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2011年4月15日 (金)

赤毛のアン募金

カナダのプリンスエドワード島は、写真家吉村和敏にとって第二の故郷です。
この島で暮らし、この島の写真を撮ることよって写真家になることができました。もちろん今でも関わり続けています。
この島は、物語『赤毛のアン』が誕生した島としても知られています。今の若い人たちは赤毛のアンと言われても誰もが首を傾げますが、この物語は、全世界で読み継がれる不朽の名作として知られているのです。日本ではテレビアニメにもなり、映画もヒットしました。書店に行けば必ずがありますので、興味のある方は是非読んでみてください。

東日本大震災で親を亡くした子供たちへの支援をするため、「赤毛のアン募金」がはじまりました。プリンスエドワード島との関係が深い僕は、全面的に協力することに。
期間は、10月10日までの半年間。収益金のすべてを、子どもたちを支援する団体、行政、あしなが育英会などへ寄付します。
詳細はこちら↓
http://www.anne-charity.jp/

僕としては何ができるか……。
ずっと考えていたのですが、今までの写真展で展示したオリジナルプリント(50〜60枚)を思いきって手放すことに決めました。
今、写真の整理を行っています。準備が整い次第、「赤毛のアン募金」のページにサムネイルリストをupします。
お申し込み開始日時は、僕のブログで発表しますので、もうしばらくお待ちください。写真選びは先着順です。

その他
作品は、写真展「プリンス・エドワード島」「ある日、凪ぐ時」「林檎の里の物語」「あさ・ゆう」「クリスマス」などの写真展で実際に展示したものです。
1点3000円+送料で販売します。
作品はすべて半切サイズでマット付きです。額はありません。
額は、額屋さんに持ち込めば制作してくれます。額にもよりますが、1〜2万円くらいでしょう。(後日、都内の額屋さんを紹介します)
作品は、全国各地で行われた写真展で繰り返し展示しているため、多少のキズや汚れがあります。(額に入れると、目立たなくなります)
マットには、吉村の自筆のサインとエディションナンバーは入っていません。

↓写真+マットは、こんな感じです。
Imgp1716

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コメント

拝 啓
 突然の送信をお許しください。
 NHKスペシャル(放送内容:古来からの捕鯨をしている方達と反捕鯨団体の人達のこと)を見たものです。
 太地の捕鯨の方達へ私の応援したい気持ちを伝えたいと、メール検索しましたが、メールアドレスが発見できなく、必死に伝えたい一心で貴方様へ送信してしまいました。お許しください。
 なんとか私の意思を捕鯨をして戴いている方達へ伝える仲立ちをして戴けないでしょうか。
 無理なお願いをしていると思いますが、お許しください。
 伝えたい文は以下です。大変、不躾なお願いをしておりますが、よろしくお願い申し上げます。
                                         敬 具
---------------------------------------------------------------------------------
Subject:  『反捕鯨団体の人達』の 卑劣な行為と論理、そして偽善
       捕鯨は古い伝統です。大昔から続いていることです。

