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2012年10月31日 (水)

ポメラ

11月前半は旅に出ず、東京にいる予定です。今、原稿書きや写真展の準備に追われており、もしかしたらブログを1週間ほど休むか、1〜2行ブログに切り替えるかもしれません。
よく色々な人に、「ブログはいつ書いているの?」と質問されますが、答えは1日の中でほっと一息ついた時です。たとえば原稿書きの仕事が終わった時とか、駅で人を待っている時とか、喫茶店でコーヒーを飲んでいる時とか。だから毎日のブログは全然苦ではありません。
で、ここ数ヶ月、原稿やブログを何で書いているかというと、ポメラDM100です。
これ、ちょっとした文章書きにはすごくいいんです。蓋を開けるとすぐに立ち上がるし、電池の持ちがいいし、キーボードもそこそこ打ちやすいし。(本当はフルサイズだとベストですが……)Bluetoothで結ぶとスマホのキーボードにもなります。
今回のカナダ取材でも、このポメラDM100は大活躍でした。いつもカメラバックの隙間に入れていたので、何か書きたい時にさっと取り出し、キーボードをポンポン打ちました。ブログのカナダ取材記はすべて車の中かティムホートンで書いたのです。
このポメラを使うとなぜ仕事がはかどるのか。理由は、ネットに繋がっていないから、です。ノートパソコンだと、新着メールを読んだり、Amazonで買い物をしたりで、なかなか書く事に集中出来ないのです。

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2012年10月30日 (火)

Mac mini

携帯は半年〜1年で交換しますが、デスクトップパソコンはかなり長い期間使います。仕事場にある2つのMac miniは4年目、フォトショップ専用機であるタワーの方は6年目に突入しました。どちらも処理スピードが遅く、毎日イライラしてばかりいます。
そろそろ買い換えよう……と考えていましたが、先日新しいMac miniが発売になったのを機に、ついに今日決断を下しました。
アップル製品は、量販店でのポイント還元率があまりよくありません。また量販店だとカスタマイズが厄介なので、いつもネットのアップルストアで購入しています。
でアップルのホームページを見ながらフリーダイヤルに電話をし、担当者に相談しながらカスタマイズ(現状で組むことが可能な最高のスペックにした)、Mac miniを1台注文しました。銀行振込も可能とのことなので、明日支払います。
これをしばらく使ってみて、あと2〜3台購入しようと考えています。
今のところ、タワーの購入は見送っています。まだUSB2.0だし、Thunderboltもないし。何となくフォトショップで静止画を扱うのであれば、Mac miniで十分なような気がしているのは僕だけでしょうか。

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2012年10月29日 (月)

体重

今回の時差ボケはかなり大変で、5日経った今でも日中は頭がぼ〜っとしており、夜1時に寝ても、3時半には目が覚めてしまいます。
東部カナダと日本との時差は12〜13時間、昼夜が逆転します。無理もないですね。
ちなみにプリンスエドワード島とニューファンドランドにも30分の時差があります。30分の場所は珍しい。
実はカナダから戻ると、もう一つ、体にちょっとした変化が現れます。体重が2〜3キロ増えるのです。
僕は毎日体重計に乗っていますが、帰国日に表示された数字を見て「えっ」と驚きます。今回も2.3キロアップでした。
カナダではたくさん食べているという意識はないのですが、それでも昼はハンバーガーとフライドポテトとコーラ大、夜はフィッシュアンドチップスをはじめとする油っぽい料理ばかり。朝はティムホートンのコーヒー大と、クロワッサンとティービスケットとブルーベリーマフィンです。どう考えても太るコースですね。
まあでも帰国後に体重が増えてもそれほど気にしていません。なぜなら東京生活をはじめるとすぐに元に戻るから。
ちなみに自分の体重はスマホのアプリに記録し、グラフでアップダウンの変化を楽しんでいます。
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2012年10月28日 (日)

車内で読書

松本駅へ。10時54分発のあずさ12号に乗ります。
この時間帯のあずさの上りはガラガラ。甲府から乗車率50%以上になりましたが、奇跡的に隣には誰もきませんでした。
久しぶりのフリータイム。リーダーで本を読みます。
リーダーでの読書、実に快適です。唯一の欠点は、前ページに戻るのが厄介なこと。たとえば登場人物が多い物語で、この○○って誰だっけ? となった時、紙の本ならぺらぺらと捲ってすぐにページ移動出来ますが、Eペーパーの場合はページ送りがかったるいので、なかなかスムーズにはいきません。
あと、本を買う時、読みたい本を探し出すのが難しい。ストアのトップページや、度々送られてくるメールマガジンなどをチェックしていますが、そこには僕の心を捉える本が1冊もないんです。だからいつも作家名で検索し、まだ読んでいない作品を買う、という流れになっています。新しい本、まだ知らぬ作家との出会いは、リアル書店に叶わないですね。
アマゾンのKindle Peperwhite(8480円)は必ず手に入れます。使い勝手、ソニーのリーダーとの違いは、このブログでレポートします。

