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2018年3月31日 (土)

清里フォトギャラリー、OPENしました !

201803310851224時起き、中央道を走って清里へ。8時には「萌木の村」に到着しました。
10時のOPENと同時に、記念すべき最初のお客さんが入ります。山梨在住の方でした。
その後、30分に1〜2人くらいのペースで、4時までに12〜15人くらいは訪れたと思います。ありがとうございました。
うち、一見さんは2〜3人でした。前の道はたくさんの人が通るのです。でも皆さん、ギャラリーがあることに気づかない。看板の必要性を感じています。今日看板制作のKさんに来てもらいました。

実際はじめてみると、今後の課題が見えてきます。
やはり狭いです。真ん中に壁を作ったので、大きな壁面の写真を観るための引きがありません。特に東側の通路は、2人擦れ違うのがやっとです。
今どの写真展会場も、お客さんが背負っているリュックによる作品の傷が問題になっていますが、吉村ギャラリーはかなり傷がつきそうな感じがしてきました。壁の手前にロープを張るか、棚を置くかしようと思います。
あと、中央の壁の転倒が心配なので、壁と壁を結ぶ柱を作ることにしました。ただの柱だと味気ないので、先日ある喫茶店で閃いたBOX型にします。ここにグリーンを飾るつもり。今日、内装業者さんに来てもらいました。

20180331085041あと申し訳ありません。。。
アルミプリントのみ、箱がありません。そのため、定価から500円値引きします。箱がなくてもプチプチでしっかり梱包しますので、ご安心ください。
実はぴったりサイズの箱を見つけ、浅草橋で買ってきたのです。でもこれ、組み立て方がわからない。吉村は15分でギブアップ、アルバイトさん2人もギブアップ、お隣の木工作家Oさんもギブアップ、あと萌木の村で働く2人にトライしてもらいましたが、どちらもギブアップでした。おそらく100人挑戦しても、一人も出来ないでしょう。ホント、このような制作が難しい商品を売らないで欲しいですよね。残りの箱キットはすべて処分します。

16時クローズ。その後、アルバイトさん2人に棚の移動作業を手伝ってもらいました。明日からアルバイトさん一人体制でいきます。
ここ2週間あまり、2〜3時間睡眠が続いています。さすがにこれ以上の車の運転は危険なので、今日は清里の宿に泊まることにしました。
明日も10時からギャラリーに入ります。

『吉村和敏 清里フォトギャラリー+Books』
407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545 萌木の村
TEL 0551-30-7720 
10:00〜16:00(定休日は木・金)
※「萌木の村」のオルゴール博物館前の建物です。ここにも広い駐車場があります。
http://www.moeginomura.co.jp/

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2018年3月29日 (木)

展示を行いました

4時起き、高速を走って清里へ。
9時頃からギャラリーの準備をはじめます。東側の大きな壁に、1点1点作品を飾り付けていきました。
Img_20180329_172836気合いを入れてやったら、17時に終了。新規で制作した作品額を含め、ほぼすべてを展示することができました。よけたのは同じ絵柄の額です。
30cm×30cmの額に入った作品は、すべて1万円+税です。この額だけ、まとめ買いしているので、定価を安く設定できるのです。
高くなってもいいのでもっと大きな額を、というリクエストもたまにあります。そこで、B4くらいのサイズで、2.5万円の作品額も用意しました。レジ側に4点展示してあります。
厚みがあるオーダー額を使っています。色は4色です。
これのみ、オーダーを受けることしました。どの写真と組み合わせても大丈夫です。写真集のページ、額の色、お名前ご住所を、アルバイトさんにお伝えください。納期は1〜2カ月です。

Img_20180329_172940好評のアクリルも5点用意しました。TSUTAYAさん、ジュンク堂さんの時と同じサイズです。
やはりアクリルは美しいです。自分でも欲しくなります。
1.2万円+税です。制作費が高額なので、これ以下は厳しいです。

Img_20180329_174747今回、アルミに直接プリントするメタルプリントの作品も用意しました。サイズは6切。
表面は超光沢です。メタルプリントは、大きなサイズになればなるほど目を引くのですが、制作費が高額になるので、価格もかなりアップします。注文があれば制作します。

Img_20180329_172848ポストカードは、18種類からスタートです。印刷なのでクオリティはイマイチですが、まあまあの仕上がりです。1枚150円+税
ポストカード用の額も作りました。マットを切り、アクリルを入れています。
Img_20180329_172857フレームが厚いので、机に立てることができます。よって裏面は、壁掛けができる金具にしてもらいました。1つのネジ(額についています)でとめる方式なので、紐と違って空間が出来ません。
頑張って1500円+税まで落としました。ポストーカード1枚をサービスしますので、お好きなカードをお選びください。

「吉村和敏 清里フォトギャラリー+Books」は、3月31日 10:00〜からOPENします。31日(土)、1日(日)、2日(月)は、吉村もギャラリー内にいます。
是非お立ち寄りください!

