« 美術館巡り | トップページ | お知らせ 1 »

2009年3月21日 (土)

機内では映画

満席です。でもプレミアムエコノミーなので快適。
持ってきた本はすべて読んでしまったので、映画を観ることにしました。
行きは邦画だったので、帰りはハリウッド。
●『007慰めの報酬』→アクションは凄いと思いましたが、つまらなかったです。
●『ワールド・オブ・ライズ』→つまらなかったです。
●『チェンジリング』→すごく面白かったです。アンジェリーナ・ジョリーは、このようなドキュメント物の方が似合っていますね。
●『オーストラリア』→10分観て、これはダメだと思ったので、すぐにOFFにしました。
●『プロヴァンスの贈りもの』→2006年の作品ですが、まあまあ面白かったです。今までDVDを借りなかったのは、この甘ったるい日本語のタイトルが嫌だったからです。どうせB級の恋愛映画だろうと思っていました。ちなみに原題は『A Good Year』と言います。プロヴァンスという地名を使ってもいいと思うのですが、もう少し品のいい日本語のタイトルにしてほしかったですね。そうすればもっとヒットしたでしょう。
いずれにしても、行き帰りで8本の映画を観たわけですが、『おくりびと』がナンバーワンでした。
定刻通り成田に到着。いつも通りリムジンバス、タクシーで自宅に戻りました。
さあ、明日から忙しくなりそです。

|

« 美術館巡り | トップページ | お知らせ 1 »

コメント

下記映画スペル間違いました!RashではなくLash(どしゃ降りの雨)です…失礼しました。

投稿: lalala | 2009年3月22日 (日) 15時55分

私は昨年3月機中で「August Rash」という映画の映像の美しさに感動したのですが、帰国後「奇跡のシンフォニー」なんてヒューマンな題で公開されてびっくりでした。映画のシュールな雰囲気が台無しだなあと…。

投稿: lalala | 2009年3月22日 (日) 15時13分

日々忙しくされている吉村さんには、飛行機での移動中がじっくり本を読んだり映画を観たりする一番の時間なんですね。
映画のコメント、参考にします(^ー^)♪ タイトルは確かに作品のイメージに大きな影響がありますね。最近の洋画のタイトルってあまりいいのがないと思います。センスがなかったり、ほぼ原題のままだったり。中には原題を知って「あっ、この映画はこんな視点で作ったのか!」とか改めて感慨を覚えることってありますね。
昔と違って今は作られる映画の本数も多くて回転が早いから、あまり練らずに安直な邦題がつけられがちなのでしょうか…。

投稿: mari | 2009年3月22日 (日) 09時15分

吉村さん、おかえりなさい!!

遠いレユニオン島、そして大都市フランス・パリでの取材、本当にお疲れさまでした。
毎日毎日、神経を張り詰めた撮影と移動でしたね。
帰国後の気温差や、時差など、旅のお疲れがたくさんあることでしょう。
たくさんやらなければならないお仕事もおありなのでしょう。
どうか少しだけでもゆっくりする時間も取ってくださいね。。。
お疲れさまでしたm(__)m

投稿: yuuko | 2009年3月21日 (土) 23時54分

☆吉村さん、お帰りなさい!!

遠い国、レユニオン島やパリでの取材、かなりハードで
お疲れになったでしょうね?
お帰りになってもやるべきお仕事がたくさんあってゆっくりされる時間もないのでしょうが少しは休養もなさって下さいね。

ほんとにお疲れ様です。

投稿: Makina | 2009年3月21日 (土) 23時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119661/44422443

この記事へのトラックバック一覧です: 機内では映画:

« 美術館巡り | トップページ | お知らせ 1 »