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2010年10月31日 (日)

10月最終日

事業仕分け、難しい問題ですね。次々と廃止にすることは簡単ですが、当然仕事を失う人も出てくる。
で、今の僕の生活も、冷静に見つめ直してみれば、随分と無駄なものが多いです。ネットのサービスとか、スクーターとか、ある会の年会費とか、時々しか仕事で使わないものは、思いきって切り捨ててもいいのかもしれません。年間、何十万というお金が節約できるでしょう。

車のディーラーの○さんが我が家を訪れ、「吉村さん、4年目なので、そろそろ買い換えはいかがですか?」と提案してきました。どうらやら今乗っている車がマイナーチェンジをした模様。早速カタログをチェックしてみましたが、う〜ん、今回のマイチェンはあまり魅力を感じないかな。
僕は何でも、メーカーが大冒険して発売する製品、つまり日本発!という製品が好きなのです。すごいな、頑張っているな、よし使ってみよう、という気になるから。たとえば車だったら、初代のプリウスとか、Xトレイルのクリーンディーゼルとか。来年マツダがデミオに搭載するガソリンでリッター30キロ走るエンジンも魅力ですね。
実は今の車も、クリーンディーゼルのエンジンが搭載されることを密かに期待しているのですが、たぶん出てこないでしょう。

夕方、ジャストシステムから新しいワープロソフトATOK 2010が届いたので、早速インストール。今、MacBookAirを最強のパソコンに仕上げています。旅先で原稿が書けるように、辞書も6冊入れました(^_^)v
ジャストシステムって、結構好きな会社です。巨大企業であっても、この会社にはきちんと人間味が残されているような気がするからです。今回、ソフトを申し込んだ時もそれを感じました。本社が四国にあるからかな。
 
明日から11月です。写真展や写真集の準備、国内の撮影と、年末までまさに分刻みのスケジュールでしょう。

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2010年10月30日 (土)

急に昔のカメラを触りたくなった

激しい雨です。
昨日からずっと天気予報とにらめっこしていましたが、結局、信州取材に行くのはやめにしました。で、今度はスケジュール帳とにらめっこです。
本作りがはじまると、取材に行けない。取材に行くと本作りができない。時間の生み出し方って、難しいですね。
で、今日は朝から仕事場に籠もり、停滞していた仕事を片付けていきます。
写真展のDMの準備もはじめました。11月下旬〜12月上旬に、登録者全員にお送りいたしますので、もうしばらくお待ちください。今回は封書で、案内ハガキとA4のチラシを入れる予定です。

暇な時間が出来たらやりたい事。それは眠っているカメラの動作点検です。カメラも車と同じ、使っていないと壊れます。もう2〜3年、眠ったままの状態のカメラが何十台とある。単にシャッターを切るだけでも、すべて電池交換をしなければならないので、結構面倒なのです。
たまに、「そうだ、昔のカメラを使って、写真を撮って、作品を生み出してみよう!」と思うことがある。
昨年の『Sense of Japan』は、20年前に買った4×5カメラとレンズで作ったんですよ。

……と、ここまで書いて、急にカメラが触りたくなったので、今、NikonのF3とCONTAX G2とRICOH GR1vを引っ張りだしてきてしまいました(^_^;) 
あっ、やっぱり電池容量が残り少ない。今、夜の9時だけど、電車に乗ってヨドバシまで買いに行ってこようかな。確か10時までやっていたはず。
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2010年10月29日 (金)

電子メモパッド

都心を移動中、フィルムを買わなきゃ、と思ったので、近くのヨドバシカメラへ。ついでに2011年度版の手帳も購入。来年も「紙」の手帳でいきます。
久しぶりのヨドバシだったので、心がウキウキし、新製品をクイックルックしてみました。
一つ、面白い商品を発見。
電子メモパッドです。
ためしに書いてみると、とても書き味がよく、ボタンを押すだけで一瞬で消すことができる。「あっ、これは使えるな」と思ったので、衝動買いしてしまいました。
何に使えるかというと、写真展会場で本にサインを書く時です。サインの時、よく「私の名前も書いてください」とお願いされます。名字名前の漢字は口で言われると間違えるので、まずはこの紙にお名前をお書きください、と僕の方からお願いしています。そう、その時のメモ書きとして使えるな、と思ったのです。つまり皆さんが。
もちろん、日常生活のメモ帳としても使えますね。伝言板とてしても役立つかも。
ヨドバシの店員さんに聞いたら、電池は内蔵型で、交換は出来ないそうです。「消す」ボタンを押す時しか電力を消費しないらしく、5万回以上、押すことが出来るとか。毎日数回使っても、10年は使えますね(笑)
仕事場に戻ってから早速使ってみましたが、なかなかいいですよ。筆圧まで認識するので、まるで紙に字を書いているようです。

お知らせ
● 出版社から連絡がありました。エッセイ集のサイン本販売ですが、10月30日(土)、会社が入っている建物の電気設備の年次点検のため停電となり、PM1時〜5時半の間、サイトにアクセスできなくなるようです。
● サイン入りカレンダーの販売は行っておりません。ビニールに入っているので、サインが出来ないのです。サインご希望の方は、写真展会場にお持ちくだされば、サインを書きます。
● 写真展の詳細は、来週発表できると思います。今年もDMは封書でいきます。美しいチラシとハガキが届きますので、お楽しみに!

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2010年10月28日 (木)

100%→120%へ

写真集の制作は、まず初校が出ます。この初校はあまりよくありません。もちろんいい写真も数点ありますが、まだ多くの写真で色や雰囲気が出ていないのです。写真家と印刷会社のディレクターとの意思の疎通が出来ていないとも言えますね。
数日後、写真家はディレクターに、この写真はこう表現したい、という想いを1点1点事細かく伝えていきます。これが〈初校戻し〉です。通常、2〜3時間は掛かります。
1週間ほど経つと、今度は再校があがります。これはかなりよくなっています。7〜8割、思い通りの表現に近づいたと言えるでしょう。
もちろん再校についても、写真家とディレクターが数時間のミーティングを持ち、〈再校戻し〉を行います。
その後、念校というのがあがります。すべてを出すとまた高額な費用が掛かるので、心配な台(折)だけを出します。ここまで来ると、写真家の想いが100%形になっています。ディレクターってとくにかく凄いんです。まさに職人です。
通常はここで終わり。後は印刷会社に任せるのですが、僕は〈刷り立ち会い〉も必ず行うようにしています。なぜならここでもディレクターがかなりの色調整をしてくれるから。これをすることによって、100%の仕上がりから120%の仕上がりまで持っていくことができるのです。
そして写真集が完成します。

究極の美しさ、究極の素晴らしさ、究極の完璧さを出すには、時間と手間を掛けなければダメです。あと、多くの人と意見を戦わせることも大切です。人と人との激しい戦いは常にある。穏やかな雰囲気の中から「究極の美」は絶対に生まれないのです。