 拝 啓
 御苦労さまです。
 NHKスペシャルを見ました。
 クジラを取られている方達が ここまで追い込まれているとは少しも知りませんでした。
 ひどい話です。
 本当に古くからある日本の古来の食文化。
 この文化を『自分たちだけの論理』で踏みにじろうとする反捕鯨団体の暴力に憤りが湧きます。
 反捕鯨の人達が、「恥ずかしいのだろう」と侮辱的な言葉を言いながら実力行使をする。それも、自分たちの立場を美しく見せようとの正統的に見える様な行為と言葉によって巧みに振舞う、そして、言い逃れできるように行う悪行為を、また、善人的に行う暴力にずる賢さを感じます。
 反捕鯨団体の方達に、『卑劣なのは貴方たちですよ』と声を大きくして言いたいです。
 これにくじけず、伝統の捕鯨を頑張って戴きたいです。
 以下に、この反捕鯨の根本にあるキリスト教について触れます。
 御一読賜りたくお願い申し上げます。
                                     敬 具
尚、下記には「魔女だ」とされた女性が、キリスト教会から「豚肉を食べただろう、と責められ」結局は火あぶりで殺される事についてもふれています。また、
http://www.youtube.com/watch?v=b7dmXwB8LBA&NR=1&feature=fvwp 
は、外国人が投稿したYouTudeですが、自分達だけの論理で日本のクジラ漁の漁師さんをいじめる『反捕鯨の論理を糾弾する映像』です。
 キリスト教徒の方達も捕鯨をしましたが、日本の太地はそれ以前、遠い昔から捕鯨をしていました。そして、その一部のキリスト教徒は捕鯨をやめました。それから出てきたのが日本の太地の捕鯨への『自分たちだけの論理』による違法行為までしての攻撃、また、低劣な人格攻撃までしている反捕鯨の人たちです。
ーー(関連資料)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2009年8月13日(木)13:00 毎日新聞
 ◆被爆者が生きている間に、核兵器が廃絶される日を見せてあげたい。井田薫(仮称)

「原爆投下の良かった面を考えよう」

 早稲田大4年、井田薫(仮称)さん(22)は6年前、留学先の米ミシガン州の高校で、アメリカ史の教師が出した課題に耳を疑った。

 幼少期を長崎市で過ごし、毎年8月9日には静かに祈る人たちの姿を見てきた。「広島と長崎の悲劇は世界に共有されていると思っていたのに」。頭の中が真っ白になった。

 他の生徒たちが「戦争を終わらせた」「祖国の防衛になった」などと答えるのを聞きながら、「違う」と思った。だが、その一言が言えない。沈黙するしかなかった。

 帰国して大学に進み、祖父の妹(80)宅に下宿した。そこで、亡き祖母が長崎で被爆したことを知った。自分が被爆3世だということも。

 ある夜、祖父の妹が涙を流しながら被爆した時のことを語ってくれた。焼けただれて助けを求める人たち、空襲警報のたびに防空壕(ごう)で震えた記憶……。「同じ苦しみを味わわせたくない」。その言葉が胸に響いた。

 2年前、再び米国に留学した。「今度は自分の思いを伝えよう」。小さな決意を秘めて向かった留学先の大学で、原爆を扱った映画の上映会を開いた。学生から「原爆の苦しみを教えてくれてありがとう」という言葉が返ってきた。「伝えれば伝わる」と思えた。

