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2008年4月30日 (水)

究極の三脚

Img_0886 写真雑誌『CAPA』を購読されている方はご存じだと思いますが、昨年、ベルボンさんの新たな三脚の開発のアドバイザーとして参加させていただきました。
ここ4〜5年、海外ではベルボンさんのカーボン三脚を使っています。使用感を素直に語り、ここがこうなれば、というような希望もどんどんと伝えていきました。工業製品は何か一つ部品を追加するだけでもまずは金型からです。でもベルボンさんは僕の希望をすべて叶えてくれました。
10ヶ月後、645をベースとした究極のカーボン三脚「エル・カルマーニュ645KCリミテッド」が誕生します。
昨年の暮れに販売をスタートしたら、名入れサービスを行ったインターネット先行販売では瞬く間に完売。今も読者の方々からたくさんの申し込みをいただいているようです。
その三脚が、ようやく僕の手元に届きました。いや、かなり以前に送られてきてはいたのですが、今年に入ってからまさに分刻みの生活だったので、使いたくても使えない状態でした。
先日の千葉取材で本格的に使ってみます。うん、やっぱりいい。がっちりとしたゴム足、長いパン棒、イモネジによってしっかりと固定された雲台など、すべての点において満足です。
実はベルボンさんのカーボン三脚はすでに6本所有しています。4段足の三脚を使うのは今回がはじめてでしたが、コンパクトに収納できるので、電車や飛行機、徒歩での移動が中心となる日本ではこちらの方が適しますね。大きめのバッグにもすっぽりと収まります。
この三脚、僕にとってはまさに記念の品になるので、本当はピカピカの状態で永久保存しておきたいのが本音です。でもやっぱり今年もガンガンと撮影で使い込みます!
http://capacamera.net/shop/

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2008年4月29日 (火)

登録アドレスの変更

これだけ色々な技術が進歩しているのにちっとも解決の糸口が見い出せないことの一つに「迷惑メール」があると思います。
相変わらず僕の所にもわんさか送られてきます。スパムが1日に200〜500通というペースがここ5年はつづいているのです。
今契約しているプロバイダーの迷惑メール対策はなまぬるいので、別会社のフィルタリングサービスを使っています。ゴミ箱に入った数千件のスパムを見る度に、暗い気持ちになりますね。
今、A、B、C、D、Eと5のアドレスを使い分けているのですが、C、D、Eはすぐに変更できても、AとBはなかなか変更出来ません。特にAは、長年仕事で使っているし、名刺にも刷り込んであるので、今後も絶対に変更出来ないアドレスの一つなんです。Bの方は各企業への登録、主にメールマガジンなどで使用しています。だから重い腰をあげれば変更は可能。で、今日はその変更作業を行いました。
簡単に変更できる企業もあれば、一度会員登録してからでないと変更出来ない企業もある。一気に17社くらいの変更手付きを行いましたが、結局朝方までかかりました。こんなもんかな、というところで今まで使っていたBのアドレスを抹消。すっきりです。(といっても、Aのスパムが300通くらい来ますが)
メールアドレス同様、本当はクレジットカードの番号もマメに変えた方がいいのです。特に僕の場合、海外のありとあらゆる場所でカードを使用しているので、いつ番号が悪用されるかとビクビクしながら生活しています。
ちなみに僕の契約しているカード会社の番号変更は、たった500円の手数料で出来ます。でも10日くらいのブランクがあいてしまうし、ETCもカードも再発行しなければならなし、モバイルスイカの設定も1からです。だからカードの方はなかなか重い腰があがりません。まあでもそろそろやらないとな……。
いずれにしても、今の時代を生きるって大変なことですね。

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2008年4月28日 (月)

案内状

なかなか写真展のご報告が出来ず、申し訳ありません。新規のテーマを発表する個展は、どんなに早くても来年の春か夏です。個展の前には必ず郵送で案内状をお送りいたします。(「ブルーモーメント」の札幌展は2008年8月15日〜20日。トークショーの日程は未定ですが、おそらく16日です。ちなみに仙台展は10月です)
さてその案内状ですが、1年以上のブランクが空いてしまうと、だいたい200通くらいが「宛先不明」で持ってきてしまいます。2年だと約500通を超えます。
であるにも関わらず、住所氏名の登録に拘るのは、メールアドレスの方がこれ以上に変更が多いからです。
以前は皆さんのメールアドレスも登録していたのですが、今はやめてしまいました。たまに「登録フォーム」からメールアドレスだけを送信してくる方がいますが、残念ながらこれから先もメールでの写真展案内はいかないでしょう。

実は今人捜しをしています。
フランスのル・ピュイから、スペインのサンチャゴの全長2433キロの巡礼の旅を成功させた神奈川在住のMKさん、もしこのブログを見ていたら、ご連絡ください。MKさんのお力を必要としている編集部があります。
当時のメールアドレスにコンタクトを試みたのですが、残念ながらメールが戻ってきてしまいました。色々なキーワードで検索しても、探し出すこが出来ません。この呼びかけで見つかるといいのですが……

