2015年5月 4日 (月)

写真展6日目

_img0922_3今日も10時半から会場に入りました。
休日ということもありお客さんの流れはスローでしたが、常に1〜15人ほどいる状態が続きました。今日のピークは2時半頃訪れました。
先日、会場内の丸テーブルの上に、感想ノートを置きました。今日チェックしてみたら、たくさんの感想が書かれていました。これは僕の宝物です。_img0910_3実は1998年に行った初個展から、すべての感想ノートを保管しています。70才くらいで夢が叶い個人美術館を持てたら、これらの20冊あまりの感想ノートを、自由に閲覧できるように展示するつもりです。その時、ご自身の名前を探してみてください。

午後、松本市梓川アカデミア館の学芸員さんがいらっしゃり、5月30日からはじまる写真展の打ち合わせを行いました。
アカデミア館には3部屋あります。今回のイタリアの作品、信州のモノクローム、ブルーモーメントをわけて展示し、通路の壁にはプリンスエドワード島を数点飾ります。チラシが刷り上がりました。後日またこのブログでアップします。
チラシのPDFはこちら
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2015年5月 3日 (日)

写真展5日目(ギャラリートーク)

午前中は少なかったのですが、1時を過ぎるとお客さんが入りはじめました。今日のギャラリートーク、14時の部が約100人、16時の部が約60人でした。
僕はただ普通に写真解説をしているだけですが、多くの人が「面白かった」と感想を述べてくれます。わりかし盛況なので、5月9日と10日も、同じようにギャラリートークを行うことに決めました。どちらの日も14時と16時の2回です。
会場では、こんな感じで写真集を販売しています。
『イタリアの最も美しい村』は、1日50〜80冊くらい売れます。ありがとうございます。
結構人気があるのが、数年前に出した『LIGHT ON EARTH』です。皆さん、「この本はカッコイイ」と言って買ってくれます。今回16冊入れてみたのですが、今日完売しました。出版社に追加注文を出したいのですが、残念ながら会社が休みです。今回は諦めます。
『Shinshu』と『SEKISETZ』は2冊ずつ置いてみたのですが、何と今日完売しました。とても嬉しかったです。こちらは吉村事務所にストックがありますので、明日新たに2部持って行きます。
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◉吉村が確実に会場にいる日です。
5月4日(10時半〜17時半)
5月6日(10時半〜18時)
5月9日(10時半〜18時)
5月10日(10時半〜18時)
5月11日(15時前後)
※5月5日(火)は休館日です。ご注意ください。

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2015年5月 2日 (土)

写真展4日目(ギャラリートーク)

今日は1500人以上の入場者がありました。心より感謝いたします。
ギャラリートーク、14時の方は約120人、16時の方は約50人でした。14時の方は、会場内が窮屈になってしまい、申し訳ありませんでした。16時の方はゆったりと、いう感じでした。
明日は少し落ち着き、14時、16時とも、今日の半分くらいになると思います。16時の方はかなり人が少なくなると思いますので、混雑が苦手な方は16時の方をお勧めします。
5月9日と5月10日にギャラリートークを追加で行うかは、明日の状況を見てから決めます。

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2015年5月 1日 (金)

写真展3日目

午後から会場に入りました。今日はピークが訪れず、常に1〜10人いる感じでした。でも写真集は20冊以上も売れたのです。高い本をお買い求めいただき、心より感謝いたします。
明日のギャラリートーク(吉村の作品解説)の件です。
実際何人のお客さんが来るか、今の段階ではわかりません。14時の部、16時の部とも、30〜40人くらいかな……と予測しています。
トーク終了後、サインの列ができると思います。イタリア本数冊にサインを書いておきますので、お急ぎの方はレジで「サイン本をください」と言ってください。
明日、仮に混雑して吉村の話が聞けない状態になってしまったら、5月9日と10日の午後にも同じギャラリートークを行います。

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写真集『CEMENT』

写真集『CEMENT』が、東川賞特別作家賞を受賞しました。
http://photo-town.jp/2015higashikawa-prize-exhibition/index.html
プレスリリースのダウンロードはこちら
出版社に確認したら、『CEMENT』の在庫はまだあるそうです。Amazonはこちらです。

