新刊案内 01
『 』 (タイトルは調整中)
吉村和敏初の南の島をテーマにした写真集
7月初旬、発売予定
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印刷立ち会い2日目です。
新幹線の切符、いつもは券売機ですが、今日は珍しくみどりの窓口で買いました。そしたら小田原割引切符があり、何と往復4610円! 確か昨日は6000円以上支払ったはず。昨日もこれを買えばよかった……。
小田原駅到着。担当のKさんが日産リーフで迎えに来てくれました。嬉しい、この電気自動車に前から乗ってみたかったのです。
前方視界が広々しており、パネルは近未来的でスマホみたい。何より驚いたのは、そのパワフルな走りです。アクセルを踏むとガソリン車以上にグググっとした加速感があり、助手席に座っている僕も心地いいGを感じることが出来ます。リーフは、試乗した人はみんな欲しくなる車、と言われていますが、何となくそのワケがわかりました。
それにしても、リーフがこんなにも素晴らしい車だったとは驚きです。一発で好きになってしまいました。自分がお金持ちだったら、セカンドカーとしてリーフを手に入れると思う。
夜9時半、今日予定していた折の印刷は無事に終わりました。
帰りの準備をしている時、新幹線の切符を取り出そうとしたら、あれ、ない。財布の中にもバッグの中にも入っていません。
落としたかな……と焦りましたが、冷静になって考えてみたら、確か小田原駅の改札を通る時、いつもの癖で2枚の切符を同時に自動改札に通していました。実はこの切符、乗車券と特急券がセットになった切符だったのです。
小田原駅のみどりの窓口で事情を説明すると、「改札に聞いてみてください。もしかしたら切符が残されているかもしれませんから」
そこで改札に行き尋ねてみると、「あっ、これですね」と、奥から一枚の切符を持ってきました。間違いなく僕の切符です。駅員さん、自動改札に間違えて入れてしまった切符を、きちんとキープしてくれていたのです。感動。
領収書と発券場所の駅名が一致したので、確かにお客さんの切符ですね、とすぐに手渡してくれました。
というわけで、今日は余分なお金を使うことなく、無事に東京に戻ることが出来ました。
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朝、新幹線に乗って小田原へ。文化堂印刷さんで写真集の印刷立ち会いです。
タイトルは決まり、デザインは仕上がり、色校は終わり、あとは刷るだけになりました。あと少しで詳細を発表出来ますので、もうしばらくお待ちください。
文化堂さんに来るのは1年半ぶり。社用車がいつしかプリウスとリーフになっていました。お昼を食べに行く時、プリウスの助手席に乗せてもらいます。明日はリーフをリクエストしました。電気自動車に乗るのは初めてなので、すごく楽しみ。
待合室には本棚があり、ここで印刷されたたくさんの写真集が置かれていました。待ち時間、何冊か手に取り、じっくり見ます。
世界各国にいる猫を撮影した写真集がありました。猫の本を見る度に、猫ってこんなにいたっけ? と不思議に思います。僕は写真家さんと同じ場所に何度も足を運んでいますが、猫を見た記憶があまりないのです。イタリアでもギリシャでも五島列島でも、3〜4日に1匹見掛けたくらい。
いや、猫はきっとたくさんいるんです。でも、写真家がその被写体に興味を示さない限り、なかなか目に入ってこない。僕が興味あるのは、風景とか、朝夕の光とか、軽トラックとか、教会とか、青や黄の色彩とか、地元の人々が手にしているスマホの機種とかです。動物だと柴犬。これから、旅先ではネコにもっと思いを寄せてみよう、とふと思いました。
今、いろいろなテーマの写真集を形にしていますが、次はプリンスエドワード島の写真集を作ってみたいです。近年生み出したベストショットも、だいぶたまってきた。
今まで出した本の中で、「草原につづく赤い道」は、結構人気があります。吉村作品集のナンバーワン、という人も多いです。残念ながら出版社で在庫を切らしていますが、どこかで出会ったら是非手に取ってご覧ください。
小田原22:11発の新幹線に乗って、東京に戻りました。
車内では、Amazonの「草原につづく赤い道」に寄せられた皆さんのコメントを読みます。素晴らしいコメントをお書きくださり、ありがとうございます。心より感謝いたします。
写真集の印刷は明日も続きます。
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5月は車の12ヶ月点検。なかなかディーラーへ足を運んでいる時間が取れず、今日になってしまいました。