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2008年4月27日 (日)

千葉にて

ある撮影で千葉に来ています。
山あり、川あり、海あり、里山ありで、千葉は来る度に好きになっていきます。
今日はデジタル一眼を使いました。今、2ギガのカードを4枚と1ギガのカードを6枚使っています。
今の時代、4ギガ8ギガが当たり前。でも何となく、容量が大きいカードを使うのが怖いのです。だって、もし何かあったら(交換時に落としたりとか)、たくさんの写真がダメになってしまいますよね。だから2ギガくらいがちょうどいい。
デジタル一眼は高画素化が進み、たとえ2ギガでも撮れる枚数がどんどんと少なくなっていきます。今後4ギガで揃えた方がいいのかな…とふと考えたりもしました。
夕方、一般道と高速を走り、東京へ戻ります。久々のロングドライブのため、先日TSUTAYAで借りてきたCDと友達からもらったCDを片っ端から聴き、カーナビのHDに書き込んでいきます。中でも川嶋あいは歌が上手く、同時に心に響く歌を歌っている気がしました。
年齢を重ねてきたら、芸術の上手い下手がすぐにわかるようになってきました。でも下手な作品を生み出すアーティストだってこの日本では多くの人に受け入れられるわけであり……つまり日本って、とっても不思議な文化を持っているんです。
その後、ラジオをONにして、日本の今の音楽を勉強します。なるほど今は「そばにいるね」や「羞恥心」という歌が流行っているのですね。今日はじめて聴きました。ヒットする歌って、サビの部分が一発で耳に残ります。

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2008年4月26日 (土)

まずは1000円万年筆

先日文具の通販で買った万年筆が届きました。1000円のペンってとっても贅沢な感じがしますが、万年筆の世界からすれば格安の部類に入るんですよね。
付属のインクをセットし、早速使ってみます。なるほど、確かに普通のボールペンとは違い、滑りがいい。高級万年筆になるとこれがもっとよくなるのでしょう。
このペンは気持ち太字でした。本のサインはこれでいいかもしれませんが、文字を書くにはもう少し細い方がいいような気がします。
何度か試し書きをして感じたのは、インクが意外と早くなくなることです。だから万年筆はインク壺から自分でインクを注入するように出来ているんですね。色々と勉強になりました。
Img_0890

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2008年4月25日 (金)

100周年のイベント

「赤毛のアン」出版100周年の大きなイベントが、カナダ大使館のシアターで行われました。
最初は鈴木治彦氏のMCで、赤松佳子准教授、城戸真亜子さん、村岡恵理さん、そして吉村の5人の座談会。その後、吉村が写真を見せながら島の魅力を語り、最後は劇団四季の「赤毛のアン」でアンを演じている吉沢梨絵さんによる物語の朗読……と、実に盛りだくさんの内容でした。

さて、カナダ大使館の中にある図書館をご存じですか? カナダ関係の本は大抵揃っているので、何か調べ物がある時、僕もよく足を運んでいます。写真集もたくさんありますよ。
どなたでも無料で利用することが出来ますので、興味のある方は是非お立ち寄りください。

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2008年4月24日 (木)

会場

ある旅行会社からゲストスピーカーとして呼ばれ、約40分、カナダの魅力を熱く語ってきました。
このような講演会の一つの楽しみに、会場があります。今日は東京駅から徒歩3分の所にある50〜60人が入れるホール。とても雰囲気がよく、音響効果にも優れ、「へ〜こんな便利な場所にこんな素晴らしいホールがあったんだ〜」と新鮮な気分を味わいました。
というのも、吉村事務所主催で定期的にスライドショーを行っていきいたという夢もまだあり、その時は場所が必要になってくるわけで、だから日々の生活の中で密かにアンテナを張り巡らしているのです。
今日の会場となったホールは、候補の一つですね。
さて、明日は大使館で行われる100周年の大きなイベントです。頑張らないと。

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2008年4月23日 (水)

まずは入門ペン

文具はよく通販を利用して買う、と何度かこのブログでも書いています。
今日も空いた時間にカタログを見ながらネット注文。その時、あれっ、と思いました。なぜなら、マイリストに登録されていたクリアーブックに、「この商品は現在取り扱っておりません」マークがついていたからです。調べてみると、最新号のカタログにもその商品は載っていませんでした。
商品が突然なくなってしまうという現象、これって困るんです。なぜなら仕事場では毎年大量に買っていますよね。つまり、それが今後増えていくことを見越して、棚を作ったり、インテリアを考えたりしているからです。
メーカーに文句でも言ってやろうとフリーダイヤルに電話します。するとカタログに載っていない商品でも、メーカーが生産を打ち切っていなければオーダー可能とのことでした。
そこで、カタログの裏の方にあったお取り寄せシートに詳細を書き、ファックスします。するとすぐに返事が来て、注文OKとなりました。もちろん若干料金は高くなっていましたが。
それにしても素晴らしいシステム。感動です。
オーダー後、カタログをペラペラ捲っていたら、万年筆のページを発見。4000円平均のあまり購買意欲をそそらない商品ばかりでしたが、その横に157円と945円の万年筆もあります。945円の方は「万年筆入門をしやすいお手頃価格」と書かれています。カメラだって、最初は入門機を買いますよね。万年筆も同じかも。
よし、まずはこれを買ってみよう。速攻で注文。

