2019年5月25日 (土)

次のスマホ、どうしよう…

Img_20190526_222311 スマホに関してはまいったな、といった感じです。まあなるようにしかならないので、しばらく様子を見ようと思います。本格的にAndroidが使えなくなったら、すぐに乗り替えます。
スマホもタブレットも、ファーウェイです。何故ファーウェイを選ぶかというと、よすぎるからです。ガジェット好きの吉村は、ほぼすべてのメーカーのスマホを使ってきましたが、ファーウェイを越えるスマホはありませんでした。技術は他のメーカーより23年先を行っているし、デザインもいいし、あとコスパも高いです。
まあでも、今という時代は、最高のものを使っていると叩かれるのです。ヘンな世の中です。

次は何にしようか、迷っています。サムスンのGalaxyNoteか、オッポのRシリーズでしょうか。オッポはまだ日本ではまだ知名度が低いのですが、次のモデルでFeliCaを搭載してこれば、ブレイクするでしょう。(今はR15proのみ)
ソニーのXperiaは、SIMフリーモデル+デュアルスタンバイを出せばかなり売れると思うのですが、何故か大手3社のみです。あと、戻るボタンが左にあるのが使いにくい。戻るボタンは絶対に右です。何故なら人の親指はくの字に曲がっているから。他社はどこも右と左を切り替えできる「ナビゲーション」設定があるのですが、Xperiaにはありません。ソニーは世界一のスマホメーカーになれるはずなのに、Xperiaはまだどこか作り込みが甘いのです。

まあでも、今はスマホに対して、それほど強い思い入れはありません。各メーカーから新製品が出てもスルーしています。
最高のものを、そして人と違ったスマホを、という考えは昔と同じです。次はBlackberry KEY2を選ぶかも。

2019年5月24日 (金)

後片付け

23歳、写真家としての駆け出しの頃、るるぶの記者をやったことがあります。一人である地方都市へ行き、美術館やお店を取材し、写真を撮って記事を書きました。るるぶはその年の新情報が求められます。新しい「何か」は、役場の観光課へ行けばいくらでも入手することができました。
ある画家の個人美術館が出来たというので、立ち寄ってみました。突然お邪魔したにも関わらず奥さんが丁寧に対応しくれた。画家の先生は、アトリエで後片付けに追われていました。東京での個展が終わったばかりで、山のような荷物と格闘していたのです。
その時、画家の人って描いているだけじゃないんだ。他にもやらなければいけないことがあるんだな、と教えられました。
写真家になり、写真展を行うようになった今の自分。
今日は後片付けに追われましたが、ふと、28年前に見た、後片付けをする画家の先生の姿が脳裏に蘇ってきたのです。

取材から10年後、その美術館に立ち寄ってみました。
美術館はなく、公民館のようになっていた。係の人に「ここって、○○先生の美術館でしたよね?」と質問してみます。すると、美術館は2年でクローズしたとか。その時は「へ〜、そうなんですか」と軽く聞き流していましたが、もしかしたら、経営が立ちゆかなくなって手放したのかもしれません。
アーティストは、誰もが地方に「個人美術館」を持ちたいと願う。たとえ夢が叶ったとしても、継続していくのは難しい。
経験を積んでいくと、色々なことがわかってきます。

2019年5月23日 (木)

写真展14日目(最終日)

Img_20190523_135019 写真展最終日です。
最終日は、それほど混まないことが経験からわかっています。今日も絶え間なくお客さんが入りましたが、混雑にはなりませんでした。
やはり写真集『Du CANADA』はよく売れました。14時までに15冊以上出たのではないでしょうか。
販売用の写真額は完売しました。残っていたのが「ニューファンドランドの氷山」「ローレンシャンの紅葉」「ユーコンの一本道」という人気作品だったので、これらを狙っていたお客様が駆け込みでいらっしゃったのです。

14時ぴったりに終了。業者さんが入り、10分ほどですべての作品が外され、箱詰めされました。皆さん慣れているので、作業が凄まじく早いです。
Img_20190523_134942 僕の方は、売れ残った写真集の箱詰め、宅急便の伝票書き、レジの小銭の整理に追われました。
仕事関係の方は、決まって写真展終了後に「あれっ、今日は2時までだったの?」と現れます。今日も4人の編集者さんが3時以降にお見えになりました(笑)

明日は東京の仕事場に籠もり、作業をします。写真額の郵送を希望された方へは、明日午後の宅急便の着払いで出します。到着までもうしばらくお待ちください。
会場で、少し大きめの写真額やアクリル額を注文されたお客様が何人かいらっしゃいました。来週から作品額の制作、額の発注に入りますので、完成まで12カ月ほどお待ちください。心を込めて制作いたします。

