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2018年4月12日 (木)

A1サイズの作品

富士フイルムがモノクロフィルムの販売を終了というニュース、やはりショックでした。35mmは使っていませんが、4×5や8×10はよくモノクロフィルムで撮影しています。
大判のフィルムは、もう手に入りません。仕方ないのでイルフォードに切り替えました。
今日、イルフォードのフィルムをテスト現像に出しました。まずは富士フイルムとの違いを見てみます。

その後、東京の額屋さんに立ち寄ります。
3カ月ほど前に、A1という大きなサイズのオリジナルプリントの注文が入りました。このサイズで制作するのは、写真人生ではじめてです。
このサイズですと、何度も制作会社に足を運ばなければならないので、通常2〜3カ月掛かります。
プリントは先月仕上がり、今日は裏打ち&マットが完成したと連絡が入ったので、額屋さんにサインを書きに行きました。完成した額も見ました。どちらも素晴らしい仕上がりで、思わず感動してしまいます。やはり作品は大きいと迫力と存在感が全然違う。
清里フォトギャラリーにも1点このような大きな作品額を置きたいのですが、制作費が超高額になるので、なかなか踏み出せません。
やはり注文が入ってからの制作になると思います。でも、それでも見本は必要ですね(笑) 実物を見てしまうと欲しくなる人がいると思う。
今は低価格の作品が中心ですが、ゆくゆくは20万、30万という作品も取り扱っていきたいです。これは夢としてあります。
とにかく今日は、自分の作品を見て驚いてしまいました。

↓何度も協議を重ねて選ばれた額がこれです。ここに、A1の巨大な作品が入ります。絵柄は、「MORNING LIGHT」p39のクロアチアです。
Img_20180412_154023

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