 今は、ジャーナリストを志し、中東向けのニュース配信会社「パンオリエントニュース」(東京都港区)で「修業中」だ。いつか、自分の記事で世界に発信したい。「良い戦争なんてない」と。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(悲惨な戦争を無くせないでしょうか。切なる希望について。)
拝 啓
 下記は、番組を提供された企業様とその番組に出演された女優様へ送信したメールです。
 是非、御一読 賜りたくお願い申し上げます。
 尚、下記において、番組提供の企業(○○と標記)と出演された女優(☆☆と標記)、及び放送した放送局(□□と標記)は匿名とさせて戴いて居ります。
                              敬 具
     《 記 》 
 ○○株式会社様
 拝 啓
 下記は、貴社提供のテレビ番組(□□チャンネル、地球街道「長崎街道、憧れの教会」)について、☆☆様へ送信したメールです。
 御多忙とは存じますが、是非、御一読 賜りたく お願い申し上げます。
                            敬 具
                            記
 ☆☆ 様
 拝 啓
 御活躍のご様子、何時も拝見させて戴いて居ります。
 本日(10月18日)午後10時30分からの□□チャンネル「地球街道(長崎街道、憧れの教会)」を拝見させて戴きました。
 この番組は、今回の様に、「キリスト教徒によるキリスト教を美しく見せる番組」を度々放送しております。
 これに比較して、仏教関係は皆無の状況です(公共放送として公平性の無い偏した現況です)。
 また、キリスト教は『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』との教義から「人をあやめる行為」を残念ながら行って来て居ります(この悲惨な事例は、いにしえから長い歴史と共に数知れずあります)。
 近年では、ブッシュさんがイラクで(多くのアメリカの青年が亡くなっております。また、本戦争に関係のないイラクの多くの方々も亡くなられております)。
 そして、次期米国大統領候補の方々は、いずれの方もイラクの悲惨なこの戦争の中止を意思表明して居ります。
 ブッシュさんの支持母体のキリスト教徒の希望により行われた(上記の教義の論理から行われた)この戦争は「悲惨な結果」をもたらしただけでした。
 ブッシュさんのお父さんも、中近東の湾岸戦争で、今回と同様に、支持母体のキリスト教徒の希望により同じ行為をして居ります。
 キリスト教は、いにしえの古代の十字軍もそうですが、上記の教義により、可哀想な多くの方々を残念ながら作ってまいりました。
 この教義は間違っておりますという声を、是非、上げて戴きたくお願い申し上げます。
 また、キリスト教に偏する番組作りをしている本番組へ、公共放送として公平性のある番組作りになる様、お力をお貸し戴ければとお願い申し上げます。                                             敬 具
 ーーー(以上を送信させて戴きました。以下は御参考として付記させて戴きました)ーーーーーーーーーー
(参考)テレビに於ける公開討論において、米国大統領候補のいずれの方も、直ぐ撤退するか、否かの意見の違いだけで、両候補とも撤退の意見となっております。
☆ 己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり。
 ☆ 以和為貴・・・(和をもって貴しとなす)。
 ☆ 一切衆生、悉有佛性 :
  (いっさいしゅじょう、しつうぶっしょう)・・・この世のあらゆる生きとし生けるものは、ことごとく皆、佛性(佛の性質・佛と成り得る資質)が備わっています。そうした生きとし生けるものでもって宇宙は構成され、すべて(万物)が繋がり、時は流れています。そのつながりの中で育んで行きましょう。
 [参考比較] キリスト教の人間生来の 原罪 : 原罪(げんざい)とは、エデンの園において人類の始祖であるアダムとイヴが最初に犯したとされる罪、およびその罪が人間の本性を損ね、あるいは変えてしまったため、以来人間は神の救い・助けなしには克服し得ない罪への傾きを持つことになったという、キリスト教の多くの教派において共有される思想。
 (ここを原点として、信じなければ救いを拒否し、切り捨てるというキリスト教がある)
☆ 真実の声 :
 すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。 己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。 
・・・ 仏典『ダンマパダ』より

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(若い方達へ)

 キリスト教は贈り物とか、讃美歌とか、外見上は優しく見えますが、若い方達は特にご注意ください。
虐殺や戦争の事例が実に多い宗教です。
  それは『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』という教義から来ております。
他人を絶対にあやめてはいけません。間違った宗教に幸せな未来はありません。

 キリスト教の罪悪の一例である、ヨーロッパの30%もの方々が亡くなった戦争事例がどの様なものかをお調べ下さい。そしてまた、この%の異常さをお感じ下さい。どの宗教も同じという話は無くなると思います。やはり、教え・教義からくる悲惨な結末なのです。