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2012年10月27日 (土)

母校の記念式典

田川高校創立30周年記念式典があるため故郷信州へ。時差ボケの状態で車を運転するのは危険なので、今日は特急あずさで行くことにしました。
週末ということもあり、午前発のすべてのあずさの指定席は売り切れです。並べば自由席で座って行けるだろうと考えていたら、甘かった。乗車率120パーセントで、まるで満員電車。仕方がない2時間半くらい辛抱するかと諦めていたら、すぐ横の人が立川で降りたため、運良くシートをゲットすることが出来ました。まあでも、八王子、大月、塩山で次々と乗客がおりたので、甲府からは全員座れます。
10時9分、塩尻着。
駅前や商店街はこれまたたくさんの人です。塩尻ワイナリーフェスタに集まった人たちでした。秋の大人気のイベントで、県外からもたくさんのお客さんが訪れるそうです。あとハッピーハロウィーンも行われていました。
そう、今塩尻ってすごいんです。色々と頑張っているので町に活気が戻りつつある。
会場となるレザンホールへ。
記念式典は2部構成、演劇部OBの公演とOBのフリートークです。僕の出番はフリートークの方で、アルパ奏者の川窪裕子さん、格闘家の青木隆明さんと一緒に、高校時代のこと、商売道具のことをテーマに語りました。
夕方、式典は無事終了。
夜は松本でH組の同窓会。

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2012年10月26日 (金)

新しい写真集

今日も時差ぼけで3時半起き。眠いです。
珍しく新橋で打ち合わせ。
その後、珍しく横浜で打ち合わせ。
打ち合わせで色々な場所に行けるので、ある意味、新鮮ですね。
夕方、都心の喫茶店でブログを書きます。新しい写真集の詳細、今日発表しようと思います。
Amazonで予約がはじまりました。

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2012年10月25日 (木)

新製品

日本を留守にしていた間に、アップルからはiPad miniが出るは、ウインドウズ8になるは、次々とスマホの新機種が投入されるはで、まさに新製品のオンパレード、まるで別世界に戻ってきたような感じを受けました。
昨日ベッドに入ったのは深夜1時でしたが、時差ボケのため3時半に目が覚めてしまいます。その後、どんなに頑張っても眠れなかったので、ノートパソコンをONにし、ネットで新製品のチェックを行いました。
ついにMac miniが新しくなりましたね。これ、ずっと待っていたんです。すぐに買います。カスタマイズ出来るアップルのホームページから購入しようと思います。
まずは1台買い、その後、もう1〜2台買うかもしれない。仕事場で必要だから。Mac miniは初代から使い続けています。

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2012年10月24日 (水)

帰国

外資系の航空会社の機内はエアコンが効きすぎで少し寒いですね。すぐにフリースを着ます。夏でもフリースかセーターを持って機内に入る。これは常識。もちろんANAやJALでは必要ありません。日本人が感じる快適な温度に保たれています。
さて映画です。実はハリファックスの空港でソニーのイヤホン(19ドル)を買いました。
で、早速さし込んでみると……おお〜超快適。プライベートモニターがこんなにもいい音質を持っていたとは驚きです。耳も痛くならない。
行きに邦画は見てしまったので、今日はハリウッド。
まずは「リンカーン・秘密の書」。面白かったです。ただし戦いのシーンはかなりリアルなので、ダメな人はダメかも。でも、リンカーンでこのような映画を作ってしまうアメリカ人はやっぱり凄いなと思いました。発想力が豊か。
次に「ビッグ・ボーイズ」。愛鳥家の物語ですが、こちらも面白く、グイグイ引き込まれました。3人の男たちの気持ちがよくわかった。1年間の野鳥探し、僕もやりたくなりました。
PM4時、成田着。エコノミークラスでの12時間のフライト、疲れました。
ああ、いつもビジネスクラスに乗って海を越えたいです。エアカナダのビジネスクラスはボックス型なので、最高なんですよ。

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2012年10月23日 (火)

トロントへ

朝5時起き、6時にホテルをチェックアウト。7時、マホーン・ベイの入江で朝のブルーモーメントを狙います。
7時半、終了。ハイウェーに乗り、ハリファックス空港を目指しました。
9時着。レンタカーを返却。
エアカナダのカウンターでチェックイン。ラウンジでホッと一息。3日ぶりにメールチェック。
ハリファックスにもたくさんの友人がいます。今回はお会いすることが出来ず、申し訳ありませんでした。次は必ず4〜5日滞在します。
AC611便は満席でしたが定刻の11時ちょうどに離陸。2時間半後、トロント着。
Eターミナルへ移動し、14時発の成田行き直行AC001便に乗ります。これまた満席。

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2012年10月22日 (月)

