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2008年9月18日 (木)

携帯ストラップ

食事やトイレ休憩の後、併設するおみやげ屋さんを覗いたりしますが、日本は携帯ストラップ関連の商品が充実していますね。
プリンス・エドワード島にもたくさんのおみやげ屋さんがありますが、残念ながら携帯ストラップを取り扱っているショップはどこにもありません。
島に住んでいる日本人は、「早く携帯ストラップを作ってよ」と業者さんにリクエストはしているんですよ。僕もある店のオーナーに、「携帯ストラップがあれば絶対に売れますよ」と何度も言っています。でも残念ながらちっとも形になってこない……。
おそらく、カナダ人にとって、携帯ストラップの価値観が今ひとつ理解出来ないのでしょう。今話題のiPhoneだって、携帯ストラップを取り付ける穴さえないわけですから。
もし僕が写真家でなく、ビジネスマンだとしたら、携帯ストラップを作って売るビジネスをはじめるかもしれません。灯台とかポテトとかロブスターとか、島を訪れる日本人観光客はみんな買うと思う。友達へのおみやげ用にまとめ買いをするかも。
24才の時もプリンス・エドワード島に1年住みましたが、実は毎日がお金との戦いで、どのように生活費を稼ぎ出していくかを真剣に考えていました。
そこで、日本で制作したポストカードを船便でプリンス・エドワード島に送り、12枚セットにして知人のギフトショップで6ドルで販売したことがあるんです。そこそこ売れ、月の食事代くらいにはなりました(笑)。
Img_1371 ←これがその時のポストカードです。若い頃の思い出に1セット残してあるんです。
今だったら絶対に携帯ストラップビジネスですね。誰かはじめないかな。

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コメント

こんにちわ
吉村さんのポストカード集めていました。番号ついてますよね。
一枚はサイン入りです。
季節に合わせて飾っていますよ。

もうポストカードは作らないのですか?

 私は先週プリンス・エドワード島を訪れておりました。実は私もお土産用に探したのですが、確かに携帯ストラップはありませんでしたね。そこで、10cm弱のアン人形を買って無理やり?携帯に付けました。
 娘と友人に「変かなあ?」と聞いてみたら「別にいいんじゃない?」との反応だったので、「まあ、自分が良ければいいか」と。
 でも、アンに興味のない高校生の娘のお土産にするものがなくて困りました。

  

オ~、またすごい貴重なポストカードですね。
色彩鮮やかですねー
眠らせておくのはもったいないですねぇ。
是非、吉村さんの貴重な思い出と共にエピソードも入れていただきながら、何かの形で写真集に載せていただければ嬉しいのですが~☆★☆
ポストカード、眩しい光彩を放ってますよー

ポストカード 1セットしか残っていないんですか。貴重品ですね。

ところで 吉村さんに質問です。
さっき 1998年(ちょうど10年前ですね)に出版された「週刊 地球旅行」のカナダ編を見ていたら 吉村さんのプリンスエドワード島の写真が載っていたのですが あの赤いトレーナーを着た金髪の村の少年は「プリンス・エドワード島 七つの物語」の中の「カントリースマイル」の少年と同じ少年でしょうか? よく似ているので気になってます。
あの写真が10年前のものだとしたら きっと今頃立派な青年になってるんでしょうね。

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