2019年4月30日 (火)

写真集「Du CANADA」

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吉村和敏写真集「Du CANADA」
2月23日発売 定価3,200+税
(日経ナショナルジオグラフィック社)
Amazonはこちら
https://amzn.to/2FIXlrV

2019年3月24日 (日)

お知らせ

吉村和敏写真展「Du CANADA」
5月10日(金)〜5月23日(木)、東京六本木で大きな写真展を開催します。
講演会は5月11日(土)先着200名です。予約方法は4月中旬にお伝えします。
詳しくはこちら↓
http://fujifilmsquare.jp/detail/1905100123.html

岡谷で講演会を開催します。
詳しくはこちら↓
http://www.city.okaya.lg.jp/site/kyouiku/24427.html

毎年恒例になっている「エア・カナダフォトコンテスト」の募集がはじまりました。今年も吉村が審査員を務めます。作品をお待ちしております。
詳しくはこちら↓
http://www.bestshot-aircanada.com/

「萌木の村」オルゴール館内にある清里フォトギャラリー。今は20点くらいの作品を展示販売しています。写真集やエッセイ集も並んでいます。是非お立ち寄りください。
https://kiyosatophotogallery.com/

2019年3月23日 (土)

新しい三脚。少し軽くしてみた

三脚は、7〜8年、ベルボンのジオ・カルマーニュE635M Ⅱを使ってきました。使い勝手がよく、故障もなく、たいへん満足していましたが、ここ数年、少し重いな、と感じるようになってきました。

Geocarmagnee535mii_0480三脚はもう一段落としてもいいかも……と思い、今年新たにジオ・カルマーニュE535MⅡを手に入れました。

カメラはデジタルカメラになり、ミラーレスも使うようにもなってきたことから、フィルムカメラに比べてブレが少なくなってきた、というのも理由の一つです。

雲台は、3ウェイ式が使いやすいのでPHD-61Qを選びました。

今年からE535MⅡ+PHD-61Qの組み合わせで、世界の風景にカメラを向けます。まずは来週スペインに持っていきます。

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2019年3月22日 (金)

ご報告とお尋ね

10も20も色々なことを同時進行しているので、頭の中がゴチャゴチャになっています。皆様にいつくかご報告とお尋ねです。

蔦屋家電さんの「MAGIC HOUR」展でご注文をお受けした作品額、すべて納品いたしました。近日中に蔦屋家電さんから届くと思います。お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。

今年に入ってからご注文をお受けしたアクリルの作品額、プリントの制作に取り掛かっています。来週ラボにアクリルの制作依頼をし、海外から戻る4月中旬頃に仕上がります。順調にいけばすぐにお送りできますが、アクリルは、制作の時に空気やホコリが入ったりする失敗もあるので、その場合、プリントからやり直しになります。5月頃までお時間をいただけると嬉しいです。

清里フォトギャラリーの最終日、たくさんのお客様がいらしたので、レジ打ちとメモ書きがかなりゴチャゴチャしてしまいました。申し訳ありません。

Img_20190322_213813_1このハワイの作品額、確かどなたかお買い求めいただいたと思いますが、今日東京に持ち帰った荷物をチェックしたら、中に入っていました!
もしかしたら、お客様の紙袋に入れ忘れたかもしれません。心当たりのある方は吉村事務所にメールでご連絡ください。


土曜日と日曜日、たくさんのお客様がいらっしゃったとき、確か2〜3本の電話を受けましたが、その内容をすべて忘れてしまいました。申し訳ありません。
4月か5月頃まで待って、額や本が届かなかったりした場合、もう一度吉村事務所にコンタクトしてください。

清里フォトギャラリーのHPからたくさんのお問い合わせをいただいているのですが、携帯アドレスの方にはこちらからお返事することが出来ません。メールがエラーで戻ってしまうのです。Gmailなど、パソコンのアドレスから再送してもらえると、吉村、もしくはスタッフからお返事いたします。

2019年3月21日 (木)

次はダホンにしようかな

ブログのリニューアルは超イライラで、今日は2時間も無駄な時間を使ってしまいました。もちろんリニューアルすることは全く問題ないのですが、もっと検証をしっかりしてから新しいバージョンを提供してもらいたかったです。
もうこうなったらイメチェンでリラックマのテンプレートでいこうかと思ったりもしました(笑)

年間のクレジットカードの支払い額はすごいことになっています。ETCだけでも月10万以上は使っている。
お陰様でポイントはたまります。定期的にスーツケースや調理器具などの商品をもらっていたのですが、今回は3万円分を商品券として受け取りました。これで自転車を新調しようと考えています。
10年ほど前に買ったブリヂストンの折り畳み自転車スニーカーライト。東京にいる時はほぼ毎日乗っています。とにかく素晴らしい自転車で、故障やパンクは一度もありませんでした。しかし10年も乗っているとさすがにガタがきている。そろそろかな、と考えていました。

Img_markrosam7_2019_mtblgy_small2xやはり次もブリヂストン品質がいい。ただスニーカーライトはもう何年も前に生産終了。それに変わるマークローザFも生産終了で、今のマークローザM7は折り畳みではなくなってしまいました。
マークローザM7にするか、少しお金をプラスしてダホンの20インチ、もしくは16インチにするか。今、悩んでいます。

2019年3月20日 (水)

リニューアル

ココログ(ブログ)のリニューアルが行われ、何故かレイアウトが壊れてしまいました。
どうやっても修正できないので、バグだと思います。
記事の投稿も使いにくくなりました。
ココログはサポート窓口もありません。
そろそろ他社に乗り替えようかな、と思っています。