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2015年4月30日 (木)

写真展2日目

午前の仕事が早く終わったので、お昼頃、会場に入りました。
14時前後は混みましたが、それ以降は1〜5人くらいでした。
今回、感想ノートを置くのを忘れていました。明日から会場内のテーブルの上に置いておきます。ご意見、ご感想をお書きください。

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2015年4月29日 (水)

写真展1日目

初日は盛況でした。ときどきお客さんが途切れましたが、会場内には常に1〜15人いるという状況が続きました。
奥にあるテレビモニターで、スライドショーをしています。結構見ている人が多いので、明日200点データを追加します。
写真集とオリジナルプリントは、こんな感じで販売しています。意外と『「フランスの美しい村」全踏破の旅』が売れるのです。急遽、講談社に追加注文を出しました。
『信州』『積雪』『セメント』『カスタムドクター』も、各1〜2冊置いてみようと考えています。

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2015年4月28日 (火)

写真展会場が完成しました

写真展の会場が完成しました。
カラー60点です。所々に組写真を入れ、大小の変化をつけた凝った展示になっています。
受付の横で、写真集を販売しています。サインを書きますので、声を掛けてください。(持ち込み写真集へのサインもOKです)
今回、全写真の額付きオリジナルプリントが購入可能です。見本が展示してあります。

吉村が確実に会場にいる日は、4月29日、5月2日、5月3日、5月4日、5月6日、5月9日、5月10日です。
ギャラリートークは、5月2日と3日、共に14:00〜、16:00〜です。申し込みは不要です。混雑すると思いますが、誰でもお気軽に視聴できます。
写真展、是非お立ち寄りください。
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2015年4月22日 (水)

写真展について

「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅
場所リコーイメージングスクエア新宿(東京)
期間4月29日〜5月11日
詳細はこちら↓
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/2015/04/20150429.html


1年半ぶりに開催する新規の個展です。特大パネル6点、大パネル21点、中パネル33点、計60点を展示します。
今とても忙しいのですが、吉村は可能な限り会場に行く努力をします。休日は常にいると思います。(平日は国内取材に出掛けます)
ギャラリートークとは何か、という問い合わせが、会場の方にたくさん寄せられているようです。
ギャラリートークとは、吉村が展示作品の前に立ち、1点1点解説していくスタイルです。よって、皆さんも吉村の動きに合わせて会場を移動していきます。
ただ会場が、それほど大きくないため、吉村の話を聞けるのは、せいぜい30〜40人だと思います。
5月2日に2回、5月3日に2回のギャラリートーク(すべて同じ内容)を行うので、集まる人はばらけると思いますが、もし会場が人で溢れてしまったら、入場制限をし、ギャラリートークをもう一回増やすなどして対処いたします。
(今回も600人規模の講演会を行いたかったのですが、会場の手配ができなかったため、諦めました。長野会場、富山会場では、いつも通りの講演会を行います)

会場で販売する写真集は、『「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅』と、『プリンスエドワードアイランド』『ライトオンアース』『リスペクト』です。もしかしたら、『Shinshu』『積雪』などのモノクロ作品集も置くかもしれませんが、まだ未定です。

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2015年4月21日 (火)

お知らせ

「デジタルカメラマガジン」5月号
29 吉村の写真は、表紙とグラビア(見開き3点)です。イタリアの風船や、プリンスエドワード島グリーンゲイブルズのブルーモーメントを発表しています。
美しき青の写真コンテスト(審査員は吉村和敏)も開催します。どしどしご応募ください。
5月号の詳細 http://ganref.jp/dcm/mag/15_05/
フォトコンテストの詳細 http://ganref.jp/photo_contests/desc/294

「写真家65人のレンズテクニック」
P.38-39に、五島列島上五島の教会を1点発表しています。
アマゾンはこちら

「CAPA」5月号
P.113に、写真展「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅の記事が出ています。

「CANON PHOTO CIRCLE」5月号
P.14〜17に、五島列島上五島の写真を発表しています。

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