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2018年5月13日 (日)

本と写真家が結びつく

東京の仕事場に籠もって、フォトエッセイ集の準備を行っています。入稿まで、まだまだ時間が掛かりそうです。
清里フォトギャラリーは、アルバイトさんから報告を受けています。
週末、写真額と写真集とポストカードが売れたそうです。ありがとうございました。
観光で訪れた方もフラリと立ち寄るのですが、そんな方々は『あさ/朝』(アリス館)と『赤毛のアンの島へ』(白泉社)をお求めになります。5冊ほど店頭に置くとすぐになくなってしまいます。今在庫なしの状態です。出版社に注文を出しましたので、来週末には入荷します。
写真集は小説とは違います。写真がらみの本をご購入される大多数の方は、著者の名前を意識しないと言われています。自分で書店をやってみると、そのことがよくわかります。
よくお客さんに「フランスの美しい村の本って、あんただったのか!」「ひょっとして、ブルーモーメントの写真を撮った方?」と言われます。
『あさ/朝』と『赤毛のアンの島へ』を書店で買われた9割以上の方は、吉村和敏という写真家のことは知らないです。このギャラリーではじめて、本と写真家が結びつくのです。
そんな意味からも、自分の作品を発表できる場所を作ってよかったなと思っています。
次回、吉村が清里に行けるのは、おそらく5月19日(土)です。スケジュールを調整中。

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