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2008年4月22日 (火)

車中泊2

20日前後は各社から写真雑誌が届くのですが、それらのページを捲っていたら、ある雑誌である写真家の撮影スタイルが紹介されていました。あっ、ここでも車中泊発見! やっぱり自然写真家は、みんな車なんですね。
車中泊といっても、ただシートを倒して毛布を掛けて眠るわけではありません。多くの写真家が、愛車の後部スペースを部屋のように改造しており、そこに寝心地のよさそうなベッドを設えてあるのです。だから写真家はミニバンタイプの車を選ぶ。ちなみに今の一番人気はデリカD:5です。
だったらキャンピングカーを買えばいいじゃん、と思うかもしれませんが、大型車になってしまうと、小回りがきかなくなるので、写真を撮る意味から言ったらマイナスなんです。キャンピングカーって、あくまでファミリー向けであり、写真家向けではないんですよね。
さてさて、昨日のブログで書いた、海外では車中泊が出来ない、という事に関して、たくさんのメールをいただきました。
20年くらい前、僕も何度かプリンス・エドワード島の海沿いの駐車場で車を停めて一夜を明かそうとしたことがありました。(あの頃、ホント、お金がなかったので…)でも、夜の11時頃に警察の車が来て、「ノー、ノー」と言ってこっぴどく怒られました。24時間営業のショッピングモールの駐車場でも、大自然の中でも、結果は同じです。
車中泊に対して厳しいのは、きっと事件を未然に防いでいるからですね。それはそれで素晴らしいことだと思います。
ではキャンプをしたい人はどうしているのかというと……
みんなキャンプ場へ行くのです。ご存じのように北米は夏になると大中小とキャンピングカーがわんさか走っていますが、どの車も夕暮れ時になるとキャンプ場へ向かいます。
キャンプ場はどこにでもあります。街に入る前には必ずある。例えば東京から故郷へ帰るとしたら、諏訪の手前にあり、岡谷の手前にあり、塩尻の手前にあり、高ボッチの麓にあり、松本の手前に2〜3箇所、人気の安曇野には5〜6箇所といった感じです。だからキャンプ場が見つからなくて、車を停められないなんてことはカナダでは絶対にありえません。
カナダで暮らしていた時、キャンピングカーでの生活に憧れたことありました。でもだんだんと、キャンプ場からキャンプ場への移動だけだったら何かが違うよな……と感じはじめてきたのです。やはり写真家は、絶景の前に車を停めて一人で朝を迎えたいですよね。例えばレイクルイーズの前とか、フレンチリバーの展望台とか。でもカナダではそれが出来ないのです。まあ、すごく山の中に行けば出来るかもしれませんが、道がある所って、決まってレンジャーが来たりするんです(笑)。
いずれにしても、日本で車中泊するとしたら、僕は愛車の後部スペースに居心地のいい空間を造るはずです。20〜30万掛けて改造してもいいと思っている。あっ、でもそれだけお金を使うんだったら、安ホテルにした方がはるかに安上がりですよね。でもホテルに泊まると、朝焼けのタイミングを逃してしまうかも……。

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2008年4月21日 (月)

車中泊にすべし

先日カメラマン仲間と食事をした時、ある事に関して「吉村さんのスタイルは絶対に間違っている」と言われました。指摘された点は、国内取材中の寝泊まりに関してです。
僕は基本的に5000円平均の安ホテルを利用しますが、そこにいた写真家の誰もが車中泊でした。
そう言われてみれば、確かにそうですよね。写真家がホテルなんかに泊まってる場合じゃないんです。夕景や夜景、朝景を撮らなければいけないし、それにホテルなんかに泊まっていたら、貴重な取材費がどんどん少なくなっていきます。写真はただでさえ高額な費用が掛かる職業ですから、セーブ出来る所は徹底的にセーブしなければなりません。2週間車に泊まったとしたら、レンズ1本変える金額が浮きます。
というわけで、僕は自分のスタイルを大いに反省しました。
で今日、打ち合わせから戻る途中、果たして自分の車の中で横になって眠ることが出来るのだろうか……と素朴な疑問を抱きます。
そこで駐車場に立ち寄り、後部座席のシートを倒し、実際に横になってみました。すると、少し斜めになれば足をのばして眠れることが判明。でも問題はシートの凸凹です。あっ、確か凹凸を平べったくする車専用のベッドがありましたよね。
いずれにしても、次の取材までに車中泊に関してあれこれと研究してみることにしました。アマゾンで検索すると、車中泊に関する本が出てくるは出てくるは。早速何冊か購入します。そうそう、カーテンも買わないと。
ちなみに車中泊が出来るのは、僕が知る限り、日本だけです。当然欧米では禁止です。車の中に寝るとかなり危険だし、仮にどこかの空き地や駐車場に停めて寝ているとすぐにポリスがやって来て、「キャンプ場へ行け!」と言われます。運が悪ければ拘束です。

