2019年12月31日 (火)

お知らせ

カレンダー2020年度版「Seasons of Splendor」_1_20191104014401
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写真展「MORNING LIGHT」
熊本 阿蘇白水郷美術館
2019年10月30日〜12月22日(講演会11月23日)
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写真展「Du CANADA×プリンスエドワード島」
富士フイルムフォトサロン 大阪
2020年1月31日〜2月6日(講演会2月1日)
詳細は11月中旬

「萌木の村」オルゴール館「クリスマスツリー」上映会Hoh_xmas2019_04b_fix_21
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「スペインの最も美しい村 全踏破の旅」
2020年1月 出版予定
詳細は12月下旬

2019年12月25日 (水)

「クリスマスツリー」の上映会 in 清里

清里「萌木の村」オルゴール博物館「ホール オブ ホールズ」クリスマス特別企画
「クリスマスツリー」
期間■11月23日(土)〜12月25日(水)
時間■13:30〜13:55(1日限定1回上映/約25分)

吉村和敏のクリスマスの写真と、オルゴール&自動演奏楽器の生演奏コラボレーションです。
取材先で30分の上映データを拝見しましたが、とてもとても素晴らしい仕上がりでした! 早くオルゴール館の大きなスクリーンで観たいです。
これを機会に是非オルゴール館を訪れてみてください!

受付で「吉村さんのホームページを見た」とお伝えすれば、入場料が半額になります!

詳細はこちら ↓(クリックすると拡大します)
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2019年12月 5日 (木)

観光写真

駆け出しの頃からお世話になっているのが、旅行会社さんです。
20代の頃は、JTB関西の企画パンフレットの仕事をよく行っていました。カリブ、メキシコ、アメリカ、カナダに行き、6×45のフィルムカメラでたくさんの写真を撮り、提供していたのです。
駆け出しの頃から、美しい写真、つまり観光写真を撮るのは得意でした。旅行会社や駅の壁に貼ってあるポスターのような写真は、天気さえよければ簡単に生み出せます。生まれつき絵心があったのかもしれません。
もちろん今でも、ポツポツですが、旅行会社さんの仕事はしています。
Img_20191207_120826 海外の写真を提供したり、旅行説明会に呼ばれて現地の魅力を語ったりしています。でも近年は旅ばかりなので、なかなか講演の仕事はお受けすることが出来ませんが……。
普段やっている旅行会社さんの仕事をいくつかお見せします。
今年の秋、JTBさんがお作りになったミニフォトブック(上)で、カナダやヨーロッパ、南米の数点写真を使ってもらいました。
Img_20191207_120601 朝日旅行さんの月刊「旅なかま」では、数年前から表紙の写真を担当しています。毎回数百点の写真をファイル便で送っているのですが、どの写真が選ばれるのか、僕自身も楽しみにしているのです。
クラブツーリズムさんの仕事も行っています。ヨーロッパの「最も美しい村」の風景写真をよく貸し出しています。

2019年12月 4日 (水)

スペインの最も美しい村の本作り

「スペインの最も美しい村」の本はまだ制作途中です。すべての原稿は僕の手を離れました。今は、編集者さん、デザイナーさん、印刷会社さんが大変だと思います。
今のところすべてが順調です。このままいけば2月初旬には形になるでしょう。
1冊の本を生み出すのは、とても大変な作業です。膨大な写真を村ごとによりわけする作業は、確か昨年の秋に清里フォトギャラリー内で行っていました。原稿書きは今年の夏頃から。あと追加取材も春と秋に2回行っています。
通常の写真集の制作は半年ですが、このような細かな内容の本は、やはり1年以上は掛かります。

近年、企業の「残業」が問題になっていますが、でも、クリエイティブな仕事をしている人たちは、時間内に仕事を終えるのは絶対に無理だと思う。何かを生み出すことが楽しく感じる人たちは、たとえ深夜まで働いても、それを「残業」とは言わないです。
僕の場合、フリーランスで、常に一人で仕事をしているので、何をするときでも時間は自由に決められます。
朝は7時からパソコンに向かっています。日中は打ち合わせに出掛けたりもしますが、基本、毎日深夜1時半頃まで仕事場に籠もっています。
30年間ずっとこんな感じの生活ですが、残業しているという感覚はないです。

