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2018年9月20日 (木)

フォトエッセイ集

NEW
『朝の光とともに、世界を巡る旅がはじまる』
写真・文 吉村和敏(丸善出版)定価1800+税
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書店やネット書店でお買い求めになられても、写真展会場や清里フォトギャラリーにご持参いただければサインを書きます。
この本に限って、下のコメント欄をOPENにしようと思っています。ご意見、ご感想をお寄せください。

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コメント

Amazonに注文して、9月の初めに届く予定でしたが、8月末には自宅に「朝の光とともに、世界を巡る旅がはじまる」が届きました。
コンパクトで、職場にも持っていけるサイズが嬉しく、可愛いなと感じました。
新聞で連載だった「出会いのワンショット」の連載中から是非とも単行本化を!と願っていたので、フォトエッセイ集、本当に嬉しかったです。
何といっても、表紙が、吉村さんの代表作と言ってもいい、美しく紅葉したカナダ・プリンスエドワード島の「赤い道」で、開けてみて「ワーッ!!綺麗」と感動していました。
夜、休む前、職場の昼休み、少しずつ読み進めていました。
どの地に赴いても、そこでしか出会えない素敵なエピソードが多彩に散りばめられていて、自分もそこへ旅した気分になれました。新聞連載時はモノクロでしたが、今回のカラー版だと更に臨場感があって、作品にインパクトがあり、どれも本当に美しいです。
エッセイも、吉村さんの繊細な気持ちが伝わってきて、ほんわかした気持ちになれました。
P149の「閉校した小学校」の写真の木のぬくもり…エッセイには「どの地でも大切な何かは、風景の片隅に隠されている。それは、旅をしなければ見つからない。」の文面に、本当にそうだなぁと改めて吉村さんの旅への、写真への想いが伝わってきました。
大事にして、何度も開いて読みたくなるフォトエッセイ集です。

投稿: yuuko | 2018年9月13日 (木) 14時57分

密林で購入しました。
届いてびっくり、掌サイズの可愛い本! すぐさま思ったのは、ちょっとお礼をしたいと思っているアノ人へ、これを贈ろう!という事でした。
全体をパラパラ眺めて、始めの方を読み始めました。そうしたら、初夏に萌木の村で購入した写真が!
この写真を手元に置きたいと思う一番の理由となった「夜の窓明り」には、こんなエピソードがあったのですね。
吉村ファンにとっては、写真の中に光や空気となって写り込んでいる小さな物語が種明かしされていく面白い本ですし、吉村さんを知らない人に贈っても、見知らぬ遠い場所にも私達と同じ人間の生活があるんだという、温かい思いを受け取ってもらえる本だと思いました。

投稿: HIROKO | 2018年9月10日 (月) 11時34分

先日購入いたしまして、早速拝読しました。吉村さんを初めて知ったのは2005年のCAPA連載の「光を巡る旅」がきっかけです。写真に添えられた透明感のある文章に心地よさを覚えました。この度のフォト・エッセイは「光を…」と同じような構成になっていてとてもよかったと思います。こういうものを待ち望んでいました。大切にスクラップしてあるCAPAの切り抜きも今日改めて読み直しました。データを見ると当時はまだRVPのセミ版が多かったのですね。吉村さんご自身の写真も毎月変わっていて楽しめました。「美しい村」のシリーズもフランスとイタリアは物足りなくて「ベルギー」が一番好きなのは、文章の量が多いからです。撮影者としては「全踏破」がモチベーションになるのでしょうが、鑑賞者としては全部の村の画像ななくても構わないのでその時撮影者は何を思ったかを提供していただけるほうがよいと思います。そのほうが写真もより魅力的になります。本のサイズがもっと大きいと写真はより見栄えがします。値段との兼ね合いでそれはやむを得ないのでしょうか。またこのような紙ベースの作品集を期待しております。

投稿: 小野 生 | 2018年9月 8日 (土) 21時17分

ギャラリーに時々お邪魔している旦那に買ってきてもらったフォトエッセイ集、仕事の合間に毎日読んでいました。「峠道の姉妹」の写真に心動かされました。こんな無邪気でかわいくて、素敵な赤い衣装を着て、しかも、向こうに見える山なみから、自然の厳しさも感じられる。なんとも言えません。きっと吉村さんの人柄で、このような可愛さあふれる姉妹の写真が撮れたのでしょうね。清里のフォトギャラリーに置いて欲しいです。日本の子供たちも、こんな笑顔いっぱいになって欲しい!!
グリーンゲイブルズの「夜の窓明かり」こんな粋なエピソードがあったなんて・・・いいですね。カナダの方達、さりげなくてやさしいな。

投稿: 銀の森 | 2018年8月24日 (金) 23時45分

表紙の題名と写真がバッチリマッチしていて素敵な旅に連れてってくれるようでワクワクします!!
以前のフォトエッセイ集も題名が長くてこれからのフォトエッセイ集も題名長めで行くと面白いな~なんて思いました(笑)
友人にもぜひとも薦めたいと思います!!