美しい夜景

_igp1665朝5時起き。ブルーロックへ移動し、朝日を撮影。
その後ねずみ色の曇が広がり出したので、ティムホートンのコーヒーを飲みながら入江沿いで待機。
3時間経っても雲が切れる気配を見せなかったので、ついに痺れを切らし、撮影を開始。手持ちで家の外観などを撮影しました。
_igp1521一羽のカモメも撮った。
夕方5時頃になってようやく青空が広がりはじめます。丘の上からルーネンバーグの全景を撮影。今日も美しかったです。
マホーン・ベイへ移動し、夜景の撮影。
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2012年10月21日 (日)

世界遺産、ルーネンバーグへ

_igp1483朝から雨です。
10時までホテルで待機。その後チェックアウトし、内陸部へ向かいました。紅葉は、晴れよりも雨や曇りの方が色濃く見えます。だからそれほど気落ちしていませんが、今日は霧が出てしまい、視界がきかない。ある森の前で1時間ほど粘り、霧が晴れた瞬間を狙って1枚だけシャッターを切りました。
その後、ハイウェーに乗り、西へ向かいます。
_igp1150やはり車がいいと移動が楽。坂道でも一定スピードをキープ出来るからです。追い越しもスッといける。車との一体感を楽しみながら一気に500キロ移動しました。
車のオーディオシステムと僕のiPhoneをBluetoothを使って結ぶやり方がどーしてもわからず、結果として諦め、カーラジオをONにして音楽を聴きます。
この前テレビでやっていたあの曲って、Bruno Mars の「Marry You」なんですね。ようやく曲名が判明。

夕方、世界遺産の港町、ルーネンバーグに到着しました。
中心から少し離れた所でモーテルを見つけ、チェックイン。オフシーズンレートで65ドル、宿泊者は僕だけでした。カナダは秋になると途端に観光客が少なくなります。
夕景と夜景を撮影。美しい町の姿にときめきました。
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2012年10月20日 (土)

燃える森

朝焼けはイマイチだったので、9時から行動開始。まずは州立公園を巡り、色づいた森を中心に撮影しました。
20代の頃、ケープ・ブレトンは毎年のように訪れていました。この地で写真を撮っていると、当時の思い出が次々と蘇ってきます。あの頃マジでお金がなく、寝泊まりする場所はいつもキャンプ場。秋のキャンプ、寒かったなあ〜。
午後は半島の南部を巡ります。
_igp1231紅葉、美しいです。ここにはケベックのローレンシャン高原に負けないスケールの大きな秋の美しさがあるのです。ローレンシャンには毎年何千人と日本人が訪れるのに、ケープ・ブレトンは極めてゼロに近い。なぜか?
それは単に、団体客を受け入れるホテルが少ないからです。ハブとなるハリファックス空港から離れているというもネックになっている。
_igp1197まあでもこの場所は、知る人ぞ知る紅葉のベストスポットでいいのかもしれませんね。
夕方、天候が崩れてきたので、早めにホテルに戻りました。
今、田舎のこんな小さなモーテルでも、Wi-Fiが使えるんです。マクドナルドやティムホートンをはじめとするファーストフードはもちろん、フェリーの待合室、フェリーの中もOK。もちろん、プリンス・エドワード島のティールーム、ブルーウィンズにもWi-Fiあり。
観光客の皆さん、今北米は、iPod touchやiPadで十分ですよ。ありとあらゆる場所でインターネットに接続できますので。
まあでも、観光でカナダに来てまでFacebookに写真をアップしたり、Twitterで呟いたりしているのは、実に馬鹿げた行為だと思います。近年、人と人とが必要以上に繋がり過ぎているので、時には切ることも大切。特に今の若者は。
カナダを旅している時くらいきっぱりと電子機器から離れ、美しい大自然を心と体で思いっきり楽しんでみてください。
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2012年10月19日 (金)

ケープ・ブレトンへ移動

_igp10338時、ホテルをチェックアウト、シャーロットタウンの街を後にします。
港に巨大な客船が停泊していました。客船を目にする度に、シャーロットタウンの入江ってこんなに深かったんだ!と驚きます。
船尾の国旗を見ると、どうやらヨーロッパからのようです。そうこの島は、豪華客船で訪れるツアーも大人気です。
このような客船がやって来ると、数千人の観光客が町中に流れ込みますよね。彼らはショップに入って陶器や絵や写真などを買う。だからアーティストのショップは十分やっていけるのです。
日本にもたくさんのアーティストショップや個人美術館がありますが、その多くが赤字経営、経営困難に陥っています。成功しているのは観光バスが立ち寄る所だけ。そう、キーワードは「観光バス」なんです。
一度きりしかない人生。僕もいつか勝負に出ると思う。