(資 料)
 16世紀のなかばのトレドのキリスト教の異端審問で、エルヴィラという人妻に対して行われた「尋問」の経過を、忍耐強い書記が被告の悲鳴や絶叫にいたるまで、細大洩らさず書きとめた長文記録です。裁判には拷問が必ず行われました。以下その一部。
 ・・(エルヴィラの両腕を縛った綱がさらに締め付けられ、捻じられる。悲鳴。)
 「裁判官さま。何を申し上げたらいいか、言ってください。私がどんなことをしたのか私にはわからないのです。綱をゆるめてください、本当のことを申しますから。何を言えとお望みなのか、私には分かりません。おっしゃってください。その通りに申します。」
 (さらに綱が締められる。「真実を言え」と迫られる。「どう言ったらいいか教えてください。何でも申し上げますから」と彼女は繰り返す。)(「おまえは豚肉を食べただろう」と誘導される。)
 「いいえ、食べた事はありません。豚肉を食べると私は気持ちが悪くなるのです。豚肉は好きじゃないんです。私は何も悪い事はしていないんです。どうぞ放して下さい。何でも申しますから。何を申し上げれば宜しいのですか。何を言ったらいいのか分からないんです。言って下さい。何でも申します。放して下さい。何でも申します。・・・言って下さい、言って下さい。」
 (綱はゆるめられず、「カトリック教会にそむく事をしただろう」と尋ねられる。)
 「放して下さい。・・・(うめき声)・・・ここからおろして下さい。何を言ったらいいか、言ってください。ああ・・・苦しい。お望み通りのことをみんな申し上げますから・・・。裁判官さま、もう腕が砕けます・・・。ゆるめてください・・・」
 (「お前がした事を詳しく言え」と迫られる。)
 「何を申し上げたらいいのか・・・。そうです、いたしました。なんでもいたしました。・・・ああ、ゆるめて下さい。申し上げねばならない事が、私には思い出せないんです。弱い女の身です。腕が砕けそうです。弱い女に、憐れみをお持ちではないのでしょうか。・・・」
 (裁判官は、「本当の事を言えば憐れみを持つであろう」という。)
 「裁判官さま、言って下さい。本当の事というのを教えて下さい・・・。(泣きむせぶ)・・・分からない・・・何を言ったらいいのか・・・。」
 (同じ言葉の繰り返しと拷問が続いたのち、「おまえは土曜日に麻の着物を着替えただろう」と尋ねられる。)
 「はい、着替えました。着替える時が来ていたからです。悪意があっての事ではありません。何をお考えになっているのでしょう。・・・」
 (裸にして拷問台に寝かされる。四肢は四方に、綱で引っ張られる。口に水管が差し込まれ、水差しから水が注がれる。その合間合間に彼女は前と同じことを繰り返えす。ここで、拷問は一時「中断」。)
 それから4日後、拷問は再開された。              岩波新書「魔女狩り」より
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009

URL: http://moppo28.blog.so-net.ne.jp

吉村先生の写真集『夢見るアンの島』いま図書館から借りています。

プリンス・エドワード島の、四季のみずみずしい風景が心にしみわたります。

画集のような、絵画のような、詩のような美しい作品ですね。

「赤毛のアン」シリーズや「エミリー三部作」などは、学校時代にすべて読みました。

アン第一巻は、テレビアニメの原作になりました神山妙子さんの翻訳により出会いました。

そのあとの続編は、村岡花子さん訳本により、繰り返し読みました。

アンの物語、翻訳家の方の文章を通して、自然の美しさや人の優しさが、人生の起伏を乗り越える力になり得ると、強く感じます。

シリーズ全体にちりばめられている、アンの洞察力に富む素敵なつぶやきは、とても勇気を与えてくれました。

中でも「小さな障害は冗談と見なし、大きな障害は、勝利の予報である…」という言葉が好きです。

現在の大きな困難が、これから訪れるであろう明るい未来への前触れであることを信じて、希望を持ちつづけてゆきたいですね。

吉村先生の「赤毛のアン募金」企画は、とても素晴らしくて、夢のようです…心あたたまるご計画ですね。

この活動が、広く長くゆきわたり、多くの方々の心のよりどころとなって、未来の大人、こどもたちの実りとなりますように、心から祈り願いつづけております。


オリジナルプリントの企画、素敵ですね。
ツイッターの写真もとても良いですよ。

2日間、家を空けてパソコンから離れていた間に、重要なお知らせがアップされててちょっと今、アセりました!

