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2017年11月18日 (土)

清里フォトギャラリー、冬眠に入りました

朝、中央道を走って清里へ。このところ毎日高速を走っています。今月も高速代とガソリン代で15〜17万はいくでしょう。
Img_20171118_165939213_hdr清里フォトギャラリーの冬支度です。書籍はすべて箱の中に入れました。
最後に「水抜き」を行います。やり方がわからなかったので、管理事務所の職員さんに教えてもらいました。
まず元栓のバルブを閉めます。その後、水道の蛇口を開いて水を全部出す。このとき、蛇口を閉めないことがコツだとか。空気の通り道が生まれるからです。
次はトイレ。タンクの水を空にします。大変だったのが、ウオッシュレットの水抜き。側面に水抜き用の栓があることを始めて知りました。
便器の水をポンプで吸い出し、そこに不凍液をドボドボと入れます。この不凍液が高い。1リットル600円もしました。
これでいつ氷点下になっても大丈夫です。夕方5時には外気温が5度まで下がりました。明日の朝、マイナス2〜3度になるかもしれません。今日来てよかったです。
Img_20171118_165742629ドアに「CLOSED」のはり紙をし、電気のブレーカーを落とし、ギャラリーは冬眠に入りました。
もちろん冬の間使わなくても、毎月、高額なテナント料は発生します。これはどんな不動産だってそう。仕方ありませんね。

借金してでも、あと1年は頑張ってみます。そして、来年の秋の終わりに、ギャラリーを閉じることにしました。
本当は今すぐにでも解約した方がいいのですが、せっかく始めたので、もう少しこのギャラリーをキープしておきたいのです。
自分のギャラリー&ショップを持つことは、20代の頃からの夢でした。毎日のように夢見ていた。
今年、頑張ってその夢を叶えたのです。だから、もう少しその夢を味わっていたい。少なくともあと1年は。
そして来年の秋の終わり、夢を断ち切ります。そして、ギャラリー&ショップの夢は、一生見ないことにする。

まあでも現実問題として、夢ばかり見ていられないので、まずは今年の冬どうするかを真剣に考えます。東京で写真額の展示即売会を行います。今、ある書店さんと打ち合わせを繰り返していますので、会期の発表はもうしばらくお待ちください。
来年の春は、先日ブログで書いたように、2階の倉庫を作品展示のギャラリーにします。今、釘打ち出来そうな安いパーテーションをネットで探しています。8枚ほど購入すれば、本格的なギャラリーになるでしょう。

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