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2018年3月28日 (水)

ギャラリーOPENまであと4日

新しくなった「清里フォトギャラリー」は3月31日にOPENします。
それほど費用は掛からずに、移転することができました。什器はすべて流用です。新しい壁を作ったり、電気の配線工事は大変でしたが、前回の物件の敷金の戻りをあてることができました。6ヶ月分と高額だったからです。
店舗の面積は1/3になりました。2人がすれ違うのもやっとのサイズです。でも工夫すれば、前回と同じくらいの作品を展示できることがわかりました。
一番の大きな違いは、ここ「萌木の村」は、たくさんの人が訪れるということです。ツアーバスも毎日のようにやってきます。観光客が作品やポストカードを買ってくれるかもしれない……という淡い期待を込め、人を雇って、通年で開けることにしました。

1年間の実績があるので、何をどのようにすればいいか、というのはだいたいわかります。作品額の制作に関するお金の流れも把握している。
今の品揃え、商品の価格では、利益を出すのは100%不可能です。ただ、商品が動きさえすれば、継続していくことはできます。これは、銀行が見方についている他の企業と同じです。
最大の目標は、個人ギャラリーを持つ、という夢の実現です。ここを拠点に、今まで以上に写真活動に邁進していきたい。「萌木の村」の撮影テーマはてんこ盛りです。写真集5〜6冊はできる。
夏に新聞連載をまとめたフォトエッセイ集を出す予定ですが、9月頃、小さな写真展をここ「萌木の村」で開催しようかな、と思っています。トークショーも行います。実は素晴らしい会場があるのです。

清里は首都圏から行ける日帰りの観光地。清里を訪れる多くの人が「萌木の村」に立ち寄ります。ロックのカレーやオルゴールなどが有名ですが、ポール・スミザー氏が生み出す山野草のガーデンはとてつもなく素晴らしいです。この自然のガーデンを目にすると、何とか公園のガーデンがつまらなくなります。
今年、彼が新たに生み出す水のガーデンは、吉村ギャラリーのすぐ横です。ただ花の見頃は3年後らしいです。プロフェッショナルは焦らないのです。
3年後、吉村ギャラリーはないかも……(笑)。

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2018年3月27日 (火)

写真額の制作

丸一日時間を作り、写真額の制作を行いました。
額などはすでに入荷しています。プリントをセッティングしたり、サインを書いたり、番号をふったりして、15時間くらい集中して作業を行いました。
注文していたアクリルの作品額も、本日入荷しました。高級感があり、素晴らしい仕上がりです。代表作で8点作りましたので、ご期待ください。
移転する清里フォトギャラリー、今後どうなるかわかりませんが、とにかく今年1年は頑張ってみます。

3月31日(土)10時OPENで、その後、秋までずっと開けます。(木・金休みです)
3月31日(10:00〜16:00)、4月1日(10:00〜16:00)、4月2日(10:00〜14:00)
この日時、吉村はアルバイトさんと共にギャラリーにいます。
4月の平日は国内撮影があるのでギャラリーに行けませんが、週末はできるだけ行くようにします。4月下旬は海外取材のため、行けません。
ゴールデンウィークの吉村のスケジュールはまだ未定です。

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2018年3月26日 (月)

サクラが満開

今日は東京です。サクラが満開。
清里のサクラはまだまだです。ちょうど1ヶ月遅れ。
最近、東京と山梨が近く感じるようになってきました。
清里が隣町のように感じます。そう、東京から横浜に行くような感じ。
もし自分が八王子に住んでいたとしたら、毎日通勤していたでしょう。

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2018年3月25日 (日)

写真額の展示

Img_20180325_145528松本の倉庫で作業をした後、清里へ移動しました。ちなみに、前のギャラリーで使っていたアーティストテーブル、ブラインドウ、天井照明などはすべて松本の倉庫へ移動しました。
その後、清里へ移動します。
今日から作品額の展示です。定番となる30×30の額は、窓側の壁面に規則正しく並べることにしました。整然とした感じが、「萌木の村」の雰囲気に合っているような気がしたからです。
寸法を出し、糸をはり、作品額を展示していきます。今後、バリエーションに富んだ絵柄を用意します。
5時まで作業を行い、清里を後にしました。

日曜日の夕方〜夜は、必ず中央道小仏トンネル前が渋滞します。
ポイントは、何キロ渋滞しているか、です。
5〜8キロだと、そのまま中央道を走っても問題ありません。
12〜20キロ渋滞の場合、中央道を下りて国道20号を走った方がいいです。
今日は22キロ渋滞だったので、19時まで甲府で時間を潰し、その後、国道を走って八王子まで行きました。甲府からちょうど2時間だったので、渋滞している中央道を走るより早く東京に着いた計算になります。何より国道を走ると、高速代金が浮きます。渋滞中の高速道路って、単なる金食い虫道路となるのです。イライラのストレスにお金を払っているような感じ。
八王子から高速に乗り、ガラガラの首都高を走り、22時半には自宅に戻ることができました。

