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2018年5月 4日 (金)

連休02日目 数千台の車

Img_20180504_130647今日は朝からたくさんの人です。セブンイレブンの前には次から次へと車がやって来る。
「萌木の村」に来る度に、どうしてこんにもたくさんの駐車場が必要なのだろう…と不思議に思っていました。周辺には野球場ほどの駐車場が3つも4つもあるのです。
今日は、そのすべての駐車場が満車になりました。駐車場待ち渋滞も出来ていたほど。ヒットする観光地で大切なのは何千台も収容できる巨大な駐車場。勉強になりました。

連休2日目ということもあり、「萌木の村」は賑わっています。時々吉村ギャラリーにもお客さんが入ります。よく閑古鳥も鳴きましたが、30分に4〜7人といった感じでした。
写真に興味がある方は、「フォトギャラリー」という言葉に惹かれて必ず入ります。あと「プリンスエドワード島」という言葉も強いです。もちろん「吉村和敏」は誰も知りません。今日本の写真家で知られているのは岩合氏くらいではないでしょうか。
皆さん写真を見るだけです。でも中にはポストカードや写真集を買ってくれる方もいます。
例えばこのギャラリーが、東京にあったとします。フラリと立ち寄る人はまずいないでしょう。「萌木の村」という観光地だから、人が入るのです。
清里という地を選んで正解でした。

時々、吉村の活動を応援してくださる方々も全国各地からいらっしゃいます。
この作品で写真額を作って大丈夫かな……と思って作った写真が売れると、何だか心が繋がったようで、とても嬉しいです。
今日、「草原と雲」というシンプルな作品が、「紅葉した一本の木」という叙情的な作品が売れました。あと、自ら買い付けした珍しい額の作品が動いた時も嬉しいです。これからも、アッと驚く作品を作品額にしていこうと考えています。

Dcvkiktvwai3i4l今日も1時間延長し、5時までギャラリーを開けました。4時半頃、若者の団体が立ち寄ってくれた。フランス人が二人いました。美しい村の本を見てびっくりしていた。フランス人でも、このような小さな村は知らないし、訪れたこともないようです。

5時にクローズしました。
お隣さんや向かいの巨大ギフトショップに立ち寄ってみると、スタッフの皆さんはまだ必死になってレジ打ちを行っていました。特にエッセンガルデンのような大型店は、朝から夕方まで休みなしです。まるでスーパーみたい。
所々にテントができ、地ビールなどや食品を販売しています。朝には山積みになっていた商品が完売していました。隣に臨時OPENしていたパン屋さんも持ってきたパンは完売。
GWの観光地って、想像を超える凄まじさです。
いずれにしても、「萌木の村」で働いている皆さん、かなり疲労しているみたいだったので、いつものように声を掛けることはしませんでした。
疲れていないのは吉村だけ(笑)

夕方、店内のレイアウト変更を行いました。アトリエテーブルをカウンター横へ、ポストカードとブックマットのアクリルは通路の方に移動します。お客様が商品を見る時間がそれほど長くないからです。
本棚は90度回転させ、手前に十分なスペースを取りました。本をチェックする時間は長いので、お客様が少しでも快適に過ごせるようにしたのです。
見本写真集をじっくり見る人がたくさんいます。野外に置くテーブルを新たに購入しようと考えています。

ギャラリーの経営は大変苦しいのですが、すべて自分のアイディアで作品発表の場を作っていけるので、楽しくて楽しくて仕方ないです。
心の底から、「萌木の村」という魅力的な場所にあるギャラリーを今後もずっとキープしていきたいと思っています。

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