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2011年6月24日 (金)

帰国

外資の航空会社は、日本人向けのエンタテインメントはあまり充実していません。映画も、日本語吹き替え(もしくは字幕)は数本で、それも、マトリックスとか、ザ・インターネットとか、5〜10年前の作品ばかり。最新作を含め30〜40本の映画やビデオがあり、12時間のフライトがあっという間に感じるのは、僕の知る限り全日空ANAだけです。
ビデオはすぐにOFF。週刊文春と週刊新潮を読んで、その後はiPod touchに入れた「プリンセス・トヨトミ」万城目学著を読んで過ごしました。
ビジネスクラスはフルフラット、完全に横になることが出来るので、とても楽、長時間のフライトでも疲れません。ただ、周りのおじさんたちの鼾がうるさい、という問題もあります。やはり、エアカナダのように、一つ一つのシートがボックス型になっていた方がいいですね。次にビジネスクラスの無料チケットをゲットするときは、行き先をカナダにしてみようかな。
朝の7:40、成田着。リムジン、タクシーで自宅に戻りました。
クタクタです。

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コメント

吉村サン、無事にお帰りなさい。
3週間の旅をじっくり拝見し、時間をかけて書き込み、ようやく帰国となりました(笑)
お疲れをとり、美味しい日本食で 体調を整え、次回のご活躍を楽しみにしています。

お帰りなさい。
そして、長い期間お疲れ様でした。
無事に戻られて安心いたしました^^。

観光で1週間程度イタリアの有名な町をたずねるのとは違って、コアなイタリアを体感されていますね。

内緒にされている素敵な村の紹介を楽しみにしています。

しっかり休養なさってくださいね。

なにはともあれ
おかえりなさい!
お疲れ様でした!

昨日から一冊の本を読むかのように イタリア物語を自分のテンションをさせながら 一気読みしてしまいました。一つの風景に出会った時のわきだつような…やったぁ!という瞬間や イタリア男?の不信な動きに緊張されたり 村の人 最高なパスタとの触れ合い 出会い 高速のすさまじさ 言葉や暑さ そして 蚊との戦い!クタクタになってホテルに入ってもそこからまた整理や準備…全て リアルで 裏エピソード講演会にいったくらいの感じです。
私は NHKの世界街歩きの番組が好きで またBSのイタリアの小さな村という番組もお気に入りです。こちらは風景よりどちらかというとそこで暮らす人 人生 生活を映し出すものなのですが 吉村さんが目にした道や風景 村の方たちが いるのかなと思うと観ることがまた楽しみになってきます。
帰られてからが またまた大忙しですね…おまけに毎日の蒸し暑さ どうぞ 体調をくずされませんように! ゆっくりしてくださいね!
また写真展や講演会 形となった本とお会いできるまでブログ追っかけ!の毎日を楽しみたいと思います。
お疲れ様でした(^O^)/

お疲れ様でした。
どうしても最後まで読みたくて、今日は夜更かしです。・・・実は、体調不良でお昼寝をしたので、まだ眠くないのです。

 旅行記とても楽しかったです。色々刺激されて、今日はパスタにしました。本当はそれほど好きと言うわけではありません。一年食べなくても、『食べたいなあ』とは思わない食べ物です。でも、記事に刺激されてパスタ料理上手になりたくて、早速ひとりレッスンを開始しました。コーヒーも好きではありませんが、入れる作業は好きです。きっとパスタのお料理も好きになることでしょう。
 
 ファーストクラス、残念でしたね。私は一生使うことはないでしょう。お友達のニューヨーク在住のアーチストも、スポンサーがついたときにはファーストクラスもあるけれど、普通はビジネスよと言ってました。かなりの有名人ですけれどね。ですから、吉村さんには乗ってみて欲しかったです。ただ、私が航空会社の社長だったら、座席は全部同じにしますけれどね。ファーストクラスとビジネスクラスのおかげで、エコノミーは、ぎゅうぎゅうなんです。途中で席を立つ時、本当に大変。みんなが少しずつ譲り合って生きるのがいいと思います。(以前に何度も書いた気がします)

 何の本を持っていかれたのか、発表が待ち遠しいです。そして、感想も。
 ある出版物がiPadで読めるようになったという知らせがあったので、これまで必要とは思っていなかった、その類の機器を買おうと思っています。ここで得た情報を参考にしながら、考えている今は楽しいです。

 それにしても・・・・全部読んでしまったら、楽しみがおわってしまいました。それで、このイタリア旅行記をコピーしてワードに貼り付けてA5サイズの本にしてみました。素敵な写真入の28ページの小冊子ができました。

「クタクタです。」
こんな小さな言葉が、すべてを物語っているような気がします。
しばらくは、お休み下さい!といっても、そうもいかないのでしょうね。おそらく、溜まったお仕事がお有りかと…
イタリア取材が終わると、次は、また信州ですか?
ブログも楽しいですが、やはり、吉村さんの新しい作品たちに、早く出会いたい私です。
そういえば、先日、ふっとカメラやさんで開いた写真誌に、吉村さんの名前を発見しました。フォトコンテストの審査をなさっていたものでした。選考されていた作品は、素敵な作品で、しかも吉村さんらしい選考の作品に、吉村さんらしい言葉が添えられていました。あの作品、私の脳裏に焼きついています。日本の優しい情景ですよね。

ほんとうに、イタリア取材、お疲れさまでした。無理やりにでも時間を作って、少しお休み下さいね!

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