個々の写真の表現について、もちろん撮影者の僕自身にも時々迷いがあります。
だから写真集の製作がはじまると、どこに行くにも初校の束を持ち歩くようにしています。そして色々な光線下で初校を見るのです。公園のベンチ、喫茶店の中、電車の中、会社のオフィス……。光源や明るさが違うので、写真の見え方が全く異なります。そこからベストな色味を選んでいきます。
最終的に迷ったら、自宅の蛍光灯下で見て美しく感じる色味を選びます。なぜなら、写真集を買った人は、自宅で見る人が大半だからです。

お知らせ
写真集『プリンス・エドワード島』、時々入荷するみたいですね。家に帰りブログのコメント欄を読んだら、今朝30冊入荷! と書かれていました。僕も大急ぎでサイトにアクセスしてみたら、すでに0冊でした(笑)。
それにしても、この半額セールは魅力です。なぜなら著者も、出版社から自分の本を購入する時は2割引きが限度だからです。小説を書く売れっ子作家たちだって、自分の本を買う時はみんな2割引きなんですよ。

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2010年10月27日 (水)

スタバで仮眠

相変わらず時間に追われています。
普通の会社の営業時間はAM9時〜PM5時ですが、出版業界はPM2時〜PM11時が普通です。
今日もPM6時から打ち合わせがあり、PM9時から別の場所で打ち合わせがありました。
大学生の皆さん、夜が苦手な方は、出版業界には就職しない方がいいでしょう。夜は家族そろって食事、というのはまず無理です。

今日はマイクロソフトのオフィス for Mac 2011の発売日。
購入しようと量販店に立ち寄りましたが、買う直前でやめました。吉村事務所もそろそろマイクロソフト エクスチェンジを導入しようと考えたからです。契約したら、ソフトはそこ経由で買えますね。ついにクラウドです。
明日、マイクロソフトに電話します。

PM3時、都心で40分ほど空き時間が生まれたので、スタバへ。コーヒーを啜りながら、ホッと一息。このところ、喫茶店に入るとすぐに眠ってしまうのです。今日も10分ほど昼寝をしました。

お知らせ
●「PENTAX645Dの世界」名古屋展がはじまりました。
場所:ナディアパーク4Fデザインギャラリー(地下鉄栄駅側)

●12月下旬から始まる吉村和敏写真展『MAGIC HOUR』。今、案内ハガキやチラシなどの印刷物を作成中です。DMは11月下旬か12月上旬に、登録者全員にお送りいたします。もうしばらくお待ちください〜

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2010年10月26日 (火)

東急ハンズ

午前中、池袋近くの出版社で打ち合わせがありました。その後、せっかくここまで来たのだからと、池袋の東急ハンズへ。写真の曲がりをチェックするための升目が入ったシートフィルムが欲しかったからです。
我が青春の街、池袋。東急ハンズを訪れるのは実に12〜3年ぶりです。懐かしい〜
ハンズって不思議です。来るとついつい目的以外のものまで買ってしまうから。今日はついついジェットストリームの黄色を買ってしまいました(笑)
その後、大急ぎで仕事場に戻り、夕方までず〜っとデスクワーク。今頑張れば、来週か再来週、信州に行くことができます。

昨日のブログで書いた「フランスの美しい村」の講演会ですが、残念ながら一般の方は参加できません。
写真展の時に行う講演会では、フランスの美しい村をはじめ、すべての要素をもりこみます。こちらの方にご参加ください。300人+300人という、今までで一番大きな講演会になります。もちろん無料。写真展の入場料も無料です。

MacBookAir11インチ、もう快適で、快適で(幸)。移動や旅が多い僕にはぴったりのパソコンですね。CDやLANケーブルのジャックがないので、普段パソコンを持ち運ばない人にはAirはお勧めできませんが。
いずれにしても、僕にとって、パソコン史上、最も素晴らしい、完璧な、美しい、ノートパソコンです。
今日、ATOKの最新バージョンを申し込みました。明日はマイクロソフトのオフィス for Macの発売日。こちらの方も楽しみです(^_^)v。
特にメールソフトは、マイクロソフトのOutlookに勝る物はない、と考えています。Mac純正のMailは実に使いにくい。

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お知らせ

「カレンダー、注文したのにちっとも届きません」というメールが、吉村事務所の方に毎日たくさん届きます。
今朝、交通新聞社に確認したら、注文から発送まで1ヶ月ほどお時間を頂いているとのことでした。よって、10月初旬に注文された方は、そろそろ発送準備が始まる頃だと思いますので、もうしばらくお待ちください。
ちなみに、今日注文されたら、発送は1ヶ月後、つまり11月下旬になります。
で、12月下旬に注文された方はどうなるか。間違いなく年内に送られると思います。その点はご安心ください。
納期のこと、僕のブログでご案内出来ず、申し訳ありませんでした。

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2010年10月25日 (月)

担々麺

今日も時間に追われました。よってブログは箇条書き(^_^;)

●お昼、銀座で○さんと担々麺を食べました。麺にコシがあり、とても美味しかったです。やっぱり僕は担々麺が好きだなあ〜と再認識。いいレストランを教えてもらいました。

●先日買ったMacBookAir、一つわからないことがあったので、銀座のアップルストアへ。ここで働いている皆さん、いつもニコニコ顔で対応してくれますね。ここは楽園ですよっ、て感じで。スターバックスと共通した何かを感じます。このアメリカ式の、徹底した社員教育って、やっぱりすごいと思います。

●喫茶店で○さんと打ち合わせ。ずっと迷っていた「フランスの美しい村」の講演会の仕事を受けました。

●夕方、青山の出版社に立ち寄り、エッセイ集のサイン書きを行いました。この前は時間に追われていたため、数十冊しか書けなかったのです。今日は追加で数十冊書きました。
販売部数は聞きませんでしたが、たくさんのご注文をいただいたとのことです。ありがとうございました。
サイン本の販売は、10月31日23時59分で終了します。
このエッセイ集は、12月下旬から行われる写真展会場でも販売する予定です。僕が会場にいればサインが書けますので、声を掛けてください。(1週間に1度は会場に足を運ぶ予定です)

●そうそう、ある企業カレンダーが決まりました。今年も販売をしてくださるそうなので、詳細は12月に入ってからお伝えいたします。

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2010年10月24日 (日)

高校時代

フォトエッセイ集のご意見&ご感想、ありがとうございます。今朝、1時間ほどフリータイムが生まれたので、じっくり拝読いたしました。
何ヶ月ぶりかでブログのアクセス数を見たら、このエッセイ集のコメント欄、5000人以上の人が読んでいるようです。僕のエッセイ集よりも何十倍も読まれている(^_^;)

