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2018年8月12日 (日)

たくさんの人が訪れました

今朝もスタートは塩尻のエネオスから。リッター140円、最安値です。
高速を走って清里へ。通勤時間は1時間10分です。セブンのコーヒーをテイクアウトしてフォトギャラリーへ。
ヴェッテルに挨拶し、10時ぴったりにOPENしました。
20180812_233348今日も朝から「萌木の村」はたくさんの観光客でした。昨日のように吉村ギャラリーは静かだろうと思っていたら、お昼頃から観光客が立ち寄るようになり、ずっと絶えることがありませんでした。そして嬉しいことに、「作品に一目惚れをした」と、作品額や写真集を買ってくれたお客さんが何人かいました。全く吉村のことを知らない人たちです。
昨日と状況が異なったので、少しパニックになり、何度もレジ打ちで失敗しました。お昼は食べている時間が取れず、夕方6時に空腹感を満たします。
フォトギャラリーの場所を清里の「萌木の村」にしてよかったと、心の底から思いました。
すでにブログで何度も書いていますが、このフォトギャラリーは、海外にあるアーティストギャラリーをモデルにしています。たくさんの国で幾つものギャラリーを見て、いつか自分も日本で、と夢見ていました。
海外のギャラリーには一つの共通点がありました。それは、どのギャラリーも「観光地」にあるということです。だから自分がギャラリーをやるときは、必ず観光地に造ろうと思っていました。
よく色々な人に、「何で東京じゃないの?」と言われます。答えは簡単。東京や大阪の大都市、地方の街や村に造ったら、一般の人はまずギャラリーに来ない(立ち寄らない)からです。
観光地であれば、一般の人、つまり観光客がフラリと立ち寄ります。そう、ギャラリーに人の流れが生まれるのです。
ファンも立ち寄ってくれるし、一般の人も立ち寄ってくれる。今日の清里フォトギャラリーは、まさに自分が理想とする空間が広がっていました。

フィールドバレエは、今日が千秋楽です。疲れ切っていたので松本に帰るつもりでしたが、やはりせっかくの機会なので観るべきではないか、とふと思い立ち、双眼鏡を持って会場へ向かいました。
ニーナ・アナニアシヴィリの「瀕死の白鳥」、素晴らしかったです。

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