村岡花子さんの訳された、『赤毛のアン』。
懐かしいな~。
紫色と白のハードカバーの全集を、多感な年頃に出会ってから、何十回繰り返し読んだことか。。。

いまだ憧れの島には行けておりませんが、吉村さんがたくさんの島の美しい写真を見せてくれたことに、本当に感謝しています。

吉村さんらしい、素晴らしい企画ですね。
モチロン、乗ります!この企画。

オリジナルプリントか~。
もう何年も前に、一度だけオリジナルプリントを購入させて頂いて以来です。
たくさんの写真展で飾られ、たくさんの人に感動を与えたオリジナルプリントなら、よけいに味があって、良いのではないですか?
皆さん、そう思っていると思いますよ。

たくさんの方のお家に、吉村さんの写真が飾られることになるんですね。
そして、少しでも、被災地の子供たちの役に立てれば…という思いも、多くの方たちと共有出来ることが嬉しいですね。

赤毛のアン基金も、是非参加します。

吉村さんも、今の若い人たちは、「赤毛のアン」と言われても、首をかしげるとおっしゃってますが、私も、もし食わず(読まず)嫌いの方がいらっしゃったら、是非読んでほしいと思いますね。
子供向けの単純なおとぎ話ではないんです。
生活に密着した、大人でもハマる小説だと思います。
少なくとも、私はハマりました。
中学生の時に。(^m^)

吉村さ〜ん!本当にほんとに、ありがとうございます
私は東京にいるのに、被災地の方々、あんなに頑張っているのに、被災地の方や、避難所の方、救援活動や、毎日命がけで原発の復旧作業にあたっている方のことを思うと、つらくてつらくて…。自分の弱さを思いしらされる毎日。
義援金送ってみたり、被災地の知人と連絡してみたりはしたものの、心の痛みは増すばかり…。きっと、みなさん、そうですよね。
そんな中で、この“アンの募金”は、すごく希望とあたたかい気持ちをいただきました
喜んで、参加させていただきます。
本当に、ありがとうございます(*^^*)

素敵な愛の溢れた企画をありがとうございます。楽しみにしています!

私の仕事仲間の方が石巻、女川で避難生活をしています。まだ無事が確認できない方もいます。

その仲間達の為に毛糸の帽子を編んだり、マグカップ入り手作り蝋燭を作ったり、福島に炊き出しに行く仲間の要望で靴下を4000足集めすぐはけるような形にして送り出したり、下着や食料品の次に要望のあった塗り箸をメッセージつきで袋に入れたり、子供達の為のクレヨンや折り紙も送りました。

石巻にいる仲間は自分の家も店も流されたのに、親を亡くした小学生のために炊き出しをしています。女川の仲間は体育館で800名の方たちのために頑張っています。

この一ヶ月勿論募金活動もしています。

一軒屋に一人暮らしの私は計画停電になると泣きたいくらい心細いです。でももっと心の傷ついた方たちのために、笑顔が戻るようになるまで出来る範囲の支援を続けていこうと考えています。

今、多く写真家達も支援の輪を広げています。こちらに登場した土屋氏も頑張っています。

先生の作品がこんなに格安でなんて信じられませんが、是非一点でも協力できたらと願っています!

吉村和敏先生、始めまして!私は名古屋を中心に風景写真や野鳥の写真を中心に撮影している者です。吉村先生の作風や作品から感じられる自然と人間との共存やエネルギー等を1つのお手本とさせていただいております。
今回、日本のこの震災での中、皆様が色々な形で自分にできる事というのを真剣に考え取り組んでいく中、吉村先生のこの決断に頭が下がる思いです。
私も一サラリーマンとしての義援活動やカメラマンとしての復興支援協力を色々としておりますのでこれからの日本が今まで以上に素晴らしくよい国になっていく為の架け橋になれるようにこういった形で皆さんで頑張って生きたいですね。
吉村先生の作品、是非購入させていただこうと思ってます。