「CAPA」の連載をスクラップしていた、という一文に感動しました。雑誌の力って凄いですね。
この前、CAPAの編集者さんが仕事場に来たので、80年代のCAPAの話で盛り上がりました。
高校生の頃、僕はかなりディープなCAPAの読者でした。20日の発売日には、学校の昼休みに自転車で書店まで行き、350円払って買っていたほど。
フォトコンテストは毎月応募していました。読者スペースにもよく投稿していたし、売りたし、買いたしのコーナーにもちょっとした機材を出していた。
0102_2 高校2年の夏休み、「CAPA・OLYMPUSネイチャーフォトセミナーin北海道」にも参加しました。楽しかったな。
その時のセミナーの様子は、9月号に8ページにわたって掲載されました。で、これが雑誌に載った記念写真です。吉村はここにいます。(写真をクリックすると拡大します)

自分の写真が載っている当時のCAPAは大切に保管しているのですが、この紙面を隈無くチェックしていくと、今プロで活躍している人の名前を見つけますね。そう言えばこんなプロもいたなあ〜という人もいる。写真の世界は、生き残りがとても大変なんです。

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2010年10月23日 (土)

フォトエッセイ集の販売ついて

フォトエッセイ集『小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた』は、なぜネット通販や一部の書店だけでしか買えないんですか? とう問い合わせメールをポツポツいただきます。
仮に力のある出版社がたくさんの部数を刷って、取次が書店に配本したとしましょう。その日の新刊が僕の本だけなら、書店にたくさん配本され、長い間平積みされると思います。でも実際には、1日に200冊以上の新刊が出ているので、僕の本はまさに氷山の一角、確実に埋もれてしまいます。(優先されるのは、売れっ子作家やビジネス書やダイエット本です)
たとえ厳しい状況下でも、10冊のうち1冊は売れるかもしれません。しかし怖いのはそれからです。数週間後、残り9冊が返本となって出版社に戻ってくるのです。カバーは汚れているので、再び商品にはなりません。それらが倉庫に数百冊、数千冊とたまる。5000冊刷って、1000冊しか売れず、4000冊が倉庫に積まれることもある。それをずっとキープしておくと税金が掛かってくるので、すべて「断裁」という運命を辿るのです。
今世の中に出回っている本はだいたいこんな感じ。そう、出版の世界はちっともエコじゃないんです。
出版関係者は、みんなこの流れに違和感を覚えていますが、昔から続いてきた流れはなかなか変わっていかないんですよね。なぜなら、こんな厳しい状況下でも、たまにベストセラーが生まれるから。運良く一冊のベストセラーが出ると、出版社は赤字を黒字にできるのです。まさに博打と一緒ですね。

出版は文化活動だと思います。僕は、もっと確実な方法で、自分の生み出した作品を人に伝えていきたいと願っている。
だから今回のフォトエッセイ集では、僕の本を心から欲しいと思っている方々に確実に届けていく、というインターネット通販を選んでみたのです。
そして書店さんも、僕の本を売ってみたいと考えているお店(もしくは書店員さん)に必要と思われる数を注文していただき、販売していただく。実は今、出版社の担当者さんが、直接書店を回り、フォトエッセイ集を見せながら、地道な営業活動をしてくださっているのです。書店員さんは本が好きな人ばかり。10冊、20冊と即決で注文を入れてくださいます。エッセイ集の取り扱い書店はもうじき発表できるでしょう。
このような方法では、従来のようにたくさんの部数は刷れません。でも、10冊作って10冊売れるので、地球には優しいんです。

もちろん各出版社によって、本の制作と販売スタイルは異なります。でも今後は、今回のフォトエッセイ集のような販売スタイルが主流になっていくんじゃないかな。僕は何となくそんな気がしています。

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2010年10月22日 (金)

MacBookAir11インチ

MAGIC HOUR(マジックアワー)の時間は、夕陽が沈んだ直後からはじまります。今、その時間で捕らえた世界の風景を一冊の写真集に編んでいるのですが、これがなかなか大変な作業。淡い光の粒子に彩られた世界を紙媒体で、つまり印刷で表現するのは至難の業です。
今、印刷会社の方が、必死になって僕の想いを叶えようとしてくれています。
今日は朝から写真集『MAGIC HOUR』の準備でバタバタとし、あっという間に夕方になりました。

出版社で夜の打ち合わせに入る前、途中下車し、ヨドバシカメラへ。パソコンコーナーに駆け込み、一昨日発売になったばかりのAirの最新型を買いました。
MacBookAir11インチ(128)、待っていたんです。もう10年以上も待っていた。夏に噂が出はじめた頃から、出たらすぐに買う!と心の中で決めていました。
マックはとても使いやすいパソコンですが、唯一の欠点は、その大きさと重さにありました。重いパワーブックを持って、何百回と海を越えたことか。
結果、カメラの重さと重なり、見事に背骨がS字に曲がってしまったのです。数年前、MacBookAir13インチが出た時、オッと思いました。が、僕は買わなかった。1.3キロはまだ重いし、サイズも大きいからです。
つまり、今回の11インチは、すべてが理想通りのパソコンです(^_^)v。

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打ち合わせが終わり、自宅に戻り、5時間ほど仕事。
今、朝の4時です。
ウキウキしながらAirを原箱から取り出してみました。お〜、超軽い。そして美しい。マックのパソコンだけにあるこの美しさって、一体何なんでしょうね。
例えばどのノートパソコンにもある15ピンのプロジェクター用の端子。これってダサイですよね。アップルの場合、こんなものいらんと簡単に切り捨ててしまう。そして別売りのアダプターを発売する。この割り切りがお見事です。結果それが、使いやすく、美しいパソコンになっていく。
で、早速Air使ってみたのですが、iPadと同じ快適さを持っていますね。通常、電源を入れてから「ジャ〜ん」という音がし、立ち上がるまで数十秒掛かるのですが、Airは3〜5秒ほどです。これにまず感動。もちろんファンの音もないし、キーボードはフルサイズだし、バッテリーの持ちもすこぶるいい。
いずれにしても、明日から仕事でバリバリ使うことになるでしょう。まずは急がれている原稿をこれで書いてみよう。出張にも持っていくし、講演のパワーポイントもすべてこれを使って行います(^_^)v

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2010年10月21日 (木)

クリスマスツリーの写真絵本

一年前の今頃、富士フォトサロンでの写真展『Sense of Japan』の準備に追われていました。そういえば21日は折り畳み自転車を買った日でもあります。もう1年……。月日の流れは本当に早いですね。
仕事でもプライベートでも、やりたいことが山ほどあるのに、なかなか実行に移すことが出来ません。僕は年中、焦りばかりを感じて生きています。

さて今日の午前中は、クリスマスのことを考えていました。先日のブログで少しお伝えしたクリスマスをテーマにした写真絵本、着々と準備を進めています。
今朝初校があがったので、出版社でその戻しを行ってきました。とても綺麗な、キラキラした本に仕上がりますので、ご期待ください。テーマは「クリスマスツリー」です。この本は、全国の書店で購入可能です。すでに予約もはじまっています。

1225『クリスマスツリー』(アリス館)
予価1500円+税
11月10日頃、発売予定
A4判 48ページ
ISBN978-4-7520-0527-8

←クリックすると拡大します

 

