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2006年10月17日 (火)

写真集の販売について

午後、ペンタックスフォーラムで写真展の最終の打ち合わせ。その後自宅に戻り、ただひたすら準備です。今日はキャプションの制作と各出版社に会場で販売する写真集の注文。
今回の写真展では、2000年に出した「プリンス・エドワード島」以降の作品集、計16種類をすべて置く予定でいます。もちろんメインは最新刊の「林檎の里の物語」。現在印刷中で、何と26日ギリギリに納品されるんです。
「光ふる郷」は絶版になっていますが、吉村事務所のストック分を提供します。また、「郷愁の光」は在庫稀少です。
深夜1時半、モーレツな睡魔に襲われ、ベッドにバタンQ。寝る前にちょこっと本を読むのが習慣ですが、カナダにいた時から読み続けている『四度目の氷河期』の半ページ分の活字を目で追っただけで、スコンと意識がなくなりました。
もちろんこの日記は翌朝書いています(笑)。

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コメント

吉村さんは読書がお好きなんですね。日本の作家のものが多いようですが、外国の作家の作品は読まないんですか?少し前I・マキューアンにハマりました。『贖罪』は超おすすめです。この年のブッカー賞は『ケリー・ギャングの真実の歴史』という作品でした。あの『贖罪』に競り勝った作品なら絶対読まなきゃと思っているんですが、今は『スコットランドの黒い王様』に浮気中です・・・。

投稿: アンリ・ルソー | 2006年10月19日 (木) 12時59分

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