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2018年2月 2日 (金)

雪の清里へ

朝3時起き、4時に中央道を走り、清里へ向かいました。
なぜ早めに行動したかというと、高速が雪で通行止めになる恐れがあったからです。雪が降ると高速が使えなくなったり、チェーン規制になったりする国は、おそらく日本だけでしょう。
カナダ人をはじめ海外の人は、車のタイヤにお金を掛けたりはしません。冬でも普通タイヤで走っている人がたくさんいます。カナディアンロッキーのスキー場で車のタイヤをチェックしてみたら、7〜8割がノーマルタイヤでした。
外国の場合、雪が降ったら「皆さん注意して走りましょう」です。
中央道は確かに雪が降り積もっていましたが、運転は何ら問題ありませんでした。交通量が少ないので、30分も早く甲府に到着します。
Du8kxrwkaevahv清里は積雪30cm。標高が高いのでパウダースノーです。
フォレスターが「雪だ雪だ」と喜んでいるのがわかります。雪煙を上げてグングン走る。まるで昔飼っていた柴犬のようでした。
朝7時、清里フォトギャラリーに到着。昨晩ジュンク堂書店から引き上げた作品額が入った箱をギャラリー内に運び入れました。ここが一番安心だし、湿度が低いので作品の保管にはぴったりです。
午前中、ギャラリー内で少し作業をし、お昼は「萌木の村」に移動してロックのカレーを食べます。「寒いほどお得フェア」をやっており30%引きでした。もしフォトギャラリーがOPENしていたとしたら、当然吉村もこのフェアに参加しています。
Du86yvwaaa7zix午後は清里でたくさんの人と会い、打ち合わせを行いました。清里フォトギャラリーの今後は、後日詳しくお伝えいたします。
夜、中央道を走って松本へ移動。

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