これからも素敵な写真どんどん撮っていって日本が明るくなれるような、人間関係や自然とのふれあいが楽しくなるような吉村先生の作品、期待しております。
頑張ってくださいね。

PS:ご迷惑でなければ先生のブログアドレスのリンク頂けたらとは思います。また宜しくお願いいたします。

3月11日の地震。津波以来自分にできることを考えていました。最初にしたことは街頭での募金でした。もちろん街頭での募金も役に立っています。でも、もっと具体的な何かを探していたところ、「赤毛のアン募金」があることをこのブログで知り、これだと思いました。孤児になってしまった多くの子供たち。ずっと気になっていました。進路変更を余儀なくされた高校生や大学生の方もいらっしゃるでしょう。そういう方々のために役立つ募金。ぜひ参加させていただきます。それと、不遜ですが、吉村さんのオリジナルの写真をぜひGETできたら幸せですが。早いもの勝ちですね。がんばります。

余震に津波、原発など心配なことがたくさんあって(こうして書いている間も地震がありました)募金まで気持ちが追いついていませんでした。でも吉村さんのおかげでできそうです。
オリジナルプリント、多少の傷や汚れも吉村さんの歴史や思い出なのかと思えば、ファンにとってはレア物ですね。買えるといいな~。
赤毛のアン募金も是非協力したいです。
偶然ですが、娘たちに赤毛のアンの素晴らしさを分かってもらおうと、DVDを借りて見せていました。最初は「昭和っぽい~」とばかにしていましたが、すぐに大好きになってしまいました。本当に素晴らしいものは時代を超えて受け入れられるのですね…。

吉村さんのブログで『赤毛のアン募金』が取り上げられ、とても嬉しいです。

今回の地震で、親を亡くした子供たちに何かできないかと、いろいろ探していました。
新聞で『赤毛のアン募金』が始まると知り、これだー!と思わず涙がこぼれてしまいました。
赤毛のアンと募金が結びつく事で、お金以上に子供たちに届けられるものがあると思うのです。

本は心を潤してくれますし、一生の友達にもなってくれます。
たとえ道端の花でも、自然の美しさは心を癒してくれますよね。

そして、吉村さんの写真は私を元気にしてくれます。ありがとう。いつも応援しています。

大切な思い入れのあるお写真を手放す決断をされたのですね。
だからこそ、このような子供達にお役立ちになれる。作品達も喜んでいるのではないでしょうか。
そしてまた新たな素晴らしい作品を生み出す原動力にしてください!!

「赤毛のアン」は、私は世界一美しい物語なのではないかと思っています。
大人になってから改めて読み返しましたが、マリラとマシュウの気持ちがとてもよくわかる事が出来ました。
大好きな物語です。

自分の作り出した作品で、このように協力できる吉村さんが、とても羨ましくも思います。

 ブログを読んで“アンの世界”“PEI”から抜けられなくなっていました。

 今回ほど強く「募金をしなくては」と感じた事は無く、重たい募金でした。
そんな中での『赤毛のアン募金』は、何だか希望が見える気がします。募金に想いまで乗せてくれるかも…。
人間って不思議な生き物ですね。

写真展で展示した思い入れのある写真たちを手放して、力に変えることにされたのですね。
そこには思い出も沢山詰まっていらっしゃることと思います。決断には、多少お時間も掛かったのではないでしょうか。それは安易に作った三千円ではなく、重みを持った善意の三千円になるように感じます。
私は、今晩遅くまで仲間と語り合っていました。チャリティというのも、いろいろ考え方があるものですね。私は、ただお金を集めるというより、心から善意の気持ちで出していただけるような形に出来たらいいなと感じます。その意味でも、吉村さんのチャリティは暖かいものに感じますね。
私も春を迎え、新たな出発の予感がしています。吉村さんにとっても、手放すという決断が、なにか新しい幕開けになるような気がしませんか?


