フォト

LINK

2020年2月 6日 (木)

写真展「Du CANADA」in 大阪

吉村和敏写真展
Du CANADA+プリンスエドワード島」
1月31日(金)〜2月6日(木) 10:00〜19:00 入場無料
富士フイルムフォトサロン 大阪 
https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/2001310123.html
吉村が写真展会場にいる日
1月31日 10:00〜19:00まで会場にいます(14時からギャラリートーク)
2月01日 10:00〜19:00まで会場にいます(14時から講演会)
2月02日 10:00〜19:00まで会場にいます(14時からギャラリートーク)
2月03日 10:00〜19:00まで会場にいます
2月04日 10:00〜19:00まで会場にいます
2月05日 10:00〜19:00まで会場にいます
2月06日 10:00〜14:00まで会場にいます(14時で終了です)

吉村和敏講演会「カナダ 新・絶景を巡る旅」
2月1日(土)14:00〜15:30 (開場13:30〜)
場所:富士フイルムフォトサロン 大阪・特設会場 
無料 100名(事前予約不要ですが、定員になり次第締め切らせていただきます) 

Osaka_salon_ducanada_olai2_20200116235101 Osaka_salon_ducanada_olai1_20200116235101

2020年1月28日 (火)

大阪の写真展「Du CANADA」について

期間中は常に会場にいます。是非声を掛けてください。

「講演会」と「ギャラリートーク」があります。この二つは全く別物です。話の内容も異なります。講演会の方は、カナダの歴史や文化も語るので、深いです。
土曜日の講演会は特設会場で行います。事前予約は不要ですが、100名を超えた場合、締め切りとなります。およそ80〜90名と予測しています。
ギャラリートークは金曜日と日曜日に写真展会場内で行います。展示してあるいくつかの写真を簡単に解説していきます。50〜60名くらいと予測しています。
なお、どちらも無料です。

講演会、ギャラリートーク終了後、サイン会を行います。土曜日と日曜日はアルバイトさんが入りますが、初日の金曜日は吉村一人で本の販売を行います。レジを売ってからサインを書くので、パニックになるかもしれません。

写真集は、『Du CANADA』のみを販売します。3200円+税です。

清里フォトギャラリーのレジを持っていきます。クレジットカードも対応しています。
もちろん、お手持ちの写真集の持ち込みもOKです。何冊でもサインを書きます。

東京展で行ったような、30cm×30cm作品額(12000+税)と、アクリル作品額(15000円+税)の販売は行いません。
写真展終了後、清里フォトギャラリーのオンラインショップで、「Du CANADA」特集をやろうと考えています。作品額にして欲しい作品がありましたら、会場でリクエストしてください。
Osaka_salon_ducanada_olai2_20200129000301 Osaka_salon_ducanada_olai1_20200129000301

 

 

2020年1月27日 (月)

大阪の写真展が近づいてきました

写真展「Du CANADA」が近づいてきました。大阪では2年ぶりの大きな個展となります。是非お立ち寄りください。
他のアーティストさんたちは、個展の初日に必ず仕事関係者や友人知人を集めてオープニングパーティーを行います。実は僕自身、このオープニングパーティーを一度も開催したことがありません。
招待状を出せば、「吉村さんの個展だから行くしかないな……」と皆さん来てくれるでしょう。でもその、忙しいときに無理して時間を作ってもらう、というのが、何だか申し訳ない気がして仕方がないのです。
あと、パーティーの参加費は一人7000円くらいです。簡単な食事や写真集のプレゼントがつきますが、参加費というのはご祝儀のような感じですね。この、皆さんからお金をいただく、というのも、申し訳ない気がして仕方がない。僕の性格に合いません。
いわゆる業界の正統派路線から外れているから吉村はいつまでたってもダメなんだ、とよく陰口を叩かれたりもします。積極的にパーティーを開催して人脈の幅を広げていく。特に政治家はみんなそう。だからより高い山へと登っていけるのです。
仮に写真界に出世街道があるとすれば、僕はまったくその世界には興味がありません。これからも旅をして、写真を撮って、本を出版して、個展をして、自分のギャラリーで作品を売ったりしているだけでいい。
でもこんな身勝手な自分でも、編集者の皆さんとは仲がいいし、様々な業界から大きな仕事が次々と舞い込んでくるのです。自ら行う営業の必要性はあまり感じていません。
20代の頃から心掛けていることがあります。それは自分の写真に興味を持ってくださる方々、いわゆるファンの方々を大切にしていくということ。連絡先の登録をし、個展の前に必ず郵送で案内状を送るようにしている。全国の皆さんに送るとなると、切手代だけで50万以上掛かりますが、おそらくこれをやっているのは業界では吉村だけだと思います。
今年の目標はすでに決めています。その目標に向かって邁進するのみです。

