« プリンス・エドワード島は特別な島 | トップページ | ひたすら準備 »

2011年6月 3日 (金)

カメラバッグ

明後日からイタリアです。
撮影スタイルは昨年と同じですが、今年はカメラバッグを新しくしました。
昨年は、ある写真雑誌で知ったリュックタイプのカメラバッグ。背負うタイプは、歩き中心の取材では便利そうですが、やはりカメラの取り出しが面倒になるので、途中から写真を撮るのが嫌になりました。イタリア取材3日目にして、このバッグを持ってきたことを後悔したのです。
その後、一緒に持っていったいつものショルダータイプのカメラバッグに切り替えたのですが、やはり肩に掛けるタイプは、歩き中心の取材ではかなりシンドかったです。重さは15キロ。

で今年は、腰に固定するタイプのカメラバッグを選びました。ここにはカメラ1台とレンズ2本しか入らないので、別売りのレンズポーチを2つドッキングさせます。
このスタイルがいいか悪いか、帰国後にはっきりします。もしよければ、このブログでメーカー名と一緒に詳しく書こうと思います。

イタリアの村巡りは、前準備が大変です。フランスと違い、イタリアは資料が少ない。イタリア語で書かれたオフィシャルブックで村名を知り、ミシュランの分厚い地図でその村を探し出し、マークしていく作業を延々と続けます。Googleマップも使っていますが、たまに15分も30分も目的の村が見つからないときがある。
今年巡る予定の村を全部整理するまで、あと7〜8時間は必要でしょう。

« プリンス・エドワード島は特別な島 | トップページ | ひたすら準備 »

コメント

村の検索は、完璧ですか?
こんな進んだ時代なのに、もっといい方法ってないのでしょうかね…
今回、いくつの村を巡る予定にされているのでしょうか?
完成したイタリアの村の本には、いつ、出会うことが出来るのでしょうか!楽しみなんて軽い言葉では、表現してはいけないように思います。
でも、このイタリアの村の2回目の取材を乗り越えられると、先が見えて来るのではないかと私は感じます。
吉村さんは、旅のスペシャリストです。経験を生かしながら、さらに進化した旅になると思っています。
そして腰につけるバックが、吉村さんの撮影の力になってくれることを祈っていますね。
それと、もうひとつ、天候に恵まれることを神様!なんとか、よろしくお願いしますm(_ _)m

吉村サン、イタリア語は片言でも少し話せるようになりましたか。去年は、かなり大変そうでしたね。
そうは言いつつ、その事も楽しんでいる旅のようにも感じています。
撮影予定の村々の地図、下準備が大変そう。
どんな景色が待っているのでしょう。ワクワクです。カバンが使い勝手良いといいですね(^^)v

 バックナンバーを開けて昨年のイタリア取材のブログを読みました。忘れていた事が多く新鮮な気持ちで読み返す事が出来ました。
大変そうだな~と思いつつも…面白い!

 イタリア旅行で一生分と思われる程のの教会を見た後、オリーブの木や葡萄畑で何だかほっとしました。緊張を解きほぐしてくれたんですね。
ワインも体の内側からホンワカとさせてくれました。

ちょうど一年振りのイタリアですね。
昨年は、暑さに加え車の運転にも神経を遣って大変な取材でしたね。
教訓から快適な取材に必要な工夫をなさって準備されているようですから、あとは吉村さんの健康と旅の安全を祈るばかりです。
お気をつけて。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カメラバッグ:

« プリンス・エドワード島は特別な島 | トップページ | ひたすら準備 »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30