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2017年8月31日 (木)

ギャラリーが完成しました。明日、OPENです。

吉村和敏 清里フォトギャラリー+Books
9月1日、2日、3日 OPENです。
10:00〜18:00

先程ギャラリーが完成しました。
100点以上の写真額を展示販売しています。額のデザインは全部違います。作品にあった額を、吉村自身が選びました。
価格は10,000円平均で、高くても25,000円が上限です。写真の絵柄は関係なく、額の種類とサイズによって価格が決まりました。(低価格で販売したいので、1/300というようなエディションナンバーは入りません。吉村のサインのみです)
額はそれほど重くないので、電車の方も紙袋に入れて持って帰ることが可能です。ヤマト便で送ることもできます。その場合、カウンターにある伝票にお名前住所を記入してください。送料はギャラリーで持ちます。
クレジットカードはまだ使えません。今、審査中で、11月からです。

夜で暗かったのですが、会場の雰囲気を撮影しました。
なお、インスタの方で、動画をアップしています。
https://www.instagram.com/kazyoshimura/?hl=ja

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100点以上、展示することができました。額のデザインは全部違います。制作は、とても大変でした。。。

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小さな作品も用意してみました。3500円です。

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リクエストが多かった25年前のアンの家。立派なリンゴの木があります。この頃が一番絵になりました。

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人気があるギリシャの鐘の写真。金枠のフレームとぴったり合います。

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吉村の拘りで、こんなユニークな額も用意してみました。イタリアの美しい村。

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大人気のケープトライオンの作品を、洒落た額に入れてみました。

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この2点、とてもいいですよ。自分でも欲しいくらいです。

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プリンスエドワード島関連の書籍を集めました。「赤毛のアンのお料理BOOK」も入荷。

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絶版になった「こわれない風景」と「緑の島に吹く風」以外はすべてあります。どれもとても綺麗な本。

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美しい村シリーズや、錦鯉、信州など。絶版になった「SILENT NIGHT」は、吉村の手持ちを数冊出します。

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絶版になった「光ふる郷」「林檎の里の物語」も、吉村の手持ちを数冊出します。

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閲覧コーナー。絶版になった本が1冊置いてあります。昭和女子大の講演録もあり。

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2017年8月30日 (水)

準備

オープンまであと2日です。
朝9時からギャラリー内で作業を行いました。
仕上がった額に、プリント作品をセッティングしていきます。同時にマットのサイン書きも行いました。
清里フィニッシュに拘る理由は、現場で作業するといい作品が仕上がるからです。
特に難しいのは、アクリル板と写真のドッキング。ホコリが入らないようにするには、職人技が必要です。この作業は、東京の仕事場では無理。
すべて人に任せることも出来ますが、納得のいく作品を生み出すには、やはり自分でやるしかない。吉村は、やたらと細かいAB型なので。
午後から、飾り付けをはじめていきました。6時間ほどみっちりやり、夜には形になった。
ギャラリー内の写真は、明日の夜、たくさんアップします。
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音楽

今朝も5時に起き、中央道を走って清里に入りました。
今、大量の写真額を運び入れています。これからギャラリー内でセッティングです。

今回、買って何年も使っていなかったオンキヨーのミニコンポを持ってきました。
ギャラリー内のBGMは、神山純一先生の美しい旋律にします。先程CDをかけてみたのですが、震えがくるほど会場の雰囲気にぴったり合いました。先生からも許可をいただきました。
音楽があると全然違います。店内が急に上質になりました。

あっ、また忘れ物! ミニコンポのリモコンを東京に忘れてきた。これがないと、リピート再生が出来ません。。。
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2017年8月29日 (火)

プチ内装工事

秋に長野で講演会があるのですが、その打ち合わせを清里のギャラリー内で行いました。担当者さんがわざわざ車で清里まで来てくれたのです。東京からは2〜3時間、松本からは1時間です。
_dsf2880東京と違い、静かな環境で打ち合わせができるのですが、今日はたまたま内装工事と重なってしまいました。
入口のところに、木枠をつけてもらったのです。ここに網戸を入れるつもりです。網戸はネットで注文します。
明日は、真ん中の天井に、スポットライト3灯が追加で入ります。これによって、北と中の壁、それと本を置いているテーブルを照らします。
仕事が一本あったので、夕方、大急ぎで東京に戻りました。

