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2017年11月16日 (木)

一つの夢

清里フォトギャラリー、はじめてはみたものの何かと大変で、実は11月いっぱいで閉店することも真剣に考えました。
でも先日、もう少し頑張ってみよう、と結論を出し、12月のテナント料を振り込みました。
当面の課題は、「営業できない冬をどう乗り切るか」です。東京で清里フォトギャラリーの展示即売会やトークショーを企画するなどして、1万円でも2万円でも売り上げを確保していけたらと思っています。

実は来年の春、ある構想があるのです。それは、建物の2階の屋根裏部屋を、ギャラリーにすることです。8畳くらいの広さがあり、4〜5人は入ることが出来ます。
問題は、今ある写真額や書籍の移動です。2トントラック1台分くらいあるので、近場で倉庫を借りなければいけません。
切妻屋根なので、すべての壁が斜めです。垂直の壁を造る内装工事も必要になってきます。イーゼルを使って作品を展示する方法もありまが、少しイメージが違うかもしれません。
あと、スポット光などの照明設備も必要です。これにお金が掛かる。
改装工事費用は40〜50万といったところでしょうか。
2階がミニギャラリーになったら、定期的に写真展を開催できます。2カ月に1回くらいのペースで、「雪の色」とか「観覧車」とか、拘りテーマのミニ個展を行います。
2階のギャラリー構想、これは夢の一つです。
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