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2008年4月20日 (日)

ミニ写真集

プリンス・エドワード島と出会ってから20年経ちました。この20年を一つの節目として考え、6月初旬、写真集を出版します。写真集といっても大判ではなく、常に携帯できるようなミニ写真集です。今までで一番小さな本になるでしょう。
詳細は5月中旬にお伝えいたします。

今日友達に万年筆を買おうと思っているんだ、と話したら、「やめとけ」と言われました。「どうせ吉村は飽きっぽいから、すぐに使わなくなるよ」。
う〜ん、確かにその通りかもしれませんね。
よし決めた。今週どこかで300円くらいで買える「なんちゃって万年筆」を買ってみるつもりです。で、それをしばらく使ってみて、やっぱり本物が欲しいという想いが持続していたら、あの1万円のを手に入れます。

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2008年4月19日 (土)

4冊のみ

Img_0883 机の上には常に4冊の辞書がありますが、よくよく考えてみれば、これらの辞書は20年前から全く同じです。
もちろん僕も、本棚からかき集めてこれば10冊くらいの辞書は出てきます。でも普段必要な辞書は「国語辞典」「カタカナ語辞典」「類語辞典」「漢字の用法」の4つ。英和や和英辞典、漢和辞典は、年に1回使うか使わないかなので、机上には置かなくてもいいのです。
ちなみにこの中でもっとも役立っているのは、「漢字の用法」です。「換える」と「代える」の違いのように、日本語ってたまにどっちを使っていいか悩む時がありますよね。そんな時、この辞書を引けば一発で答えがわかるのです。次に使うのは「類語辞典」かな。僕の乏しいボキャブラリーを補ってくれます。
でも近年、「国語辞典」と「漢字の用法」は、だんだんと使わなくなってきました。なぜならすべてパソコンに入っているから。文字を入力後、1秒ほど待っていると、パッと横に表示されます。
そうそう、ジャストシステムから、類語辞典のデータ版も商品化されていました。今、これを買おうかなと検討中です。

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2008年4月18日 (金)

無線LANデビュー

以前から街中でビジネスマンを見かける度に、格好いいなあ〜と思っていたことがあります。それは無線LANを有効活用していることです。空港でも駅でもコーヒーショップでも、ノートパソコンをパカッと開いて即ネットに繋げ、そしてバリバリと仕事をこなしている姿って、やっぱり365日私服で通しているフリーランスのカメラマンにはまぶしくうつります。
僕もいつかは無線LAN……と夢見ていたのですが、ここにきてついに重い腰を上げ、HOTSPOTと契約しました。本当はもうこれ以上月の経費を使いたくないのですが、使い放題で1680円と低額だし、ヤフーのBBモバイルポイントと同時契約にしても2499円。まあこのくらいなら支払える範囲内なので、思い切りました。
もちろん海外でも、空港や飲食店などで高速の無線LANが使用できます。これは別料金ですが、携帯電話を使ってつなげるよりもはるかに安上がり。果たして僕が毎日のように行くマクドナルドやケンタッキーでもOKかな?
さてエリアですが、最寄りの亀戸駅で検索してみると、近くに6箇所もありました。そこで今日は早速その中の一店に入り、急がれている雑誌の原稿書きを行います。
おおお、スピードはすごく速い。仕事場の光とほぼ一緒です。あまりに快適なので、次々とネットサーフィン、吉森さんや中井さんや鹿野さんのブログを読み知識と教養を深めたりしたので、原稿がちっともはかどりません。ふと気がついたら、午後の打ち合わせ時間が迫っていました。まっ、今日は最初だから仕方ない。明日は週末なので、原稿は徹夜して書けばいいや。
いずれにしても、HOTSPOTの無線LAN、実に快適です。

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2008年4月17日 (木)