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高速代は想定外

ギャラリーをはじめてみて、想定外だったのは、高速代です。
一回3000〜4000円の使用を繰り返していると、月に10万はすぐに超えてしまいます。クレジットカードの明細が届く度に、ガ〜ンとショックを受けています。
毎日かなりの距離を走りますが、それでも走っている感じがしないのです。なぜなら、北米や欧米の取材ではもっと走っているから。ヨーロッパの美しい村の取材は、1日400km平均です。
でも、どの国も、高速代は苦になりません。今日は走ったなあ〜と感じるときでも、20ユーロ(2500円)くらい。もちろん北米はどんなに走っても無料です。
日本は、世界一、高速代が高いです! 民主党時代の、どんなに走っても1000円が懐かしい。
ETC割引の時間帯をもっと拡大して欲しいです。21時〜0時は極端に交通量が少なくなるので50%割引とか。深夜は80%割引とか。
いずれにしても、今、最寄りの長坂インターを使わず、その2つか3つ手前のインターで出入りし、300円でも500円でもセーブする努力をしています。松本に行くときも、八ヶ岳インターや塩尻インターを使っています。

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2017年8月28日 (月)

清里にて

パソコンを東京に忘れたので、しばらくブログの更新が出来ませんでした。
今、東京と清里で、必死になって写真額の制作を行っています。額やプリントは東京ですが、サインやアクリルなど最後のフィニッシュはギャラリー内で行っています。
9月1日のOPENまでに、新規で30点の額を用意します。すでに飾るスペースが残り少ないのですが、ギャラリーの隙間という隙間を使い、全部飾ります。カスタムドクターやアメリカのコケの森の作品などの大写真は撤去します。注文販売にしようと考えています。
前回、電車で来たので購入した額を持って帰れない、という方が何人かいました。
ヤマトの伝票を用意しました。住所とお名前を記入してもらえれば、後日、送料無料でご自宅にお送りいたします。

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2017年8月26日 (土)

横浜へ

横浜で大きな講演会がありました。
持ち時間50分のところ、20分以上オーバーしてしまいました。最後、質疑応答の時間がなくなり、とても反省しています。
何かを生み出すとき、完成形から1/3カットすると、さらに素晴らしいものができあがるのです。そのカットがなかなか出来ない。今日の講演会も、あれも伝えたいこれも伝えたい、という思いばかりが先行し、内容を詰め込みすぎてしまいました。
たまに、同じ内容の講演を午前と午後に分けて行うことがあります。今まで2回目の方は、1/3カットすることがよくありました。
いずれにしても、決められた時間は絶対に守らないといけないのです。それが出来てはじめてプロです。

清里ギャラリー、次のOPENは9月1日〜です。
注文していた写真額が完成し、吉村事務所に届きました。
明日から制作に入ります。
各出版社に注文した写真集も入荷しました。「赤毛のアンのお料理BOOK」など、かなり揃いました。松本の倉庫に行くと、もしかしたら超レア本の「L.M.モンゴメリ写真詩集」「赤毛のアンの冬物語」があるかもしれません。2〜3冊、手放してもいいかな、と思っています。

明日からほぼ毎日清里に足を運びます。

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2017年8月24日 (木)

写真展「MORNING LIGHT」in大阪の案内状

写真展「MORNING LIGHT」in大阪の案内状をスキャンしました。
クリックすると拡大します。
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2017年8月23日 (水)

横浜へ

このところ毎日のように新幹線で新横浜に通っています。
1時間早く入り、駅の喫茶店でコーヒーを飲みながらパソコン仕事。不思議と原稿がはかどります。
スタバはいつも混んでいるので、その奥にあるクリスピー・クリームがお勧めです。
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2017年8月22日 (火)