写真展「Du CANADA」、2週間で2万人を越えるお客様がいらっしゃいました。心より感謝いたします。ありがとうございました。
1年後、関西での開催が正式に決まりました。

↓タイトルボードです。クリックすると拡大します
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2019年5月22日 (水)

写真展13日目

写真展は残り2日です。
今日は天気もいいし混むだろうな……と思ったら、やはり10時からたくさんのお客さんでした。17時以降は仕事帰りの人も多く、トータルで1500人越えです。
多くの方から、「次の写真展は?」と質問されますが、どんなに早くても1年後です。夏〜秋は旅や撮影、本作りや執筆に専念したいので、あえて写真展を入れないようにしているのです。

写真展の前に頭を悩ませるのは、郵送で送る案内状に関してです。82円切手だと約60万円、62円切手だと45万円掛かる計算になります。
今回は全員にお送りしたのですが、写真展を開催してみて、やはり「郵送」で送る案内状は大切だな、と改めて感じました。
会場で多くのファンの方々と話をし、驚いたことがあります。7割以上の人が、「清里フォトギャラリー」のことを知りませんでした。
普段ネットで情報発信をしていると、ネットがすべて、と思い込んでしまいます。でも、ネットはまだまだ全然ダメです。吉村の活動を応援してくださる23割の人にしか新情報を伝えることしか出来ません。
20190522-204436←今、ブログのアクセス数は、1350人くらい。年々少なくなっています。その原因は、以前にも書きましたが、だらだらと長い文章を書いているから。情報過多の時代、皆さん長い文章を読みたくないのです。たとえばアメブロやココログのランキングを見ても、アクセストップ10の方々は、皆さんスカスカ文章ですよね。
芸能人がよくやるように、写真とスカスカ文章の組み合わせにすれば、すぐに12000人くらいまで持っていけますが、出版業界で生きる人間として、軽い文章は書きたくないのです。
(スカスカ文章を否定しているわけでありません。今という時代に適した素晴らしい表現だと思っています)

今の時代、多くの女性はInstagramのみ、になっています。Twitterやブログは見ない人が多い。疲れるだけのFacebookは次々とやめている。(吉村もFacebookは開店休業状態)
Instagramにはもっともっと力を入れていかないといけないな、と改めて感じました。今後、女性に大人気の「ストーリー」という機能も使ってみます。
あと、YouTubeの重要性もひしひしと感じはじめています。いつか吉村和敏チャンネルを作ります。ヨーロッパの村巡りとか、写真の撮り方講座とか、次々と発進していきたい。「夢はYouTuber」というのは本当のことです。

写真展で、皆さんからたくさんの質問を受けました。

「この写真展を巡回するそうですが、それは関西ですか?」
「メリーゴーランドの写真集はいつ出るんですか?」
「次、清里はいつ行くんですか?」
「結局、ファーウェイのスマホやタブレットは手放すんですか?」
「車、2回目の車検は通すんですか? それとも乗り替えるんですか?」

このようなディープな質問が出るということは、ブログを隅々まで読んでいる方が確実にいるということになります。
今後、読者ばなれが進んでも、ブログは続けていきます。この表現手段は自分に合っているのです。

写真展、明日が最終日、14時までです。
明日も吉村は会場にいます。是非お立ち寄りください!

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今日も5分前にミッドタウンに到着。吉村は、こう見えてもマジメな人間なので、遅れることはまずありません。仕事の打ち合わせでは、よく1時間前に会社に行き、近くの喫茶店で時間を潰していることがあります(^^;)

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販売用の写真額&アクリルは、残り3点になりました。不思議と写真額と壁が可愛らしく感じます(^^;)
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2019年5月21日 (火)

写真展12日目

Img_20190521_130806 朝から大雨、春の嵐です。
今日も10時から写真展会場に入りましたが、さすがにお客さんは少なかったです。午前中は、富士フイルムさんから借りた超広角ズームで写真展会場を撮影して過ごしました。
セブンイレブンでお握りとタルタルフィッシュバーガーを買ってランチにします。2週間、一日も欠かすことなくセブンに通いました。あとスタバも。同じ事の繰り返しが、とても好きなのです。
写真展期間中、皆様からいただいたお饅頭やお焼き、お菓子やチョコーレトは、夕方、スタバのコーヒーと一緒にいただきました。ありがとうございます。

