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2018年1月 7日 (日)

清里へ 今後の方向性を探る

Img_20180107_111214午前中、車を走らせ清里へ。首都高も中央道もガラガラで、10時半には清里に到着しました。
約一ヶ月ぶりのギャラリーです。周りの木々は葉を落としているので、建物が随分と大きく感じました。
快晴ということもあり、店内はそれほど寒さを感じませんでした。今日のような日だと、冬でも営業もできそうですね。
写真集の在庫を2階の倉庫に運び入れ、置きっ放しになっていた大型カメラや三脚などの機材を引き上げました。

Img_20180107_130225「萌木の村」へ移動します。
久しぶりにロックのカレーを食べようと思ったら、店内に長蛇の列ができていました。1時間待ちとか。結局いつものセブンイレブンでパスタと肉まん。
その後少し時間があったので、「萌木の村」を歩き、スマホでスナップ写真を撮りました。メリーゴーランド、絵になります。インスタ映え(笑)

再び車に戻り、午後はある方とミーティング。
清里フォトギャラリー、今後どうするかを真剣に考えています。かなり真剣に。
借金をして継続か、完全クローズか、移転か、東京か、松本か、倉庫か……。色々な選択があります。
僕の場合、決める時はズバッと決めますので、ご安心ください。方向性が定まったら、ブログとTwitterで皆様にご報告いたします。
どんなに道が険しくても、やりたいことはどんどんやっていく。この思いに変化はありません。

今、東京池袋のジュンク堂書店さんで、ポツポツ写真額が売れているようです。1万円という低価格なので全く利益は出ないのですが、商品が動くということは、清里フォトギャラリーが動いていることにもなります。
冬の期間中商売が出来ない清里では、これって凄いことなのです。
皆様のお陰でとても、とても助かっています。心より感謝いたします。

夕方、高速を走って東京に戻りました。
本当は松本の実家に一泊したかったのですが、今、30分も惜しいくらい、時間に追われています。

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