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2008年2月29日 (金)

夜型

出版業界って、だいたい動き始めるのがお昼頃からです。だから打ち合わせは午後に集中しています。でもごく稀に、年に2〜3回くらい、10時頃に打ち合わせが行われることもあるんです。今日はその稀な日、9時に家を出てある出版社へと向かいました。
午前の編集部、広いフロアはガラ〜ンとしていました。これはこれで貴重な光景、思わず感動します。向こうの方で編集者のBさんの姿を見つけてホッと一息。予定通り打ち合わせがはじまりました。
もちろんこの編集部もお昼頃から人が集まりはじめ、そして午後から深夜に掛けて戦場となるのです。
いずれにしても編集者って、大変な職業だなあ〜といつも思います。特に雑誌の編集部にいる方々は、終電で帰れればラッキーという感じなんですよ。
5時に仕事を終え、7時のNHKニュースを観ながら家族と食事をし、9時に風呂に入り、11時頃に就寝、というライフスタイルに憧れている大学生の皆さんは、出版業界に就職しない方がいいでしょう。

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コメント

今日(2日)札幌のPENTAX K20D K200Dの発表会に行ってきました。吉村さんのギリシアでの作品があるということでしたので、それを楽しみにして行きました。こういうメーカー主催のイベントに参加したのは初めてでしたが、ライブトークも面白かったです。カメラの性能としてはもうこれ以上のものは要らないのではないかと思いました。私はいまだにフィルムの一眼レフを使っていて、仕事でたまにコンデジを使います。特にデジタルに切り替える積極的な理由がなくて、ここしばらくはフィルムでやっていくつもりです。ですが、いずれフィルムは高価な贅沢品になり、フィルムカメラ自体もリーズナブルな価格でメンテナンスしていくことが難しくなるでしょう。その時にはK20Dの性能で全く十分だと思います。
 吉村さんのギリシアの作品は今月号のCAPA誌でも拝見しましたが、会場の大伸ばしの作品は本当にきれいでした。P社としてもこういうイベントですからできることは全てやっていい仕上がりのプリントを作っているのでしょうね。

投稿: ONO | 2008年3月 2日 (日) 23時06分

安全な生き方を選ぶのも一生。不確かだけども、自分の人生をかけて、生きた証を残したい、何かを追及したいと、いくべき道を明確にして頑張って行くのも一生ですね。ドラマティックなのはどちらか、それは人それぞれ違い、価値観も様々でしょうけど、自分に正直に生きて頑張るのが一番ですね。やりたいことが明確で、ひたすら打ち込んでいけば、必ず感動されるもの、納得されるものが生み出され、人生を形作っていく…そう信じれる希望ある生き方をしていきたいですね。

投稿: yuuko | 2008年3月 2日 (日) 00時30分

大学生ですが、出版社には就職したくないなあとこの記事を読んでいてつくづく感じました。やはり公私ともに充実させるには公務員が一番現実的かなあとも…

投稿: friend | 2008年3月 1日 (土) 11時24分

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