ポイント制度

今日も何人かと会いましたが、「ヨドバシカメラのポイントでパソコンを買ったって本当のこと?」と誰もが疑っていました。ホントですよ〜。 ちなみにポイントで5万円以上の買い物をする場合、ヨドバシでは本人確認が義務づけられています。
今はどのお店もポイントだらけですね。消費者にとってはいいことなんですが、これが企業の経営を圧迫しているのも事実です。たまにポイント制度を廃止する企業がありますが、その気持ちも何となくわかるような気がします。
例えばクレジットカードで買い物をするとポイントがつきますよね。個人の使用分なら微々たるものですが、会社での消耗品や備品の購入となると貯まるポイントも凄まじい額になる。それでファーストクラスやビジネスクラスの無料航空券を手に入れて海外旅行を楽しんでいる社長さんがいたりもします。
僕には旅行会社の友人がたくさんいますが、移動で飛行機に乗る度に貯まるマイレージを電子マネーに変え、生活費に充てている人がたくさんいます。5万、10万とゲット出来るので、無視できない金額だとか。
近くにある家電量販店は、ただお店に行くだけでポイント(10円)がもらえるサービスをはじめました。カードを入口にあるスロットマシーンに通すのです。もしそこで当たりが出れば何千円とゲット出来るので、別に買う物がなくてもついつい立ち寄ってしまう。近くの住人はみんなそうです(笑)。そして買い物をしたらもう一度スロットが出来るシステム。用がなくてもお店に足を運んでしまうという、カナダ人もびっくりの絡繰りです。
いずれにしても、今の日本はどこに行ってもポイント、ポイント、ポイント。このポイントに縛られる生活って、もしかしたらあまりよくないことなのかも……。

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2008年4月16日 (水)

万年筆の続報

今日は気分転換を兼ね、日中は喫茶店で雑誌の原稿書き。1時間同じ場所にいると飽きてくるので、夕方までに3箇所も場所を変えました。
ある程度目処がついてから日比谷に出ます。まずはラボに立ち寄り、(何とここに来るのは一ヶ月ぶり!)、次に額屋さんに足を運んだりと、手際よく用事を済ませていきました。
途中、ふらりと新しい丸井に立ち寄り、15分ほど店内をチェックしてみます。近頃の百貨店って、どんどんとお洒落な空間になっていきますね。一昔前とは全然違います。
その後、別の百貨店の文具コーナーに立ち寄り、万年筆売り場を覗いてみます。ここには欲しいペンが展示してありませんでした。実はあまり実物を見ることができないのです。どの売り場でもカタログの写真を指さし、「どうしてこのペンがないのですか?」と質問してみますが、返ってくる答えは決まって「人気がある万年筆なので、入荷してもすぐに売れてしまうのです」。
なるほど、やっぱり僕と同じ考えを持つ人がたくさんいるんですね。
実は万年筆のことをこのブログで書くと、アクセス数がグンと上がります。コメントもたくさんアップされます。やはりまだ多くの人が「手書き文化」を大切にしているんですね。
吉村ははたして万年筆を買うのか……。これからも近況を書いていきます。

お知らせ
富士のウェブ写真美術館でも写真を購入できます。
●4月25日、カナダ大使館で赤毛のアン100周年のイベントが行われ、文化人のトークショーなどがあります。吉村も参加予定。詳しくは劇団四季のHPをご覧ください。

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2008年4月15日 (火)

PowerBook

写真家イコール「経費食い虫」です。ふと気になりヨドバシカメラのポイントをチェックしたら、何と18万もたまっていました。フィルム代だけでも年間50〜100万は使っているので、その他の機材を含めるとこのくらいは半年か1年で簡単にたまってしまうのです。レストランを経営している人が食材の仕入れなどで年に300万、500万使っていると同じこと。
さて、18万のポイントで何を買うか……。前から必要性を感じていたノートパソコンを新調することにしました。
近頃Winも完璧に使えるようになってきましたが、仕事場の親機がMacなので、必然的にMacになります。(でも心臓部分はどちらもインテルなので、今の時代、WinとMacの垣根って無いに等しいですね)
今何かと話題のAir、軽いし美しいしで、とにかく究極のノートパソコンだと思いますが、やはり写真家にとって、ハードディスクの容量が最大で80ギガというのは厳しい、、、です。
2〜3週間の海外取材で、平均すると50〜70ギガくらいの写真を撮ります。前回のギリシャ・プラハ取材もそうでした。だからHDの容量は最低でも120ギガ。理想は250ギガです。
というわけで、PowerBookの黒を購入しました。
で、ついでにオフィス2008も買ってしまいます。アップグレード版にしようと思ったら、「ここにきてガクンと価格が下がったので新規で買った方がお得ですよ」とアドバイスを受けました。例の4つが入って2万円ちょっとです。
昨日あたりからだいぶ仕事が落ち着いてきました。またいつからバタバタ生活になるかわからないので、今日はサクサクっとPowerBookの立ち上げ&乗り換え作業を行ってしまいます。OS10.5にはまだ住所管理ソフトやプリンターが対応していないとか、何かと問題は山積みですが、それらを一つ一つ解決していくのが、僕にとっての「癒し」なんです。
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2008年4月14日 (月)

