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2018年9月 5日 (水)

紙への拘り

今までの世界が180度ガラリと変わってしまう、ということがよくあります。
写真の世界でも、フィルムからデジタルに切り替わりました。カメラも一眼レフからミラーレスに切り替わろうとしています。
この急速な変化、なかなか着いて行くことが出来ません。フィルムってすごくいいのに、一眼レフはまだまだ使えるのに、って感じで、スパッと切り捨てられないのです。これは性格です。
紙の本も、近い将来なくなるでしょう。細々と残っていくかもしれませんが、その細々だと、出版社も印刷会社も利益を生み出せないので、結果、継続できないのです。
僕は最後の最後まで紙の本を作り続けますが、ずっとこの想いを継続できるのか、だんだんと自信がなくなってきました。
今回、頑張って「紙の本」としてフォトエッセイ集を形にしました。最初から電子書籍にしてAmazonなどで販売することも考えたのですが、「紙」に拘ってみたのです。なぜなら紙が好きだから。
フォトエッセイを連載していた公明新聞に、出版に合わせて少し書かせてもらいました。紙面の写メを撮りましたので、ご覧ください。
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