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お詫びと訂正

12月22日から約2ヶ月間、東京で写真展「MAGIC HOUR」を開催いたしますが、期間中に行われる講演会の日程が変更になりました。第一部を1月15日とお伝えしていましたが、正しくは1月22日です。すでに15日で予定されていた方、本当に申し訳ありませんでした。心よりお詫びいたします。

第一部
2011年1月22日(土)13:30〜15:00
内容:「マジックアワー」の世界について講演します。
第二部
2011年1月29日(土)13:30〜15:00
内容:今までの旅について、豊富な作品をもとに講演します。

定員:各300名(両方の参加も可能です)
先着順(申し込み開始日時は、11月に入ってからお伝えいたします)
参加費:無料

10月17日のブログでお伝えした写真集『プリンス・エドワード島』の割引の件。
今日数冊入荷したようですが、瞬く間に売れてしまったようです。また再入荷されると思うのですが、注文にはタイミングが必要です。こちらの方も申し訳ありません。。。

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2010年10月20日 (水)

in 神戸

朝食後、チェックアウト。
まずは近くの宅急便の集荷場に立ち寄り、ストレージや充電機など、今日の撮影に必要のない余分な物を東京に送ります。たかが4〜5キロの削減ですが、それだけでもだいぶ違うんですよ。
そうそう、対応してくれたおじさん、友近の漫才に出てくる西尾一男に喋り方と声がそっくり! 僕は笑えをこらえるのに必死でした(笑)。
その後、重い機材(カメラ1台、レンズ5本)を背負い、神戸の街中を歩きます。正確にはロケハンです。異人館周辺も隈無く巡ってみましたが、このあたりは観光地ですね。これだ、という被写体と出会うことが出来ません。
3時間後、クタクタになって三ノ宮駅に戻ります。あ〜、カメラ機材と三脚が重い重い、、、
休憩をしたかったので、ふらりとビル上の映画館に入りました。
何を観ようか迷いましたが、前から気になっていた「悪人」にしました。
人間の深いところを描いている暗〜い作品です。とてもよかったのですが、原作を読んでいたのは失敗でした。なぜならストーリーがわかってしまうから。つまり、映画が単に物語の確認作業になってしまいます。映画化されそうな作品は、映画を観てから原作を読む、とう順番の方がいいですね。
いずれにしても2時間半、いい休憩になりました。

その後、再び街歩きです。
夕方、ポートライナーに乗って、ポートアイランドへ行ってみました。北公園、なかなか雰囲気がよかったので、今日の夜景はここで狙うことに決めます。
メリケンパークと違い、ここは人が少ないですね。一組のアベックと、数人の釣り人のみです。
やがてマジックアワーの時間になり、ブルーモーメントの時間になりました。ここから眺める神戸の夜景は綺麗ですが、もちろん僕は、誰もが撮るようなアングルには興味がありません。
幾つか魅力的な被写体(というかアングル)を見つけ出し、数十枚の写真を撮りました。
今日は何十キロも歩いたので、クタクタです。ポートライナーと地下鉄に乗り、新神戸駅に移動。最終の新幹線に乗って、東京に戻りました。

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2010年10月19日 (火)

神戸へ

今日から神戸です。急遽、ある仕事が入りました。
朝9時に家を出ます。都心で2件の大切な仕事を片付けた後、東京駅へ。
30分ほど早く着いたので、地下のグランスタへ。
ここでの弁当探しって、楽しいですね。種類が多いし、どれも美味しそう。10分ほど悩み、結局1000円の中華弁当にしました。グランスタが出来てから、新幹線の改札やホームの売店で売っている弁当の売り上げが落ちたのではないでしょうか。少し心配になりました。
まだ少し時間があったので、あるお店でコーヒーを飲みます。うっ、マズイ。頑張って1/3は飲みましたが、残りは捨てました。
グランスタにはもう一つ、テイクアウト専門のお店があるのです。こちらのコーヒーはその場でドリップなので、とびきり美味しいです。今日もこっちにすればよかったな。
12:03発のひかり471号に乗り、東京を出発します。
約3時間後、新神戸駅に到着。
地下鉄に乗って繁華街へ。まずは予約してあったホテルにチェックイし、撮影に必要のない小物を部屋に置きました。
その後、街に出て被写体を探します。今回、神戸である作品を生み出さなければなりません。5時間ほど街中を歩き(つまり夜暗くなるまで)、数十枚の写真を撮りました。う〜ん、でもあまり手応えはなかったかな。
ホテルに戻ります。
近くのスーパーで、下着や歯ブラシを購入。今回持って来たのは機材とiPadのみ。忙しくて出発準備をしている時間がない、少しでも荷物を軽くしたい、という理由からです。機材の20キロはどう頑張っても削れない。だとすると、後は衣類などで削るしかないのです。電車や飛行機での移動の時は、日用品は現地で買う。写真家の一つのスタイルですね。

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2010年10月18日 (月)

不思議な女性誌

今日は久しぶりに地下鉄に乗りました。
電車の車内広告を見ていて気づいたのですが、近頃の女性誌って30万部、60万部と売れているのですね。売れる理由の一つに、毎号豪華付録をつけているからでしょう。中にはブランド品なんかもあったりする。
確かに出版物が大量に売れるって凄いことだと思うのですが、でもこれって、そんなに誇れることなのかな〜と首を傾げてしまいます。付録が魅力で雑誌が売れても、それは「出版」で成功したとは言えない気がするのです。
いずれにしても、女性たちの本音が気になります。毎月毎月、そんなにプレゼントが欲しいのかな??
でも雑誌が何十万部も売れているということは、やはり楽しみにしている読者がたくさんいるということですね。家が付録で溢れていないか、思わず心配になってしまいます。

僕はふと、エコバッグ公害という言葉を思い出しました。
数年前、エコバッグを使いましょう運動がはじまった頃はよかったのですが、やがて多くの企業でエコバッグをプレゼントするようなり、どの家庭にもエコバッグが溢れるようになりました。車のディーラーに行ったらエコバッグをもらい、ショッピングセンターの抽選の5等賞もエコバッグ。我が家も数えてみたらエコバッグが15個くらいありました。捨てるのも気が引けるので、僕はスーツケースの中に入れる衣類の仕分けで使っています(笑)。
日本って何でも横に習え方式で、それがどんどんエスカレートしていってしまう。不思議な国ですね。

なぜ今日、女性誌の何十万部という広告が気になったのか。おそらく、環境問題をテーマにした映画を見てから、日本人の大量消費に敏感になっていたからでしょう。
もちろん僕は、付録付きの女性誌を批判したりはしません。ただやっぱり、出版業界にいる人間からの希望として、付録につられてついつい女性誌を買ってしまう人も、せっかく手に入れた雑誌を隅から隅まで読んでもらいたいですね。付録だけ手にして、雑誌は捨てる人がいるとしたら、それは実に悲しいことです。
僕は日本にいる時、『日経トレンディ』や『ベストカー』を欠かさず買っていますが、毎号、隅から隅まで読んでいますよ〜(^_^;)