ワープロの思い出

秋葉原で打ち合わせの後、少し時間があったので、ヨドバシカメラのマックコーナーに立ち寄り、ノートパソコンを入れるクッションケースを買いました。やはりバッグの中でそのまんまは危険。なぜならカメラも一緒に入っているので、移動の度に傷がついてしまうからです。傷だけならまだしも、液晶モニターがベキッと割れてしまったら、やはり悲しいです。
ケースを選んでいる時、ふと16年前の出来事を思い出しました。
カナダで暮らすと決めた時、ワープロを持っていくことに決めたのです。プリンターがセットになったあの大きく重いワープロです。出発前、それをどうやって海外に運ぶか、随分と頭を悩ませました。
少し大きめの箱形のバッグに入れてみましたが、それでも少し飛び出してしまったので、ファスナーが閉まらないところは紐で縛って固定したのです。もちろん手荷物扱い。だからシャーロットタウン空港に降り立った時はぐったりでした。
そのワープロ、やがて借りた部屋の机の上にでんと置いてありましたが、思い起こしてみれば、あまり使うことはありませんでした。あの頃、原稿の仕事といえば、「私のカントリー」から依頼された「プリンスエドワード島のクリスマス」の取材くらい。そう、それが年に一度の貴重な原稿書きの仕事だったのです。
でも、日記は毎日つけていたし、手紙もせっせと書いていました。日本側とはファックスのやりとりもしていたかな。もちろんどれも手書きです。
今は何から何までキーボードです。先日マンションの管理組合のアンケート用紙が配られたのですが、手書きが面倒だったので、ワープロで書き、それを切って糊で貼りつけておきました(笑)
いずれにしても、僕は手書き時代を生きた人間です。つまり今でもその頃の虫が疼くんですね。万年筆を買おうかな、というのはたぶんそのあたりから来ているのでしょう。
帰り掛け、またまた万年筆コーナーを覗いてしまいました。手に入れる日は近いかも……。

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2008年4月13日 (日)

入れ替え作業

仕事場に戻るとまず行うこと、それはパソコンの立ち上げです。今日、マックminiのメインスイッチをオンにしたら、モニターの画面にヘンテコなマークが点滅。何度再起動しても改善されません。つ、ついに来たか……と、ドッと汗が出ます。
実はここ数日、調子が悪かったんです。もう3年も使っているので、無理ありません。まっ、書いた原稿はひとまず編集者に送ってあるからいいや……と、全データが消えたことに関してはすぐに開き直りましたが、この忙しい時に参ったな……というのが本音でした。CDを使って何とか立ち上げ、そしてあれこれ調べてみたら、パソコン本体には問題がなく、OS自体がおかしくなったようでした。
外付けのハードディスクを引っ張り出し、かろうじて生きていたメールデータなどをバックアップ、その後、OSの入れ替え作業を行います。で、思い切って10.5レパードに切り替えました。一昔前のマックminiに入るのだろうか……と不安いっぱいでしたが、難なくインストールできます。実は僕にとって10.5の方が都合がいいのです。最新のPowerBookのため、オフィスも、フォトショップも、ATOKも最新バージョンに切り替えていたからです。
で、すべてが終わったが7時間後の朝方。それほど疲れを感じません。やっぱりパソコンとか、カメラとか、こうやっていじくり回すのが根本的に好きなのかも……。

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2008年4月12日 (土)

写真教室

フォトエントランス日比谷へ。今日は写真教室の日です。
前半の1時間半は、僕がギリシャ、プラハ、イエローナイフで撮影したスナップ写真を見せながら撮影時の状況を語り、後半の1時間半は、集まった皆さんが持ち寄った作品にいろいろなアドバイスをしていきます。中には目を引く作品があったり、感性豊かな人がいたりして、なかなか面白いひとときでした。
写真はこのようにみんなで学ぶということも時には大切だと思います。なぜならお互い刺激し合えるから。それがいい作品を生み出すための原動力になるのです。
僕は人に教えたりするのが好きだから、本当はこのような写真教室や撮影会の指導、コンテストの審査などをどんどんやっていきたいのが本音です。でもこの仕事を受けてしまうと長期で海外へ行けなくなってしまう……。
いずれにしても、単発の写真教室なら可能な限り行っていきたいと考えていますので、次回をご期待ください。

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2008年4月11日 (金)

高崎でのイベント

今日もかなり時間に追われているので、取り急ぎ情報のみお伝えいたします。

●5月15〜6月8日、群馬県高崎市で、「谷川俊太郎の「ことばとアート」展が開催されます。ここで「あさ/朝」の写真を15点ほど展示する予定。お近くにお住まいの方は是非お立ち寄りください。

詳しくはこちら
チラシのPDFはこちら

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2008年4月10日 (木)

サクッとトーク

朝の満員電車に乗って新橋へ。ゆりかもめに乗り換え竹芝のインターコンチネンタルホテルへ。観光局主催のセミナーで講演を依頼されたからです。出版メディア、旅行業界の人たちへ向け、アトランティック・カナダの魅力を熱く語りました。
講演って、喋りの上手い下手は二の次で、与えられた時間ピッタリに終わらせるのが本当のプロだと考えます。でもこれって簡単なようでいて案外と難しい。特に、10分15分と短くなればなるほど難しくなる。人って、どうしてもあれもこれも語りたいと考えてしまうので、時間通りに終わらせなきゃという焦りと拮抗し、結果、それが不自然な喋りに繋がってしまうのです。
今日は20分という短い時間だったので、ちょっと焦りすぎてしまったかな……。
セミナーはお昼ちょっと過ぎに無事終了。関係者に挨拶をした後、大急ぎで仕事場に戻りました。まだまだ原稿などの仕事が山積みなんです。ちなみに玄関の棚にも、この2〜3週間で届いた郵便物と宅急便の荷物が山積みになっています。あと少しで落ち着きますので、それからまとめて開封します。仕事関係の皆さん、本当に申し訳ありません。