4時頃、雨が止むと同時に、お客さんが入りはじめました。今日は17時以降が最も忙しかったです。
写真展の入場者数は、天候に左右されます。晴れるとたくさんの人が入り、曇りでもそこそこ入り、雨が降ると極端に少なくなります。嵐や雪だと、さらにガクンと落ちる。
雨の日、写真展会場がガラ〜ンとしていると焦ります。撮影地で雨宿りをしているときの心境です。
でも天気のいい日のことを知っているから、耐えることができる。明日はきっと晴れるでしょう。午前中から忙しくなる予感がします。

そうそう、今日チラッと、この写真展の巡回展の話が出ました。まだどうなるかわかりません。どんなに早くても一年後です。
ただ僕の中では、同じテーマでやるにしろ、何らかの変化や+αをつけたいです。

今日は、14時頃に「八重桜」の作品額が、18時頃に「一本の木」のアクリル額が売れました。
作品額、多くの方に喜んでもらえるので、これからも販売を続けていきたいです。
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2019年5月20日 (月)

写真展11日目

毎日電車で1時間掛けて六本木へ移動しています。いつもはKindleで本を読むのですが、今日は「グーグルがファーウェイにAndroidの提供を停止」というニュースが気になったので、スマホばかりを見つめていました。
こうなってしまったら、さすがにファーウェイのスマホやタブレットの使用は厳しくなりますね……。そう、デジタルの世界は、これがあるから怖いのです。ある日突然川の流れが変わってしまう。

スタバのコーヒーを飲みながら10時ぴったりに写真展会場へ。残り4日間です。
平日なのでどうかな……と心配していたら、今日も途切れ目なくお客さんが訪れました。遠方からの方もいました。ありがとうございます。
午後、写真集「Du CANADA」数冊にサインを書いて、三重の喫茶店「ティーコージー」に送りました。遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。近日中に結美さんのお店で買えるようになりますので、お近くにお住まいの方はもうしばらくお待ちください。

D6_u1wrw0ayr3w1メインボードには、たくさんのサインやメッセージが書かれていました。
吉村が表現する世界と、お客さんとがここではじめて一体になったような感じがします。
最終日、このボードは解体してしまいますが、その前に写真を撮り、ネットで公開します。個人情報は書かれていないので、大丈夫でしょう。

今日もたくさんのファンの方とお話したのですが、清里の話をすると皆さん驚きます。ほとんどの人が知らないのです。ネットでの告知なんて、全然ダメじゃん、といった感じ。
こんなことなら、「清里フォトギャラリー」の案内チラシを作って置いておくべできした。かなりの宣伝効果があったでしょう。
オルゴール館内にある清里フォトギャラリーに行ったけど、写真点数が少なかったのですぐに出てしまった、という方も何人かいました。
入ってすぐ左の壁にあるのは68点のみです。メインは、階段を下りたミュージアムショップの方です。ここに3040点展示しています。そしてこのミュージアムショップは「無料」で入ることができます。
もしくは入場料を払い、オルゴール館を見学されてもいいでしょう。世界にここだけしかないオルゴールがたくさん展示してあるので、見応えがあります。コンサートもあります。

D6_wtaaxyaahpjw販売用のミニ作品額は、残り7点になりました。今回、全く同じ作品で額とアクリルを作りましたが、両方とも残っているのはニューブランズウィックの紅葉の作品でした。写真集「光ふる郷」に登場する作品です。
正直言って、この作品は個性が強いので売れ残るだろうな……と思っていました。でも、吉村自身はとても好きな作品です。
今回の残りの額とアクリルは、写真展終了後、清里フォトギャラリーに持っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月19日 (日)

写真展10日目

Dsc_0522 どのギャラリーでも、日曜日の入場者は土曜日の13くらいです。でも今日は昨日と同じくらい、19時までに1600人を超えるお客さんが訪れました。
14時からのギャラリートークもたくさんのお客さん。会場は人で溢れました。後の方は聞きにくかったと思います。本当に申し訳ありません。
いずれにしても、アドリブのギャラリートークはとても苦手。だから講演会というスタイルに拘っているのです。今日も講演会を開催したかったです。

写真展を観た多くの方から、やはりアクリルは素晴らしいですね!と言われます。これはアクリルではありません。「紙」です。超光沢クリスタルペーパーにプリントしているのです。「クリスタルプリント」と呼ばれています。
クリスタルプリントは、昔からありました。でも写真展であまり使われないのは、写真表面に天井のスポット光が映り込んでしまうからです。あと、プリント代が超高額です。個人での制作は無理。企画展でないと厳しいのです。
プリントの表面にアクリルを貼る方式でも、クリスタルプリントと同等の効果が得られます。清里フォトギャラリーで展示販売しているのも「アクリル」です。
部屋に飾るとしたら、アクリルの方が適しています。耐久性があるし、5mmの厚さがあるので、写真が空間に浮いているように見えるからです。