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2010年10月17日 (日)

お得な話

本の世界は再販制度というのがあり、価格はどのお店もすべて一緒、割引販売が出来ません。再販制度については、(財)日本書籍出版協会のHPをご覧ください。
ただ、ここが主催となり、各出版社共同企画として、「期間限定、謝恩価格本フェア」というのを行っているのです。何と、各出版社が独自に選んだ本を、50%引きで本を買うことができる。そして今回のフェアでは、僕のデビュー作である『プリンス・エドワード島』が選ばれました!
定価3600円が、何と半額の1800円。最初で最後のチャンスだと思いますので、もし『プリンス・エドワード島』のご購入を検討されていた方は、是非ご利用ください。(フェアは12月15日までです)
もちろん僕も、これを機会に大量購入します(^_^;) 

購入方法は簡単です。
http://www.bargainbook.jp/mlsbin/wb_top
にアクセスし、検索欄に、〈プリンス〉などの簡単なキーワードを入れると、本がヒットします。あとは、通常の購入手続きです。

※あれっ、在庫0になったら、注文が出来なくなってしまいましたね……。おそらくすぐに再入荷されると思うのですが、僕の方からも出版社に確認してみます。申し訳ありません〜

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『プリンス・エドワード島』(講談社刊)は、僕のデビュー作です。プロフィール欄でも一番上にきています。
写真集はだいたいが初版で終わり、つまりあっという間に絶版になってしまうのですが、この『プリンス・エドワード島』だけは不思議と売れ続けており、今、6刷まできています。やっぱり発売から11年経っても残っているって、何だか嬉しいですね。

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2010年10月16日 (土)

東京に戻る

朝食後、チェックアウト。レンタカーを運転し、函館市内へ。カメラを担いで2時間ほど歩き回り、洋館や教会などを撮りました。写真集のテーマとは違うのですが、せっかく函館に来たのだから風景でも撮ろう、と考えたのです。
函館は好きな街の一つです。MAGIC HOURの写真集には、函館の夜景の写真を1点発表します。

10時、ヤマトさんへ。写真機材などの大荷物を宅急便で東京へ送りました。
11時、空港へ。ANAのカウンターでチェックイン。
ロビーは修学旅行客でごった返していまいた。広島の高校生です。パチパチ写真を撮っているオジサンを見掛けます。同行カメラマンですね。
前にもブログで書きましたが、僕は修学旅行の同行カメラマンをやったことがあります。23才の時、東京生活が嫌になり、実家のある松本でしばらく暮らしていました。最初はトヨタレンタカーでアルバイト、その後、ある写真スタジオに入り、そこから撮影の仕事をもらっていたのです。
そしてある日、修学旅行の同行カメラマンという大きな仕事が入りました。高校生たちと一緒に広島や瀬戸内海を旅しましたが、楽しかったな。
そうそう、学生たち、はしゃぎすぎて、ある問題を起こしたのです。カメラマンである僕にもとばっちりが及びました。でもその日の晩、彼らは僕の部屋に謝りにきたのです。ずっと気にしていたのですね。
高校生たちとの心の交流、今思い出すだけでジ〜ンときます。

12時45分発のガンダムジェットに乗り、東京に戻りました。

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2010年10月15日 (金)

北海道です

年内に、北海道をテーマにした写真集を出版する予定です。
構成を考えていたら、どーしても足りない写真が出てきました。他の人なら、別の写真を持ってきて上手く構成してしまうのですが、僕はそのような誤魔化しが苦手です。仮にそれで作品集を作っても、一生後悔することが目に見えている。
だったらどうする? よし撮りに行こう! と決意を固め、急遽、航空券を買いました。正規料金なので高かった〜

朝4時に起き、大急ぎで準備をし、5時に家を出て、電車とモノレールで羽田空港へ。この時間のモノレールって快速がないので、各駅にとまりながらの移動です。よって思った以上に時間が掛かり、ANAのカウンターに着いた時はすでに搭乗がはじまっていました。係員と一緒になって走り、ギリギリセーフです。
やはり朝6時台の飛行機を捕まえるには、家を4時半に出なければダメということですね。もしくは8000円払ってタクシーを使う。
機内は満席です。みんなどうやって空港に来たんだろう?? 不思議で仕方ありません。
1時間半後、函館空港に到着。レンタカーを借り、ある撮影ポイントに向かいました。
今回、山や海、建物など、一つのテーマを決めて撮影しています。 2時頃まで気合いを入れて撮影したら、欲しかった作品を生み出すことが出来ました。近くのコンビニで弁当を買い、海を見ながら食べます。その後、大好きなカロリーメイトをポリポリ囓り、ホッと一息。

夕方、函館市内のホテルにチェックイン。さすが北海道、部屋が寒かったので、フロントで電気ストーブを借りました。
近頃、2〜3時間睡眠が続いています。そろそろ体が悲鳴を上げているので、「よし、今日はしっかり寝よう!」と決め、10時にはベッドに入りました。

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2010年10月14日 (木)

写真絵本

11月中旬、クリスマスの本を出版する予定です。ただこれは、写真集ではなく、写真絵本です。対象は子供たちですが、綺麗な写真をたくさん使うので、大人も楽しめると思います。
写真絵本は初めてのチャレンジですが、僕は素晴らしい編集者さん、デザイナーさんに恵まれているので、どうにか形になるでしょう。
今日の午後、この本の入稿会議がありました。出版社に制作スタッフが集結。印刷会社のプリンティングディレクターさんに、この写真はこう表現したい、ここに注意して欲しい、この色味を大切にしたい、というような指示を出しながら、写真を1点1点お渡ししていく作業です。

終了後、地下鉄に乗って有楽町へ。ラボ(現像所)へ向かう途中、近くで人だかり。交通事故でした。(ニュースでさかんにやっていた、大型トレーラーが車両の高さ制限を示す標識に引っ掛かり立ち往生したという事故です)
そう、車高って、常に把握していないとダメなんですよね。僕の車は、普通車より若干車高が高めなんです。まれに百貨店などのエレベーター式駐車場に入らないことがある。
そういえば車高はいくつだけっけ……、そんなことをボンヤリ考えながら仕事場に戻りました。

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2010年10月13日 (水)

サイン 映画

仕事の谷間に青山にある編集部に立ち寄り、エッセイ集にサインを書いてきました。マジックか筆ペンか迷いましたが、いつも通り筆ペンにしました。本のサイズがこぶりなので、サインはいつもの80パーセントくらいの大きさです(笑)
個人情報保護があるので、注文状況については教えてもらえませんでしたが、初日からたくさんのご注文を頂いたとのことでした。ありがとうございます。
今回、サイン本、送料無料、振込手数料無料、後払いOKと、出版社さんもかなり頑張ってくれています。これを機会に是非通信販売をご利用ください!
そうそう、「携帯からは注文出来ないんですか?」という問い合わせがたくさん寄せられているとか。確か僕のブログの読者の6割は、携帯で読んでいます。僕自身、このことをすっかり忘れていました。申し訳ありません。。。
で今日、携帯からも注文OKという形にしてもらいました。携帯からHPにアクセスしてもダメなので、携帯の方はメールでお送りください。
件名に「本の注文 小さな村」と書いて、本文に、郵便番号、住所、電話番号、お名前、冊数、サイン希望(もしくはサインなし)を書き、以下のアドレスに送信すれば、注文完了となります。数日後、本が届きます。
nostro-bosco@engine-room.co.jp