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2008年4月 9日 (水)

あるCMについて、自分のスタイルと照らし合わす

創作の勉強になるので、番組は流し観でも、CMは真剣に観るようにしています。心に響くCMがたくさんありますが、ドラマ仕立てのCMって印象に残りますね。
エースのプロテカというスーツケースのCMもなかなか興味深い。いい加減そうな男(たぶんカメラマン志望)がアジアの街でプラプラと生活している。そこに日本に残してきた純粋そうな彼女が遊びに来て、空港で再開する……というよくあるパターンなんですが、今の日本の若者のスタイルや、気持ちの内面を見事に描き出しているなあ〜と感心します。演じている2人も上手いし、川嶋あいの「スーツケース」という歌もぴったり合っている。
あっ、もちろん僕は彼のスタイルには共感できません。なぜなら、海外ではきちんと目的を持った暮らしをしているし、それに空港に誰かを迎えに行く時、少なくとも1時間前には行っているから。いや、相手が国際線利用なら2時間か2時間半前には着いているかもしれない。そして航空会社のカウンターで飛行機が定刻通り成田を離陸したか、定刻通り空港に着陸するのかを確認。機内預けの荷物が出てこなかった場合のスムーズな対策方法も検討。さらに余裕があれば、空港から街中へ移動する交通情報にも目を通す。
そう、吉村と会う人は、いつも周到な準備の下で迎え入れられるのです(笑)。

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2008年4月 8日 (火)

東京は、歩く

やってもやっても仕事が終わらず、、、相変わらずハードな毎日です。
2時から外出。六本木、日比谷、秋葉原に立ち寄り、人と会って打ち合わせを行います。ふと気が付いたのですが、東京暮らしって、結構歩きますよね。逆に地方だと車での移動がメインなのであまり歩かなくなる。確かカナダで暮らしている時も歩かなかったな。
今日はたまたま駅から徒歩10分、15分という会社に足を運んだので、家に戻った時は「随分と体を動かしたなあ〜」という気分になっていました。
ちなみに我が家は、駅から徒歩12分です。僕はせっかちなのでこの距離を7分15秒で歩いてしまいますが、往復だとプチ運動になります。
そうそう、万年筆って、量販店でも売っているんですね。今日はポイントで買う寸前までいきました。

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2008年4月 7日 (月)

渋谷のスタバ

今日は渋谷のある会社で打ち合わせ。今年に入ってから3度目の渋谷です(笑)。
15分ほど早く着いたので、渋谷交差点横のスタバへ。どーしても窓側の席に座りたかったので、立って5分待ち、OLさんが移動した直後に席をゲットしました。
コーヒーを啜りながら、信号が青になる度に交差点に溢れ出す人波を眺めます。うん、やっぱり人波って面白い。今日は小雨でしたが、今度大雨の日に来てみようと思います。傘の花、きっと綺麗でしょうね。
出張で地方に行き、若者に「東京で一番行きたい場所は?」と質問すると、何人かは必ず「渋谷のスタバ」と答えます。今、そんな若者たちの夢の場所にいるんだなあ〜とぼんやり考えながら、10分という時間を過ごしました。
ちなみに渋谷のスタバには、何故かコーヒーのショートサイズがありません。

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2008年4月 6日 (日)

衝動買い

2日前に衝動買いについて書きましたが、よくよく考えてみたら、数週間前、衝動買いしようと思った商品がありました。それは万年筆です。
ふらりと文具屋さんに入り、何気なくショーケースを覗いていたら、形と色がとっても自分好みの万年筆を発見。あっ、これ欲しい、と即座に思いました。定価1万2千円。どうしようかな〜と悩みに悩みましたが、結局買いませんでした。僕にとって、写真やパソコン以外の品で1万円以上の出費はかなり勇気がいるんです。そう、清水の舞台から飛び降りるという表現がピッタリ。
いつもならその出会いはすぐに忘れてしまうのですが、でも困ったことに、その万年筆メーカーのカタログをもらってしまったのです。帰りの電車でカタログに掲載された写真を眺めていたら、欲しい病が再発。
普段の生活の中で嫌なことが立て続けに起き、むしゃくしゃしている時って、思い切りがよくなりますよね。そんな時、この万年筆を買ってしまうかもしれません。とにかく美しい色なんです。

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2008年4月 5日 (土)

