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2008年2月25日 (月)

KY

普段生活している中で、KYという文字をよく見掛けます。僕のイニシャルがKYなので、どうしても意識してしまう。
前から、これって何だろう……と不思議で仕方なかったのですが、最近になって「空気(K)を読(Y)めない人」の意味だということがわかりました。やはり自分の事でもあったのか……と別の意味で感心します(笑)。
実はイエローナイフの町中でも、このアルファベットをたくさん見掛けました。でもKYではなくYKです。もちろんこれはイエローナイフの省略文字。
ちなみにシャーロットタウンはCTとは言いません。ハリファックスもHFとはあまり使わない。カナダの地名も突き詰めて考えていくと、不思議なことだらけですね。

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コメント

吉村さん、おかえりなさい。
オーロラはすごいですね!
でもマイナス2桁の世界って経験したことがないけど、すごそう~
雪の結晶がホント素敵です。

投稿: ピッコロ | 2008年2月27日 (水) 13時21分

 吉村さんは、空気を作る人なのですよ。きっと。
 いずれにしても、文字通りの空気(大気)の美しさは、深く読んでいらっしゃいますね。
 
 モニターの背景をシャーロットタウンの入り江の月光にしてから、吉村さんが全くの自然ではなく、美しい自然の中の人の暮らしを撮りたいとおっしゃっていた意味が、私なりの理解ですけれど分かるようになりました。向こうの森の中の明かりにほっとします。この月の光を浴びている人や家や語らいやまどろみに思いが行き、幸福な安心感が湧きます。確かに自然界は美しいのですが、それが人に注がれていると思うと、よりうれしい気持ちになりますね。それに感動を分かち合うと、喜びは倍増しますね。オーロラの写真をみたときにさらにそう思いました。次回の講演のときは、写真の技術的なことだけでなく、被写体に対する思いもたくさん聞かせていただけたらうれしく思います。

投稿: masa | 2008年2月27日 (水) 13時09分

「KY」=空気読めない…は、日本社会の独特の象徴の言葉でしょうか?面白いですね。
空気って見えませんもんね(笑)
そんなことを呑気に言っている私も「KY」でしょうねhappy02

投稿: yuuko | 2008年2月26日 (火) 21時44分

思わず笑っちゃいました。(^O^) 最近のなんでも 短縮言葉には、私も??で全くついて行ってません…(;^_^A でも自分の事、 KYって言う人ほどそうじゃない人の場合が多いですよ〜(*^_^*)

投稿: akemi | 2008年2月26日 (火) 18時16分

K・Yさん、お帰りなさい(^^)
オーロラは現地に行って、運さえ良ければ見れるもの・・・と言う認識でいましたが、
今回、粘り強いプロ魂を感じました。

心に響いた雪に埋もれたオールドタウン・・・
こちらも気になります。

お疲れ様でした・・・。


投稿: ひだまり | 2008年2月26日 (火) 13時35分

吉村さんKYなんですかぁ?
ブログ読んでる限りではそんなふうにはあまり感じませんけど。。
まあ、でもでも、芸術家の方ってどっか人とは違うかな・・ていうのは思います。
私の知ってる芸術家の方たち(自称含め)も負けず劣らずの変わり者揃い(笑)
簡単に言って我が強いです。
でもきっとそれくらいじゃないと芸術ってそうそう凡人に生み出せるものではないのでしょうね。
あ、失礼、吉村さんが変わり者って言ってるわけではありませんよ。
ここにきて、世の中には常識的な芸術家(しかもメジャー)も居るんだって、ホッとしたくらいです。

投稿: hikarin | 2008年2月26日 (火) 11時33分

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