エッセイ集は、明日から順次発送をしていくとのことでした。早い人で金曜日には届くと思います。
是非、コメント欄にご感想をお寄せ下さい。僕はすべてのコメントに目を通します。

話変わって、
普段、仕事関係の人から、映画、芝居、イベント、美術展、コンサートなど、たくさんのお誘いがあります。僕には時間がないので、どれもお断りしているのが現状ですが、たまに「これはどんなことをしても行かなきゃ」というのがあるんです。どのような基準で選んでいるのかというと、単に吉村の直感です。原稿が遅れて編集者さんに迷惑を掛けるとしても、「行くべきだ!」と瞬時に頭の中に火花が散ったら、僕は時間を作ります。
実は今日の夜、ある方からお誘いがあったので、1人で映画に行ってきました。
『地球のなおし方』というフランス映画です。日本での公開は来春ですが、先行上映会がカナダ大使館でありました。
今抱えている地球環境問題についてのドキュメンタリー作品ですが、とても、とてもよかったです。超感動し、深く考えさせられました。この映画は皆さんにお勧めします。来春、映画館でご覧になってみてください。
このような素晴らしい作品、企業スポンサーに頼らざるを得ない日本のテレビ局には絶対に作れませんね。アメリカのハリウッドも無理でしょう。ジャン=ポール・ジョー監督は本当に凄い。前作の『未来の食卓』も絶対に観ます。

実は映画の上映の前に、あの世界的に有名なカナダの生物学者・環境運動家デヴィッド・スズキ氏のトークがあったのです。昔から憧れていた人だったので、僕は舞い上がってしまいました。先月発売された著書『いのちの中にある地球』は、もちろん発売日と同時に本屋で買っています。
51bsva0gb6l_sl500_aa300__2 実は今日、チャンスがあればサインを、、、と本を持参していったのですが、当然のことのようにチャンスはありませんでした(^_^)。

いずれにしても、今日は映画とトークに足を運んでよかったです。「どんなことをしても行かなきゃ」という僕の直感は正しかったということです。

 

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2010年10月12日 (火)

忙しかった……

9:00〜
相変わらず時間に追われています。
午前中は印刷会社で打ち合わせ。1冊の本が出来るまで、たくさんの人が関わります。最後印刷の機械を操作する人、製本する人なども含めばれ、30〜40人はいくのかも。
よくIT関連の社長や関係者が、「数十年後は紙の本なんかなくなる。出版関係者よ、早く目を覚ませ!」とtwitterやブログで自分の意見を述べていますが、僕はその一文と接する度に嫌な気分になります。
僕は絶対に紙の文化を消したりはしません!

13:00〜
秋は、カナダで暮らしている日本人が日本に一時帰国します。旅行関係の仕事に携わっている方が多く、日本でのセールスや会議に出席するためです。
今日は一時帰国しているAさんとお会いし、ランチを一緒に食べました。
実は、カナダであるテーマを撮ろうと、あれこれ調べはじめています。今日は貴重なお話をお聞きすることができました。
今僕は色々な国を撮っていますが、やっぱりカナダという国は特別です。すごく好きな国。カナダが、吉村和敏という人間を写真家にしてくれたのです。

15:00〜
いったん仕事場に戻り、総重量40キロの機材を持って、地下鉄に乗って都内のある場所へ。2時間ほど掛けてある撮影を行いました。う〜ん、手応えは60パーセントくらい。あがりを見て、再撮影するか考えます。
機材が重い、重い。地下鉄の駅から自宅まで歩く時、肩が外れるんじゃないかと思いました。クタクタです。
そうそう、この前、645Dを2台ぶら下げ、ある場所である撮影をしたんです。目立ちましたよ〜。アマチュアのみなさんは、みんな僕のことをジロジロみていました。
ちなみに1台はペンタックスさんからお借りした645Dです(笑)

19:00〜
そろそろ手帳のシーズンですね。さて、来年はどうしよう。まだ迷っています。
僕の周りにいる人は8〜9割、スケジュール管理を携帯端末で行っています。Gメールのカレンダーを使い、iPhoneと同期させる方式です。そしてto doをよく使っている。ソフトは「さいすけ」と「domo todo」が圧倒的に多いですね。
iPadを持っている僕は、いつでも携帯端末に切り替えられるのですが、う〜ん、迷う。思いきって切り替えるとしたら、来年1月からですね。それまで悩むことにします。

22:00〜
あと2時間で、フォトエッセイ集『小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた』の販売開始です。0時になったら本当に出版社のサイトに〈注文フォーム〉が現れるのか、チェックしてみようっと(^_^)v。
今回、注文方法を出来るだけシンプルにしてもらっています。本と同時に郵便の振込用紙が送られてくるので、それで本代を郵便局でお支払いいただくという形です。つまり後払いです。

22:45〜
明日の夜、ある場所に行って、超有名人(昔から憧れていた人)のトークショーを聞きます。今、凄まじく仕事に追われていますが、明日は強引に時間を生み出しました。すごく楽しみ。
この件は明日のブログで書きますね。

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2010年10月11日 (月)

ロケハン

ロケハンという言葉があります。ロケーション・ハンティング。取材前に、ロケ地を探す、という意味です。
何かのプロジェクトをはじめる時、または何かのイメージ写真が欲しい時、僕も必ずこのロケハンを行います。例えば東京の夕景の写真が欲しいとしたら、いきなり撮影したりはしません。まずは現場に足を運び、歩き回ってベストアングルを探し、ここだったらいい写真が撮れそうだな、という場所をいくつか決め、その日は家に戻ります。
そして数日後、カメラを持ち、現場に行き、シャッターを押すのです。しっかりとロケハンを行えば行うほど、本番でいい作品が生まれます。
実は今日の午後、3時間ほど時間が生み出せそうだったので、思い切って都内のある場所にロケハンに行きました。1時間ほど現場を回ります。数日後、本番撮影を行うつもり。
このロケハンって、テレビの世界では必ず行っているんですよ。特に旅番組は、事前にディレクターさんが旅をしています。僕が出演した「エプソンスペシャル」や「写真家たちの日本紀行」の時もそうでした。何かを生み出すって、かなりの時間と手間とお金が掛かるのです。
そう言えば、学校の修学旅行もそうでしたね。本番前に先生が全コースを下見していました。ある意味ではロケハンと言えるのかもしれません。
もちろん、ロケハンなしの撮影もあります。現場の第一印象を切り取るので、それはそれで面白い作品が生まれますが、失敗も多い。つまりその撮影自体が結果としてロケハンのようになってしまい、後日再撮影をするというパターンです。
だから僕の場合、どちらかというと、事前にロケハンを行う取材スタイルの方が好きですね。

