写真家とは
仕事場ではパソコンに向かう時間が多いのですが、仕事内容はもっぱら写真のデータ整理とレタッチです。
ご存じのようにデジタルカメラのデータはそのままでは使えないので、撮影後、写真家がパソコンを使って色出しをする必要があります。フィルムからデジタルになり大きく変わったのはまさにこの点ですね。
さてレタッチのソフトですが、近頃、キャプチャーNX2を使っています。これ、使いやすいんですよね〜。というか、コントロールポイントを置くだけで部分的な色補正が簡単に出来るので、レタッチの時間が大幅に削減されます。フォトショップCS3よりも何倍も使いやすい。
かと言って、フォトショップCS3は使い慣れているので、こちらも捨てがたい。だから今は、まずはキャプチャーNX2で修正し、その後、フォトショップCS3で修正するという二段構えでいっています。
以前、歯医者さんが言っていました。今は技術がどんどんと進歩しているので、常にそれに目を向け、習得していく努力が必要だと。昔ながらのスタイルに固執している歯科医は生き残っていけないと。
写真の世界も同じですね。
でもアートの場合、技術だけがうまくなっても、それはそれでダメなんです。色々なテクニックを駆使して綺麗な写真を生み出すことに成功しても、そこに撮影者の人となりが入り込んでいないと、観る人に感動を与えることが出来ません。
僕は、最先端技術についてはある程度知っているだけで十分だと考えます。ソフトを使ったレタッチに関しても、20パーセントくらい自分で出来ればいいと思っている。後はその道のプロに任せます。
写真家に大切なのは、旅すること、感じること、そして写真を撮ることですね。今も昔も。
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物を書く人たちがこの商品をこぞって購入している理由が何となくわかるような気がしました。僕も買おうかな。



フライトと呼ばれる耳栓です。飛行機に乗ると気圧の変化で耳が痛くなることがありますが、それを軽減してくれる耳栓です。以前、近くに座った添乗員さんが耳にはめているのを見て、よし、僕もいつか買おうと思っていたのです。ちなみに一組1480円。
ある場所で映画のチラシが目にとまったので、思わずチェックしてしまいます。
仕方なく、パーマセルテープで補強。ダサダサの携帯になってしまいました(笑)。
そうそう、今日のお昼、一ついいことがありました。コンビニで680円分の弁当を買ったら、「くじを一回引いてください」と言われ、この忙しい時に面倒だな…と思いながらもBOXから小さなカードを一枚取り出したのです。そしたら紅茶花伝が一本と、ガソリン100円引き券が当たりました。
早速、打ち合わせの帰りに駅のスタバで250gの豆を買ってみます。帰宅後、少しだけ淹れて飲んでみたのですが、結構いけるかも……というのが取り急ぎの感想です。



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