2017年7月22日 (土)

インドです

インドを取材中です。
時々、TwitterInstagramでスマホで撮った写真をアップします。

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2017年7月21日 (金)

増補版『「フランスの最も美しい村」全踏破の旅』

増補版『「フランスの最も美しい村」全踏破の旅』が発売になりました。
10村プラスし、人気ある村は2ページ増やし、パワーアップしています。現地の協会から、新ロゴマークの使用許可も特例で下りました。
本の発売に合わせ、8月下旬か9月上旬に、都内のカフェレストランで魅力的なイベントを開催予定です。吉村のトーク、写真集、料理……。日程、詳細はまだ未定です。決まり次第、Twitterでお知らせします。
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2017年7月20日 (木)

HDのコピーは大切です

古いMacは次々と売ってしまうのですが、1台だけ残してあります。HDのコピー専用機として使っているのです。
HDは数年後に必ず壊れます。特に電源を入れずに寝かした状態だと、寿命が早まります。
そこで、3〜4年ごとに新しいHDにコピーし直しているのですが、4TBをUSB2.0でコピーすると、3日ほど掛かります。よって、このMacは日本にいるときは、事務所の片隅で動きっぱなし、と言っても過言ではないでしょう。
秋までに、4TBのHD10台を、新しいHDにコピーし直します。
8TBのHDを買うのはまだまだ怖いです。最も安定性があるのは4TBです。メーカーは、WDの赤が一番いいです。
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2017年7月19日 (水)

イーゼルを買う

スマホで撮影したギャラリーの記録写真を見ていたら、やはり「まだまだ寂しいな」と感じました。僕が求めているのは、すっきりした感じではなく、隙間なく商品が並べられたゴチャとした空間です。海外でたくさんのお店を見てきましたが、最もときめたのは、あふれんばかりの作品が並んだ店内でした。
少しずつ物を増やしていこうと思います。今後、いただける原稿料の10〜20%をすべてギャラリーの什器につぎ込みます。
前々から、イーゼルが欲しいな、と思っていました。ただイーゼルに1万も2万も掛けられない。そこで今日は「かっぱ橋道具街」へ。ここは1日いても飽きない場所ですが、今日は30分しか時間がありません。大急ぎで何店かまわり、5000円で買えるアンティーク調のイーゼルを2個購入しました。
このイーゼルを窓の内側に置き、2点のパネル写真を飾ります。
次はスタンド黒板を購入予定です。お店の前に出し、「OPEN カレンダーフェア開催中」と書こうと思います。
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2017年7月18日 (火)

次のこと

どっと疲れが出て、今日はデスクワークがはかどりませんでした。今回、ギャラリーという「箱」からの準備だったので、いつもの個展の3倍くらい体力が消耗した。そろそろ、次の海外取材の準備をしないといけません。頭を切り換えます。
秋になったら、冬の季節をどう乗り切るか、を真剣に考えていきます。
11月頃、「清里フォトギャラリー+Books」のインターネットの販売サイトを立ち上げるつもりです。
扱う商品(額)は一種類のみ。例の四角い額です。色は、「白」「木目」「茶」「黒」から選べるようにします。もちろん絵柄は無限大。まずは10作品からスタートさせます。
定番の写真額は、全国どこにいてもネットで購入できるようにしますので、遠くにお住まいの方はもうしばらくお待ちください。
凝った額の作品、写真集、ポストカード、OUTLETなどは、ショップのみの販売にします。そこまで手を広げると、最低でも2人は雇わないと厳しいからです。

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2017年7月17日 (月)

写真家ショップ 03日目(最終日)

連休最終日ということもあり、訪れる人は少なかったです。
やはり今日も一番人気はドアの虫除けネットでした(笑)
多くの人に、「吉村さん、カフェもやった方がいいよ」と言われました。コインで買うコーヒーマシーンを置き、テイクアウトにすればいい、と具体的なアドバイスをしてくださる人もいました。
ショップの前の広場はもちろんのこと、実は奥の森も使えるのです。ただテーブルと椅子を買うだけで、かなりのお金が掛かりそう……。
まずはお店の看板です。10万円をどうにかして捻出しないと。