デジタルカメラマガジンで紹介されました

20170822_221327_2「デジタルカメラマガジン」9月号で、吉村和敏 清里フォトギャラリーが紹介されました。
いつもは取材する側の人間ですが、今回はじめて取材されました。やはり嬉しいです。

お店はなかなかOPENできませんが、それでも年内にあと3回は開けようと思っています。
次回は9月1日、2日、3日の3日間です。

今、各出版社から写真集を仕入れています。『緑の島に吹く風』『こわれない風景』は完全に絶版。1冊も手に入りませんでした。が、何と『ローレンシャンの秋』はまだ少しだけ在庫がありました。10冊確保します。『あさの絵本』『クリスマスツリー』も各5冊注文しました。
写真集は、著者が買う場合8掛なので、1冊売れても利益は少ないです。でも、特別に7掛でOKを出してくれる出版社も増えてきました。1万円分売ると3000円の利益はやはり大きいです。ギャラリーでは、頑張って本もたくさん売るつもりです。
今、クレジットカード決済端末の申し込みを行っています。審査があるので、次回のOPENは間に合いませんが、11月頃にはクレジットカード、デビットカードが使えるようになるでしょう。

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2017年8月21日 (月)

写真展の案内状について

写真展の前に郵送している案内状。
このまま続けるべきか、思い切ってやめてしまうか、真剣に悩んでいます。
大変なのは送料です。ハガキが1枚62円に値上がりしたのはやっぱり大きい。何千枚になると2〜3万違ってくるからです。
案内状によって写真展に来てくれる人は、だいたい2割くらいです。2割の法則がここでも適用されます。写真展のたびに10万〜20万使う効果があるかどうか、だんだんとわからなくなってきました。
案内状を送るのは2〜3年に一度のペースなので、毎回、宛先不明で戻る案内状もたくさんあります。関西地区は8年ぶり。今回、おそらく300通は戻ってくるでしょう。
あと、「やめてしまおうかな…」と考えている最大の理由は、皆さんからのクレームです。自宅の郵便ポストに届くDMを毛嫌いしている人が年々増えてきており、毎回「勝手に郵便物を送ってくるな!」というお叱りの電話とファックスが事務所の方に入ります。特に2〜30代の若者は、「写真展の案内はメールで!」と言ってきます。SNSの時代なのに、郵送という手段を使う吉村さんはヘン、とアドバイスしてくれる若者もいます。
吉村は昔の人間です。「紙」に愛着を感じているので、案内状という紙の文化をこれらかも大切にしていきたい。でも時代が許さない。今はスマホの時代。多くの人が、新情報はメールで、と望んでいるのです。
案内状、これから先どうしようか……と真剣に悩んでいますが、今回は、大阪府、兵庫県、広島県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、岡山県、香川県、徳島県、愛媛県の登録者の方全員にお送りいたします。
データの削除は常に受け付けています。案内状が迷惑だ、と感じる方は、メールでご連絡いただければすぐにデータを削除いたします。

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2017年8月20日 (日)

大阪の写真展の案内状

20170820_160427大阪の写真展の案内状が完成しました。
大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県の登録者全員に郵送でお送りします。もうしばらくお待ちください。
住所変更された方は新しい住所をお送りください。新規住所登録もこのメールにお願いいたします。
office-mail@kaz-yoshimura.com
なお、近日中にこの案内状のPDFをブログにアップします。

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2017年8月19日 (土)

臨時OPEN

2554朝6時にギャラリーにin。
まずは一昨日入ったテーブルの上で、原稿書きを行いました。朝のひんやりした大気を感じ、野鳥の鳴き声に耳を傾けていると、不思議と仕事がはかどります。目の前には吉村の書籍がすべてあるので、地名など調べ物をするときも便利です。

20170819_120643今日はどうしようか迷ったのですが、10時からOPENすることにしました。
はじめてブラックボードを外に置いてみました。これが一つあるだけで、お客さんの入りが全然違います。
店内で作業をしていると、道行く人が、「あっ、プリンスエドワード島だって。入ってみようか」と呟くのが聞こえます。
東京の街中にも、よくお店の前にはブラックボードが置かれていますが、その効果をようやく理解することが出来ました。そう言えばランチとかでも、まずはブラックボードに書かれたメニューを見て、店内に入るか決めていました。
ブラックボードはとにかく凄い。お店を経営している人は、絶対に置いた方がいいです。