毎日100人を超えるファンの方と話をし、わかったことがあります。7割以上の方が、「清里フォトギャラリー」のことを知りませんでした。
ネットの情報発信力って、まだまだですね。
Twitterで3000人のフォロワーがいても、実際情報を受け取っている方は12割の300400人と言われています。先日、この世界に詳しいTさんから、吉村さんは情報発信が1回だけなので、もっと何度も何度も同じ情報を繰り返し呟くように、とアドバイスを受けました。なるほどなあ〜と思った。
ここで清里についてまとめてみました。

写真家吉村和敏は、2年前の春、清里に個人ギャラリーをOPENした。
2年間頑張ってみたが、経営が行き詰まり、20193月に閉店した。
現在、「萌木の村」にあるオルゴール館の地下のミュージアムショップに、小さな吉村和敏フォトギャラリーがあり、常時、5060点の作品を展示販売している。
地下のミュージアムショップは入場料が無料。
吉村は、月一のペースで清里に足を運んでいる。行く日は、ホームページやTwitterで知ることができる。
https://kiyosatophotogallery.com/

写真展はあと残り4日です。
平日は訪れる人が少ないと思います。是非お立ち寄りください。

写真展09日目

今日もいい天気です。950分、写真展会場へ。
11時半、アルバイトさんが来ます。今回5人の方にお願いしているのですが、皆さんレジやカード端末の経験があるので、口で説明するだけですぐに理解してくれます。そしていきなり本番となるのですが、今のところミスはゼロ。やはり女性はすごいですね。
D61djrqw4aadeng13時頃からお客さんが増えはじめ、ギャラリートークがはじまる14時には、会場が人であふれました。会場のレイアウト、オープンスペースにしてよかったです。
吉村はマイクを持って1時間ほど個々の作品について語ります。最後の質疑応答では、珍しくたくさんの質問が出ました。
その後も19時まで、お客さんは常に515人はいる状態が続きました。
明日日曜日も、14時からギャラリートークを行います。通常、日曜日は、土曜日の1/4くらいに落ち込みます。しかし、今、皆さんのSNSでこの写真展を拡散してもらっているので、明日もかなり混むような気がしています。SNSの影響力って凄いのです。

時々おじさんたちから、「なんで写真展って無料なんだ。入場料を取るべき。だから日本はアートやアーティストが育たないんだ」とお叱りを受けることがあります。外国人観光客も、無料ということで驚きます。
日本の写真ギャラリーは、基本、無料です。特にカメラメーカーは、ショールームにある機材を宣伝するという意味合いが強いので、無料にして、一見さんも入りやすい環境を作っているのです。
でも、たとえギャラリーで200300円の入場料を取ったとしても、お客さんの数が極端に減る、ということはないような気がしています。吉村の個展に限って言えば、入場料あるなしは入場者数に影響しません。
もちろん、リコーイメージングスクエア銀座のように、最初から入場料を取る写真ギャラリーもあります。本当に写真が好きな人、写真を観たい人が訪れ、高額なプリントもたいへんよく売れているようです。カメラメーカーのギャラリー、有料制にした方がいいのかもしれません。

今日は多くの方から、先週の土曜日の講演会、参加出来ず残念でした……と言われました。今日2回目の講演会を開催しなかった理由は、場所を取れなかったからです。2階の大会議室は常に予約で埋まっています。
講演会はいつかやります。いつの日か、地方の美術館かギャラリーで今回の写真展の巡回展が決まったら、その時に、いままでのすべての講演会を同時開催してもいいかな、とふと思ったりもしました。
たとえば土曜日の午前中に、エッセイ集「朝の光〜」について語り、午後に「カナダ新絶景」について語る。翌日日曜日の午前中に「ブルーモーメント」について語り、午後に「美しい村全踏破」について語る。
講演会で何が大変かと言うと、構成を考え、パワポを作ることです。つまり一度やった講演は、この準備がいらなくなるので、当日熱く語るだけでいい。よって4本同時開催も可能となります。吉村には、まだその体力があります。

今日はとても疲れました……。そろそろ寝ます。

2019年5月17日 (金)