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2018年3月24日 (土)

本を並べる

Img_20180324_1445461清里へ。
ギャラリーの内部が完成していました。中央の棚、横の壁、素晴らしい仕上がりです。スポットライトの複雑なコードは、すべて壁の中に埋め込まれ、カウンター横のスイッチでON、OFFができるようになっていました。
内装に関しては、さらに棚を作ったり、ああしてみよう、こうしてみようという希望はまだまだたくさんあります。今後少しずつアイディアを形にしていけたらと思います。
まずは3月31日のOPENを目指します。

Img_20180324_133417引っ越しの荷物がそのままになっていたので、まずはギャラリー内の片付けを行いました。
その後、棚の拭き掃除をし、写真集を並べていきます。
本は書店のように面出し&平積みではなく、棚刺しにすることにしました。なぜなら吉村書店は、「セメントください」「錦鯉ください」という感じで指名買いが多いからです。もちろん見本1冊はどこかに置きます。
夜、高速を走って松本へ移動しました。このところ1日4時間睡眠なので、眠くて眠くて仕方ないです。

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2018年3月23日 (金)

『SINRA(シンラ)』5月号 

今年は第二の故郷、カナダを追い掛けています。春から何度も足を運ぼうと考えています。
『SINRA(シンラ)』5月号に、18ページにわたってカナダの写真を発表してます。是非ご覧ください。
あと、『CAPA』5月号の81ページに、プリンスエドワード島の野桜の写真が載っています。
Amazonはこちら
↓『SINRA』カナダ新・絶景特集
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2018年3月22日 (木)

紙は、光沢より半光沢

夕方、アップルストアに立ち寄ります。残念ながらAir(2010)のバッテリー交換受付は終了していました。製造していないそうです。
秋葉原の秋葉館に行きます。ここには在庫があったので、Airを預けました。バッテリー8000円、工賃3000円。

プリンター用紙はたくさん買っています。
大きくは光沢と半光沢にわかれますが、いつも半光沢を選びます。
光沢は何度も使いましたが、イマイチ好きになれないのです。紙がツルンとしていると作品が安っぽく感じるし、光沢と半光沢、色乗りは同じでも、人間の目って、半光沢の方が色濃く見えるのです。
写真展の作品も、もちろん半光沢ペーパーを使って生み出されています。光沢ペーパーを使ったのは、20年前の「プリンス・エドワード島」、「光ふる郷」くらいです。その後の個展はすべて半光沢。昨年の「MORNING LIGHT」「錦鯉・発電所」も半光沢。半光沢だから、光を感じるのです。光沢では、光の輝き、色の豊かさは出せないです。
もちろん清里フォトギャラリーも、基本はすべて半光沢で作品を生み出しています。
光沢でいく時は、アクリルやアルミプリントなど、別の方法で作品を作っています。紙と違ってテカテカになるので、これはこれでとても美しいです。
今、アクリルで8点の作品を製作しています。もしかしたら31日のOPENに間に合うかもしれません。

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2018年3月21日 (水)

清里は雪

今日は時々スマホで清里のライブカメラをチェックしていました。20センチくらい雪が積もったみたいです。
春の雪はすぐに溶けるでしょう。清里フォトギャラリーは、予定通り3月31日にOPENします。
夕方、電話で、「内装工事が無事に終わりました」という連絡が入りました。来週からいよいよ準備です。

祝日でしたが、都心で打ち合わせが1本ありました。
帰り掛け、Aさんから、「吉村さんの夢は?」と質問されました。
回答が難しいです。これから先、やりたいことが山ほどあります。
キャンピングカーを買って1年くらい日本を巡る、というのも夢の一つ。撮りたいテーマが5つほどあるのです。
離島を旅する、というのもやってみたい。先日、上五島フォトコンテストの審査が東京の日本離島センターでありました。たくさんの資料があり、いただいた「季刊しま」を見ていたら、ある島に興味がわいてきた。いつか足を運びます。きっと何かテーマが見つかるはず。

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2018年3月20日 (火)

バッテリー交換をしないと

Img_20180322_082438Macのノートパソコンが何台もあるのですが、Airは1年あまり使っていませんでした。
で、今日久しぶりに見たら、何と、バッテリー部分がポコッと盛り上がっていました。これはマズイと思ったので、すぐにGenius Barの予約を取ります。
バッテリー交換をすれば治るでしょう。パンパンに膨れあがったアルミも復元すると思う。