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2010年10月10日 (日)

エッセイ集が届く

そう言えば、近頃コーヒーメーカーを使わなくなりました。朝のコーヒーは、スタバで碾いてもらった豆に自分でお湯を注いでいる。やっぱりこの方が美味しいです。

お昼、ラーメンが食べたかったので、近くのラーメン屋へ。ここはあまり美味しくないけど、入りやすいのでついつい入ってしまう。食べたら、やっぱり不味かったです。仕事場があるこの街は好きですが、唯一残念なのは、近くに美味しいラーメン屋がないことです。

夕方、ちょっとした用事があったので、新宿へ。3週間ぶり。帰りはちょうどマジックアワーの時間帯。空の色、雲の色が美しかったです。

フォトエッセイ集『小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた』の見本が届きました! 表紙はこんな感じ、本文はこんな感じです。写真集と違って、これは読み物なので、持ちやすさ、開きやすさなど、制作側はかなり拘って本作りをしています。
発売開始は10月13日0時からです。この時間になると、出版社のホームページに自動的に「注文フォーム」が現れるそうです。凄い時代になりましたね。
Img_3332Img_3334_2

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2010年10月 9日 (土)

川と街

写真解説などを書くため、ひたすらワープロと格闘しています。毎日16時間くらいパソコンの前にいる。
色々な国のことを調べ、書いていると、今自分が、世界旅行をしてくるような気分になってくるから不思議です。
そうそう、あることに気づきました。
日本の街と海外の街の決定的な違いは、川ですね。
パリでも、ロンドンでも、ニューヨークでも、モントリオールでも、ポルトでも、レーゲンスブルクでも、必ず川沿いに街があり、そして川沿いの風景が最も美しいのです。
でも東京は違う。隅田川沿い、荒川沿いって、全然美しくない。無機質な堤防が連なり、ビルは川に裏面を向けて建ち、所々高速道路が川を隠している。そしてホームレスのオウチがいっぱいある。
仮に銀座が海外にあるとしたら、銀座通りに隅田川が流れているでしょう。変な例えですが。
以前、月島に住みたいなあ〜と思ったのは、すぐ側に川が流れていたからなのかもしれません。

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2010年10月 8日 (金)

フォトエッセイ集

1278_3 『緑の島に吹く風』『こわれない風景』に次ぐ、3冊目のフォトエッセイ集『小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた』を出版します。
雑誌「CAPA」「デジタルカメラマガジン」に連載していたエッセイをまとめ、新たに2編書き下ろしました。
700〜800字くらいの短いエッセイがあり、次に1枚の写真が来る、というスタイルです。最後までその繰り返しです。とても小さく、軽い本です。

まずは、出版社のホームページで先行販売をいたします。10月31日までは、送料&振込手数料は無料で、吉村のサイン本のオーダーも可能です。
11月初旬から、アマゾンや一般書店でも購入できますが、少部数出版のため、どの書店に置かれるかはまだ未定です。決まり次第、出版社のホームページにリスト表をアップします。

注文受付は、10月13日0時からです。ノストロ・ボスコのページにアクセスしてください。
http://www.nostro-bosco.jp/kaz_yoshimura/

お知らせ
●年末に掛けいくつかの作品集を出版しますが、感想ページをこのブログの一番上に来るようにしました。
●MAGIC HOURやクリスマスの本の詳細は、もうしばらくお待ちください。

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2010年10月 7日 (木)

反省する

とにかく時間に追われており、1時間ごとに頭を切り換えていかなければなりません。そして色々なことを即決する。でもある意味では、あれこれ悩むより、即決って仕事の上では大切なことかもしれませんね。
実は今、吉村和敏には、〈キレやすい注意報〉が出ています。今日も1回キレました。

モーレツに時間に追われている時、仕事場の電話が鳴ったんです。出ると、昨日、僕の方から名刺の注文を入れた会社からでした。
「ファックスでお送りいただいた注文書ですが、お使いになった注文用紙が違っているので、新しく書いて送り直してください」とのこと。
注文用紙が違っていると言っても、書く欄のスタイルが少し異なるだけなんですよ〜。
で、僕は言いました。申し訳ありませんでした、制作を進行してください、料金が高くなっても構いませんから、と。
すると、制作に取りかかれません、とのこと。どうしても正規の注文用紙が必要だと言うのです。
本人が電話でいいと言っているんだから大丈夫ですよ、とこちらが何度言ってもダメ。
ここで吉村は、「どうしてそんなに杓子定規なんですか!」とプチンとキレました。数ヶ月前、あるホテルでインターネット代金を不当に請求された時のようにキレた。
ホント、通販の会社って、特に大手は杓子定規ですよね。何でもマニュアル通り。働く社員はマニュアルにしばられ、人間味が出せなくなっているんです。
ファックスなんか再送してやるもんか、と思いましたが、名刺が必要なので、夜に再送します(>_<)

まあでも、数時間後にすごく反省しました。こちらが用紙を間違えたのに、あの場でキレて申し訳なかったな、と。自分が切れると、必ず相手は傷つくんです。つまり今日は電話口の人を傷つけてしまいました。すごく反省しています。
いずれにしても、僕は会社員にはなれないかな。マニュアル通りにやることがとても苦手だからです。
たとえば今日だったら、客から送られてきたファックスに〈本人に電話で確認済み〉と書き、自分のシャチハタを押して終わり。すぐに名刺を作ってお客さんに送るでしょう。

明日からは、どんなに忙しくても、絶対にキレないようにしよう。

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2010年10月 6日 (水)

海鮮丼

昨日、14時間くらいパソコンに向かっていたせいか、今日は朝からグッタリで、キーボードを叩いてもいい原稿が書けませんでした。
銀行へ行ったついでに、隣の駅まで自転車を漕ぎ、数ヶ月前にオープンしたばかりの丼屋へ。海鮮丼の弁当をテイクアウトし、仕事場で食べました。まあまあでした。30種類くらいあるので、明日もここで買ってみようかな。
午後はまず机まわりの整理整頓をしました。山となっていた本や書類を片付け、ホコリも綺麗に拭き取ります。
ピカピカになった机まわり。不思議と「よし、仕事をするぞ!」って感じになりますね(^_^)v

お知らせ
●「カレンダー、書店に行ったらありませんでした!」というメールがたくさん届きます。おそらく、まだカレンダーフェアがはじまっていないのでしょう。
ネットの世界は何でも早いですね。ちなみにエッセイ集もネットは数日後に発売しますが、店頭販売は11月に入ってからです。(ただ、取り扱い書店は限られます。後日、リスト表をアップします)

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2010年10月 5日 (火)

