点ずつ制作し、増やしていきます。

Img_20180617_114200注文をお受けできる「四切」サイズの額は展示してありましたが、今日、「半切」サイズの見本も展示しました。
早速、フランス、コンクの写真で作って欲しいという注文が入りました。

Df4b93axuaahty0写真集はかなり在庫が切れています。来週出版社に「BLUE MOMENT」「MAGIC HOUR」「MORNING LIGHT」「PASTORAL」「Moments on Earth」を5冊ずつ注文します。週末には入荷すると思います。
そうそう、今日、「カスタムドクター」をお求めになられたお客様がいました。とても嬉しかったです。この本、初版300部で、まだ大量に在庫が余っています。

Df4bp8w0aa50x4時ぴったりにクローズ。
隣のヴェッテル君に「じゃあまた」と挨拶します。ホント、美しい犬だと思います。おとなしく、お利口で、フレンドリーです。自分が旅人でなかったら、こんな犬を飼いたい。
自撮りの記念写真は、いつも失敗します。どう頑張ってもカメラ目線をもらえません。おまけにピンボケ。写真家は自撮りが苦手です。

清里を後にし、東京へ向かいました。
中央道は25キロ渋滞だったので、国道を走って八王子まで行き、八王子インターから中央道、首都高に乗りました。甲府から八王子まで約2時間です。
週末の中央道を走るコツがわかってきました。
渋滞10キロ台は、そのまま高速を走った方がいいです。
渋滞20キロ台は、国道に切り替えた方がいい。掛かる時間は一緒でも、国道だと常に走っている状態になるので、渋滞のイライラを回避できます。
30キロ台は、そのまま高速を走った方がいいです。なぜなら、ここまでくると国道の方も混んでいるから。国道を走ったら倍の時間(4〜5時間)掛かってしまいます。

次回、清里に行く日は未定です。
iMacを持ち込んだりするので、23日(土)に、もしかしたら立ち寄るかもしれません。
27日(水)は吉村が店番をするかもしれません。
7月前半はカナダ取材です。7月は、21日〜22日に行けると思います。正式になったらまたブログで書きます。

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2018年6月16日 (土)

プリンスエドワード島から荷物が届く

Dfy4y4jwkauzq_v_28時に清里に到着。辺り一面濃い霧につつまれていました。朝方寒かったので暖房を入れます。
午前中からお客さんが訪れ、ギャラリーには常に3〜5人いる状態が夕方まで続きました。今までで一番の入場者だったかもしれない。
皆さん、全国各地から旅行を兼ねていらっしゃいます。首都圏から日帰りで訪れる方も多い。清里という地を選んでよかったです。
写真額とブックマットがポツポツ売れましたが、本が大変よく出ました。このギャラリー、間違いなく吉村の本を全国で一番売る書店に成長しています。
ここにこればすべての本がある、それも美本で、という感じを目標にしています。
今、「ブルーモーメント」のシリーズは在庫を切らしています。小学館に注文しておきますので、もうしばらくお待ちください。
あと、多くの人から「ありませんか?」と聞かれる吉村のデビュー作「プリンス・エドワード島」(リンゴの花の表紙)。残念ながら講談社で在庫ナシでした。もしかしたらこのまま終了かもしれません。持っている方は大切にしてください。とてつもなく価値が出ますので。
「こわれない風景」は数年前に絶版になりましたが、光文社から吉村事務所に版権を移行しました。いつか復刻します。

Dfybc3ix0aak0xf_2午後、プリンスエドワード島から荷物が届きました。観光局さんが送ってくれたのです。箱の中には3種類のアーティストグッズが入っていました。
前回数点置いたらすぐになくなってしまった「陶器のペンダント」と「キルトの鍋つかみ」、そしてもう一つはあの「ブルーウインズ」のオリジナルコースターです。一点一点オーナー夫妻の手作り。もちろん日本ではここだけしか手に入りません。
早速店内に並べてみましたが、十分な置き場所がないことが判明。什器のことをすっかり忘れていました。

ギャラリー終了後、高速を飛ばし、まずは塩尻のカインズホームへ。残念ながらカントリー調の箱は売り切れでした。
閉店間際に南松本の東京インテリアへ駆け込みます。先月目をつけた飾り棚を購入しました。鍋つかみを入れる網のケースも買った。

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2018年6月15日 (金)

清里へ

今日から清里です。
朝出る予定でしたが、倉庫での荷物整理に追われ、お昼の出発となりました。
帰国から5日目です。時差ぼけ、そろそろ大丈夫だろうと思っていたら、まだダメでした。
首都高に乗って3分で超A級の睡魔が襲ってきます。首都高から中央道は、石川までサービスエリアがありません。約40分間の運転、かなり大変でした。
石川サービスエリアでランチ。その後車の中で10分仮眠。
しかし、中央道に戻るとまた激しい睡魔が襲ってきます。睡魔はどう頑張っても消えません。あまりに危険なので、今日は勝沼で下りるのをやめ、韮崎まで高速で行きました。その後も清里に着くまで睡魔との戦い。
やはり帰国後一週間は車の運転をしない方がいいですね。
もちろんヨーロッパに行く時は時差ぼけになりません。時間に逆らう帰国後が大変なのです。人間の体って不思議です。あと、自分の体が20代の頃と全然違います。

Dftuydew4aa3bne3週間ぶりの清里です。緑が随分と色濃くなっていました。
清里フォトギャラリー、今日は定休日です。
2時間ほど額の入れ替え作業を行いました。アルミプリントは箱に入れてしまい、そのスペースに半切サイズの写真額3点を展示しました。大きなサイズの額を希望される方が多いので、少しずつ増やしていこうと考えています。
「ブルーモーメント」「マジックアワー」「モーニングライト」の写真集はなくなっていました。小学館に再度注文しておきますので、入荷までもうしばらくお待ちください。

明日、カナダのプリンスエドワード島から、アーティストの手作りグッズが届く予定です。観光局の担当者さんが買い付け、送ってくれました。すぐに店頭に並べます。
ジャムや紅茶などの食品は厚生労働省の検査があり、成分表などを日本語で貼らないといけないので、販売までかなりの時間が掛かりそうです。

土曜日、日曜日、吉村はギャラリーにいます。是非お立ち寄りください。

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2018年6月14日 (木)

中国語版

Img_20180614_230817_2『「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅』の中国語版が届きました。
翻訳本は、出版社がデータを送り、現地の印刷会社で印刷されます。紙質が変わると写真がまた違った表現になるので、色々な意味で新鮮でした。
ちなみに『「フランスの最も美しい村』全踏破の旅』の中国語版もあります。
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「最も美しい村」は、永遠のテーマです。
100村も200村も旅をして撮るのは絶対に無理だとわかっていても、毎年少しずつ根気よく続けていけば、やがて終わるのです。スペインも3年掛かり、ついに全踏破出来ました。本になるのは、どんなに早くても来年でしょう。

旅をし、写真を撮ることは簡単です。最も神経を使うのは、交通事故、病気、ケガ、盗難などのトラブルです。何かあれば、そこで旅がストップしてしまうので。
どんなプロジェクトでも、撮影は1、その前準備が9です。
実は「日本の最も美しい村」も、どのような取材スタイルがいいか、数年前から検討に検討を重ねています。

南海出版公司
イタリアの中国語版はこちら
フランスの中国語版はこちら

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