2015年9月 2日 (水)

写真展の展示

今日は富山ミュゼふくおかカメラ館の写真展の展示日です。
朝の新幹線で富山へ。今、東京-富山は約2時間です。あっという間に富山駅に着いてしまったので、びっくりしました。新幹線はやっぱり早いです。故郷松本に帰るよりも早い。
あいの風とやま鉄道に乗って福岡へ。カメラ館は駅から歩けます。
今回、パネルを200点以上も飾る大きな写真展です。プロの展示業者さん4人、カメラ館のスタップ5人、吉村の計10人で展示作業を行いました。
朝からみっちりやったら、19時にはどうにか形になりました。残りのパネルの展示、キャプション貼り付け作業はお任せし、吉村は最終の新幹線で東京に戻りました。
今までで一番規模の大きい、素晴らしい写真展です。是非お立ちよりください。

今回の2大テーマは、「イタリアの最も美しい村」と「マジックアワー」です。加えて、「プリンスエドワード島」、「センスオブジャパン」、「信州」、「カスタムドクター」、「積雪」、「リスペクト」も数点展示します。4×5で撮影したオリジナルプリントを是非ご覧下さい。

9月5日、オープニングと同時に行うトークショーは、ギャラリートークという形を取ります。会場内を歩きながら作品を解説していきます。5日の状況を見て、10月24日に行うトークショーのスタイルを決めます。別会場を借り、講演会というスタイルを取るかもしれません。

27年間の集大成の写真集『Moments on Earth』の他にも、『「イタリアの最も美し村」全踏破の旅』、『MAGIC HOUR』などの写真集も販売します。
今回、初めての試みとして、大型モノクローム写真集『Shinshu(信州)』の割引販売を行います。2600円+税が、半額の1300円+税です。
写真展終了後、定価販売に戻ります。これを機会に是非お買い求めください。

今日の展示の様子↓
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2015年8月29日 (土)

お知らせ

富山での写真展「MOMENTS ON EARTH」、9月5日からはじまります。2ヶ月間開催していますので、是非お立ち寄りください。
詳しくはこちら

写真集『Moments on Earth』、アマゾンと書店での予約が始まりました。今までのすべてのテーマ、ベストショットが載っています。(11月発売の「観覧車」の写真も)。とてもお得感がある写真集です。是非お買い求めください。富山の写真展会場でも販売します。
Amazonはこちら

写真集『雪の色』が形になりました。近日中にアマゾンにアップされると思います。
Amazonはこちら

『アサヒカメラ』9月号、p19〜27に、ベルギーの最も美しい村の作品を5点発表しています。
Amazonはこちら

「第4回エアカナダフォトコンテスト2015」の結果が発表になりました。このフォトコンテスト、来年も継続します。是非カナダを訪れ、カメラを向けてみてください。
詳しくはこちら

8月2日から、公明新聞(日曜版)で、エッセイと写真の連載がスタートしました。この連載、今までたくさんの文化人、芸術家、写真家が担当してきました。よって、僕も気合いが入っています。頑張って1年間書き続けます。調べてみたら、日曜版のみ購読(1ヶ月293円)できるようです。早速購読の申し込みをしました。
詳しくはこちら
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2015年8月26日 (水)

カナダ取材

2週間ほど、カナディアンロッキー、イエローナイフ、プリンスエドワード島を巡りました。
プリンスエドワード島は2年ぶりです。風景はもっと変わっているかな、と思ったら、フレンチリバーもケープトライオンも全くと言っていいほど同じ景観でした。不思議な安心感を覚えます。
今まで数多くのベストショットを生み出してきたニューグラスゴウ村に行ってみました。ここは木が成長していたので、以前撮った場所から同じような写真を撮ることは出来なかった。
シャーロットタウンの郊外にある定宿には、10年ぶりに泊まりました。オーナーと従業員はみんな一緒、いい感じに歳を取っていました。
ロッキーのレイクルイーズ、イエローナイフのオーロラ、プリンスエドワード島のアンの家と、どこに行っても中国人観光客がすごかったです。日本人が1としたら中国人は9くらい来ています。時代が変わったなあ〜という印象を受けました。
ちなみに中国は、いつかテーマにしようと考えています。何を撮るか、数年前からリサーチを行っています。
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2015年8月16日 (日)

チャリティー展

今年も銀座 フレームマン・ギャラリーでチャリティー展がはじまりました。
吉村は、今までのパネルをすべて出展します。オリジナルプリントが1点1万円、注文を受けてからの制作となります。皆様のご協力、よろしくお願いいたします。
詳しくはこちら↓
http://frameman.co.jp/FMGSRcharity311.html
写真をクリックすると拡大します↓
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2015年8月15日 (土)

ブラックベリー

先日都内で講演会があり、最後の質疑応答で、ある方から海外での通信についての質問が出ました。
僕の場合、simフリーの携帯を持っていき、現地で音声だけのプリペイドsimを購入し、それを携帯に入れて使っています。
電話会社は、空港内にあります。なければ、大型のショッピングモールに行けば必ず見つかります。3社あれば、必ず1社はプリペイドを取り扱っています。
国によって違いますが、プリペイドのsimは身分証なしで買えます。例えばヨーロッパの場合、15ユーロを払うと、ポンとsimを渡してくれます。最初のsimでは数分しか通話出来ないので、いつも30ユーロくらいチャージしてから買っています。すると通話は4時間以上できます。