取材へ行くときもそうですが、ドライブの前は決まって音楽を買います。こんな時でないと音楽を聴かないから。
いざiTunesストアを立ち上げてみても、最近の流行の曲がわかりません。何を買おうか迷った時は、ヒット曲が入ったカバーアルバムがいい。今日はクリス・ハートのHeart Songにしました。なかなかいいです。
ディーラーに到着。
近頃、アクセルをグッと踏み込むとノイズが発生するのです。しっかりチェックしてもらうことに。あとオイルとエアコンフィルターの交換。1000円の買い物券があったので、少し高いわさびフィルターにしました。
本を持ってくるのを忘れたので、待ち時間、ワンセグで動画を見ます。今日はお笑いにしましたが、あまり面白い芸を見つけることが出来ませんでした。1時間くらいザッピングしましたが、一度も笑わなかった。
前にも書きましたが、僕は柳原可奈子(敬称略)のファンです。頭の回転のよさ、見る人を引きつける力、とにかくすべてが素晴らしく、とても勉強になるのです。だから芸を何度も繰り返し見てしまう。彼女はとても才能があると思う。もちろん、「見せたがり女」のDVDは、昨年発売と同時にgetしています。
車の点検、時間が掛かるようだったので、車を置いて帰ることに。ディーラーの方に、今流行のあの車で家まで送ってもらいました。これ、マニュアル車があれば最高なんだけどなあ〜と思いながら、プチドライブを楽しみます。
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昨日、仕事帰りに地下鉄に乗ったのですが、20人くらいいた若者はみ〜んなスマホを見て、必死に文字を打っていました。何をしているのかというと、LINEとかTwitterとかのSNSです。
僕は人との繋がりは好きですが、必要以上の繋がりは好きではありません。よってSNSもあまり感心がない。どんなに仲がいい友達でも、必要以上のことは知りたくないのです。友達が、今日はラーメン食べた、なんてことはどうでもいい。
僕の周りには、同じように考えている人が多いです。多くの編集者は、SNSをやっていない。
今の若者の中にだって、スマホは嫌い、SNSは苦手、だからやらない、という人がいると思うんです。そんな人たちに言いたい。興味ないのならそれでいいんですよ。決して他人に合わせる必要はない。これからもマイペースで自分の信じる道を歩んでください。極端な話、スマホに興味がなければ、持たなくてもいいんです。オレは携帯持ってない、なんてカッコイイじゃん。
言葉って、難しいです。だから昔の人は、何か文を書く時、慎重に慎重に言葉を選んで使っていた。
でも今は、その慎重さが欠けているような気がしています。この一文を書くと相手はどう思うんだろう、傷つくかも、なんてことは考えずに、思ったことを次々と書いて、送信してしまう。
例えばレストランやホテルのコメント欄を見ても、中には言葉の暴力のような文章があったりします。オーナは悲しんでいるでしょう。
僕も、味がいまいちとか、よくブログで書いていますが、でも決して店名は出しません。また日々のブログで、この一文はよくないな、と思ったら、すぐに訂正やカットする努力をしています。
インターネットもメールもなかった時代、ある方から、「手紙は夜に書いてはいけない。夜書くと、感情が先走った文になるから」と教わったことがあります。つまり、手紙を書く時は、受け取る側の気持ちも考えてもっと慎重に、ということを伝えたかったのですね。
好きな作家が何人かいますが、その方たちはみんな朝から仕事をはじめ、夕方に仕事を終えています。夜に小説を書かないという拘りは、エッセイに書いてありました。
どの方の文章も、とってもいいんです。だから新刊が出るとすぐに買ってしまう。
先日、小学生がスマホを見ながら歩いていたらホームから転落、という事故がありました。だから今東京の駅では、「携帯は立ち止まって」というアナウンスがしきりに流れています。
これから先、同じような事故が増えていくでしょう。何だか心配。
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三越トラベルセンターさんの旅行説明会でゲストスピーカーとして呼ばれていたので、日本橋YUITOへ。
約1時間、美しい秋の写真をお見せしながら、東部カナダの魅力を語りました。この会場、プロジェクターとマイクと照明がいいので、とてもトークがしやすいんです。
三越トラベルセンターさんがお作りになっているのは、ローレンシャン、トロント、ナイアガラ、オタワ、モントリオール、ケベックシティを巡る計9日間のツアーです。飛行機はビジネスクラス、ホテルはフェアモントやリッツカールトンなどの高級ホテル。一人129万円からですが、すでに多くの申し込みがあるようでした。
