スカイプ
この前のパリ取材で、3日間パリの街中を歩き回りましたが、日本同様、多くの人が携帯電話ばかりを見ていました。機種をチェックしてみたら、一体型の小さな携帯が多かったです。あと、iPhoneも多くの人が使っていました。
iPhoneと言えば、今日、skype(スカイプ)のアプリが出ましたよね。早速我がiPod touchにも入れてみましたが、考えてみれば僕が使っているiPod〜にはカメラもないし、マイクもない。当然使えませんでした(笑)。
このiPhoneにskypeが対応になったニュース、世間ではあまり騒がれていませんが、これってよくよく考えてみれば凄いことだと思うんです。だって、海外にいてもテレビ電話が無料で出来てしまうんですよ。
実はレユニオン島やパリにいる時も、ネットブックに入れたskypeを使って東京とテレビ電話である急ぎの仕事をこなしました。画像と音声はクリア、仕事がスムーズに流れました。それが手元のiPhoneで出来てしまうということは……う〜ん、すごい。
iPhone、僕の出版仲間の友達は、かなりの率で持っています。面白いことに、2台目契約にしています。
3.0になったらおそらくマイナーチェンジした新機種が出ると思うのです。僕はそれからにしようかな。
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これ、便利ですよ。これ自体、ほどよい重さがあるので、机の上で踊ったりはしません。ケーブルも1mと2mがありましたが、僕は2メートルの方を選びました。
このように別納には1本線と2本線と3本線の3種類があります。1本線は普通郵便と同じ、国内であれば通常翌日配達です。2本線は3日、3本線は7日掛かります。皆さんも、日々ご自宅に送られてくるDMの線の数を数えてみてください。また別の楽しみが生まれますよ(笑)
衝撃的なニュースが飛び込んできました。それは、ペンタックスの中判フィルムカメラ、6×45と6×7の生産終了です。聞いたときショックを受け、しばらく呆然としてしまいました。
海外へ行く時、一つだけ食品を持って行きます。それはカロリーメイト。
皆様方からのメールで一番多く寄せられるのは、「写真集の○○ページに載っている写真はどこで撮ったんですか?」という質問です。近頃特に多いのが、『プリンス・エドワード島七つの物語』のP.67の風景写真です。この質問に関してもお返事をお送りしていないので、今書きますね。
次はブールデル美術館。ここは開館しており、運良く無料公開日でした。正直、彫刻は観てもよくわからないのですが、凄いな、という印象だけは受けました。
次の場所に移動します。マドレーヌ駅から地下鉄に乗ろうとホームにおりたら、めずらしく満員電車でした。人並みに押されるように電車に入ろうとしたまさにその時です。ズボンの前ポケットにスッと誰かの手が入りました。スリです。すぐに気づいたので阻止できましたが、うっかりしていたらやられていました。
夕方、夕景と夜景を撮るため、地下鉄に乗ってモンマルトルまで足を運んでみます。
地下鉄を乗り継いでエッフェル塔へ。タワーに登ろうと思ったらエレベーターが2時間待ちの状態だったので諦めます。
その後、パリの下町モンマルトルへ。僕はパリの中でここが一番好きかな。20枚ほど写真を撮りました。
いったんホテルに戻り、三脚をピックアップ。再び地下鉄に乗ってエッフェル塔へ。夜景を狙いました。
その後エッフェル塔へ。ここも似たような感じ。人ごみを見ているだけで疲れてきました。
昼頃、エル・ブール村に入りました。この村は標高が高い場所にあるので、湿度が低く、過ごしやすいです。まずはコーラとサンドイッチでランチ。その後、1時間ほど村の中を歩き回ってデジカメで撮影。フィルムカメラでも撮影しました。どいらも重いので、同時に持つのは無理。だからいつも交互に撮影を行っているのです。
今日も島を一周してみました。南東部に溶岩台地があるのです。地形がユニークだったので、デジカメを使って数枚の写真を撮りました。
今日もホテルのレストランで夕食。フランス語のメニューがまったく読めないので、ライス、ベジタブルと言った後、チキン、ビーフ、フィッシュを日によって入れ替える形でスペシャル料理を作ってもらっています。この島の料理は必ずライスが登場するので日本人の口に合いますね。
雨があがりました。今日は深い谷間にあるシラオスという村まで行ってみることにします。
町の外れに立派な教会があったので何枚か撮影します。かわいらしいレストランの看板も撮りました。
朝から雨。朝食後、7時から行動開始。
土砂降りの雨でも、フッと晴れ間が覗く時があります。そんな時、花や屋台の果物などを撮影することができました。
2時間ほどかけて、深い谷間にあるエル・ブール村へ行ってみました。徒歩に切り替え、3時間ほど撮影します。
いつも通りタクシーとリムジンバスで成田へ。
さすが11時間のフライトは長い。翌朝、レユニオン島に着いた時は、まさに意気消沈といった感じでした。
20年間、世界を巡り「PASTORAL(牧歌的、田園生活)」をテーマに、美しい自然と人の素朴な暮らしを追い求めてきました。その集大成となる写真集を、この春出版します。
また最後には、「写真家への道 旅が、いつも大切なことを教えてくれた」という長いエッセイがあり、読み物としても楽しめます。





どの折も最終のOKが出たら部数分いっきに刷り、数時間後に次の折の印刷立ち合いをする、という流れです。つまり刷っている間は別室で待機しているのですが、この間、仕事が出来ます。今日は操作に慣れるため、先日購入したばかりのネットブックを持ってきました。
小田原の印刷会社で、写真集の印刷立ち会い行いました。神経をはりつめ、数時間ごとに刷り上がっていく一折一折の品質をチェックしていきます。
守谷は小田原で有名な行列の出来るパン屋さんだとか。立ち寄った時も結構混んでいました。で、アンパンで有名なお店なのに、僕は「クリームパンはありますか?」と尋ね、クリームパンも手に入れました(笑)。
このカバーフィルム、図書館の本には必ず貼ってありますね。僕も、今までに出したすべての写真集にこのフィルムを貼り、閲覧用にしています。だから、我が家ではカバーフィルムの使用頻度が高いんですよ。
写真の細い針に△部分がありますよね。ここが光るんです。



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