« 上五島フォトコンテスト | トップページ | 額屋さんで、額の打ち合わせ »

2018年2月22日 (木)

清里へ。新ギャラリーへ引っ越し

朝3時起き、中央道を走って清里へ。
朝一でホームセンターに立ち寄り、段ボールを大量に購入しました。
9時に清里フォトギャラリーに到着。すぐに引っ越しの準備をはじめます。写真額を外したり、写真集を梱包したり。室内はマイナス3度、寒くてブルブル震えていましたが、体を動かしていたらモーレツに熱くなってきました。ヒートテック超極暖を着てきたのは失敗。カナダやスロヴェニアの経験が生かされていません(笑)

一つ一つ梱包しながら、感慨にふけりました。
昨年、想いを込めてつくり込んできたギャラリーですが、未練はありません。吉村は決断したら早いのです。すぐに過去にシャッターを下ろし、未来へと向かう。

Img_20180222_11112011時に、内装工事をやってくれたD建設さんが訪れました。ブラインドを取り外し、カウンター、本棚、テーブルを軽トラックで「萌木の村」の新しい物件に運び入れてくれました。
午後は電気屋さんに、すべての照明器具を取り外してもらいます。照明器具だけで30万以上掛かっているのです。もちろん寄贈することなく、すべて持って行きます。天井のLEDは東京で使えるし、スポット照明は新物件で流用できるでしょう。

夕方、「萌木の村」で担当者さんと打ち合わせ。
すぐ横のオルゴール博物館の喫茶店、雰囲気が素晴らしいです。今後、東京からお客さんが来たら、ここで打ち合わせができそうです。
「萌木の村」にはたくさんの魅力があるので、今後じっくりブログで紹介していきます。
ちなみに、吉村和敏フォトギャラリーは、今ポール・スミザー氏がつくっている「水のガーデン」のすぐ横です。

新物件は意外と狭かったです。本棚やテーブルをすべて運び入れたら、空間が狭くなってしまいました。どのようなレイアウトがベストか、今後じっくり考えます。
Img_20180222_115411

« 上五島フォトコンテスト | トップページ | 額屋さんで、額の打ち合わせ »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30