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2011年5月 6日 (金)

iPad 2入荷

デスクワークをしていたらヨドバシカメラからiPad 2入荷の電話。3時の休憩のとき、サクッと電車に乗って引き上げてきました。
セットアップはすぐに完了。Airにバックアップしてあった全アプリも無事に移動でき、自分の側に常にiPadがあるという、数ヶ月間と全く同じ環境が出来上がりました。
メールをチェックしたり、写真を見たり、情報を収集したり……、今後仕事で大いに役立つでしょう。
(ちなみに、初代iPadは、数ヶ月前に手放しています。Winのパソコンも一台手放しており、その売り上げ金の合計でiPad 2を買いました)

今年は写真家にとって、とても、とても厳しい年になりそうです。しかし僕は前向きで頑張り、まずはホームページのリニューアルを目標にしています。7〜8月頃に立ち上がると思います。写真をたくさん使うので、皆さんびっくりしますよ。

で、iPad 2ですが、この1年毎日のように使っていたので、2を手にしたからといってそれほど目新しさは感じませんでした。軽さやスピードの早さも、意識しないとわからない。
画面には保護フィルムを貼ってあげたのですが、はっきり言って、今日買ったこのフィルムは失敗でした。指紋がつくし、滑りが悪い。今まで5社ほど試しましたが、その中で一番ダメです。
Twitterでも呟きましたが、保護フィルムでお気に入りは、パワーサポート社のアンチグレアフィルムです。他社に比べると1000円ほど割高ですが、その分の価値は十分にあります。
今回もこれにしようと思ったら、まだ2用が発売されていなかったのです。だから仕方なしに、他社のダメダメ保護フィルムを買った。
でも、みなさんがおっしゃるように、iPadやiPhoneは、保護フィルムナシで使うのが一番いいのです。指紋も目立たないし。
僕も思いきってナシにしようかな、と只今検討中。

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コメント

吉村和敏様

旅行会社から、一斉に 6月号「海外旅行カタログ」が届きました。
クラブツーリズムさんの「紅葉のカナダ」
見開きで、
真っ赤に燃ゆるカナダ ローレンシャン高原の秋を彩る写真が目に飛び込んできました。
本当に色鮮やかな 赤の色彩のカナダの秋。うっとりです。

その写真の下に
吉村さんのコメントがありました。

「初めてローレンシャン高原の秋を見た時の感動は今でも覚えています・・・」に始まり
「世界一の紅葉」と綴ってます。
少し前のカタログは
阪神航空フレンドツアーさんの「Vamos 」53号での
「写真家 吉村和敏の 美しい風景の撮り方」ブルーモーメントの中からのベネチアの写真
こちらは 言葉の表現ができないほどの素敵な 素敵な青の色彩。
吉村さんの
写真によって
疑似体感動しています。
出来れば 行ってそして見たいです。

Amazonで2000円セット購入しましたさんへ

こんばんわ!
同じ吉村さんのファンの方だったのですね!
イジメてるなんて、初めから思っていませんよ…(^_^;)自分の意見を書いただけです。
しかし20数万のフォロワーのいる有名人の方なんですね。ビックリです!
私もTwitterを拝見してみたいので、是非、教えて下さいね(^^)

やはり、長年(?)のファンの方からのリアクションがありました(笑)。
そうですね、公平に、ということで、返信やコメント返しがないというのも、なんとなく、そうなのかなあ?という気がしますが、私も実は二十数万のフォロワーのいるツイートをしている人間ですが、一人一人にツイート返しをすることは絶対ないにせよ、つぶやき、または普通のコメントで、質問や意見にさりげなく1人称で答えたりしています。**さんに、というような答え方や、@を付けて返すような方法ではなしに、ですね。もちろん、吉村さんも「お叱りをいただいていますが」というように、自らに寄せられたメールなどのお話を書くことがありますが、このブログのコメントには、ほとんど触れられたことがないような気もします・・・。もちょっと、双方向性があればいいなと・・・。
たぶん、この打ち返しもないとは思いますが。女性ファンの方、吉村さんをイジメているわけではないので、ご容赦ください(私も男性ですが、相当なファンですので、同志として放免ください。お願いします)

