2019年7月19日 (金)

アルカスイス

朝からずっとパソコン仕事ですが、時々息抜きでmy機材をいじっています。
カメラやレンズを動かすだけでも、次の取材の前準備になるのです。時々故障箇所を発見したり、バッテリーやレリーズなど、取材前に必要なものが明確になっていきます。

よくこんな質問を受けます。
「吉村さんは、アルカスイスは使わないのですか?」
個人的には、アルカスイスより、ベルボンのクイックシューの方が好きです。大きいので安定感があり、ブレ防止にも繋がっています。
しかし、世の中の流れはアルカスイス。というのも、カメラに取り付ける専用のL字プレートが、全部アルカスイス対応になってきているからです。
今年の5月、ベルボンからついにアルカスイス対応の自由雲台が出ました。やはりかなり売れているらしいです。
今、中判カメラや大型カメラにアルカスイスを取り付け、実験をしています。
でも何となく、中判以上のカメラになると、アルカスイスでは厳しいような気がしている。少し大きめのベルボンの方がいい。アルカスイスは35mmカメラどまりかもしれません。

    ベルボンのプレート      アルカスイス
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2019年7月18日 (木)

写真の絞り込み

スペインの写真、160120カットくらいまでに絞り込みました。約80村あるので8000枚くらい。
JPEGサムネイルをすべてプリントアウトし、村ごとにまとめています。ここに指示を書いて、編集者さん、デザイナーさんに渡します。これだけプリントするとインク代が大変ですが、先日ヨドバシカメラで、大容量インクのプリンターを買ってきました。大容量モデルはエプソンとキヤノンから出ています。
写真の品質はとても悪いのですが、絵柄を見るくらいだったらこのクオリティでも十分使えます。もちろんチラシを作ったり、文字原稿をプリントするのには適しています。1万枚くらい刷ってもインクはなくならないです。
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2019年7月17日 (水)

アウトライダー

34年前、東京で暮らしはじめたときの趣味がオフロードバイクでした。中古でヤマハXTを、その後、新車でセロー225を買いました。
その頃読んでいた雑誌が、ミリオン出版から出ていた「アウトライダー」です。この雑誌、とにかく写真が素晴らしかった。オフロードバイクと日本風景を組み合わせた写真はまさにアートで、毎号毎号、食い入るように写真を見て、記事を読んでいました。
写真家以上に、編集者やデザイナーの腕もよかったのだと思います。そう、雑誌は、料理人によって写真の良し悪しが決まるのです。
雑誌「アウトライダー」、今はどうなっているのだろう……と調べてみたら、何度か版元が変わり、不定期ながらも継続していました。30年ぶりに買ってみようかな。果たして写真は当時のクオリティを維持しているか。今風のデシタルっぽい写真になっていたら何だかショック。
いろいろな雑誌がWEBに切り替わっていますが、WEBからはなかなか写真の感動が伝わってきません。なぜだろう。写真はやはり紙媒体だと思う。
誰かの写真で感動したのはいつだっけ……と考えたとき、ふと過去に読んでいたバイク雑誌のことが思い浮かびました。

2019年7月16日 (火)

作品額、制作中です

日本は6月から雨が続いています。梅雨というより、雨期ですね。
スペインは、いま3次セレクトを行っています。取材メモ、歴史、Google Mapをチェックしながら、150点くらいまで落としているのです。
今後2週間ほど掛けて、サムネイルをプリントし、指示書を作って、編集者さん、デザイナーさんに渡す作業を行います。

お昼頃、一段落ついたので、電車に乗って都心のラボへ。
「清里フォトギャラリー+Books」、萌木の村のオルゴール館の中で細々と続けています。ポストカードは売れているようです。写真集は「PASTORAL」が完売。出版社に5冊注文を掛けました。
作品額は、ホームページのお問い合わせフォームから、注文販売も可能です。
6月は、数点のご注文をいただきました。今制作を行っていますので、完成までもうしばらくお待ちください。5月の富士フォトサロンでいただいたご注文分も、いま制作中です。
1点、A1サイズのアクリル作品のご注文をいただきました。大きなサイズは、自分ではなかなか制作できません。
このモレーンレイクのアクリル作品、素晴らしい仕上がりになると思います。
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2019年7月15日 (月)

Wi-Fi中継機

Download アマゾンプライムデー、スタート。商品を見ると在庫処分市のような感じもしますが、中には新商品もあります。
アマゾンのカートには常に30〜80個くらいの商品を入れており、「あとで買う」状態になっています。これらの商品が一つでもあれば買うんだけど……と思いながらプライム商品をチェックしてみると、TP-LinkWi-Fi中継器が2000円台で出ているのが目にとまりました。カートに入っている中継機は今年出た最新モデルですが、プライムの方は3年前の旧モデルです。まあこっちでもいいかと思い、ポチります。朝8時にポチり、夕方5時に届きました。恐るべしAmazon。