写真展08日目

Img_20190517_124843 今日も晴れ。さわやかないい天気です。
11時前後はお客さんがポツポツ。カウンターに座り、キンドルで本を読んで過ごしました。もうキンドルがない生活は考えられません。スマホ以上に使っている。
午後、会場には常に18人のお客さんがいる状況が続きました。時に動画を撮ってTwitterにアップしたりしながら過ごします。
いつも通り3時にスタバに行ったら、サイフの中に朝のレシートがない。また300円払う結果となりました。
レシートをなくしても、「あっ、大丈夫ですよ」と言って150円にしてくれる人もいます。たとえマニュアル化したチェーン店でも、スタバのように人情味があるところが好きです。
ちなみにセブンイレブンも、セルフサービスのコーヒーをよく間違えて淹れてしまうことがあります。カフェラテのボタンを押してしまったり、取り出す時に床にこぼしてしまったり……。「申し訳ありません、追加料金を払います」と言っても、「あっ、大丈夫ですよ」と言ってくれる人が多い。

Img_20190517_153300 写真展会場で、たくさんの人と話をします。カナダに留学していた、カナダで仕事をしていた、カナダで暮らしていた、カナダに興味がある、という人がたくさん訪れます。
この写真展、どうやって知ったんですか? と質問すると、皆さん「地下通路の案内パネル」と言います。広告って、大切なんですね。
実は清里フォトギャラリーをやっていた時、毎週のように色々な業者さんから「広告を出しませんか?」とコンタクトがありました。
面倒なので全部お断りしていたのですが、今になって思えば、23万の広告だったら積極的に受ければよかったです。清里中を周遊するピクニックバスだったら、確か数千円で車内広告が打てたはず。

Img_20190517_190455 写真展も早いもので1週間が経過。残り6日となりました。
この写真展で最も人気ある場所は、正面入口にある「記念写真スポット」です。皆さん吹き出しを持って、記念写真を撮っていきます。
この白い部分にお客さんが自由にサインを書けるようにしてみたらどうだろう……と、富士フイルムさんが提案してくださいました。なるほど、いいアイディアですね。明日、テーブルの上にマジックを置いておきますので、サイン、メッセージなど、ご自由にお書きください。

土曜日&日曜日も、10時から19時まで会場にいます。14時からギャラリートークを開催します。

 

 

 

2019年5月16日 (木)

写真展07日目

今日もスタバのコーヒーを片手に写真展会場へ。
スタバは、レシートを見せるとその日の2回目のコーヒーが150円(カードは100円)で買えます。これを使っている人はいるのかな……と何年も前から不思議に思っていましたが、確かに3時くらいになると再びコーヒーが飲みたくなりますね。そしてもう一回スタバに行く。つまり12回はスタバに立ち寄るようになるのです。やはり成長している企業は違います。ビジネスが上手いなあと思う。
出版社も、もっと一人一人のお客さんを大切にしながら高額な本を売っていくべきです。例えば3部作だったら、1作目と2作目に1000円引きのクーポンをつけるとか。ネット直販が可能になったので、出版社は4割くらいの値引きをしてもペイできるのです。

Img_20190516_161354 まずは、ニューヨークから観光で訪れているアメリカ人カップルが訪れました。日本のいいお土産が出来たと写真集を買ってくれた。
今回の写真展、以前カナダに住んでいた、という方も多く訪れます。話をすると、ケベックより東、つまりアトランティックカナダには行ったことがない人がほとんどです。そう、プリンスエドワード島やノバスコシアやニューファンドランドは、まだまだ知名度は低い。この写真集や写真展を機に、多くの人に知ってもらいたいです。

カメラに関する質問も多く寄せられます。実のところ、吉村和敏という写真家は、「旅」や「撮る」ことが優先なので、カメラに関してはあまり詳しくありません。ただ、そのカメラのよさを、最大限に引き出し、作品化できる写真家です。ネットにあふれている「作例」より、参考になると思いますよ。
あと、写真界は、このような「美しい」作品は嫌いみたいです。日本の写真界は、ドキュメンタリーやアートやモノクロが高く評価され、美しい「風景」という領域は常に底辺にあるのです。昔からそう。
言いたい人には言わせておけばいい。このトシになったら、どんなに批判されも何も感じなくなりました。むしろ、徹底的に美しい世界を生み出し、戦ってやる、と言った感じです。まさに、我が道を行くですね(笑)

午後、大切な打ち合わせがあったので、アルバイトさんに任せ、会場を後にしました。
4時頃、会場に戻ります。
18時くらいから、仕事帰りの方がたくさん訪れるようになりました。やはり19時までOPENというのは大切ですね。

明日は金曜日です。週末が近づくにつれ、徐々にお客さんが増えていくでしょう。
あと残り6日間です。是非お立ち寄りください。

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