_igp1092ウッドアイランドへ移動し、灯台を撮影します。「プリンス・エドワード島 七つの物語」の扉に使われている可愛らしい灯台です。
終了後、近くのフェリー乗り場へ。車1台、人1人で71ドルでした。ここでも「高っ」という印象です。以前は40ドル以下だった。
13時発のフェリーに乗り、ノバ・スコシアに渡りました。
ハイウェーを西へ、260キロ先のケープ・ブレトンに向かいます。
_igp1335紅葉がグングン美しくなっていく。この地区の紅葉のピークは10月10日前後ですが、今年はかなり遅れているらしく、ちょうど今がピークです。ラッキーでした。
実は10月前半にカナダ取材を行う予定でした。しかし南の島に2週間入ったので、カナダ出発が13日になってしまったのです。今回は秋の終わりの光景しか撮れないだろう……と諦めていたら、運良く紅葉のピークにぶつかったというわけです。結果オーライとはまさにこのことですね。
夕方、小さなフレンチの町、シェティキャンプに到着。オープンしているモーテルを見つけ、チェックイン。1泊70ドル。ちなみに15年前は45ドルでした。
アカーディアン(フランス)のオーナーでしたが、英語は通じました。

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2012年10月18日 (木)

友人との再会

今日も朝4時起き、フレンチリバーまで車を進め、朝の光景を狙います。残念ながら曇。
紅葉撮影の合間に友人宅に立ち寄り、3〜5年ぶりの再会を楽しんでいます。
午後、森の中で暮らす陶芸家マルコム・スタンレー宅を訪れました。マルコム、奥さんのクリスティーンと1時間ほど雑談。
_igp0894家とアトリエは森の中にあり、徒歩5分の小径で結ばれています。マルコムは季節の変化を感じながら、毎日この小径を何度も往復している。
陶芸家の息子さんのショップがシャーロットタウンにあり、奥さんのショップが今年ビクトリア村にオープンしました。作品を自分のショップで販売し、世に送り出していく。これこそアーティストが理想とする「生きるカタチ」ですね。
僕も日本の田舎、信州に自分のフォトミュージーアムを持つ、という夢がありますが、日本はそれなりの頭金と担保がないと不動産を手に入れることが出来ないので、あと30〜40年のうちにこの夢を叶えることは厳しいかもしれません。
_igp0998夕景撮影の後、シャーロットタウンに移動します。Mさんのご自宅で、たくさんの日本人とお会いしました。
この島で会う日本人、不思議と多くの方が僕のことを知っているのです。何だか有名な人になったようで気恥ずかしいのですが、何故だろう……と冷静になって考えてみると、僕が何冊か写真集を出版しているからですね。やっぱり本の影響力は大きいです。
「サインをしてください」と手渡される写真集のナンバーワンが、「プリンス・エドワード島 七つの物語」(講談社)です。今日も皆さんこの本をお持ちでした。
「次にどの写真集を買ったらいいのでしょうか?」と質問されるのですが、お勧めは、「草原につづく赤い道」(金の星社)です。Amazonでは販売が終了しており、もしかしたら絶版になっているのかもしれませんが、まだどこかに在庫があると思う。四季の写真をふんだんに使った美しいミニ写真集です。
少しサイズが大きいのですが、2000年に出版した「プリンス・エドワード島 世界一美しい島の物語」(講談社)もお勧めです。これは、僕の写真家としてのデビュー作でもあります。
レアな写真集「光ふる郷」(絶版)もお勧め。アトランティック・カナダの魅力を伝えています。

お知らせ
今年の春、シャーロットタウンに、日本人経営のB&Bがオープンしました。今日オーナー夫妻とお会いしました。是非お泊まりになってみてください!
B&Bブライトンハウス

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2012年10月17日 (水)