終了後、青山へ移動し、OVEへ。去年、フランスの美しい村のパネル展示を行いましたが、今年も同じようにパネルを展示してくださるそうです。
OVE、大阪中之島にもオープンしました。おそらく、パネルが行きます。
そうそう、昨年のパネル展示の時の芳名帳をいただきました。なかなかレストランに立ち寄る時間が取れず、今になってしまいました。お立ち寄りくださった方々、お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。(もちろん会期中に立ち寄った時、芳名帳は見ています)
地下鉄に乗って、淡路町の白泉社「MOE」編集へ。
「赤毛のアンの島へ」にサインを書きます。
三重のティーコージー、熊本の阿蘇白水郷美術館、山梨のペンション銀の森で、サイン本を販売してくださるそうです。あと絵本ナビのサイトでも、サイン本が買えるようになります。
白泉社と言えばニャンコ先生です。編集部に巨大なぬいぐるみがありました。
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ふと気づいたら名刺が残り8枚になっていたので、大急ぎでカウネットに注文しました。もう何年もカラーで作ってきましたが、今回から経費削減、スミ1色です。
歴代の名刺、記念に3枚ずつ残してあります。20代の頃の名刺を見ると面白い。板橋区内で5回も住所が変わっているんです。一箇所にじっとしていられないタイプの若者でした。
初めて出版社に売り込みに行った時、もちろん名刺は持っていませんでした。
編集者に「キミ、名刺は?」と質問され、「は?」と答えた記憶があります。その時はじめて、フリーでやっていくには名刺が必要なんだと悟りました。帰り道、文房具屋に立ち寄り、名刺をオーダーします。
「カメラマン」という肩書きを、自分の名前より大きくしてしまい、かなりダサダサな名刺になった記憶があります。残念ながらこのファースト名刺だけ、手元にありません。
ちなみに今の名刺には、Photographer 吉村和敏 という感じで肩書きをつけています。
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いいな、と思う製品を見つけたら、まずはメーカーのホームページにアクセスします。で、いくらなの? と価格をチェックしてみると、そこには「オープン価格」という表示が。
僕はこの、「オープン価格」という表示が嫌いです。実際の販売価格は他のサイトを調べればすぐにわかりますが、面倒なので、そのまま終わってしまう。つまり、製品に対する想いが失せ、いつしか購買欲もしぼんでいくんです。
僕はこのオープン価格という表示は、メーカーにとってもマイナスになっていると思います。オープン価格と明記してもいいのですが、その横に( )しておよその販売価格を書けばいいのに。
今日は新宿に出る用事があったので、待ち時間に量販店をチェック。
Galaxy S4のブルー、なかなか綺麗な色ですね。今だったらこれを選んでいるかも。
そうそう、Galaxy S4 Zoomというスマホが出るんですね。今までもスマホ+カメラはありましたが、あまり欲しいとは思わなかった。でもGALAXY S4 Zoomは惹かれます。日本では発売するんだろうか。
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今日はカナダのある州の観光局に足を運び、情報収集を行いました。
実は今、追い掛けてみたいあるテーマがあるのです。ここ数年、日本やヨーロッパを撮っていますが、カナダのことは、いつも頭の中にあります。
帰りの電車の中、珍しくスマホを手に持ち、ネットニュースでアップルに関する最新情報を読みました。iOS7が発表になったから。
そうそう、ソニーのSmartWatchですが、突然Gmailが全文読めるようになりました。アプリの動作は不安定ですが、この不安定さがあるからこそ、使っていて面白いです。
新宿の量販店で写真用品を購入。今、円安で大変なので、なかなか財布の紐がほどきません。前10個買っていたものでも、今は2〜3個しか買わない。日本は景気がよくなったと言われていますが、それは誰にとっての景気のよさなのか、僕にはさっぱり理解できないのです。
空気清浄機売り場に立ち寄ります。仕事場の空気清浄機、5年経過し、そろそろフィルターを交換したいのですが、集塵、脱臭、加湿フィルターの交換で15000円もする。だったら、新しい空気清浄機を買った方がいいような気もしている。迷いますね。
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