お昼頃、静岡からの団体さんが入りました。本が5冊も売れました。嬉しかったです。ありがとうございました。
午後は不在にしました。無人のギャラリーにお客さんが入ったかどうかはわかりません。
このところ、取材で東京からやって来た記者さんと「萌木の村」にランチしに行くのですが、残念ながらロックのカレーを食べることが出来ません。相変わらず長蛇の列で、平日でも2時間待ちです。9月になれば落ち着くでしょう。

18時、ギャラリーをクローズし、東京へ向かいます。
近頃、甲府まで下道を走っています。高速代が月10万以上掛かるので、これを半分に落とすのが今月の目標です。

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2017年8月18日 (金)

清里に立ち寄る

なんとなく生きていけば、なんとなくこのまま写真家として生きていけるような気がしています。5年後も10年後も、今と同じでしょう。
昔からこの「なんとなく」が嫌いなので、いつも変化を起こそう起こそうと努力しています。
だから思い切って地方に物件を借り、ギャラリーをはじめてみました。
無になり、また一からのスタートで、これから先上手くいくかわかりませんが、後悔はしていません。

今日、清里に立ち寄りました。
西側に、カントリー調のテーブルと椅子を置いてみました。3点セットで1万円。
お客さんがきれたとき、ここでパソコン仕事をするつもりです。
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ドアの前に、萌木の村でもらったトナカイの親子を置いてみました。
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2017年8月16日 (水)

横浜でトークショー

20170816_121502_2雨降る中、横浜へ。
40分も早く着いてしまったので、横浜ユーラシア文化館で行われていた「タイ・山の民を訪ねて」を見ました。各地で、フラリと展示会に立ち寄ることが、結構好きです。
開港記念会館へ移動します。
今日は3ヶ月ぶりのトークショー。「オリジナリティのある作品の生み出し方」というテーマで、1時間ほど語りました。神奈川在住の写真愛好家さんたちが100名ほど集まります。
今回、フォトコンテストも行われたのですが、皆さん、とても写真が上手いです。ただ、いい写真を撮ろう撮ろうと力が入り過ぎているので、もっとリラックスし、カメラのシャツターを押すことを楽しんでいけば、さらに力強い作品が生み出せるような気がしました。
インスタ女子の方々が、日常生活の中で、気軽に写真を撮って、その写真を次々とSNSにアップしています。そんな感じでいいのです。撮ることを楽しみ、繰り返していけば、あるときフォトコンで入賞するような「傑作」が生まれるのです。
よく色々な方に、「吉村さんがお勧めの機材を教えてください」と質問されます。
30年間写真を続けてきて、「なかなか壊れない機材」が僕にとっていい機材だと思うようになってきました。
カメラバックは、thinkTANKphotoをこよなく愛しています。なぜなら壊れないから。使い勝手は悪いのですが、このカメラバッグは、使っても使っても壊れないのです。だから買い、使っている。

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2017年8月15日 (火)

IKEAで本棚を発見

清里フォトギャラリー、なかなかOPENすることが出来ず、申し訳ありません。
今後、なかなか開かないお店、ということも売りにしていこうと思います(笑)
次のOPENは9月1日〜3日です。それまでに作品を制作し、壁いっぱいに展示します。
10月のOPENは、清里に最も人が集まるカントリーフェスタ(10月21日、22日)の時にしようと考えています。
ただこのときは宿が取れないので、吉村ギャラリーを目的にいらっしゃる方に迷惑を掛けてしまうかもしれません。よって、まだ10月のOPEN時期は未定です。もしかしたら1週間ずらすかもしれません。