島の各地を巡り、秋の風景を撮影する

_igp0150朝4時半起き、5時に車のエンジンをスタート、テイクアウトしたティムホートンのコーヒーを啜りながらシャーロットタウン郊外へ向かいます。
なかなか明るくなりません。結局、空が白みはじめてきたのは7時頃でした。まずはノース・ラスティコの漁村を撮影。
その後、ニュー・グラスゴウにある赤い道を撮影します。紅葉はまずまずでした。
定番のフレンチリバー、ケンジントンなどを巡ります。
_igp0266いったんホテル戻り、仕切り直し。
10時、アクセスPEIに立ち寄り、自動車運転免許証の更新を行います。カナダも3年おき。書類に必要事項を記入し、70ドル(高っ!)を支払うと、バシャッと顔写真を撮られ、簡単に更新が行えます。
もちろんこのカナダの免許証は使っていませんが、あくまで記念で所持しているといった感じです。
昼から郊外を巡り、紅葉を中心に撮影していきました。
_igp0347う〜ん、やはり島の風景は確実に変化していきますね。今風のデザインの民家が次々と現れ、絵本から飛び出たような切妻屋根の民家はどんどん少なくなっています。まさにさがさないと見つからないといった感じです。
仮に自分が写真家を目指す二十歳の若者で、今この島を訪れたとしたら、はたして風景にときめいていたか……、こればかりはわかりませんね。
まあでも、大地の緑や入江の青さはこの島特有のもので、プリンス・エドワード島は美しいなあ〜というのは今でも感じます。
夕方までみっちり気合いを入れて風景を撮影。ティーヒルの海岸線で夕景を撮影した後、シャーロットタウンに戻りました。
_igp0466イタリアンレストランのシネレラで、日本のツアー会社の方々と食事。約束は7時でしたが、30分の遅刻。そう写真家は、取材中、100%遅刻します。自然相手の仕事なので。
シーフードパスタを食べながら、色々な話をしました。3人とも日本での仕事に終止符を打ち、カナダに渡り、そしてプリンス・エドワード島で働き、「今」を大切に生きています。自ら道を切り開いていく姿に感動しました。
フリーランスで仕事をしていると、もしこの仕事で食えなくなったら……というようなことをいつも考えます。作家でも、ライターでも、デザイナーでも、フリーで仕事をしている人はみんなそう。特に作家の人は、ホント大変そう。売れなくなったらそれっきりですからね。
もちろん僕も、もし写真で食えなくなったら……とよく考えるのですが、そしたらこの島に移住し、Sツアーズにバスのドライバーとして雇ってもらい、一生懸命働こうかな、とふと考えたりもしました。車の運転には自信があるので(笑)
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2012年10月16日 (火)

プリンス・エドワード島へ移動

写真を撮りながらセント・ジョンに戻ります。
街の郊外にある可愛らしい漁村へ足を運んでみたら、入口にで〜んと大きなインフォメーションセンターが建ち、家々はモダンな造りになり、以前の素朴さは微塵も残されていませんでした。やはり15年も経つと風景は変わってしまいますね。。。
夕方空港へ。まずはレンタカーを返却、約5万円でした。
143便でノバ・スコシア州ハリファックスへ移動。そこで乗り換え、7478便でプリンス・エドワード島へ。何と18人乗りの小さなプロペラ機(笑)。
日本もたくさんの空港があるのだから、このような小型飛行機をもっと飛ばせばいいのにな、といつも思います。例えば東京—松本とか、長崎—上五島とか。そうすれば30分以内で移動できるのに。
今日は雨が降っており、おまけに強風。着陸時、モーレツに揺れ、人生の中で最も怖いフライトとなりました。パイロットは本当に凄い。いつも感心します。
第二の故郷、プリンス・エドワード島に到着。
空港でレンタカーをピックアップ。フォード、フォーカスのスポーツタイプでした。ラッキー。
予約してあったモーテル、ベストバリューイン(1泊79ドル)にチェックイン。ここに3泊します。

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2012年10月15日 (月)

漁村を撮ったり、灯台を撮ったり

_igp0517実はこの村の近くで撮影したい被写体があったのですが、残念ながら撮影許可が下りませんでした。それでも地元の3人が必死になって動いてくれたんですよ。。。
さて今日はどうしよう……。風景撮影に切り替えます。
海岸線を走り、セント・ジョンズを目指しながら海沿いに点在する漁港にカメラを向けました。
雨&曇り。天気が悪ければ悪いなりにいい写真が撮れるので、それほど気にはしてません。この地は晴れより曇りの方が似合うかな。
入江にたくさんの漁船。漁師がいたので、「主に何をとっているんですか?」と質問したら、「クラブ(蟹)」と教えてくれました。その多くが日本へ行くそうです。ジャパンマネー、凄いです。
_igp0564北米大陸最東端の地、ケープ・スピアへ。この岬に来る度に、ああ、自分は今、東の端っこにいるんだあ〜、この海の向こうにはヨーロッパ、アフリカがあるんだな〜と感動します。
夜は大雨。

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2012年10月14日 (日)

小さな漁村へ

朝食後、チェックアウト。
ハイウェーに乗り、西へ移動します。
広大なツンドラの大地のびる一本の道。もちろんどんなに走っても苦になりませんが、問題はレンタカー。カナダの辺境の地のレンタカーは、フリーマイレージがなく、だいたい1日200キロまでと決められています。それを超えたら走行距離に応じて課金される。
当然、200キロはアッという間に越えてしまう。だから毎回、レンタカー代がかなり高額になるのです。
夕方、目的地に到着。B&Bにチェックイン。気さくなおばさんが出迎えてくれました。
外は強風。

※今回アップする写真はすべてクリックすると拡大します。
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2012年10月13日 (土)