写真展の作品選び

今、写真展の作品選びを行っています。
これが結構大変。あと2〜3日は掛かりそうです。
写真集で発表した写真から50点あまりを選んで構成する、というやり方は通用しません。なぜなら本と写真展は違うから。
本の場合、ストーリー、つまり流れで構成を考えていきます。見開きの右と左の組み合わせも重要になってくる。しかし写真展は作品が1点1点独立しているので、それほどストーリーは重要視しません。どちらかというと、構図や色彩など、インパクトの強さが大切になってくるのです。
モニター上で見ていてもさっぱりわからないので、またパズル作戦でセレクトをはじめました。
組み写真も考えてみましたが、広大な国「カナダ」の写真展なので、大きな写真をバーン、バーンと見せていく方がいいような気がしてきました。

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しばらくはこれで様子をみます

ブログ、どうやっても元に戻らないので、しばらくはこれで様子をみます。
デザインが変更になってしまい、申し訳ありません。。。
リニューアルとか言って、勝手に変更されるのは、本当に困る。
もっとしっかりと検証してからやってもらいたい。

2019年3月19日 (火)

ギャラリーは観光地がベスト

清里フォトギャラリーのファイナル展、たくさんのお客様がいらっしゃいましたが、唯一の心残りは皆さんとお話することが出来なかったことです。ほぼ無口のまま、せっせとレジ打ちを行いました。
3日ほど前から喉が不調で、声が出なくなったのです。さすがにヤバイと感じたので、今日は朝一で耳鼻咽喉科へ。先生は名医です。
内視鏡で検査してもらった結果、喉の奥は真っ赤、急性咽頭炎でした。点滴を打って、薬をもらって帰りましたが、全治一週間らいしいです。
風邪の症状はまったくないので、おかしいなとは思っていました。やはり喉の問題だった。花粉とか埃とか疲れとか、色々な原因が考えられるらしい。
昨年秋からトークは20本以上あったし、店舗の引っ越しやら急ぎの仕事やらで超睡眠不足。まさに息つく暇もないほどでした。
3月は、奇跡的にトークは1本もないです。ちょうど治る頃に2週間の海外取材に出掛けます。体調を悪くするタイミングとしてはぴったりでした。
午後、ある出版社の編集部へ。打ち合わせの後、編集者さんと世間話をします。今、多くの写真家さんや写真関係の方々がギャラリーをはじめている、という情報を教えてもらいました。
大変だとは思いますが、頑張ってもらいたいです。
一つ心配なのは、場所が東京や大阪の大都市だということ。僕はギャラリーを始める前、東京で、ということは一度も考えたことがありませんでした。なぜなら東京だと、「写真展を見に行く」という目的意識を持った人しか入らないからです。目的意識を持った人を集めるには、案内状を何度も郵送しなければなりません。
では、清里のような観光地はどうか。観光客、つまりいちげんさんが山ほど入ります。吉村フォトギャラリーは結果としてうまくいきませんでしたが、入場者数は東京の小さな貸しギャラリーの何倍もあったのです。北海道から沖縄まで、また世界各国からたくさんの観光客が入りました。特にゴールデンウィークやお盆の頃は凄まじかった。
海外を旅し、100を越える個人ギャラリーを見てきましたが、そのすべてに共通していたのは、どのギャラリーも「観光地」にあることでした。海外の大都市にも確かにギャラリーはありますが、個人ではなく会社が運営している場合が多いです。
前田真三氏の「美瑛町拓真館」、いわさきちひろ氏の「安曇野ちひろ美術館」、玉村豊男氏の「芦ノ湖テラス、ライフアートミュージアム」は何度も足を運びました。大成功している美術館はどこも地方で、観光地です。
個人ギャラリーは、人が集まる観光地がベスト、という考えは、今でも変わっていません。

2019年3月18日 (月)

鍵を返却。東京に戻る

お昼頃、清里に到着。
最後の荷物を車に積み込みます。
Img_20190318_151500ガラ〜ンとしたギャラリーを見て、胸に熱いものがこみ上げてきました。ちょうど1年前、この空間でたくさんの夢を描いたのです。
いずれにしても、ここは最高の物件でした。天井が高く、木の香りがし、窓の外にはスミザー氏が生み出した野草の花畑、小川も流れています。セブンイレブンは徒歩3分。なかなかこのような物件には巡り会わない。
僕は、不動産にはついているのです。20代の頃、日本で5回、カナダで4回アパートを借りましたが、どれも掘り出し物でした。
きっと次の切り絵作家さんが、この場所で素晴らしい花を咲かせてくれることでしょう。

電気のブレーカーを落とし、「ありがとう」と言って鍵を閉め、鍵を事務所に返却します。

Img_20190318_143651さて次は、オルゴール館の「吉村ミニギャラリー」です。
今の展示は、自分の中で30点。
4月中旬に飾り棚が完成するので、本格的な展示はそれからです。ここも素晴らしい空間にするので、ご期待ください。新作も次々と追加していきます。アクリルの作品額を多く置こうと思っている。

Img_20190318_144030それにしても、オルゴールの世界は奥が深いですね。ショップの中には職人さんが生み出したカラフルなオルゴールがたくさん並んでいました。吉村の写真は基本欧米の風景なので、オルゴールの世界とマッチしている気がします。

夕方、中央道を走って東京に戻りました。

«清里フォトギャラリー最終日。ありがとうございました。

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