2014年4月30日 (水)

新しい写真集のお知らせ

『プリンス エドワード アイランド』
吉村和敏写真集 発売中!
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2014年4月 9日 (水)

海外取材中

ヨーロッパを取材中です。
ブログは帰国後(4月27日頃)にまとめて更新します。
吉村和敏

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2014年4月 8日 (火)

宿の予約

海外出発前は、いつもホテルの予約で振り回されます。
もちろん旅は行き当たりばったりですが、到着日と出発日前日は、空港側のホテルに予約を入れていくのです。到着が深夜になる場合、街をぐるぐる回って宿を探すというのは不可能だから。
Googleマップでホテルを検索し、ホテルのWEBサイトから予約を入れるのですが、エラーが出たり、確認メールが届かなかったりして、なかなかスムーズにはいきません。海外のホテルは結構いい加減なので、例えば冬の間クローズしているのにWEBサイトはそのまんま、というホテルもあります。
二つのホテルから、確認メールが届きませんでした。一応、キャンセルのメールを流し、また別のホテルに予約を入れます。必要事項を入力し、送信ボタンを押したら自動で確認メールが届きました。ホッと一安心です。

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2014年4月 7日 (月)

オリジナルプリント

全国を巡回する「モンゴメリと花子の赤毛のアン展」で、販売用のオリジナルプリントを出して欲しいという依頼があったので、今日はラボと額屋さんで打ち合わせを行いました。
半切サイズに引きのばした作品を高級額に入れ、8点出す予定でいます。価格はまだ未定ですが、1点10万円前後になります。
オリジナルプリントは、今いくつかのサイトと吉村事務所で、年に2回ご注文をお受けする形を取っています。
通常の木製額に入ったオリジナルプリントは、1点6万円前後で販売していましたが、プリント代や額の原材料が上がったので、現状の価格を維持できなくなりました。よって今、1万円ほど値上げを検討しています。申し訳ありません。
小さな(1.5〜2万円前後)オリジナルプリント作品の販売も、今後もし話がこれば積極的に行っていきます。今年の夏もフレームマンのチャリティー展に参加しますし、弥生美術館の作品展でも写真額の販売を検討中です。

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2014年4月 6日 (日)

お知らせ

●「家の光」5月号
P10〜12に、赤毛のアンの島、プリンスエドワード島の特集があります。吉村の写真と文です。

●「いきいき」5月号
P46〜47、P180〜181に、プリンスエドワード島の写真が使われています。

●「MOE」6月号(5月2日発売)で、村岡花子、赤毛のアン、プリンスエドワード島の特集があります。先日、インタビューを受けました。

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2014年4月 5日 (土)

終日撮影

朝から撮影に出掛けます。
まずは東京の湾岸、その後、郊外へ。夕方は八王子近くまで移動し、被写体を求めました。
桜が美しかった。
この1週間、3~4時間睡眠が続いています。移動中、眠くて眠くて仕方がない。そんな時は無理せず車の中で仮眠。それにしても、コンビニのコーヒーって、おいしいですね。なんで今までなかったんだろう。

国内の撮影で、一番役立つのはスマホのGoogleマップとGoogleアースです。
ある背の高いビルを撮影するとします。どの位置から撮ればいいか、Googleマップとアースでじっくり練ることができるからです。そして決まったら、その場所を車のナビにセットし、向かいます。
カーナビに、Googleマップとアースが入れば一番いいのですが、そうなると日本のカーナビの存在価値がなくなってしまう。今、各メーカーは頭を悩ませているのかもしれません。
カーナビは、1年前に新しくしました。この1年使ってみましたが、僕はこのメーカーのナビ、苦手です。使いにくい。
走行中、行き場所が変わり、ルートを消去することがよくあります。その時、4回も画面を押さないと消去できない。高速を使わず、一般道に切り替えたいときも、その仕方が実に複雑です。
前使っていたナビの方が使いやすかった。5~6年後に買い替えると思いますが、次はクラリオンに戻そうかな。
僕は、何でもシンプル設計の機種が好きです。スマホだったら、GalaxyかiPhone。どちらのスマホも、カチッカチッと押せる物理的なホームボタンをまだ残している。そんな拘り、素晴らしいと思います。