カナダ、ニューファンドランドへ

リムジンバスで成田へ。
いつもはチェックインの後、書店に駆け込み、6〜8冊の文庫本を購入するのですが、すでにソニーの「リーダー」に6冊ダウンロードしているので、今回はその必要がありません。
手荷物検査、出国審査ゲートを通過後、ANAのラウンジに入り、パソコン仕事を行います。
16時半、42番ゲートへ。
カナダ、トロント直行002便は、17:20、定刻通り成田を離陸、満席でした。カナダ各地に行く人はもちろんのこと、アメリカや南米に行く人も利用する大人気の路線です。
あっ、またmyイヤホンを持ってくるのを忘れた。仕方なく無料で配られる使い捨てイヤホンを使ったら、案の定、耳から取り外す時に壊れました。すぐに交換してもらいます。でも驚異的に音が悪い。飛行機に乗る時、myイヤホンは必要です。
映画を3本見ます。まずは「宇宙兄弟」。とてもよかったです。近頃の邦画はまさに世界レベル、感動しました。
次は「テルマエ・ロマエ」。最初は笑いましたが、途中から飽き、眠りました。
「バトルシップ」。何でもありの典型的なハリウッド映画、つまらなかったです。
映画の後はひたすら読書。ソニーの「リーダー」、旅人の革命と言ってもいいくらい使い勝手がいいです。Eインクの方が、紙よりも何倍も読みやすい。僕自身、もう紙の本には戻れないかも……。まあでもこの良さを一度知ってしまったら、多くの人が紙の本には戻れないでしょう。10年後、出版業界は激変しているかもしれません。
12時間後、トロント国際空港に到着。
エアカナダのメープルリーフラウンジで4時間ほど時間を潰した後、 1196便に乗り、最東端の地、ニューファンドランドへ。機内では爆睡でした。
深夜0時20分、セント・ジョンズに到着。すぐにレンタカーをピックアップ。空港側のホテルにチェックイン。
ダウンジャケットを持ってこなかったことを後悔。まるで真冬のような寒さです。

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カナダです

秋のカナダを取材中です。
ブログは帰国後(10月下旬)にまとめて更新します。
吉村和敏

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2012年10月12日 (金)

今回の旅はカナダです。すでに紅葉は終わっていますが、「秋の終わり」にカメラを向けようと考えています。
以前から撮りたい被写体があり、撮影許可を取っていたのですが、今朝突然「不可」の返事が来ました。ガッカリです。また取材費を捻出し、来年足を運ぶしかないかな……。 
僕の場合、何かをしようとすると、必ず大きな壁にぶつかるのです。いつもそう。何でもスムーズにいってしまう人が羨ましくて仕方ないのですが、まあ僕の人生は苦労すように出来ているのですね。

午後は日比谷で外回り。ラボに行きプリントを引き上げたり、喫茶店で打ち合わせをしたり、ビックカメラで買い物をしたり。今日も2TBのハードディスクを買いました。撮影データは最低でも3箇所に保管しているので、ハードディスクは毎月1〜2台は買っています。
仕事場に戻り、30分の休憩時間を作ります。その間に、5冊の小説を購入し、リーダーに落としました。貫井徳郎と白川道と吉田修一と内田康夫と佐々木譲の、まだ読んでいなかった長編小説です。
実は昨日、SONYが、アンドロイド版のリーダーのアプリをリリースしたんです。今までもありましたが、Xperia専用でした。
で、そのアプリを立ち上げ、購入した本をギャラクシーの方にも落とします。これでどこにいても本が読める。本好きにはたまりません。
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2012年10月11日 (木)

もうすぐ秋の取材

今日、d社の新しいスマホの発表がありました。電車の中でサクッとチェック。
ギャラクシーノート2、魅力的ですね。S3からの乗り換え、どうしよう……。真剣に悩みます。
iPhone 5の方は、4Sから乗り換えないと思います。次の5Sもしくは6を待つつもり。今回はiPod-touchに魅力を感じています。購入するかもしれません。

冬も五島列島に行く予定でいます。今日、航空券代を調べていたらびっくり。随分と安くなりましたね〜。中には長崎—大阪の片道がたったの3590円という会社もありました。東京から松本へ帰るバス代とほぼ一緒です。
ここ数年、世界を旅し、日本に戻って来る度に感じるのは、「日本は何でも安いなあ〜」です。以前は「カナダは何でも安いなあ〜」でしたが、今は完全に逆転している。100円ショップに行っても、えっ、これが100円! という商品が山ほどあります。

さて、もうすぐ秋の海外取材。その前にやることが山積みで、少しパニックっています。朝方まで頑張るつもりです。

お知らせ
先日のブログで「Sense of Japan」のことを書いたら、すぐにAmazonで2冊売れたようです。Amazonはこれで完全に締め切りました。どうしてもこの写真集を手に入れたい方は、ノストロ・ボスコの直販をご利用ください。

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2012年10月10日 (水)

