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2017年3月 1日 (水)

サイン本、講演会、写真額について

今日は写真集「MORNING LIGHT」の発売日です。
都心の書店に立ち寄ってみようと思ったのですが、終日打ち合わせがあり、時間を作ることが出来ませんでした。
丸善書店、ジュンク堂書店、TSUTAYA書店から、サイン本をお願いされています。近日中に書きに行きます。サイン本がある書店、パネル展を行っている書店は、後日リストにして発表します。

夕方、写真展会場となるリコーイメージングスクエア新宿で打ち合わせがありました。写真展の準備は大詰めをむかえています。全紙サイズのパネル50〜60点を展示する素晴らし個展になりますので、是非お立ちよりください。

「ギャラリートーク」と「講演会」の違いを尋ねる問い合わせが、たくさん寄せられているようです。
ギャラリートークは、写真展会場で行い、1点1点の作品について僕が簡単に説明します。日によって違いますが、20〜50人くらい集まります。
大森で行われる講演会は、僕が壇上に立って、何点かの作品について熱く語ります。1枚の作品に込められたストーリーや、現地のこと、旅のことなどを、アザーの写真をたくさん上映しながら、お話します。今考えていること、今後の活動状況などもお伝えする予定です。今年は色々とやってみたいことがあるのです。
写真展会場に展示する作品だけでは伝えられないことがたくさんあります。だから僕はいつも、表現者として、講演会を開催するようにしているのです。

写真展では、毎回展示作品のオリジナルプリントを額に入れて販売しています。いつも4〜5点の注文があるのですが、多くの方から「欲しいけど、高くて買えない」と言われます。
もっと買いやすい価格にしてみたらどうか、とギャラリーの担当者さんから提案されました。
今回の写真展では、1点1万円(税込)で買うことができる6切サイズのオリジナルプリントを用意するつもりでいます。もちろん額とマット、吉村のサインつきです。
会場外の壁に写真額を30点ほど並べて展示し、その場で持って帰れるようします。ご興味のある方は、チェックしてみてください。

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