東京で写真の仕事や原稿書きをやっているときも、やはりギャラリーのことが気になって気になって仕方ありません。
今日の夜、2時間強引に時間を作り、IKEAに足を運びました。
無理してでも行ってよかったです。
ずっと探し求めていた横50×縦198の本棚をついに発見。それも17000円と低価格。もちろん木製です。
これ、来月買います。
幅90の本棚も買ってしまうかも。
ガラスのショーケースも7000円で売っていました。実は、ギャラリー内に昔の銀塩カメラや4×5カメラを展示しようと考えているのです。もしかしたらこれも買うかもしれません。
それにしてもIKEAは何でも安いですね。カントリー調の椅子はどれも5000円平均でした。
今日はひとまずデスクライトだけ購入。何とこれ、1400円です。
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2017年8月13日 (日)

ジョイフル本田、OPENサインを自作する

この半年間で最も足を運んだお店はホームセンターです。東京、山梨、長野にあるホームセンターで、毎日のように何かを買っていました。でもどこも品揃えは同じ。だんだんと飽きてきました。
もうあそこしかないと思い、東京に戻る途中に「ジョイフル本田」瑞穂店に立ち寄ります。
やはりここは凄いです。お店に入った瞬間に心ときめきました。Amazonですら見掛けないような物をたくさん売っている。

ずっと探し求めていたカナダの公園にあるようなピクニックテーブルもありました。これ、いつか買います。
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マンゴーの木で作られたラック。まるでアンティーク家具のようで心ときめきます。これもいつか手に入れるかも。
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マガジンラックがありました。買ったらアンティーク調にペイントしようと思います。
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ドアもたくさん売っている。寸法が合えば、奥の倉庫へと続く壁に設置できるかもしれません。
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併設するジョイフルアンティークにも立ち寄りました。確かに品揃えはいいのですが、やはり値段が高い。吉村には無理です。買えるとしたらせいぜい小物くらいでしょうか。
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ずっと探し求めていたアルファベットをついに発見! それも何種類もある。本当はこの鉄製のアルファベットが欲しかったのですが、1個1000円もする。仮に看板用として20文字買ったら2万円オーバーです。
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そのときふと「まずはOPENサインを自作してみよう」と閃きました。先日かっぱ橋に行ったのですが、日本にはなかなかいいOPENサインがないのです。求めているのはカントリー調のOPENサインです。
1個291円の木製アルファベットを、洒落た天然木の切れ端(500円)に貼り付け、最後に文字を白くペイントしてみました。素晴らしい出来映えです。
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やはりジョイフル本田はとてつもなく凄いホームセンターでした。
もっと近くにあれば毎日のように足を運ぶのに……。

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2017年8月12日 (土)

「美女と野獣」

映画「美女と野獣」、機内で2回観て、映画館で1回観ました。これはモニターではなく、映画館で観た方がいい極めて上質な作品です。
僕の場合、ストーリーではなく、映画の作りの方を意識して観るのです。この映画にはたくさんの学びがある。村の描き方、最後に登場人物を紹介するエンドロールのデザインも素晴らしく、感動しました。
ちなみに映画に登場する村は、フランスのコンク村がモデルになっています。偶然にも、『増補版「フランスの最も美しい村」全踏破の旅』の表紙で使われた村です。
この本の出版を記念したカフェでのトークイベントは、9月ではなく、10月初旬になりそうです。
Download

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2017年8月11日 (金)

ボードに文字を書く

1時間だけ清里フォトギャラリーに立ち寄りました。
お盆休み初日ということもあり、清里の森にもたくさんの観光客。お店はどこも忙しそうでした。
吉村ギャラリーは、肝心の商品が少ないのでOPENすることができません。写真額を制作するには3〜4週間掛かります。よって、次のOPENは9月1日〜3日になりました。逆にこの3日間の方が混雑を回避できるので、首都圏から足を運ぶ人にはいいかもしれません。
ちなみに、今日の中央道は40キロの大渋滞で、清里まで6時間も掛かりました。

Dg77o3vxoaaitrお店の前にブラックボードを置いてみました。何を書けばいいかわからなかったので、とりあえず写真集のタイトルにしてみました。
多くの人に「ギャラリーは無料ですか?」と聞かれるので、「入場無料」は黄色文字で目立つようにしました。