スタバの豆

都心からの帰り道、スタバに立ち寄り、いつものブレックファーストブレンドの豆を買います。250gで1100円。
スタバのスタンプは、お得です。1個買うと4個押してくれます。22個で100gの豆と交換してくれるので、ちょくちょく豆をもらっている。今日は68個もたまっていたので、かなりの量の豆と交換できました。
というわけで、今日のブログはスタバネタ一つで終わりです。
とにかく時間に追われているんです。

お知らせ
●エッセイ集、無事に印刷が終わり、只今製本中との連絡が入りました。あと数日で販売を開始いたします。
●大阪で、旅行会社主催の「吉村和敏写真講座」という講演会があります。一般参加もOKとのこと。
11月11日(木)13:15〜 予約電話番号 06-6347-6196
↓詳細はこのチラシをプリントアウトしてください(クリックすると拡大します)
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2010年10月 4日 (月)

紅葉の写真

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2009年度版の富士電機さん、SONY生命さんのカレンダーは、12ヶ月すべて吉村の作品ですが、この他にも1枚だけ写真が採用された、という企業カレンダーがいくつかあります。
たとえばルックJTBさんの超大型カレンダー。10月に僕のローレンシャンの紅葉の写真が使われました。
このこと、すっかり忘れていたのですが、先程カレンダーを捲ったとき、「あっ、自分の写真だ」と気づきました(^_^;)。
ローレンシャンの紅葉、綺麗ですね。
写真を見ていたら、自分が実際この風景の前に立ち、この風景を目にしたことが信じられなくなってきました。不思議と風景が遠くに感じられるのです。
それはたぶん、撮影者の僕が、カメラというフィルターを通して風景を見ているからでしょう。カメラがなく、実際に風景を凝視していたとしたら、もっとはっきりとその場の情景が脳裏に焼き付くのかもしれません。

22年間、数え切れないほどの絶景と出会いましたが、どれもじっくりと見ることはなく、いつもすぐにカメラを構え、焦る気持ちでシャッターを切っていました。
撮影後も、「よし、次っ!」と叫び、すぐにその場を立ち去ってしまうのです。
どの作品も、風景と対話し穏やかな気持ちで作品を生み出しているイメージがありますが、実際現場では違います。1秒という時間も惜しいほど、心と体が焦っている。
この湖に映る紅葉の写真を撮った時も、とにかく忙しかったな。

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2010年10月 3日 (日)

自作について

このブログにアクセスしてくださる方々、つまり吉村の活動を応援してくださる方々は、最初吉村和敏のことをどうやって知ったのか。
実は半数以上の人が、写真集『BLUE MOMENT』がきっかけになっています。プリンス・エドワード島関連から入った人は3〜4割くらいでしょうか。
逆に最も多くの人に受け入れられた『あさ/朝』『ゆう/夕』という作品集がありますが、これで吉村を知ったという人は1割もいません。なぜならこの本を買った多くの人が、写真家のことを意識しないで本を手に入れているから。
だからよく、写真展会場で『あさ/朝』『ゆう/夕』の本を売っていると、「えっ、これも吉村さんの作品集だったんですか!」と驚いています。

写真集の中で最も文章量が多いのが、『林檎の里の物語』『PASTORAL』です。林檎〜の方は、お年寄り10人のインタビュー記事を書くのがとても大変でした。PASTORAL〜の方は、雑誌に連載していた自伝が入っています。(林檎〜の方は、残念ながら絶版となっています)
多くの人からとにかく「綺麗!」「美しい!」と言われる写真集は『ローレンシャンの秋』です。近い将来、このiPad版を出すかもしれません。
もっとも取材が大変だった写真集は、『「フランスの美しい村」全踏破の旅』です。取材期間は4年半、マンションを買えるくらいの高額な取材費が掛かったので、吉村事務所はすっからかんになりました。

別世界を表現した写真集は『Sense of Japan』です。少部数出版で出しました。在庫はあと100冊を切ったかな。将来、必ず価値があがりますので、持っている方は大切にしてください。12月に出す北海道をテーマにした写真集も、少部数出版です。これは、『Sense of Japan』以上に、皆さんを驚かせます。

さて、12月に出版予定の『MAGIC HOUR』。これは『BLUE MOMENT』の第2弾となる写真集です。ブルーモーメントより少し前の時間、ピンクとパープルとオレンジの光で世界の風景を一つに繋げます。
数日前、使用写真が決まりました。大テーブルの上に並べられた作品を見て、編集者さん、デザイナーさん、印刷会社さん、そして僕は、懐かしさと寂しさがおりまじったような不思議な感動を味わいました。
写真集『MAGIC HOUR』、ご期待ください!

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2010年10月 2日 (土)

原稿書き

写真集の制作で最も大変なこと。それは最後にあるINDEXのページです。(個々の写真の説明文や撮影データ)
この原稿を書くのに、いつも2〜3週間は掛かります。ノートパソコンを使って取材先で書く、というわけにはいきません。なぜなら原稿を書くにはたくさんの資料を必要とするから。
今、朝から晩までINDEXのページの原稿書きを行っています。ミーティングテーブルの上には50冊くらいの本が山積みされ、時々なだれに巻き込まれながら、ページを捲り、キーボードを叩いています。
この原稿書きの仕事をスムーズに進めるには、普段から気になる本は買っておく、という癖をつけておくことが大切です。例えばフラリと入った書店でオランダの風車について書かれた本を見つけたら、躊躇うことなく買う。その本が後で役に立つのです。
たまに、自分が必要とする本がタイミングよく書店で平積みになっていることがあります。そんな時、神様が本と吉村を引き合わせてくれた、と思うようにしています。

まあでも、次から次へと本を手に入れても、収納問題がありますね。
我が家にはすでに置き場所がありません。2年ほど前、ディノスの通販でカウンターの下に置く本棚を買ったのですが、すぐに満杯になりました。半年ほど前、ホームセンター島忠で廊下の壁に置く薄い整理棚を買ったのですが、これもすでに満杯です。普段読まない単行本や文庫本は、箱詰めし、松本の倉庫に送るつもりでいます。
松本……
あっ、今思い出した。10月分の倉庫代、今日振り込むのを忘れた! 友達からのメールもすでに1〜2ヶ月保留のまま。近頃、大切なことを忘れたり、後回しにしてばかりです。
原稿の仕事をしていると、他のことに手が回らない。こればかりは仕方ありません。

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2010年10月 1日 (金)

カレンダー『PRINCE EDWARD ISLAND』

Princeedwardisland

2011年度版カレンダー
『PRINCE EDWARD ISLAND』
Photo/吉村和敏

本日からカレンダーの販売がはじまりました。代表作13点で構成されたクオリティの高い作品集です。

交通新聞社のHPからお申し込みいただけます。購入フォームに必要事項を入力し、送信ボタンを押してください。
↓↓↓(詳細&購入フォーム)
http://www1.kotsu.co.jp/calendar/calendar11.html

■お電話でのお申し込みも可能です。
0120-52-2007
月〜金(9:30〜18:00)
受付期間(10月1日〜12月25日まで)

■カレンダーを取り扱っている、全国書店&文具店でも購入可能です。

Princeedwardisland_c

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