吉村さま                    
プリンスエドワード島のベストショット8枚が届きました。大切にします。一枚は職場のデスク周りに飾りたいと思います。友人にもすすめていますので、再入荷されると嬉しいです。

その響きだけでなぜだか優しい気持ちになれてしまう、この島への憧れは、映画『続・赤毛のアン』のパンフレットの中に吉村さんが寄せられている「我が心の故郷・プリンスエドワード島」を読んだ時に始まったように思います。個人的にとても心が痛い出来事があった後で、泣きっぱなしで映画を見て、繰り返しパンフレットを捲っているうちに、心の故郷という言葉がいつしか自然に自分の中に根づいていました。

近年ようやくはるばる訪れた島は、始めて来たのにどこか懐かしい、ずっと以前から知っているような、穏やかで色んな緑が目にしみる美しい所でした。写真を捲るたびに島で感じた幸せ感がよみがえってきて、心のエネルギーもわいてきます。プリンスエドワード島への特別な思いはこれからも続いて行くと思います。

吉村さんご自身の拘りの姿勢をこれからも貫いて写真を撮り続けていってくださいね。ホームページのリニューアル、楽しみにしています。

赤毛のアン基金にささやかですが参加します。一人ひとりのちっちゃな力が横でつながって大きな力になっていくように思うこの頃です。

私は、吉村さんのみんな公平にと考えていらっしゃる姿勢が好きです。吉村さんは、ブログのコメント、Twitterの返信にすべて目を通されています。長くファンをしているとよくわかります。もっと、いろいろなやり方があるのも十分に、ご承知なのではないでしょうか。私は、アシスタントもとらず終始一貫したやり方を貫いていらっしゃる姿勢に、とても共感を覚えているファンのひとりです。

いつも楽しく拝見しています。
一つ、基本的なお尋ねです。
吉村さんは、ブログのコメントにも直接返答せず、ツイートもご自分の発信に終始して、@KazYoshimura宛ての返信も一切見ていないような気がします。
ツイートの返信は見ていますか?ブログにコメント返しをしない理由はなんでしょうか?
全部ではないにせよ、ほんの少しはコメント返しをしたほうが、これからのSNS使い=もっとSNSを楽しめると思います。
(こう書くと、吉村さんマニアの女性に「キーッ」と起こらそうで怖い=笑)

吉村サン、楽しそうです。操作も機能もすぐ慣れそうですね。
iPadやiPhone…どちらも使っていないので、実感できていないのですが、今後の参考にさせていただきます。
特に、保護フィルムの最高峰品は、ぜひ使ってみたい(笑)
iPad 2は、試行錯誤しながら、愛着が湧いていくのかもしれませんね。
ホームページのリニューアルは、どうゆう構成に組み立てていくのか…、大変かと思いますが、楽しみにしています☆

吉村さんが前向きで頑張るなら、私も頑張ります!
画面に保護シールを貼ってあげたんですね!その言葉に吉村さんのiPadに対する愛情がうかがえます。よかったですね!よい相棒が戻って来て(^^♪
保護フィルムのメーカーなんて、気にもしていませんでした。私って鈍感なんでしょうね。どれ使っても、最初は違和感あってもそのうちに慣れて、なんも感じなくなってしまいます。よく言えば、順応性があるって言って下さい(^^ゞ
それでも、私の周りの人間に比べると、私は拘りのある人間の部類に入ります。毎日、そこ?とか、え~!とか言われています。吉村さんが、うちの職場に来たらケチョンケチョンに言われるでしょう。でも不思議なもので、そのケチョンケチョンがいつの日か快感に変わっていくのです(#^.^#)
保護シールなしの裸ですか…これも慣れかもしれませんが、精神的に不安が…(^_^;)
吉村さんがヌードにしたら、私も考えてみます。感想をお伝え下さいm(_ _)m

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