Wi-Fiはいつも悩みの種です。鉄筋コンクリートのマンション内は、ホント繋がらない。各階の住人の電波が混在しているので、繋がっていてもよく切れる。Wi-Fi中継機は常に必要としています。
Wi-Fi関連と言えばバッファロー製が有名で、今までいくつも買ってきました。でも、バッファロー製はスマホやマックとの相性が悪いような気がしています。近年、Wi-Fiに関してはTP-Link製ばかりを買っている。なかなかいいです。

そうそう、中継機を親機と繋げるときのコツは、WPSボタンでの接続を2回やることです。1回目だと5GHzのみになる。2回やると2.4GHzとのデュアルバンドになるのです。上手く接続できると、5GHzと2.4GHz、両方ともランプがついた状態になります。

2019年7月14日 (日)

タブレット用のキーボード

Img_20190714_220117 今日もスペインに関するデスクワーク。
夕方、都心のヨドバシカメラへ行き、タブレット用のキーボードを購入しました。
どれにしようか迷いましたが、タブレットやスマホを立てかけられるロジクールにした。3870円。
やはり僕の場合、フルサイズでないと、文字が打てないのです。

結局、iPad Proの購入は、9月にiPad OSが乗ってくるまで待つことにしました。
Macbook Air、先日新しいモデルが出たとき、思わず衝動買いしそうになりましたが、こちらも見送りました。やはりどーしても、今のMacの薄いペラペラなキーボードは好きになれないのです。とても文字が打ちにくい。長文作成は無理。このキーボードは、Mac最大の失敗だと思います。よって、Macbook Airも、来年、キーボードの形状が刷新されるまで待つことにした。
今持っているファーウェイのタブレットを使い続けることに決め、新たにキーボードを購入したというわけです。喫茶店で原稿作成するのはこれで十分。

オフィス365を契約してよかったです。タブレットのWordで書いた文章は仕事場にある全Macに即座に同期されます。ただ、AndroidとMacはフォントが異なるので、この点だけマイナスですね。

2019年7月13日 (土)

終日デスクワーク

今日も終日スペインに関するデスクワークでした。
美しい村シリーズは、文字量が多いので、とにかく大変なんです。勉強もしなければいけないし。
途中何度か海外国内取材に出掛けますが、デスクワーク中心の生活が10月頃まで続きます。
「スペインの最も美しい村全踏破の旅」は、今のところ12月出版予定です。

先日ついに、サブスクリプションの「オフィス365」を契約しました。法人なので月900円+税です。5台までインストールできる。
「すべての場所のパソコンを全く同じ環境にする」プロジェクトが進行中。
DropBoxが使いにくくなってきた、という理由もあります。思い切ってDropBoxとは決別し、すべてのファイルをOneDriveに移行しました。

2019年7月12日 (金)

チャリティー音楽劇のお知らせ

8月24日(土)、大田区民プラザで、チャリティー音楽劇「赤毛のアン」が行われます。
是非ご鑑賞ください。チケットは多少残席があるそうです。
詳細はチラシをご覧下さい⬇️
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2019年7月11日 (木)

懐かしむ

今日も朝からスペインの写真セレクト。
どうにか2次セレクトが終わりました。明日から3次セレクトに入ります。こうやって少しずつ、少しずつ絞り込んでいくのです。
本作りは長い旅路です。
1日8時間くらいパソコン仕事をしていると、精神がかなり疲れます。
夕方、車を飛ばしてショッピングモールの喫茶店に行き、コーヒーを飲むのが唯一の息抜き。清里だったら自然豊かな高原地帯にいくつもの喫茶店があるのですが、東京は落ち着けるところが意外と少ない。
1時間くらい、写真のことを忘れて、ネットニュースを見て過ごします。
ワーゲン、生産終了するんですね。
小学生の頃、ワーゲンを5台か10台見るといいことがある、という占いが流行りました。確か赤は特別色だった気がする。赤を見ると何だったのか、どうしても思い出せません。
長野市の南部小学校に通っていた吉村少年。学校前の歩道橋の上で待機し、ワーゲンが来るのをずっと待っていた。
流行っていたのはローラースルーゴーゴー。あと男の子はみんなフラッシャー付き自転車に憧れていた。ギアがあって、後の赤いライトがピカピカ光る自転車です。格納式ヘッドライトの自転車もあった。
涙が出てくるほど懐かしいです。

2019年7月10日 (水)

カレンダー「Seasons of Splendor」の制作がはじまりました

今、2020年のカレンダーの制作を行っています。
2012年から継続してきた「Seasons of Splendor」。来年は大幅にリニューアルし、大判のカレンダーに生まれ変わります。テーマはカナダ。写真集「Du CANADA」で発表した作品も何点か使っています。
大判ですが、お値段は据え置き、1,300円+税です。10月頃には完成しますので、またブログでお伝えいたします。
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