友人の個展

午前中、時間を作って新宿へ。紀伊國屋画廊で行われている、友人の書道家・菊池錦子さんの個展を観るためです。
どの世界もそうですが、書道も実に奥が深いですね。素晴らしい作品の数々に感動しました。
菊池さんが生み出す作品は、日本人の誰もが目にしています。NHKの「篤姫」や「クローズアップ現代」などのタイトル文字と言えばわかるでしょうか。
個展は8日のPM5時まで。興味のある方は足を運んでみてください。

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2008年4月 4日 (金)

あるテレビ番組

何気なくテレビを観ていたら、芸能人の衝動買いランキング、という番組をやっていました。へ〜、この人、こんな物が欲しいんだ。人ってそれぞれ価値観が違うんだな〜とブツブツ言いながら番組を観ていたわけですが、ある人がデジカメを衝動買いしていました。そのデジカメはSIGMAのDP1。実はこれ、今話題のデジカメなんです。
写真に全く興味がない人は、何故このカメラが特別なのかさっぱり理解できないと思います。そこで少し説明すると……
デジカメは撮影素子(CCDやCMOS)で画像が生まれます。その撮影素子のサイズは、一眼デジタルはAPS-C(23.4mm×16.7mm)が主流で、コンパクトデジカメはそれよりはるかに小さい1/1.8〜1/2.5型。
で、SIGMAのこのカメラには、何と20.7mm×13.8mmという、一眼デジカメとほぼ同じ撮影素子が搭載されてしまったというわけです。当然大きい分だけ、作品のクオリティーがアップします。
これ、どのカメラメーカーもやりたくて仕方なかったことだと推測します。それをいち早くSIGMAが形にしてしまった。つまり写真業界ではちょっとしたニュースです。
DP1、今これだけ注目され、売れまくっているので、今後、各メーカーからどんどん同じような方式でコンパクトデジカメが出てくるかもしれませんね。
さて話を衝動買いに戻します。
ここ数年で衝動買いした物って何かあったっけ……と振り返ってみたら、心当たりはありませんでした。(もちろん写真やパソコン関係は除いています)
普段の生活の中で、あっ、これはいい! とときめく物を見つけたら、5万くらいなら衝動買いしてもいいと思っているのですが、なかなかその出会いがありません。今年、何か見つかるといいのですが。

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2008年4月 3日 (木)

パンケーキレンズ

ペンタックスに、超薄型のレンズ、パンケーキレンズと呼ばれているレンズがありますが、これ、結構好きです。なぜなら、一眼レフカメラに取り付けた時、レンズの出っ張りがなくなるので、あの「かさばる」「重い」で有名な一眼レフが、バッグの隙間にすっぽりと収まるくらい「まとまりがいい」カメラになってしまうからです。バッグというのはもちろん、カメラバッグのことではなく、普段の生活で使うビジネスバッグのことを言います。そうそう、先日手に入れたメッセンジャーバッグの隙間にもポンと入る。もちろん画質は申し分ないです。単焦点ですしね。
近頃、個性ある商品を手に入れるのが好きになっています。そこに技術者の「拘り」が見え隠れしているからです。

Img_0853←これはK20Dにパンケーキの21mmを取り付けた時の様子です。レンズ部分の出っ張りが全然気にならないんですよ。

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2008年4月 2日 (水)

ルピナスの花

近くのコンビニへは高速の下を通って行くのですが、そこに土が露出した部分があるんです。雑草や野生化したガーデンフラワーが所狭しと芽を出していますが、この小さな自然を目にする度にいつも考えます。こっそりとルピナスの種を蒔いてしまおうかな、と。
648w2374 東部カナダの夏の花と言えばルピナスです。プリンス・エドワード島にもたくさん咲きます。島の人はタンポポは嫌うのですが、ルピナスは誰も嫌わない。となると、日本でも多くの人に抵抗なく受け入れてもらえるかもしれません。
今、北海道や東北ではかなりの勢いでルピナスが広がっています。昨年信州に帰郷した折、安曇野にもたくさん咲いていたので驚きました。おそらくルピナスは東京でも成長していけるはず。この植物、ひとたび根づくと、ものすごい勢いで繁殖していきます。

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2008年4月 1日 (火)

台車を買う

大好きなカメラ量販店へなかなか足を運ぶことが出来ません。近くのヤマダ電機すらも行けない……。今日はスタバにコーヒー豆を調達しに行ったくらいでした。
0402 仕事の合間、コクヨのカウネットでネットショッピング。クリアファイルやコピー用紙、梱包用のプチプチなどをまとめ買いします。先日壊れてしまった台車も新調しました。150キロまでOKのスチール台車が特価6500円。
写真家は台車を結構使うんです。写真額を倉庫に運び入れる時とか。
あっ、そろそろスタッドレスタイヤから普通タイヤに交換しなければ。物置に入れたタイヤを、車の荷台に運び入れるのにも台車が必要。ホイール付きのタイヤって凄まじく重いんですよね。

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