このAirを買ったのが8年前の2010年。一緒に何度も海を越えました。1年に6回として40回以上は行っていると思う。最も多く旅した国はイタリアでしょうか。234の村を巡りましたが、このAirも234の村を旅している。
仕事場では、2台のMac miniがフル稼働です。新型を待っているのですが、なかなか出ない。

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2018年3月19日 (月)

日々のメール

日々やり取りしているメールの1/3が英語です。
写真家を30年もやっているので、英語に関しては慣れ、喋ったり、書いたり、読んだりするのは特に問題はありません。
ただ、英語の勉強など何もしていない人間なので、厳密に言うと英文は間違いだらけでしょう。
でも、外国人とのやり取りって、それほど堅苦しくないです。
日本人同士でも仕事のメールで、出張続きでバタバタしています、写真送りますね〜、おっ、素晴らしいですね! など、時々ラフなやり取りがありますよね。外国人とも、いつもこんな感じです。
問題は時差です。
ヨーロッパの人とやり取りする時は、日本時間の23時頃から忙しくなります。朝起きた時も何通か届いているので、朝食後、すぐにメール書きがはじまります。
ここ数日、大容量の写真データを送ったりしているので、寝不足が続いています。

撮影許可を申請したり、撮影プロジェクトのタイアップの提案をしたりする時は、まずは自分自身をアピールしなければなりません。
外国人は、日本のフォトグラファーなんか全くと言っていいほど知りません。巨匠も新人も雇われカメラマンもみんな同じに見えるでしょう。
以前も書きましたが、日本人の写真家の価値を決めるのは、TwitterやInstagramのフォロワー数です。今の時代、これがとても大切。つまり、まずは目に見える数値で人を評価してきます。
吉村の場合、フォロワー数が3000弱しかないので、撮影申請で、よく却下されることがあります。ただ実績があるので、いつもどうにかなっています。やはり本を出版しているというのは強いです。

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2018年3月18日 (日)

渋滞

二カ所も事故渋滞があり、7時間以上も車を運転していました。
渋滞が、人生の中で最も無駄な時間だと思っています。
運転中は、ずっとFMを聴いています。流行りの音楽にだいぶ詳しくなりました。
音楽と言えば、CP+の閉会の音楽は「蛍の光」でなく、「愛を込めて花束を」でした。この曲が選ばれた理由は、二人で写真を撮ろう〜と歌っているからですね。
Superflyでは、「Beautiful」が好きです。

今、長野も山梨も、ワインで凄いことになっています。どこに行ってもワイン、ワイン、ワイン……。高速のパーキングエリアの売店も、ワインが山積みでした。
でも高い。1本1700円もしたら月に5万です。だからいつもセブンイレブンになってしまう。

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2018年3月17日 (土)

壁が完成し、アクリル什器が入る

Dyeljrfwsaatr5m高速を「勝沼」で下りると確かに料金をセーブ出来ますが、甲府はいつも渋滞しているので、プラス1時間は見ておいた方がいいかもしれません。
お昼頃、清里に到着します。
店内中央に置く壁(棚)が完成していました。
大工さんに渡したのはイメージイラストだけでしたが、完璧な仕上がりでした。壁の高さは2.2m。当然入口ドアから入れることが出来ません。何と、店内で組み立てたようです。
壁の中にはライティングレール用のコードが埋め込まれています。あと真っ白なクロスを貼って終わりです。

Dyemrz5waaavncbポストカード用のアクリル什器が入りました。大は小を兼ねると思ったので、最も大きなサイズを選びました。
ポストカードの見本を置いてみましたが、まだまだ全然足りない。スカスカです。あと10種類増やさないとダメかな……。

相変わらず色々なお店の店員さんにポストカードについて聞いていますが、誰もが「吉村さん、今の時代、ポストカードはなかなか売れませんよ」と言います。20人中、20人が同じ意見です。
よくよく考えてみれば、僕も昨年は1枚もハガキを出しませんでした。おそらく、ポストカードという世界は、あと数年でなくなるでしょう。
ではなぜ作ったか。
代表作品の、「カード」としての考えです。集めていく楽しみを提供してみたいし、アルバムに入れたり、額に入れて飾ってもいでしょう。そのために専用の額を用意しました。
裏面にはあえて、吉村の名前だけで、地名を入れませんでした。(観光絵葉書になるのが嫌なので)
地名調べは今までの出版物を見てください。必ずどこかで使われている写真です。写真集の表紙の作品が多いです。

Dyema3awkaamnn午後、プリンスエドワード島の観光局の方と打ち合わせを行いました。
実はこのギャラリーの一角を、プリンスエドワード島に提供しようと思っているのです。
まずは島でしか手に入らない「地図」や「パンフレット」を置きます。ご自由にお持ち帰りください。

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2018年3月16日 (金)