予定出し

もうすぐ海外取材です。よって、10月の予定はびっしり。11月は写真展の準備があるので、同じように予定がびっしり。
今日は12月初旬のスケジュール出しを行いました。時刻表をネットで調べ、先方にメールを送り、電話をし、旅行会社に行き、チケットを購入します。
いくつもの予定が重なるとだんだんパニックになってきますが、考えようによっては、自分で予定を練るのがフリーランスの醍醐味、と言えるかもしれませんね。
今年のクリスマスはどこで過ごそう……。昨年同様、北海道かな。ヨーロッパもいいな。
そうそう、12月は京都で「BLUE MOMENT」の写真展があります。頑張って会場に足を運ぶつもりでいます。

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2012年10月 9日 (火)

紙の写真集

午後、「Sense of Japan」「小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた」「CEMENT」の版元である編集部へ。担当者さんから1年間の売上報告書を頂きました。
これらの作品集、今でもAmazonからポツポツ注文が入るそうです。ありがとうございます。
「Sense of Japan」はあと数十冊で在庫がなくなります。今後どうするか考えなくてはいけませんが、仮に増刷するとしたら、紙質を変え、ダウンサイズし、改訂版として出すことになるでしょう。以前にも書きましたが、「Sense of Japan」の初版は、全ページ、ヴァンヌーボという高級紙を使っています。つまり利益度外視で作っているのです。仮に同じように作るとしたら、また数百万の赤字になります。

今、多くの人が書店に足を運ばなくなってきたので、写真集の部数はどんどん落ち込んでいます。20年前は初版5000部だったのが、3000部、2000部、1500部と、株価みたいに下がり続けているのです。
やがては初版200部、300部の時代が来ると言われていますが、印刷では予備の紙(試し刷り用として)が必要になってくるので、少部数だからと言って制作費が下がるわけではありません。1000部くらいがボーダーラインでしょうか。
いずれにしても、僕は「紙」による表現が好きなので、これからも可能な限り紙の本を作り続けていきたいと考えています。

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2012年10月 8日 (月)

東京に戻る

5時に起き、6時に出発。本当は4時起きの予定でしたが、目覚ましが鳴ってもベッドから出ることが出来ませんでした。だんだんと20代の頃のようにキビキビといかなくなっています(笑)
高速は空いていました。10時には松本に到着。
市民タイムスホールの写真展会場に立ち寄り、その後東京に向けて出発します。今日の中央道は大渋滞することがわかっていたので、どんなことをしても午前中に移動する必要があったのです。
13時には談合坂まで来ることが出来ましたが、案の定、小仏トンネルで11キロの渋滞に巻き込まれます。夕方だったら大変だったろうな……。
15時、東京着。長い長いドライブでした。

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2012年10月 7日 (日)

栃木の馬頭広重美術館へ

今日も5時起き。
ムラカミ自動車で借りたハイエースを運転し、安曇野の倉庫へ。写真額を荷台に積み込み、栃木へ向かいました。
11月23日から行われる馬頭広重美術館での写真展『MAGIC HOUR』。以前キヤノンSタワーで行った写真展の全作品を展示する予定ですが、それに加え、丸ビルで展示したクリスマスの大パネルも数点展示することに決めました。今日はそのクリスマスの写真額の移動です。
ちなみにマジックアワーの写真額は4トントラックでないと運べないので、来月業者さんにお願いしています。
9時、松本を出発、長野市から上信越道へ、高崎から関越道へ、北関東道を走って東北道へ。宇都宮インターで一般道に下り、その後1時間ほど車を走らせ馬頭広重美術館へ。
写真額を運び入れた後、30分ほど打ち合わせ。
Dscf1457今日は館内をじっくり見て、展示のイメージを膨らますことが出来ました。広いので、おそらく全作品展示できます。写真をスポットで浮かび上がらせることも可能です。ちなみにこの場所は、クリスマスの大パネルを展示することになるオープンギャラリーです。
来月ブログで詳細を書きますが、第1回目の講演会は11月24日(土)、第2回目は1月19日(土)です。品川と同じで、最初はマジックアワーについて語り、2回目は今までの旅について語ります。もちろん近年の撮影テーマを織り交ぜて話します。50名以上入る会場なので、どちらも予約は必要ありません。
宇都宮へ移動。ビジネスホテルにチェックイン。

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2012年10月 6日 (土)

写真展会場へ

朝4時起き。5時に家を出て、車で信州へ向かいます。
首都高はスイスイ。でも八王子で16キロの渋滞に巻き込まれました。連休前は早朝に高速に乗る。誰もが考えることは同じですね(笑)
Dscf1425_2午後、塩尻市民タイムスホールで行われている写真展会場へ。
『PASTORAL』の作品20点がスポットに照らされ、輝いていました。今回の展示、広告代理店のスタッフ(田川高校卒業生)が行ってくれたのです。額の高さ、空きは綺麗に統一され、少しの曲がりもありません。思わずプロの仕事だなあ〜と感心してしまいました。
田川高校写真クラブ員の作品も展示されています。みんな集まっていたので、1点1点講評を行いました。やっぱり僕の性格だから、随分と辛口の意見になってしまった。皆さん、ショックを受けず、これからも頑張ってくださいね。
サイン会ではたくさんの方にお集まり頂きました。写真集が30冊以上も売れたので、とても嬉しかったです。