先日、小さなテーブルと椅子を買いました。今日は組み立ての時間が取れませんでしたが、完成したらブログにアップします。
少しずつお店が形になっていきます。何だか楽しいです。

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2017年8月10日 (木)

吉村和敏写真展 in 大阪 のお知らせ

写真展『MORNING LIGHT』を大阪で開催いたします。
場所は新しくなったリコーイメージングスクエア大阪、期間は9月9日(土)〜9月25日(月)です。
9月9日、10日、11日に、吉村のギャラリートークを行います。(どの日も14時〜、16時〜の2回。同じ内容です)
入場無料、是非お立ち寄りください。ギャラリートーク終了後、サイン会を行います。
この3日間は、朝から写真展会場につめます。関西での本格的な写真展は実に8年ぶり、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!

とても素敵な会場です。詳しくはこちら 
写真展の詳細はこちら

8月下旬、関西地区の皆さんに案内状を郵送いたします。住所変更された方は新しい住所をお送りください。新規住所登録もこのメールにお願いいたします。
office-mail@kaz-yoshimura.com

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2017年8月 9日 (水)

清里フォトギャラリー

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次回のOPENは9月1日(金)、2日(土)、3日(日) です。
10:00〜18:00
是非お立ち寄りください。

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2017年8月 7日 (月)

額を購入する

清里フォトギャラリー、次のOPENは9月1日、2日、3日の3日間を予定しています。
ある県で定宿としているビジネスホテルをチェックアウト。長野、栃木、東京、神奈川と愛車を駆って移動して行きます。
打ち合わせの合間に、額屋さんを訪れ、額の買い付けを行いました。
額に関しては、時々仕事を助けてくれるアルバイトさんに任せてもいいのですが、額は作品の善し悪しを決める重要な役割を担っています。だからどんなに忙しい時でも吉村自身がセレクトしたい。
額屋さんに行くと、担当者さんがたくさんのを額のサンプル持ってきてくれます。「これは素晴らしい」「使ってみよう」「イメージと違う」「今回は見送る」と瞬時に結論を出し、購入する額を決めていきました。
30年間で生み出した作品はすべて頭の中に入っています。「あの作品をこの額を組み合わせると更に魅力的になるかも……」そんなことを考えながらの額選びは、やはり楽しいです。
今日は何十万も購入。注文した分は、2週間で完成します。その後作品の制作に取り掛かりますが、今のところ9月1日のOPENには間に合いそうです。
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2017年8月 6日 (日)

ご近所さんを紹介

10時頃、清里へ。
今日は清里も暑いです。2階で額の入れ替え作業をしようとしたら、暑くて断念。窓を開けても30度以下になりませんでした。
下のギャラリーは無人ですが、一応「OPEN」サインを掲げ、自由に入れるようにしています。地元の人や観光客がポツポツ訪れました。
いずれにしても、壁はまだスケスケの状態です。写真集くらいしか見るものがありません。
次の正式OPENの9月1日〜3日には、また壁いっぱいに写真額を飾ります。

夕方、気晴らしに散歩しました。ご近所さんを紹介します。

ドライフラワーの「森の日曜日」、異世界アート空間の「レイスリー」
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ビーフハンバーグと特大海老フライが人気の「ルミエール」、拘りの鉄板で焼き上げるお好み焼き、鉄板焼きの「ヒッコリーファーム」
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吉村ギャラリー横の小川は、夏は緑で覆われています。
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通りを挟んで向かい側にアスレチックがある広大な芝生公園。
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その横に立派な「森の音楽堂」。ここのホールは使えるので、今度トークショーを企画します。
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2017年8月 5日 (土)

清里へ 網戸を自作

早朝、清里へ移動。
インドとの時差は3.5時間ですが、今回も時差ボケがあり、まだ完治していません。昨日は2時間しか眠ることができなかったので、今日のドライブは超A級の睡魔に何度も襲われました。

ギャラリーに入るのは2週間ぶりですが、心配していた虫はいませんでした。徹底的にコーキングしたので、入り込む余地がなかったのでしょう。
10時を過ぎると宅急便が届きはじめました。梅田蔦屋書店さんで展示していたプリンスエドワード島のパネルも到着します。
20170805_140644届く荷物を片っ端から屋根裏の倉庫に運び入れているのですが、だんだんとスペースがなくなってきました。早くバックヤードに物置を設置しないといけません。