写真選び

朝はコーヒーから。
スタバのSPRING SEASON Blend(スプリングシーズンブレンド)、これ、とても美味しい。珍しく豆を大人買い。ここ数年のCHRISTMAS Blend(クリスマスブレンド)がイマイチだっただけに、久々のマイヒットです。

夏に出す予定の「フォトエッセイ」の表紙、どの写真にするか、もう5ヶ月も考えています。なかなか結論が出ない。
タイトル通りの写真にすると、いかにも、という感じになるので、あえて冒険をしてみたい。例えば「雨」というタイトルだったら、「晴れ」の写真を持ってくるような。
セレクトは、あと、1ヶ月ほど悩みます。
写真が決まれば、あとはデザイナーさんがうまく料理してくれます。

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2018年3月15日 (木)

写真選びを終える

今日、フォトエッセイ集の写真選びが終わりました。
新聞に発表した時と同じ写真を使いますが、2〜3割、変更します。新聞はモノクロでしたが、書籍はカラーです。
これから4〜5日掛けて、RAWデータを現像し、レタッチします。フィルムはスキャニングし、デジタルデータにしてからレタッチです。
僕の手を離れれば、後は編集者さん、デザイナーさんが上手く料理してくれます。

来週から、清里フォトギャラリーの立ち上げ準備です。(今、清里では大工さんが内装を行っています)
写真額などの制作は東京の仕事場で行います。展示は1日あれば出来るので、それほど心配はしていません。
今のところ、3月31日(土)10時〜、OPENの予定です。
31日と1日は、吉村も行きます。アルバイトさんにもこの日からお願いしました。
ギャラリー、とても狭いです。前のギャラリーを知っている方は、驚くでしょう。中央の壁ができると、2人すれ違うのがやっとかも。
作品額や写真集をどのように並べるか、今あれこれと考えています。

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2018年3月14日 (水)

用紙選び

Img_20180314_154742作品額は、プリント用紙にも拘ります。
東京スカイツリー近くにあるジェットグラフ(株)さんへ。ハーレミューレ、イルフォードなど、ドイツから輸入した高級紙を扱っている会社です。
プロの方から色々なお話を聞き、とても勉強になりました。

ハーレミューレの高級紙を使って出力すると、やはり作品額の価格は5000円〜1万円くらいアップします。フォトギャラリーでは、なぜ高いのかをしっかり明記する必要がありますね。

Img_20180314_143659終了後、「そう言えばまだスカイツリーに登ったことがないなあ…」と思いながら、川沿いの道を歩きました。東京に住んでいると、いつでも登れるからいいや、と思い、結果、遠のいてしまうのです。
登るとしたら、海外から友達が来た時かな、と思っています。
デザインは、個人的には、東京タワーの方が好きです。スカイツリーは、下が三角形なので、遠くから眺めると、場所によってはタワーが傾いているように見えるのです。これがどうしても気になる。

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2018年3月13日 (火)

写真選び

今日はエッセイ集の写真選び。
新聞連載時は、JPEG 72dpiの粗データでも問題なかったので、メール添付で次々と編集者さんに送っていきました。
書籍の場合は、当然RAWデータを現像し、TIFFで作り込んでいきます。もちろんポジフィルムもあります。
72枚の作品を探すだけで、おそらく丸3日は掛かるでしょう。今日、1/3ほど終えました。

そう言えば、10年前、「フランスの最も美しい村」を撮影していた時は、まだフィルムを使っていました。その後のイタリアは、初回の取材のみフィルムでした。
デジタルカメラは次々と進化していきますが、よくよく考えてみれば、まだ歴史は浅いんです。仕事で使えるカメラの歴史は10年くらいでしょうか。

_l3a3698いずれにしても、写真家はたくさんの写真を撮っています。
発表しているのはほんの一握り。0.01%もないかもしれません。
いつか発表するかも……の「いつか」は、なかなかこないものです。30年前にフィルムで撮影した写真は、すでに大半が退色しており、発表どころではありません。

思い切って「清里フォトギャラリー」を作ってよかったと思います。どんどん写真をパネルにして発表し、皆様に提供していきたいです。
今、2Lサイズの小さな作品も検討中です。これはマットに入れた状態で、2500〜3000円くらいの低価格にします。そう、外国のギャラリーで売っているような感じです。
気になる写真を2Lサイズでどんどんプリントし、常に1000点くらいをお店にストックします。
このマットのサイズに合わせた額は、別で作ります。

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2018年3月12日 (月)

原稿チェック

今日は仕事場とカフェに籠もり、エッセイの原稿チェックを行いました。
72回連載しましたが、書いたものからメールで送信していったので、現在、元原稿がバラバラの状態です。72本を探し出し、新聞と照らし合わせて最初から読み直し、直すところは直しました。
3月下旬に編集者さんに、写真は4月初旬にデザイナーさんにお預けする約束をしています。それまでにすべての作業を終えないといけません。
清里フォトギャラリーもそうですが、本作りって、料理に似ています。素材をいかに調理するか、です。

