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2017年8月21日 (月)

写真展の案内状について

写真展の前に郵送している案内状。
このまま続けるべきか、思い切ってやめてしまうか、真剣に悩んでいます。
大変なのは送料です。ハガキが1枚62円に値上がりしたのはやっぱり大きい。何千枚になると2〜3万違ってくるからです。
案内状によって写真展に来てくれる人は、だいたい2割くらいです。2割の法則がここでも適用されます。写真展のたびに10万〜20万使う効果があるかどうか、だんだんとわからなくなってきました。
案内状を送るのは2〜3年に一度のペースなので、毎回、宛先不明で戻る案内状もたくさんあります。関西地区は8年ぶり。今回、おそらく300通は戻ってくるでしょう。
あと、「やめてしまおうかな…」と考えている最大の理由は、皆さんからのクレームです。自宅の郵便ポストに届くDMを毛嫌いしている人が年々増えてきており、毎回「勝手に郵便物を送ってくるな!」というお叱りの電話とファックスが事務所の方に入ります。特に2〜30代の若者は、「写真展の案内はメールで!」と言ってきます。SNSの時代なのに、郵送という手段を使う吉村さんはヘン、とアドバイスしてくれる若者もいます。
吉村は昔の人間です。「紙」に愛着を感じているので、案内状という紙の文化をこれらかも大切にしていきたい。でも時代が許さない。今はスマホの時代。多くの人が、新情報はメールで、と望んでいるのです。
案内状、これから先どうしようか……と真剣に悩んでいますが、今回は、大阪府、兵庫県、広島県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、岡山県、香川県、徳島県、愛媛県の登録者の方全員にお送りいたします。
データの削除は常に受け付けています。案内状が迷惑だ、と感じる方は、メールでご連絡いただければすぐにデータを削除いたします。

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