荷物整理をしているとき、やはり2階も換気した方がいいような気がしてきました。屋根裏なので高温になるのです。パネルによくありません。
常に窓を開けておくといいのですが、そうすると大量の虫が入る。となると、やはり網戸が必要です。ただ網戸は特注になると高い。そこで、DIYすることにしました。
20170805_181439ホームセンターに行って、フレーム材を買い、その場でおじさんにカッティングしてもらいます。四角い枠を2つ作り、網を挟み込むと簡易網戸の完成。超簡単でした。費用はたったの2500円。
4565夕方、信州へ移動します。高速代を浮かせたいので、出来るだけ下道を走っています。
11号線、484号線は最高のドライブコースですね。車ではなく、セローで走りたいです。セローが欲しい。

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2017年8月 4日 (金)

幻の本

写真家になってからたくさんの本を出版してきましたが、もちろん本として形にならなかった企画も数多く存在します。
気象キャスター・エッセイストの倉嶋厚氏がお亡くなりになりました。
もう何年も前ですが、倉嶋氏のエッセイと吉村の写真のコラボレーション企画があり、写真選び、本のレイアウトまで完成していました。しかし色々な事情があり、出版には至らなかった。
これはモノクロのコピーですが、著者と編集者だけが知る、幻の本です。
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2017年8月 3日 (木)

Kindle Voyage

普段の生活になくてはならないもの。それはKindleです。数年前にKindle Voyage買ってから、ほぼ毎日持ち歩いている。
海外取材に出掛ける前にKindleストアで5〜6冊本を買い、移動途中に読んでいます。飛行機や電車内が真っ暗でも、バックライトがあるので楽々活字を追える。バッテリーは2〜3ヶ月は持ちます。
個人が出版社を通さず、次々とKindleストアで小説やエッセイを発表しています。意外といい作品が多い。価格が安いのでついつい大人買いしてしまう。
クロサワコウタロウ氏の「珍夜特急2nd Season」は、1〜9巻まで一気に読みました。素晴らしい旅行記です。
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2017年8月 2日 (水)

電動ドライバーを買う

気がついたら、ショッピングポイントが結構たまっていました。
ヨドバシカメラは12万円、クレジットカードは18000円、飛行機のマイレージは何と29万ポイントです。
以前は、2年に一度、ポイントで取得したビジネスクラスのチケットでヨーロッパに行っていましたが、今はせっせとマイレージをためているだけです。もうこうなったら、世界一周チケットを目指します。おそらく35万ポイントからだったと思う。
ヨドバシカメラのポイントで、清里ギャラリーで使う掃除機と、デスクライトを買うつもりでいます。
実は今日、ポイントで、もう何年も前から欲しくて欲しくてたまらなかったある物を手に入れました。電動ドライバーです。
DIYの達人から、5000円以下の電動ドライバーはやめた方がいい、というアドバイスをもらっていました。
どのメーカーにするか迷ったのですが、日立工機の電動ドライバーを選びました。ビット10本セットで15000円です。
清里ギャラリーではネジを回す仕事が多く、そのたびに手の平に大きなマメを作っていました。これがあるとかなり準備がはかどりそうです。
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2017年8月 1日 (火)

東京で仕事

海外取材のときはすべての仕事が停滞します。
以前は海外でも原稿やメールを書いたりしていたのですが、今はホテルに戻ると、撮影データのコピーをするだけで、すぐにベッドに入ってしまいます。最低でも5〜6時間は眠らないと、体が持たないのです。どんなに無理をしても平気だった20代の頃と全然違います。
いつも帰国後が大変です。今日は朝から晩までメールのレス書きに追われました。
今回、体調に変化はありません。どうやら、お腹は壊さなかったようです。
明日から清里の準備に取り掛かります。
次のOPENは、9月1日(金)、2日(土)、3日(日)の3日間を予定しています。

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