夜はクタクタに疲れたので、またまた赤ワインを買ってしまいます。セブンイレブンのお陰で1本500円平均で手に入るようになったので、ようやくワインが庶民の飲み物になってきました。
迷ったらチリワイン。ハズレがありません。
日本にも美味しいワインがありますが、まだまだ高い。2000〜3000円だと、さすがに毎日飲むことはできません。
500円平均で買える日本の美味しい赤を探していますが、今のところどれもハズレです。

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2018年3月11日 (日)

勝沼で下りる

山梨県清里へ通っています。
清里に最も近い中央道の出口は「長坂」です。しかし今はかなり手前の「勝沼」で下りるようにしています。
この間に、「須玉」「韮崎」「双葉」「甲府昭和」「甲府南」「笛吹八代」「一宮御坂」と7つの出口がありますが、勝沼で下りるのが最もいい、と結論が出ました。
平日、東京の「日本橋」から乗るとして、「長坂」までは5380円です。「勝沼」で下りると4150円。その差は1230円もあります。つまり往復で2460円。1ヶ月に12回清里に行くとしたら29520円、1年で約35万もセーブできるのです。新しいデジカメが買える。
「勝沼」のいい点は、国道20号に直結していることです。甲府はやたらと信号機が多く、朝夕は常に渋滞していますが、すいている時間に走行すれば、清里まであっとう間です。「長坂」で下りた時と、40分くらいの差しかありません。

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2018年3月10日 (土)

内装工事

清里へ。
土曜日の午前中なのに、首都高も中央道も渋滞はなし。

Dx6b9fsx4ae4bvv
Dx6c7mfw4aandvx今日、新店舗に大工さんが入りました。
吉村が鉛筆で描いたイメージイラストのみ、設計図はありません。であるにも関わらず、木材を運び入れ、その場で木を切り、次々と壁を組み立てていきます。
その見事な手さばきを見て、職人さんはやっぱり凄いな、と改めて思いました。
別にオーダーしている中央の壁も、完成が楽しみです。
ちなみに、隣の大きな部屋には、オルゴール制作体験工房が入ります。とにかく「萌木の村」にはたくさんの魅力があるので、ギャラリーがはじまたら一つ一つレポートしていきます。

今日清里に立ち寄ったのは2時間のみ。後は大工さんにすべてお任せで、松本へ移動しました。

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2018年3月 9日 (金)

プリントのオーダー

写真額のプリントは、自分でやることもあれば、ラボにお願いすることもあります。
近年、特殊な方式でプリントを生み出しているラボが次々と増えています。これは面白そうだ、と思ったら、すぐにその会社にコンタクトをし、取引を開始しています。
例えば、ギャラリーに置くとすぐに売れてしまうアクリルの作品額などもそうです。いくつか業者がありますが、今は四谷にあるラボにお願いしています。
ゴミや空気を入れないように5mmのアクリルを貼り付けるのはとても難しいらしく、失敗も多いのだとか。よって、いつも予備のプリントを作らないといけません。
まさに、液晶パネルやデジカメのセンサーの生産と同じですね。

先日、A1サイズのオリジナルプリントの注文が入りました。A1と言えば、超巨大です。まだこのサイズの作品額を制作したことがないので、今、楽しみにながら制作を行っています。
プリントは、代官山にあるラボにオーダーしました。
今後、マットとか、裏打ちとか、額装とか、どうすればいいのだろう。いくつかの業者に相談し、決めていこうと考えています。
A1の作品額ですと、制作費は間違いなく10万円はいきます。

というわけで、今日は雨の中、いくつかのラボを巡り、作品額のオーダーをしてきました。
3月31日のOPENに向け、着々と準備を進めています。
まさにやることが山積みですが、一から立ち上げた昨年よりは、だいぶ楽です。何をいついつまでにやればいいか、というのがわかっているからです。

夕方、頭を切り換え、西武新宿線に乗りました。あるプロジェクトの打ち合わせです。
このところ、2〜4時間睡眠が続いています。そのせいか、電車で座るとすぐに寝てしまいます。海外では、電車の中でうたたねしたら一発でアウトですが、日本は平和な国なので、何ら問題ありません。
走行中、フッと目覚めると、車内には誰もいませんでした。焦り、隣の車両を見たら、5〜6人座っていました。一車両で一人になったというのは、東京暮らしではじめての経験です。とても新鮮でした。
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2018年3月 8日 (木)

新橋のSL

毎年今の時期に、年間の取材スケジュールをはじき出します。
いつ海外に行くか。これを決めるのが結構大変です。時に打ち合わせが必要になることもあり、今日はある場所でスケジュールアプリを立ち上げ、頭を悩ませました。

夜、雨の新橋へ移動。高校の同級生3人と会い、食事に行きます。実に3年ぶり。
クラスはH組でした。つまり8クラス。1クラス40人だったので、学年で320人もいた計算になります。
Tが一番早く結婚し、3人の子供がいて、今は孫が4人です。4人!

