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2011年5月23日 (月)

信州の魅力

時間を作り、信州で撮影した写真をチェックします。
珍しく、手応えがある写真が多い。いつもだと、これはいいぞ、と思う写真は2〜3点ですが、今回は6〜7点もありました(^_^)v
おそらく、撮影地の選択がよかったのでしょう。
1週間で、軽井沢→飯田→戸隠→長野→上田→美ヶ原→浅間→松本→木曽→田川高校→諏訪と移動しましたが、現地に着き、ここは違うと判断したら、即、次なる撮影場所を探しました。
たとえば美ヶ原高原。美しの塔へ行く途中、ふと、たぶんここからは作品は生まれないだろう……と思ったのです。そこでいったん山をおり、松本に出て、再び山を登り美ヶ原のテレビ塔へ。ベストショットをゲットできました。
安曇野は、花とアルプスが美しかったな。信州は撮り尽くされていると言われていますが、決してそんなことはない。まだまだ魅力的な風景が山ほど眠っています。

僕は都道府県の中で、長野県が一番好きです。生まれ故郷だから、という理由もありますが、長野県ほど色々な要素が詰まった県は他にないと思う。海だけありませんが、川や湖が多いので、別に気にならない。
何年掛かってもいい、まずは長野県をしっかりとした形でまとめたいです。これは僕の使命です。
終了後、この日本で、また別のテーマを見つけます。次はあそこかな。うん、たぶんあそこ。とにかく、すごいところなんです。

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コメント

吉村さん、こんばんは。

「ふるさとの山に向かいて言うことなし
ふるさとの山はありがたきかな」(啄木)

やはり、故郷はいいですね。吉村さんの文章から、本当に長野が大好きなことが伝わってきます。私も国内外を一人旅して故郷に戻ると、心からほっとします。帰れる場所があるから旅は楽しいんだ・・・と。
 長野の次なる場所も気になりますが、しばらくは目一杯故郷を堪能してください。私は善光寺巡り以来、長野を訪れていないので、今はドラマ「おひさま」で長野を楽しんでいます。(毎回、泣いていますが)

 私の住んでいる所の近くに「一本桜」がありますが、吉村さんなら、雄大な山を背に凛と立っているあの桜をどんな風に撮るのかな・・・と想像します。気持ちが落ち着いてきたら、カメラを持ってでかけたいです。


吉村和敏様


今日の夕方の空を
きっと吉村さんも見上げているだろうと
ロンロンは
産まれたばかりの
赤ちゃんを
あやしながら
横浜の
とある産院の窓越しに見える 茜色の空を見ました。
吉村さんに 教えていただいた言葉
「MAGIC HOUR」
すばらしかったです。

「何年掛かってもいい、まずは長野県をしっかりとした形でまとめたいです。これは僕の使命です。」心強い言葉が聞けてとても嬉しいです。サイトウキネンの様に、吉村さんの写真展が恒例になったら・・・なんて夢見ています。

 長野は友人たちにもとても人気がありますし、私も一年に何度か行きます。大好きです。特にこの季節になると、心がうずきます。
 ・・・でも、一番好きはやっぱり島根です。どことも競争しない場所です。そこだけにあのころの私の風、私の光、私の色、私の音・・すべてがあります。

 さだまさしさんが婚約なさったころに作られたものだと思いますが、『きみのふるさと』という歌があります。
♪・・・きみを育てた街にあいたかった・・・そうですか、この街でも、彼女はいい娘でいましたか・・・・・
不思議な懐かしさに身をゆだね、君を育てた街をすり抜ける・・・どうですか、君の町はこの僕を気に入ってくれましたか・・・・♪