ただ、趣味のないつまらない人間になっていることは認識しています。
たとえば写真や原稿の仕事は18時までにして、それ以降は趣味に当てるとか。そんな感じで別世界を覗いてみれば、もっと人生が楽しくなるかもしれません。
数年前、スペインを旅しているときに、「よし、クラシックギターをやろう」と突然思い立ち、帰国後すぐにAmazonでギターを買いました。が、一度も練習しないまま、時が経ってしまった。
趣味を楽しむには時間が必要です。その時間は自分で生み出すものです。
来年は22時にパソコンを完全にOFFにして、YouTubeの先生からギターを習ってみようかな、と思っている今日この頃です。

2019年12月 3日 (火)

メルカリ 吉村和敏オリジナルカメラストラップ

メルカリをはじめ中古市場は大盛り上がりです。物を大切にするという意味では、素晴らしいことだと思う。
僕はまだメルカリに出品したことはありませんが、ハードオフをはじめとするリサイクルショップにはどんどんと物を売っています。衣類や家具などを含めると300点は出したと思う。
スマホやタブレットは、量販店の下取りに出しています。スマホを5個出せば新しいスマホが買えるので、思い立ったら即売る、を繰り返しています。

メルカリはときどき覗いています。「吉村和敏」で検索すると、写真集が山ほど出てきます。
20191204-180536 実は今、狙っているモノがあるのです。10年ほど前、PENTAXがK-3を出したときに、購入者特典で作った「吉村和敏オリジナルカメラストラップ」です。担当者さんから見本を頂いた覚えがあるのですが、倉庫の移動を繰り返していら、なくしてしまいました。
このストラップ、たまにメルカリに出品されるのです。でもすぐに売れてしまいます。なかなか吉村自身は買うことが出来ません(笑)
同じく、カメラバッグも作ったのです。これは2つ持っており、1つは保存用でもう一つは使っています。カメラバッグもよく出品されますが、これは今のところ吉村自身は買わなくて大丈夫です。
清里フォトギャラリーの額付きのオリジナルプリントもたまに出品されます。値段の付け方が上手いなあ〜と、いつも感心しながら眺めています。

2019年12月 2日 (月)

清里「萌木の村」は、8日(日)に行く予定です

東京に戻りましたが、やらなければいけないことが山積みで、何かと大変です。
まずは、締め切りを過ぎたものから片付けています。
またすぐに海外に出掛けます。

清里「萌木の村」は、8日(日)に行く予定です。
オルゴール館で行われている「クリスマスツリー」の上映会を見たいのです。どんな感じに仕上がっているか、その日の夜のブログでお伝えします。

もしかしたら今週末、長野、山梨でも雪が降るかもしれません。途中まで行って、もし積雪があったら、引き返して松本へ移動します。
実はまだノーマルタイヤなのです。スタッドレスは、今、塩尻のムラカミ自動車に注文しています。来週月曜日に装着予定です。

先日九州に行ったとき、多くの人が「今年はカメムシが大量発生しているので、雪が多いですよ」と言っていました。
今年、日本は大雪になりそうな予感がしています。雪景色を撮りたいので、1〜2月、東北へ撮影に行くことを検討中です。

2019年12月 1日 (日)

七宝焼き

9月に取材を行った尾張七宝の世界を、「デジタルカメラマガジン」12月号(p12~15)に発表しています。
七宝焼きは、以前から興味がありました。銀座に出るたびに安藤七宝店に立ち寄り、その素晴らしい作品に感銘を受けていたのです。清里フォトギャラリーでも、吉村の写真と七宝とのコラボレーションが出来ないかと、あれこれ思考を巡らせていました。
今回、取材を受け入れてくれたのは、名古屋香呑町の静かな住宅街の一角にある加藤七宝製作所です。2日間工房にお邪魔し、制作の現場を見学することができました。また、三代目加藤芳朗氏から、七法制作についての貴重なお話をお聞きすることができました。
今書店に並んでいる「デジタルカメラマガジン」12月号を是非ご覧下さい。
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2019年11月30日 (土)