新橋駅前広場にあるSL。多くの人にとって待ち合わせ場所の目印であり、今は街の風景に同化していて、じっくり眺めている人は誰一人としていません。特に雨の日は。
そんなSLにたまらなく惹かれたので、一枚スマホで写真を撮りました。
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2018年3月 7日 (水)

今の時代はクリアファイル

「ポストカードを作っている」というと、多くの写真家さんが、「今の時代、ポストカードは売れないのでやめた方がいい」とアドバイスをくれます。SNSやメールが主流で、葉書を書く人が極端に少なくなっているのだとか。
ギャラリーショップ、書店、土産物店のオーナーや販売員さんも、皆、同じようなことを言います。ポストカードにかわって売れるのが、クリアファイルだとか。びっくりするくらい売れるので、6種類くらい作ってみれば、とアドバイスをくれたギフトショップのオーナーがいました。確かクリアファイルの件は、ジュンク堂さんでも言われました。

ポストカードは、12種類作って様子を見ます。クリアファイルは制作費が高いので、今の状態では難しいです。
プリンス・エドワード島や美しい村シリーズのマスキングテープにも魅力を感じますが、それらは大量ロットでないと厳しいのです。マスキングテープや手帳の制作に100万も200万も掛けられない。
動物、特にネコや犬の写真家さんたちはグッズをたくさん用意していますが、おそらくどんな商品も最低で1万個は作っている。でないと単価300円にならないのです。

1年ギャラリーをやってみて、商品の売り上げによって利益を出すのは難しいというのがよく理解できました。まして新しくはじめるギャラリーは、テナント料、人件費と、前の2倍くいの固定費が掛かるのです。
利益は無理でも、頑張って、プラスマイナスゼロくらいには持っていきたいです。

最初から経営は厳しいとわかっていながら、何故はじめるのか。
それは楽しいからです。ギャラリーという自分の空間を一から作り、自分の作品を生み出していく。今、撮影や仕事の合間に写真額などの制作を行っていますが、手を動かしている時は楽しく、有意義な時間です。
今日も清里の内装業者さんから電話が来て、ブラインドウと展示壁の電気配線をどうするかの打ち合わせを行いました。

いつか自分のお店を持ちたいと夢見ている人、絶対にはじめた方がいいです。よくよく考えてみれば、カナダで出会った日本人の友達の多くが、喫茶店やレストラン、宿のオーナーでした。カナダの「ブルーウィンズ」や三重の「ティーコージー」の店内、素敵です。今になってオナーの拘りがわかります。

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2018年3月 6日 (火)

ポストカード、制作中

久しぶりの東京。今日は夜まで仕事場に籠もることができます。
まずはアレルギー反応が出るエクセル業務から。ホント、エクセルは嫌いです。このマス目、見るのも嫌です。ちょっとリターンを押し間違えると、段落がヘンになってしまう。毎回イライラしっぱなしです。
吉村事務所の経理は、すべて税理士さんにお任せしていますが、領収書をまとめたり、入出金の入力は、ある程度本人がやらないといけません。これはどんな会社でも同じです。いずれにしても、個人で確定申告していた頃は、もっと大変でした。

午後から原稿の仕事に取り掛かります。優先順位を決め、締め切りが近いものから片付けていきました。
印刷会社さんから、制作中のポストカードが届きます。フォトギャラリーOPENまでに12種類は用意するつもりです。
まずは代表作品から。毎月、少しずつ増やしていければいいな、と思っています。印刷なので、結構制作費が掛かるのです……。他と同じように1枚150円ですが、何枚売れると利益が出るのだろう……。そう、吉村はこのような計算が苦手なのです。
たとえポストカード一枚でも、自分の作品を形にしていくことは楽しいです。
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2018年3月 5日 (月)

アルバイトの面接

朝、清里へ。
10〜20年前だったら、平日の月曜は首都高も中央道も大渋滞でしたが、今は混みません。少子化で、車の保有台数が少なくなっているのかも。これからの日本が心配です。

Img_20180305_111718清里に着くと同時に雨が降りはじめました。大雨です。
お昼頃、電話工事が入ります。今、多くの店舗が、固定電話を引かず、携帯を使っています。クレジットカード端末はLTE対応の機種にしている。
前の方も携帯だったので、固定電話を引くには、壁に穴を開けるなど、かなり大変な工事でした。