4時にはお客さんが完全に切れたので、5時少し前にクローズしました。
後片付けをし、今車で東京へ向かっています。渋滞しているので、しばらくサービスエリアで時間を潰します。

3日間で色々なことが勉強になりました。
やはり皆さん、写真以上に、この額は部屋にマッチするか、を考えているようです。
迷いに迷った末、シンプルな額を選ぶ人が多かったです。白と木目が一番人気でした。
個人的に、今回買い付けた中ではブルーの額が一番のお気に入りでした。灯台の写真が売れた時はとても嬉しかったです。

やはり人を雇って毎日営業するより、こんな感じで月一くらいのOPENにした方がいいかもしれません。
今は作品(国)がバラバラですが、ゆくゆくはイタリア展、フランス展という感じでわけてみるのもいいでしょう。

次回の営業日が決まりましたら、早めにお伝えいたします。おそらく、8月下旬か9月上旬です。
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裏の森にテーブルと椅子を置くことも可能。来年、木に写真を掛けて、野外写真展をやろうかなと思っています。

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このような凝ったデザインの額は、あまり人気がなかったです。

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終了しました。

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2017年7月16日 (日)

写真家ショップ 02日目

7時に松本を出発、8時には清里に到着しました。約55分のドライブ、快適です。
まだ、清里の美しい自然に目を向けるゆとりがありません。立ち止まってカメラを向けることが出来るようになるのは、1年後くらいでしょうか。

今日、「私のカントリー」の元編集長、江原さんがヘルプしてくれました。
開店から2時頃まではかなり忙しかったです。
_dsf2733途中、「萌木の村」の舩木社長がお立ち寄りくださいました。このプロジェクト、舩木社長にだいぶお世話になったのです。色々な方を紹介していただいた。

昨日のブログにも書きましたが、やはりいつも開催している写真展と同じ感じがします。
訪れる皆さんは、「写真を選ぶ楽しみの他に、額を選ぶ楽しみもある」とおっしゃいます。そう、まさにその世界を目指していたのです。
もっともっと作品を増やしたい。グッズもたくさん作り、海外でよくあるショップのように、写真家の個性があふれる魅力的な空間にしたいです。

_dsf2739今日はかなり売れたので、写真額は1/3くらいになってしまいました。
次、8月か9月にOPENするとき、また壁一面に写真額を飾ります。その前に、額の買い出しにも行かないといけません。オリジナリティあふれる額をたくさん探してきます。
毎日かなりの売り上げですが、やっていけそうだな、と感じたことは一度もありません。お店経営はそんなに甘くない。
時々、地元でお店を経営しているオーナーが立ち寄りますが、商売が出来ない冬の季節を乗り切ることがいかに大変かを教えてくれます。吉村ショップも、冬から春にかけ、テナント料など約100万のランニングコストがのしかかってきます。
そもそも、この世の中で、美術館とかギャラリーを経営していくのは100%無理なのです。
一つだけ方法があるとすれば、行政や企業から助成金、協賛金、寄付金をもらうことです。たとえば普段お付き合いある各メーカーさんから一口20万でもいただくと、年間300万くらい集まり、ギャラリー経営は上手くいくでしょう。
でも僕は、そこまでビジネスマンにはなれないし、なりたくもないです。やはり、作品を売ったり、写真集を売ったり、講演料をいただいたりするだけの写真家でありたいです。
いずれにしても、自分のショップを持つという夢は叶えたので、これから先の難題は少しずつ解決していきます。
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2017年7月15日 (土)

写真家ショップ 01日目(初日)

