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2018年5月 1日 (火)

写真集がたくさん売れました

今日は平日だから高速料金が高いなあ……とブツブツ文句を言いながら車を運転して清里へ。
朝から素晴らしい天気です。風が心地よく、陽の光がキラキラと輝いている。
清里フォトギャラリー、OPENして一ヶ月経過しました。だんだんと新しい場所に慣れ、この地のことがわかってきた。
問題は平日です。ギャラリーに入るお客さんは2〜4人で、売り上げゼロが続きます。

今日は平日なので、かなり厳しい状況だろう……と思いながら、10時ぴったりにOPENしました。
予想通りお昼頃まで暇で暇で仕方ありませんでした。でもさすがゴールデンウィーク。1時過ぎ、東京練馬からはじめてのお客さんが訪れ、その後、全国から切れ目なくお客さんが訪れました。吉村のことを知らない観光客さんも5〜6人入ります。
Twitterの力は本当に凄いです。Twitterのお陰でこのギャラリーの告知ができる、と言っても過言ではないでしょう。ちなみに、今書いているブログは、年々アクセス数が落ちていきます(笑) ダラダラと長い文章なので、仕方ないと思っています。
インスタとFacebookの効果はまだ実感していません。あっ、またFacebookの更新を忘れていました!後ほど更新します。

Img_20180501_135915今日は不思議なことに、写真集がたくさん売れました。
まずは「BLUE MOMENT」が立て続けに3冊、その後「PASTORAL」「MAGIC HOUR」「ローレンシャンの秋」と続きます。「Shinshu」「上五島」「クリスマスツリー」も売れました。
写真集、数年前は、ソフトカバーの小さなサイズで低価格の本がよく売れましたが、今は大きなサイズ、ハードカバーの方が動くのです。出版社もそのことはよく理解しており、少部数の豪華本の方が企画が通りやすくなっています。きっと、デジタル、つまりスマホでは表現できない世界だからでしょう。

夕方、観光客の方が、OUTLET12万→2万円で出していたフレンチリバーの写真額を買ってくれました。今後も、自分の作品を次々と手放していこうと思います。作品は、作者の元を離れ、一人歩きしていくべき。これが理想のアーティスト像です。

4時ぴったりにお店をクローズ。
「萌木の村」の事務所に立ち寄り、4月の報告資料を提出しました。さすが「萌木の村」、このあたりは結構厳しいです(汗)
その後、まだ訪れていないショップに立ち寄り、オーナーさんと世間話をしました。
やはりこの店にも、吉村ギャラリーにはないものがしっかりありました(笑)
何で今までこのことに気づかなかったのか……。僕は本当にマヌケです。あれば少しはお客さんが増えるかも。
連休明けから真剣に考えます。

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