吉村和敏様


東北大震災で
親を亡くした子供たちの為に
吉村さんの第2の故郷プリンスエドワード島からの
「赤毛のアン」募金として日本に支援していただけること心温まる思いです。

未来ある子供たちに
吉村さんを通じて
ご協力出来ればと考えていましたので
窓口が出来て良かったです。


吉村さんの作品が
我が家に飾ることで癒されるだけでないと言う事に意義があります。
ご報告のブログ
楽しみにして待ちます。

赤毛のアン、全巻読みました。確か高校生の頃、銀河英雄伝説と並行して読み切った気が。
最近になって吉村さんの沢山の写真を見て、とても印象が代わりました。さみしい田舎のイメージだったのですが、キレイな、そして厳しい自然に囲まれてアンは過ごしてたんですね。
地震や津波で日本中が荒んでいるような時にも、桜が咲いてちょっとほっとした感がありました。震災で大切なひとをなくした方に、これからも引き続き協力していきたいです。
もちろん吉村さんの参加企画にも、募金させてもらおうと思っています。

吉村サン、「赤毛のアン募金」ぜひ、募金させていただきます。
地震、津波により、たくさんの子供たちが
両親を亡くしています。
現実の状況を受け入れなくてはならない辛さ、悲しみ。これから先の未来は、明るいものであってほしいと願います。
その少しの光になれればと思います。
心から強く生きて欲しい、神のご加護がありますように。

吉村サンの大切な思い出があるお写真が、写真展から、全国の方々の下に届き、飾られ、毎日拝見できるとしたら、それも素敵なことです。
その写真によって、私たちは元気や幸せを感じられることになるのですから。
写真家 吉村和敏さんらしい行動ですね。ありがとうございます。

大好きなアンが このような形になっていくなんて
100年前 モンゴメリーは想像したでしょうか
アンと出会ってから40年 その想いの分だけ しっかりと協力したいです
そしてこれまた大好きな吉村さんとその写真に出会ってから16年その熱い想いにも是非とも気持ちを寄せたいです自分のできるところから…それをたくさん集めて大きな力としたいですね 詳細発表 お待ちしてます

吉村さんは本当に凄いと思う。
何よりも、ヒューマンな感じが凄い。
写真家の腕前もさることながら、僕などが尊敬してしまうのは、高貴な芸術家然とした見せ方ではなくて、普通の人間としての喜怒哀楽を、ネットでもテレビでも見せてしまう、その自然さ。
募金活動にしても、極めて自然ですよね。

ところで、NHK長野放送局がやっている「撮るしん」(信州を撮る)という企画に、吉村さんが加わってもっと盛り上げたらいいなあと思います。結構、アマのいい写真あります。

とても素敵な企画ですね。
大好きな作品がいっぱいありそうです。

今朝のNHKの情報番組で、今どんな本を買いますかという質問に、「写真集」という答えが沢山ありました。奇麗な風景写真を見て、ゆったりしたい、心をのんびりさせたいという理由からです。

写真家の方だからできることが沢山ありますね。

自分が募金すべきところがやっと見つかりました。しかも安すぎです。それも吉村さんの気持ちなんだな、と。ありがとうございます。

作品を手放すこと…の大切な気持ちがとてもよくわかります。
でも、この取り組みは吉村さんだからこそ、の力ですね。
必ず…人と人がつながり巡り巡って、必要とする方の元へ届きますように。

すごいですね~!!
吉村さんの作品が、破格の値段で買えて、それがチャリティーになるのですね
吉村さん、大事な大事なお写真、本当に手放して良いのでしょうか?
複雑な心境です。
でも、こんな素敵な写真達に出会えて、チャリティーにも参加できるのは嬉しい限りです。
吉村さんの写真が、今の不安で落ち着かない世情を潤してくれると思います
さすが、吉村さん!!素晴らしい企画ですね\(~o~)/
赤毛のアン基金も是非参加させていただきます\(~o~)/

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