20170715095201早朝清里へ。
床掃除をし、予定通り11時からOPENしました。
お昼頃まで途切れ目なくお客さんが訪れます。お花をたくさんいただきました。ありがとうござます。

販売は何ら問題ないのですが、レジ打ちでパニックになります。最後に「現/預」を押すと、扉が自動で開くのですが、レジの手前に電話の子機やスマホやペンやドライバーがあったので、全部床に落ちました。あと、ぴったりの額を受け取った時の集計の仕方がわからず、扉がなかなか開きませんでした。レジは電卓と違います。

OUTLETの3000円台の写真額はすぐに売れてしまいました。
1万円台の低価格の写真額のみが売れると思ったら、エディションナンバーが入った高額のOUTLET写真額もポツポツ出ました。
キレイ写真だけでなく、モノクロ写真も額装し、販売してほしい、という意見がありました。はい、いつか作ります。

写真家ショップをやってみた感想は、「写真展と同じ」です。小さなテーブルを用意し、芳名帳や感想ノートを置けばよかったな、と思いました。
唯一違うのは、何でも自由に出来る点。今までの写真展は会場をお借りしているので、レイアウトを変えたり、壁に釘を打ったりは出来ません。でも自分の空間であれば何でもできる。午後、お客さんが切れたとき、「電気屋さんを呼んで中央の柱にもスポット光をつけてもらおう」「東の壁に3人掛けのベンチを置こう」と考えたりしました。

20170715095135夕方までに10点以上の写真額が売れました。でも、売上金はほぼ原価です。これを使って、新たに写真額を制作しないといけません。本も10冊以上出ましたが、出版社から引けるのは7.5掛(通常は8掛)なので、利益は微々たるものです。
テナント料を払い、仮にアルバイト料を払っていたら、やればやるほど赤になる。商売というのは大変だなあ〜と、身にしみて感じました。
自分でお店を経営している人、または会社の社長さんは本当に凄いと思う。心から尊敬します。撮影料や原稿料で生活しているフリーの写真家なんか、超甘いですね。
そうそう、是非お隣の「森の日曜日」さんも覗いてみてください。店内は凄いです。この地で何十年も商売をしているのです。
5時ぴったりにクローズし、松本へ向かいました。
明日明後日もAM11:00〜PM5:00の営業です。あの雑誌の元編集長Eさんが手伝ってくれるそうです。

*写真はInstagramとTwitterの方でたくさんアップしています。

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2017年7月14日 (金)

最終準備

清里へ。
早朝から準備を行います。
写真額の展示は8割方終わっています。今日は定価を貼り付ける作業をしました。
額の値段と作品の大きさで定価が決まってきます。最初はギリギリの低価格で販売したいので、高くても25000円でおさえました。平均価格は13000円です。
フォトアクリルは、制作費が高額なので、1点12000円です。
12/300というようなエティションナンバーが入ったオリジナルプリントは60000円以上しますが、今回はOUTLETのみ、販売しています。どれも70%オフくらいです。
午後、雑誌の取材が入りました。「デジタルカメラマガジン」編集部の皆さんが、車2台で清里までお越しくださいました。ギャラリーの前で記念撮影。
取材後、萌木の村のロックでカレーを食べます。
夕方、ご近所さんにご挨拶。
清里の森には、2軒のショップと3軒のレストランがあります。明日から3日間、営業することを伝えました。
夜は写真の曲がりなどの最終調整。明日、予定通りオープンします。
今日は松本一泊かな。
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2017年7月12日 (水)

7月15日、16日、17日

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7月15日、16日、17日の3日間のみ営業します。
是非お立ち寄りください。

営業時間
AM11:00〜PM5:00
407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545-1 清里の森
TEL 0551-30-7720

●準備不足ですが、まずは始めてみることにしました。
●クレジットカードはまだ使えません。
●駐車場は周りにたくさんあります。ただし、中央道は連休なので大渋滞すると思います。
●清里の駅から歩けます。徒歩10分くらいです。

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