四国→東京

Ekl0advu0aawjyi 朝、徳島へ移動。11時20分発のフェリーに乗ります。東京港到着は翌日の朝6時。
車で高速を走って行くのと、料金はほぼ一緒になります。
船は、車一台+ドライバーだと、ネット割りで約3.2万円。車は、高速代がETC割で約1.8万円(休日1.3万円)+ホテル(0.7万円)+ガソリン代(0.8万円)で約3.3万円。ただし、車中泊をすることによってホテル代を浮かせることも可能です。
車の運転が好きなので、新東名を走りたくて仕方なかったのですが、今回フェリーにしたのは、船内で仕事をしたかったからです。とにかくやらなければいけないことが山積み。
帰りのフェリーの乗客は50人くらいでした。ラウンジはポツポツ。皆さん寝るのが早く、9時は部屋に戻り、ベッドに入っていました。それでも荷室は大型トレーラーや新車&中古車で満杯なので、船会社は十分利益が出ているのでしょう。
今のフェリーはビジネスホテル並みです。浴場もトイレもラウンジもモダンで綺麗。寝る部屋は共同ですが、ベッドはボックス型なので、カーテンを閉めればプライベート空間は生まれます。個室もあります。携帯の電波は繋がりますが、陸地から遠く離れてしまう三重県沖だけダメでした。
今回、取材が3週間に及び、なおかつ荷物が30個を超えたので、車での移動になりましたが、やはりお勧めは飛行機です。前割だと片道約1万円だし、東京から1時間半で目的地です。車や船と比べたら瞬間移動に近い。来年は四国に何度も足を運ぶと思いますが、次回から飛行機にします。

2019年11月29日 (金)

寒い朝

今朝、四国は今年一番の冷え込みでした。
車に乗ると同時にヒーターをONにします。確か先週は冷房をつけて走っていました。気温の変化が激しいです。

車との付き合いは30年以上になりますが、先日、エアコンの仕組みを理解しました。
ヒーターの時は、「A/C」ボタンはOFFです。ONにすると冷却時と除湿時に使われるコンプレッサーが作動し、燃費が悪くなります。窓ガラスの曇りを取る時は、自動的にA/CボタンがONになるのはそのためです。曇りが取れたら手動でOFFにする。
迷うのは「内気循環」か「外気導入」か。調べてみたら、ヒーターは内気でした。でも時々、外気にして外の空気を取り入れた方がいいようです。眠気や窓の曇り防止になるとか。

国内取材は今日が最終日。明日、東京に戻ります。今、色がぼやけるくらい車が汚れているので、帰ったらまずは洗車ですね。

2019年11月28日 (木)

ファミレス

朝から夕方まで雨でした。
夕方、撮影を終え、ホテルに戻ります。
近くにコンビニと牛丼屋がありますが、さすがに飽きてきたので、10分ほど歩き、ファミレスに行きました。
テーブにつき、メニューを見たら、好みの料理がありません。そこで、「やっぱりやめます」と言って外に出ました。
この行動、海外のレストランではよく見られる光景ですが、日本では普通じゃなかったかも。少し反省しました。
日本人は、いったん席に着いたら、たとえ食べたい料理がなくても、席に案内してもらった以上諦め、無理してでもオーダーし、食べるはずです。
30年前カナダにはじめて住んだとき、「カズは日本人だからいつも物事をはっきり言わない」とよく友達のアーサーに怒られました。
行きたくなければ行かなくていいし、食べたくなければ食べなくていい。カナダでは自分の意見をはっきり相手に伝えなきゃだめだ、と。
半年くらいしたら「Yes」「No」がはっきり言えるようになりましたが、日本に戻ったら、また日本人特有の曖昧表現に戻ってしまった。
ヨーロッパのホテルは、チェックインの際、まず部屋を見せてくれます。気に入ったら宿泊して、という意味です。
僕の場合、ホテルに入る時はクタクタに疲れているので、いつも部屋をチラッと見ただけで「はいこの部屋でいいです」と伝えています。たとえイマイチの部屋でも、「この部屋はいやだ。変更して」と言えないのは、日本人だからなのかもしれません。

 

 

«貴重な晴れ

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