 奥様が島根の方なので、国道沿いを西から東という海沿いの道はルート9のことだと思って聴いています。誰かを愛すると、その人の周りのいろいろなものが好きになります。それが真の愛であるなら、自分が好きというよりも、そちらが自分を気に入ってくれたかどうかのほうが気になるほど、謙遜にもなります。そういう愛はさわやかですね。
 そのさださんも長野がとてもお好きで、少し前まで諏訪に住んでいらっしゃいましたね。偶然『星屑倶楽部』というプレートのついた家を見つけたことがあります。近くで買い物をした時に、お店の方が「とてもいい方なんですよ。」とおっしゃってました。
 島根に帰る長い道中、必ずCDを何枚かもって行きます(ライブ版)。トークがとても面白くて、眠気覚ましにも良いのです。(ファンではありません。尊敬しています。)
 吉村さんに対しても、とてもファンとは言えないと思います。ついて行かない写真集もありますし。とりわけ吉村さんが本当にしたかったこと・・・といわれるものがそうであるところが、悲しいのですが・・・。でも、心を動かす何かがあります。いつも沸いているケトルのイメージがあります。いつも何に対しても、熱意があると感じます。そして、正直。アイデアもいっぱい。写真以外のところでも魅力的な方です。
 そういえば・・・さだまさしさんのうたに『極光(オーロラ)』という歌があります。写真家の歌・・・。

信州が大好きな私にとって、今日の記事はとても嬉しいです。ニコニコしながら読んでしまいました。(笑)
信州の写真集完成を楽しみにしています。
ところで、軽井沢→飯田?…飯山でしょうか。(^^ゞ
(南信の飯田で正しければ申し訳ありません)

プギャー私は長野県が3番目に好きな県です。
長野の作品、ほんとに楽しみです!!
花水木さんがおっしゃられていた、蓼科も好きです。2年前に蓼科から海野宿へと向かったのですが良かったです。
海野宿・・良い所でした。そこで食べたおそばが美味しかったです~。
あそこ・・すごいとこ・・ものすごく気になります(^Д^)プギャー

長野県は自然豊かで、面積も日本で4番目に大きな県ですから、被写体の宝庫ということになるのでしょうね。吉村さんの故郷である信州を、心おきなく、存分に撮り尽くして下さい!でも、吉村さんが、いいぞ!って思えるその作品たちに早く会いたい(>_<)!
吉村さんの作品は、場所、季節、時間、そして吉村さんの心にあるものが、揃った状態でなければ生まれないように感じます。すべてのタイミングが、揃った瞬間を写し出したものだからこそ、見るものを魅了するのでしょう!
そう、信州で遊びたおしていた私です!(^^ゞ吉村さんにはベタな土地と感じるかもしれませんが、私が何回も訪れた土地に蓼科というところがあります。蓼科、霧が峰、車山…吉村さんなら日帰りでもいけるかもしれません!私の思い出の地に、いっきに違う色を重ねている吉村さんですから、是非、訪れて欲しい地です。ここも、よろしくお願いしますm(_ _)m
でっ、気になるあそことは!どこなんでしょう!!これも、何年後ってやつですかね?
とっても気になります!が、気長に待ちます(^_^;)
私は、あそこがいいなぁ!(*^^*)


吉村和敏様


信州取材
手応えを感じる
撮影が出来たとの事
ブログ 文面から
元気を感じます。


郷土愛ってありますね。
故郷から距離をおいたり
年月を経て
故郷への郷愁を
強く感じる時があります。
信州の魅力
吉村さんの表現される信州みて見たいです。
日本の故郷ってイメージでやさしく迎え入れてくれる県が
信州 長野のような気がします。
多分
皆 長野県好きだと思います。

吉村サン、信州の旅の成果の手ごたえがあっって良かったですね。
移動の切り替えが早く、直感もいい後押しになったようですね。途中から呟き中止宣言も集中できたかも。

信州は、沢山の芸術家や写真家もいらしゃるようですが、ぜひ吉村サンらしい心に残る風景が撮れ、素敵な写真展を開いて下さい。
信州人の方々が、知っている風景写真家 吉村和敏さん! 
吉村サンのタイミングで、信州をテーマにした写真展&写真集を 楽しみにしています
応援してます(^_^)v

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