終了後、ある方と、看板制作の打ち合わせ。ドアの上に、しっかりした看板を設置します。
その後、アルバイトさんの面接を行います。週末2日と平日3日、2人の方にお願いするつもりです。

新ギャラリーには、すでにすべての荷物を運び入れていますが、まだ壁が完成していないので、展示作業は出来ません。壁は3月中旬に完成するので、写真額の展示はそれからです。
OPENは3月31日(土)を予定しています。3月31日と4月1日は、僕自身もギャラリーに行きます。

夕方、甲府へ移動。
ニトリに立ち寄ります。色々なインテリアショップ、アンティークショップを巡っても、結局はニトリになってしまうのです。なんだ、ニトリに売ってるじゃん、って感じ。それも格安で(笑)
ニトリは、ネット通販のみ、という商品もあるのです。これがなかなかいい。
昨年、東京インテリアで買ったアーティストテーブルとAmazonで買った小テーブルは、新ギャラリーでは置き場所がないので、松本の倉庫に移動しようと考えています。
カウンターや本棚、スポットライトなど、可能な限り流用するつもりでいますが、いかんせんスペースがないので、店内のレイアウトは苦戦中です。

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2018年3月 4日 (日)

高原野菜

今日は東京で、写真額の制作に追われました。5点、新しい作品を生み出した。
明日は日帰りで清里です。
清里からの帰り道、かならず野菜を買ってきます。直売所に立ち寄り、ほうれん草、大根、キャベツ、ジャガイモ、椎茸、卵などを手に入れる。どれも100〜150円なので、トータル1000円はいきません。
高原野菜は美味しいです。甘味がある。昼と夜との気温差があればあるほど、植物は甘味成分を出します。
なぜジャイアントカボチャが大きくなるか。これも昼と夜の気温産が関係しています。気温差があると成長するのです。よってジャイアントカボチャは、北海道、本州では標高の高い地域が栽培に適すると言われています。

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2018年3月 3日 (土)

RICOH THETA 自撮り棒

20180304_922191時間ほど早めに会場に行って、楽屋でPCとGalaxyを切り替える練習を行いました。Galaxyの方は写真と動画が別々のフォルダに入っており、慣れるまで大変でしたが、自分のスマホがAndroidなので、‥からの呼び出し、戻るボタンなどの操作は何ら問題なかったです。

リコーPENTAXブースで12時20分からトークがはじまります。パワーポイントの写真は20点ほど削ったので、ゆっくり目で話ができます。Galaxyへの切り替えもスムーズに行き、45分間、ぴったりで終わりました。
15時50分から、Canonブースで、福島編集長、写真家の熱田氏とトークライブ。85mmF1.4レンズの魅力について語りました。

終了後、各ブースを巡ります。
欲しい機材が3つありました。それほど高いものではないので、来月買おうと思います。
新しいプリント方式も見つかりました。会社の方と名刺交換したので、来週オーダーし、思い通りの作品が出来れば、清里フォトギャラリーで展示完売しようと考えています。定番商品になるといいのですが。

RICOH THETA V、今、全世界でとても売れているそうです。360°撮れるカメラは各社からたくさん出ていますが、やはり先駆けというのは強いですね。
海外で使ってみて、自撮り棒でシャッターが押せるようになればもっと便利になるのにな、と思いました。使っていると、スマホを見ながらシャッターを押すという行為が、だんだんと面倒になってくるのです。フィルムカメラのような感覚で、THETAだけで次々とシャッターを押していきたい。画像のチェックはホテルに戻ってからでいい。
自撮り棒対応の件は、控え室でリコーさんにリクエストしておきました。

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2018年3月 2日 (金)

CP+の会場へ

お昼頃、CP+の会場へ。
13:30から、PENTAXのブースでトークを行います。
シターの360°&4Kの動画の操作は、iPadからGalaxyのスマホに切り替えてもらいました。iPadは動画の読み込みに2分ほど掛かってしまうので、事実上無理と判断したのです。Galaxyのスマホは何ら問題ありませんでしたが、写真フォルダと動画フォルダにわかれてしまうため、その切り替えが大変でした。
今日のパワーポイントの分量だとかなり時間が押してしまうので、明日は写真を1/3カットし、もっとすっきりした状態でトークを行います。

明日は12:20からPENTAXブースで、その後15:50から、Canonブースのレフトステージで福島編集長との対談があります。

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2018年3月 1日 (木)

プリント方式

CP+は、プロにとっても貴重な情報収集の場です。
写真機材は、普段使っているものなので、この場でチェックしなくても大丈夫です。
ギャラリー関係、つまり写真表現や写真用紙のブースを巡り、「これは使えそうだ」というものを探しました。
ある社の、光輝くプリントは大変気に入りました。作品を生み出し、清里ギャラリーで展示販売します。
オリジナルプリントは、もっと紙質を変えてプリントしてみようと考えています。

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