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2018年5月24日 (木)

もっと大きな写真額

今日も朝から時間に追われました。
電車で移動している時が思考タイム。清里フォトギャラリーのことを考えています。
ギャラリーをはじめてから10カ月、「萌木の村」に移って2カ月が経とうとしています。自分の作品発表の場を持つというのは初めてのことなので、日々勉強です。特に皆さんから教えられることがたくさんあります。

今の30cm×30cmの写真額は、日本の住宅事情(特にマンション)にぴったりのサイズです。よく田の字、つまり4つ並べて飾っている人もいます。
でも、大きな写真額を求める方も確実にいらっしゃるのです。これは意外でした。
今、カウンターのすぐ手前の壁に、四切サイズの写真額を数点飾り、これのみ注文を受け付けています。
帰国後に、さらに上の半切サイズ、全紙サイズの額も作り、ギャラリーに展示しようと考えています。
難しいのは価格です。四切が2.3万円なので、半切が3.7万円、全紙が5.5万円くらいになるでしょうか。
駅貼りのポスターサイズの巨大写真額(15万〜)も制作したいです。時々企業の社長さん、病院、別荘のオーナーから注文が入ることがあります。
巨大写真額はとにかく凄いです。独特の存在感を放ち、作品が一人歩きを始め、自分が生み出した写真じゃないような気がしてくるのです。
その見本を一点制作し、飾りたいのですが、問題は壁です。清里ギャラリーはあまりに狭く、飾る場所がもうどこにもありません。真ん中に木製のパーテーションを置こうかな、と真剣に考えはじめました。

夏はどうしても撮影の旅が中心となるので、なかなか清里に足を運ぶことができません。それでも可能な限り行くようにします。次回は帰国後の6月16日(土)を予定しています。

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