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2014年4月 4日 (金)

うまくなりたい

ここ数年、デジタルカメラがメインですが、もちろんまだフィルムでも撮っています。
先日久しぶりにフィルムで桜や風景を撮り、今日その現像が上りました。でも写真を見てびっくり、半分が失敗だったからです。最も多いのが露出のミス。デジタルは多少露出が外れていても後からどうにでもなりますが、リバーサルフィルムは0.3EV違うだけでアウトです。
ピンが甘い写真も何枚かありました。そして何より、撮った写真から何も伝わってこなかった。つまり、作品に力がないのです。
原因ははっきりしています。デジタルはガンガン大量に撮るので、うち1枚は必ずヒットがある。フィルムはたくさんの写真を撮らない(撮れない)ので、なかなかヒットが生み出せないのです。
フィルムしかなかった頃は、事前に考えて考えて撮っていたので、あまりシャッターを押さなくてもベストショットを生み出せました。
今日は仕上がりがいまいちの写真を見て、自分は写真が下手だなあ~と、がっくりと肩を落としました。
たまにフィルムを使うと写真技術が鍛えられる。これは事実です。
今日の反省点を生かし、次はうまく撮ろう! そう強く思う心が、写真の上達につながっていくのです。

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2014年4月 3日 (木)

印刷会社

毎日のように書籍や雑誌が届きます。一ヶ月でまさに山となる。
自分の写真が載っている出版物は必ず残しています。そろそろまた新しい倉庫を借りなければいけませんが、やはり1部はキープしておきたい。
出版物が届くと、内容は二の次で、まず印刷のクオリティを見ます。たまにすごく上手いところがある。そんな出版物と出会ったら、すぐに奥付にある印刷会社名をチェックします。そしていつか僕の写真集をお願いしてみようかな、と思いながら手帳にメモをする。
今までの経験から、小さな印刷会社の方がうまいです。職人魂を感じる。逆に、常に仕事に追われ、時間に追われている印刷会社は、やはりクオリティにばらつきがありますね。
先日、新潮社から、今をときめく村岡恵理さんの『花子とアンへの道』が届きました。編集がAさんなので内容が素晴らしいことはもちろんですが、僕は真っ先に印刷のクオリティの高さに驚いた。たくさんの資料写真がありますが、どの写真もとても美しく印刷されている。奥付をチェックしたら、初めて知る印刷会社でした。
デジタル書籍には、この楽しみがない。紙の文化は、これから先もずっと続いていくでしょう。

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2014年4月 2日 (水)

カメラをチェック

日比谷のラボへ。その帰り道、近くの量販店のカメラコーナーに立ち寄ります。
片っ端からカメラを見て、さわって、今のカメラ事情を理解しました。
僕は、プロモーションに関わったカメラについては詳しいのですが、その他のカメラについては全くといっていいほど知りません。他のことに目を向ける時間がない。
今日、全メーカーの全カメラをチェックしてみました。ファインダーをのぞき、シャッターを押してみた。中に、二つほどいいな、と思う機材がありました。
僕は、まずテーマです。次に、そのテーマを形にするにはどの機材を使うのがベストかを考える。決まったら、買う。そして1年、2年と撮り続けるのです。その間、ずっと同じカメラです。

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2014年4月 1日 (火)

数カット撮影

今日の午後、ぽっかり時間があいたので、写真を撮り行くことに。車で30分程のあるポイントまで足を運んでみました。
ある被写体を見つけカメラを構えますが、構図がしっくりきません。
5キロほど北へ移動し、歩いて被写体探しを行います。でも、撮りたいと思う風景は見つからなかった。桜は綺麗でしたが、何故か撮りませんでした。桜はみんな撮っているから。
夕方ある公園へ移動し、ある被写体にカメラを向け、数カット撮影しました。でも手応えはなかった。
20時、家に戻ります。

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