写真展のご意見、ご感想はこちら↓

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2012年10月 5日 (金)

2013年 オリジナルカレンダー

2013年度版の販売用カレンダー『SEASONS OF SPLENDOR』が形になり、今日文化堂印12_2刷さんから受け取ることが出来ました。
今までの作品集で発表したベストショットの中に、近年撮影したベストショットを加え、構成してあります。表紙は「BLUE MOMENT」の灯台の写真です。高精細印刷なので高いクオリティ。
すでにITO-YAさんで販売がはじまっています。楽天のページも立ち上がりました。今年はAmazonでも販売するそうです。こちらの方はもうしばらくお待ちください。
年末に掛けて行われる塩尻、栃木、京都の写真展会場にも置きます。

全国販売店リスト(クリックすると拡大します)
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12ヶ月の絵柄です。(クリックすると拡大します)
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2012年10月 4日 (木)

リーダー

Dscf1395新しくなったソニーのリーダー、早速Amazonのビックカメラで手に入れました!
まずはある作家の小説をダウンロード、電車で移動途中に一気に最後まで読んでみます。
Dscf1398このリーダー、とにかく素晴らしいです。親指で画面を軽く撫でるだけでページがパッと移り変わる。ページを捲る時に白黒反転しないので(反転は15ページに1回)で、読書中に気が散ったり、目が疲れることはありません。さすがソニーです。
でも、まだまだコンテンツが乏しいですね。超売れっ子作家の小説は、当然ながらありません。でも、やがては出版社も出さざるを得なくなってくるでしょう。すでに海外では、ほぼすべての作品が電子書籍化されています。
3日目にして、このリーダーが手放せなくなりました。今は1日1冊買って読むくらいの勢いです。次の海外取材の前に10冊の長編小説をダウンロードするつもり。海外に紙の本を10冊持っていくのはまず不可能。それがいとも簡単に出来るようになったので、このリーダーは偉大ですね。まさに夢の到来です。
でも使っている最中に、今後、紙の本がなくなってしまうのではないか……という寂しさを感じていることも事実です。これも時代の流れ、仕方のないことなのかもしれません。
いずれにしても、本好きの方には、このソニーのリーダー、強くお勧めします。

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2012年10月 3日 (水)

明日から写真展 in 信州、塩尻

明日10月4日から、塩尻市民タイムス塩尻ホールで、田川高校創立30周年特別企画「1期生吉村和敏写真展(田川高校写真部合同展)」がはじまります。
無事に展示が終わったという報告が、関係者から入りました。会場内はこんな感じです。
Ca3k0036「PASTORAL」の大パネル約20点を展示していますので、是非お立ち寄りください。
僕の方は週末に信州入りする予定です。
サイン会は6日(土)PM2:00〜4:00です。
写真集「PASTORAL」と「LIGHT ON EARTH」、「2013年度版オリジナルカレンダー」を販売します。お手持ちの本へのサインもOKです。
詳細はこちら↓(クリックすると拡大します)
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2012年10月 2日 (火)

モノ

パソコン、つまりハードは古いのに、OSだけはどんどん新しくなっていく。OSが上がる度にパソコンの動きが鈍くなり、イライラが募ります。ハードも早く買いなさい、ってことですね(笑)
今、MacのOSは10.8.2。これ、問題が多いです。途端に幾つかのメールが文字化けするようになった。ここでもイライラが募ります。
今朝、マウスが壊れたので、新しいマウスを購入しました。ヨドバシに200種類くらいあったので、迷いに迷いましたが、シンプルなLogicoolにしました。
20121003_002054_2生まれて初めてワイヤレスマウスを使ってみましたが、これ、実に快適ですね。机の上がすっきりし、仕事が快適に行えるようになりました。
仕事場には5台のパソコンがあるので、少しずつ揃えていこうと思います。でも色が2色しかない(笑)
P社の楽ナビ、ついに新しいのが出ましたね。思い切って交換しようかな。
SEIKO アストロンも発売になりました。欲しい。
東京に戻ると、すぐにモノ、モノ、モノの生活になってしまいます。


お知らせ

G1Xのサイト
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g1xsp/index.html
写真家の証言の「ギャラリーを見る」をクリックすると、15点の作品を見ることが出来ます。

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2012年10月 1日 (月)

フォトコンの審査

日本カメラ編集部へ。月例フォトコンテスト、カラースライドの部の最後の審査です。
1年って、本当に早いですね。
今月もレベルが高く、悩みに悩みましたが、夕方には金賞2点、銀賞8点、銅賞15点を選び出すことが出来ました。
その後、年間の金賞作品の中から1点の最優秀作品を選びます。これも悩みに悩みました。
1月に都内で行われる表彰式、必ず出席いたします。

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