2020年1月26日 (日)

清里へ

深夜3〜5時頃の首都高はガラガラです。この時間帯にグングン車を走らせるのは実に気分がいい。カーブにさしかかる前にシフトダウンし、カーブに入ったらグ〜ッと加速する。2.2ℓディーゼルエンジンは、1トン以上ある車を軽々と前へ前へと押し出してくれます。
ストレス発散で山や海に行く人がいますが、僕は深夜の首都高を走るときに一番の幸せを感じています。ドーパミンがどんどん出る。
首都圏は、車での移動が一番早いです。仮に首都高がガラガラであれば、銀座〜新宿の移動はだいたい10分くらい。そう、都内は10〜12分あればどこでも行けるのです。この事実、意外と知られていません。

首都高での快適なドライブを楽しんだ後、中央道を走って清里へ。今日は2時間50分で到着しました。2時間半を切ることも可能ですが、僕は高速代をケチるため、いつも勝沼か甲府昭和で下道におりています。だからどうしても時間が掛かる。

Img_20200126_102542 清里、雪がありません(T_T) 4〜5月の風景を見ているようです。真冬という感じがしないので、村内の撮影は諦めました。

オルゴール館で学芸員さんと打ち合わせ。ご注文を頂いている作品額、今のところ問題なくお客様にお送りできているとのことでした。
「クレジットカードは対応していないのですか?」というお問い合わせが多く寄せられているようです。オルゴール館も吉村事務所も、カード会社とは契約しています。が、これを通販ページに組み込むのはなかなかハードルが高いのです。今後、検討します。

「萌木の村」に来ると必ず立ち寄るのがオルゴール館横にある食品館「エッセンガルデン」です。タイミングがいいと賞味期限が迫った高級ソーセージなどが30%〜50% OFFで買うことができる。ただ、値段が下がった時点ですぐに売れてしまうので、なかなかゲットするのは難しい。
Img_20200126_144025 今日は運良く、ソーセージとハムとチーズを手に入れることができました。どれもとてつもなく美味しいのです。特にブルーチーズは、一度食べたらその味が一生思い出に残るほど美味しい。

今日はセブンで赤ワインを買おうとワクワクしながら車を走らせ、東京に戻りました。

カスタムモデル

先日、リコーの担当者さんとお会いしたので、PENTAX KPのことを聞いてみました。「えっ!」と驚くほど、かなりの台数が売れていました。やはりカスタムモデルは人気があるんですね。確かに車もそうです。
仕事ではフルサイズ以上のフォーマットで撮影を行っていますが、もちろんAPS-Cもたまに使っています。持っていく機材を軽くしたい時、重いデータが必要ない時など、APS-Cの出番はまだまだあるのです。昨年末、友人から頼まれある集まりを撮影したのですが、APS-Cのカメラと12〜24mmズームを使いました。
フルサイズとAPS-Cは、A3くらいのプリントだったら、違いはわかりません。動画はAPS-Cの方がいい。フルサイズで撮る動画は、ピンが合う範囲が狭くなるので、慣れないと難しいです。
APS-Cはまだまだ需要がある。これからも各社はAPS-Cのカメラを積極的に市場に投入していくでしょう。
Img_20200125_225937 PENTAX KPを使うことになってよかったなと思う点がもう一つあります。それは今持っているAPS-Cのレンズをいかせること。
一体何本あるんだろう……と引っ張り出してみたら、20本以上ありました。21mmのパンケーキとか、55mmF1.4とか、60-250mmのズームとか、凄くいいレンズなんです。