_dsf5966simフリーの携帯は4〜5台持っています。先日、前から欲しくて欲しくて仕方なかったBlackBerry Classicをついに手に入れました。海外の人たちは、携帯番号を教えても、なぜかSMSで連絡を取ろうとします。こちらからもSMSで返信するのですが、テンキーで英文を打つのは結構大変、1行5分くらい掛かります。キーボードがあるBlackBerryならさぞかし便利だろう、とずっと思っていました。

このBlackBerry Classicは、とにかく最高のスマホです。通話も着信も通知も一つに集約できるので、忙しい人にはぴったり。液晶は見やすく、通話の音声は他のスマホよりクリア。シンプルなので、ガラケーに似ています。
今のブラックベリーはもちろん日本語にも対応しています。キーボードがあるので、日本語も英語も、文字がどんどん入力できます。長文のメール書きも、何ら苦ではありません。やはりスマホにも、物理キーボードは必要ですね。カチカチカチとキーボードを打つのがいかに素晴らしいことか、ブラックベリーを使った人でないとわからないでしょう。ちなみにこのブログの文章もブラックベリーで書いています。スマホでの長文作成が楽。

このブラックベリーを日本で使う場合、docomoのsimを入れるとすぐに使えます。そのとき、mopera U(月500円)の契約が必要です。ただ日本では、「技適マーク」がないスマホは使ってはダメいう法律があるので、海外で手に入れたブラックベリーは認証を取得しているか確認してから使いましょう。
技敵マークの確認は、「詳細情報」→「カテゴリ」→「規制関連の承認」で確認できます。最新の機種であれば、ちゃんと技敵マークがあり、日本国内で使用出来ます。
ちなみに、ブラックベリーはカナダのスマホです。カナダ好きにはぴったり。

先日、Galaxy Note 5が発表になりました。目玉は、物理キーボードカバーですね。そう、やっぱりスマホにもキーボードは必要なんです。BlackBerryを使うとよくわかります。
Galaxy Note 5とキーボードカバーは、おそらく買うことになるでしょう。

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BlackBerry(ブラックベリー) ベストなスケジュールアプリ

今、ある国を取材中です。
今のBlackBerry Classicは、日本語にも対応しています。OSは独自ですが、Amazonアプリというのがあり、ここでアンドロイドのアプリを入手できます。メジャーなアプリだと、Blackberryに対応しています。ヤフー関連(ヤフーニュース、ヤフー乗換案内、ヤフー地図、ヤフー天気など)は大丈夫。
スケジュールアプリで、いいアプリがないかな……と、ずっとさがしていました。Android用のスケジュールアプリを5〜6個入れてみましたが、どれもBlackBerryでは動きませんでした。
_dsf5969で、ついに発見しました。CalenGoo(499円)です。Googleとの同期は簡単で、BlackBerryでGoogleカレンダーが完璧に動きます。
BlackBerryをお使いの方で、Googleカレンダーと同期できるスケジュール(カレンダー)アプリをさがしている方、CalenGooをお試しください。

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2015年8月 9日 (日)

最終日

町中では、写真に関する様々なイベントが行われています。僕は、農村環境改善センターで行われたジュリア・ダーキン氏の講演会を聞きました。
午後は、写真展会場で受賞作家フォーラムが行われました。CEMENT作品に関して、話が盛りあがりました。40分があっという間だった。
この写真は、福島氏の会場の様子です。受賞作家フォーラムはこんな感じで行われます。
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夜は、盛大なさよならパーティー。場所を移動し、展示で助けてくれたフォトふれの方々を囲んでの写真夜会。写真家を目指す若い人たちから、「私の作品を見てください」と声を掛けられ、たくさんの作品を見てアドバイスを行いました。
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2015年8月 8日 (土)

授賞式

この時期、「東川どんとこい祭り」も行われているため、町は最高の盛り上がりを見せています。広場や通りにはたくさんの屋台が出来、数千人の人で賑わっていました。
写真ギャラリー周辺はこんな感じです。写真の町らしく、至る所に写真が飾られ、人々の心に写真が溶け込んでいる感じがしました。
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14時から授賞式。僕自身、カメラを持って写真を撮るわけにはいかないので、この間の写真はありません。後日、新聞か雑誌に掲載されるでしょう。
http://fotofes09.exblog.jp/24775037/
夕方から夜に掛け、パーティーが続きます。まずはバーベキュー。どんとこい祭りの会場に移動し、2000発の花火を間近で見ました。
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今日の夕方から、写真展がスタートしました。初日ということもあり、たくさんの人が訪れました。
一ついいニュースです。「CEMENT」の写真展、10月に札幌のギャラリーでも開催するそうです。詳細はこのブログでお知らせします。
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2015年8月 7日 (金)

2日目

写真展会場が完成しました。置かれていた写真集は、「CEMENT」と「Sense of Japan」と「SEKISETZ」でした。一般公開は明日からです。ここでは「CEMENT」の写真集を購入できます。
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写真の町だけあって、町中にはたくさんの写真が飾られています。吉村の写真を発見しました。
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夜、時間があったので、隣の会場で行われていた写真甲子園を覗きました。今年の優勝校は沖縄でした。詳しくはこちら
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2015年8月 6日 (木)

北海道、東川より

写真の町、東川に入りました。
このブログで報告していきます。

文化ギャラリーに到着しました。緑に囲まれた大きな建物です。
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東川町国際写真フェスティバル
の準備は着々と進んでいます。全国から集まった学生ボランティアによって、吉村の「CEMENT」作品が額装され、展示されていきます。
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夕方には、全作品の展示が終わりました。全紙40点あるので迫力があります。
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今、この町では写真甲子園が行われています。夜、隣の会場を少し覗いてみました。かなり白熱していました。
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