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2006年10月 4日 (水)

パンプキン

ハンターリバーで道の撮影をした後、今日もブルーウィンズでランチ。
その後、シャーロットタウンを経由してキングス地区へ。まずは島で一番大きなパンプキン畑へ行き、フィールドにゴロゴロ転がっているパンプキンを撮影。近くにある即売所も、おばさんに許可をもらい撮影。
さて、写真機材の話。
以前、レンズの開放値がF2.8神話というのがありましたが、近年デジカメを使うようになってから、F2.8はいらないのではないか……と思うようになりました。なぜならデジカメは淡い光でも綺麗に拾ってくれるし、手持ちが不可能な場所に行ったら感度を上げればいいからです。
よって、以前はキヤノン24〜70mmF2.8Lでしたが、近頃は24〜105mmF4Lばかりを使っています。もちろん、来月発売予定の70〜200mmF4Lも速攻で買うつもりでいます。つまり、僕にとってはF4がベストな値。レンズは小さく軽く高画質であることが第一条件です。
夜は、Mさん宅でロブスターディナーをご馳走になりました。
カナダに来て4日も経つというのに、体から時差ボケがちっとも抜けず、困っています。夕方6時を過ぎるとモーレツな睡魔に襲われっぱなし。Mさんとの話の途中、何度もウトウトしてしまいました。昔はよく朝までお喋りを楽しんでいたのですが……。
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コメント

すごい数のパンプキン!こんなにたくさん収穫できるカナダの大地の豊かさを感じます。素直に「すごいな~」と思えますね。

投稿: アンリ・ルソー | 2006年10月11日 (水) 21時00分

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