2020年1月25日 (土)

気になるもの

30〜40代の頃は、あれも欲しいこれも欲しいと物欲の塊のような人間でした。最新のスマホやカメラ、カー用品を次から次へと買っていた。
が今は、その物欲がかなり萎んでいます。今のスマホ、もう3年も使っている。電源ボタンが故障していても、あまり気にしません。車の屋根にルーフボックスを取り付けなければいけませんが、いつでもいいや、って感じになっている。

そんな自分でも、やはり欲しいモノは生まれます。
今一番欲しいのは、マックのMacbook Pro 16インチですね。仕事場にMacのノートパソコンは4台ありますが、どれも画面が小さい。やはり16インチが欲しいです。
というのも、ここ数年、写真のレタッチや原稿書きの仕事を外出先でやることが多いから。スペインの原稿はほぼすべて松本で書きました。昨年のDu CANADAの原稿は清里とスタバで書いた。ちなみに今日、清里フォトギャラリーのオンラインサイトに数点の写真データをアップしましたが、この作業もノートパソコンを使って外出先で行いました。
Macbook Pro 16インチは、昨年末のマイナーチェンジで、キーボードが刷新されました。これも欲しい理由の一つです。

あと、欲しいというか、気になる製品は、今日予約が始まったライカ M10モノクロームです。ボディが115万なので、レンズを3本買ったとして300万超えです。吉村には絶対に無理(^^;)
まあでも今の時代、ITの人とかYouTuberとかは、このような高額なモノを何の躊躇いもなくポンと買ってしまうんですよね。おそらくこのカメラも予約が殺到しているでしょう。不思議な時代です。

2020年1月23日 (木)

作品額の制作を行いました

天気が悪く、雪もないしで、撮影に出掛けることができません。そこで今日は仕事場に籠もり、作品額の制作を行いました。
清里フォトギャラリーをはじめて3年。「清里の森」→「萌木の村」→「オルゴール館」と場所は3回も変わりましたが、何とか継続しています。5〜10年後、どこかに山小屋を造るときまで、このブランドをキープしたいのです。でないと、せっかく造った看板とかがすべて無駄になってしまう……。

Img_20191210_151220 この3年間で、だいぶ額の目利きができるようになりました。今はいい額、イマイチの額がはっきりわかります。
自分の作品を入れる額には拘っています。写真は、額と手を結ぶことによって一つのアート作品に昇格することもある、と考えているからです。
額屋さんに行き、額を直接見て、購入している。また、額屋さんでいい竿の見本を見つけると、まずは300×300か424×348の既製サイズで作ってもらいます。

20200124-160216 昨年末、額屋さんに行ったときに、パステルカラーの素晴らしい竿を見つけました。もしかしたら「赤毛のアン」の家の作品に似合うかもしれない……と思い、作ってもらったのがこの2つの作品です。
淡いブルーの方は、春の清々しい青空にとてもよく似合っているし、淡いグリーンの方はグリーンゲイブルズ(緑の切妻屋根)のイメージにぴったりです。額の外寸440×365の大きな作品です。近日中にサイトにアップします。

Img_20170703_224733113 以前、濃いブルー&金のストライプの竿で額を作ってもらい、ブルーモーメントの作品を入れてみたら、素晴らし仕上がりになりました。残念ながらこの竿の生産は終了したとのこと。今はどこにもありません。このブルーの額の作品をお持ちの方、大切にしてください。

今、スペインの本の追い込みや、大阪の写真展の準備でかなりバタバタしています。清里フォトギャラリーのオンラインサイトでの作品額の販売は、オルゴール館のスタッフに任せっきりです。ご注文後、710日以内に必ず作品が届きますので、ご注文された方はくれぐれもご安心ください。

2020年1月22日 (水)

中央線沿線

Eo3tamax0aamg4b 東京にいる時は打ち合わせを詰め込んでいます。
今日は珍しく立川で打ち合わせがありました。立川は、都心から電車で約1時間の場所にある大きな街です。
松本から上京する若者は、多くが中央線沿いでアパートを借ります。特に中野が多い。なぜなら中信、南信の場合、新宿が拠点になるから。
ではなぜ僕は板橋区だったかというと、就職した印刷会社が板橋区にあったからです。都営三田線で、最寄り駅は志村坂上でした。
中央線沿線は友達が多かったので、たくさんの思い出があります。吉祥寺や井の頭公園にはよく足を運びました。
カナダに行く前、つまり仕事を辞める前は、3カ月ほど成増でアパートを借り暮らしたことがあります。部屋探しをしていたとき、新築でいい物件を見つけ、速攻で契約しました。
このアパート、今もあるのかな……とGoogleのストリートビューで調べてみたら、ありました。30年以上経過しているので、だいぶ古さを感じるアパートでしたが。

昔から憧れているのは、「住所不定」という生き方です。色々な場所に家を持ち、時にはホテルで暮らす。ITで成功した人たちの中には住所不定が多いです。羨ましくて仕方ありません。
でも僕も、だんだんと東京で暮らす時間が少なくなってきています。今、年間100日くらいです。

2020年1月21日 (火)

電源ボタンの故障

スマホの電源ボタンが故障しほぼ使えない状態なので、イライラが募ります。
磁気カバーを開けるとスマホのON、OFFはできますが、開けた状態のときにONにしたいこともあり、電源ボタンの故障は不便で仕方ありません。
すぐにでも新しいスマホを購入したいのですが、今、グッと心を動かされるスマホがないのです。
まあいいかな、と持っているスマホは2機種です。
まずはOPPO Reno A。FeliCa機能があるのはいいのですが、カメラがイマイチ。あとバッテリーが小さいので、丸1日使うのは厳しいでしょう。
Xiaomi mi note 10は、コスパが高いスマホと言われていますが、Amazonだけの販売なので、サービスが心配です。日本市場に本格参入するとしたら、今後のことを早く発表してもらいたいです。
今のスマホを修理に出すことも考えましたが、電源ボタンの交換で15000円もしました。だったら買った方がいい。
いずれにしても、今後OPPOやXiaomiから新しい機種が次々と出てくるでしょう。もう少し待ちます。

2020年1月20日 (月)

松本→山梨→静岡→東京

朝6時に松本を出て、中央高速を走っていっきに山梨県へ。
その後、縦に南下し、静岡県へ。
夕方、東名高速を走って東京に戻ります。
今日も600キロ以上走りました。もちろんドライブの旅でなく、撮影の旅です。

僕は超寒がり人間なので、車にシートヒーターは必ずつけるようにしています。今まで乗り継いできたすべての車がそうでした。
運転中も、体が芯からあたたまるような感じがして超快適ですが、問題は眠くなること。こたつに入ると眠くなる、と一緒です。
眠くなったらサービスエリアか道の駅、コンビニに車を滑り込ませ、シートを倒して仮眠したり、コーヒーを買って飲んだりして過ごします。
今、高速のサービスエリアはスタバだらけですが、スタバがない時は、コーヒールンバが流れてくるドリップ式の自販機です。ただこの自販機、たくさんの飲み物があるので、何も考えずにボタンを押すと、よく間違えます。今日もアイスコーヒーを買ってしまいました。
セブンでは10円高い高級キリマンジャロブレンドがはじまりましたが、少し苦味があるため、僕は好みでない。定番150円のコーヒーの方が好きです。
Eor2ux1waaaawjd 山梨を通過したとき、ふと富士山が目にとまりました。山頂付近は雪を被って真っ白です。しかし里の風景は春っぽい。確かに今年は異常気象です。

«軽井沢→清里→松本