投稿: ライラック | 2018年8月23日 (木) 12時28分

吉村さん こんにちは♪
今回のフォトエッセイ集すごく楽しみにしています(^^♪
表紙も、これから訪れる秋で朝の爽やかさが伝わって来て本文も楽しみでワクワクしております🎶
以前の「小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた」が私のお気に入りで吉村さんを思い浮かべながらいつも手元に置いてあります。またお会い出来てお話しできる時を楽しみにしております💕

投稿: 岩瀨寛子 | 2018年8月18日 (土) 05時49分

冷え込んだ朝の川か湖の近くでしょうか、包まれるような朝霧は鬼怒川あたりでもひと冬に何度か見られますがこんな紅葉はないし舗装されてない道を探すのも大変です。それにしてもきれいな写真です。いざ撮ろうと思っても何かが邪魔したり足りなかったりでまずまちがいなくこうは行きません。ソニーのギャラリーでも感じましたが被写体自体に興味を惹かれるかは別として、やはりプロの仕事だと思います。

投稿: 無TARO | 2018年8月16日 (木) 19時46分

皆さまのコメントを読ませて頂いたら、フォトエッセイ集の発売がますます楽しみになりました。それと、久々にyuukoさん、mariさん、ruruさんのお名前を拝見したら、なんだかすごくうれしくて!!
同窓会で旧友に出会えたような。。。
ステキな「寄り道」した気分♡

投稿: 佐藤 | 2018年8月16日 (木) 13時03分

フォトエッセイ楽しみです。
ちょうど9/1に北八ヶ岳に登山に行ったあとギャラリーに行きたいなぁと思っていたのですが、発売日だとギャラリーにはいないのかしら?

投稿: がくりん | 2018年8月14日 (火) 22時36分

10日にギャラリーで購入させていただいたruruです。
帰りがけに薄暗い車の中でフランス編から読ませていただき、この本に出会えたことに
感謝の気持で帰宅しました。
たった今、残りのページを読み終えました。
「奇跡の風景」「早朝の戦い」「橋の上のふたり」「自然の掟」・・・特に印象に残りました。
もっともっとたくさん。「あざらしの笑顔」「親子との遭遇」「路地のお婆さん」「花の村」書ききれないなぁ。。。
繰り返しページをめくりたい、手元に置いておきたいエッセイ集です。

投稿: ruru | 2018年8月12日 (日) 16時10分

フォトエッセイ集、楽しみにしています。
吉村さんの美しい写真はもちろん、文章も大好きです。
そして今回だけでもコメント欄が出来たことが嬉しいです。
懐かしい気持ちで書きこんでいます。
いつかギャラリーにも伺いますね。
まだ暑さも続く日本、吉村さんもご自愛ください。
☆㎝、絶対に㎜の間違いですよね!w

投稿: mari | 2018年8月11日 (土) 16時02分

販売になったら見てみたい本です。

ただ、いつもそう思うのですが、出来れば手

書き文字でエッセイなどを掲載してほしい。

なぜなら活字じゃ硬すぎて、絵や写真とマッ

チしないし、イメージが変わるような気がし

ます。人が書いた文字には味があるから。

投稿: ちょこれーと | 2018年8月11日 (土) 12時08分

吉村さんのフォトエッセイ集、楽しみにしていました。新聞で連載されていた時は、モノクロでしたが、 今回はカラーで単行本になるとのことで、更に楽しみですhappy02
連載中だったモノクロの記事も、全て、切り抜いて、一冊のノートにまとめていましたshine
発刊、大変におめでとうございましたtulip
今後も応援していますshine

投稿: yuuko | 2018年8月10日 (金) 16時02分

パッと目を引く表紙、とても素敵です。是非購入して、お気に入りのカフェでゆっくりとページを捲りたいなと思います。wink

投稿: 細山 陽子 | 2018年8月10日 (金) 12時49分

おはようございます
フォトエッセイ集、楽しみにしていました。
「壊れない風景」が大好きなので期待しています。
縦横148cm×148cmだと大人の手を広げたぐらいのサイズですよね。バッグに入れて持ち歩きたいのですが、厚み(若しくは重さ)はどのくらいでしょうか?

投稿: ともを | 2018年8月10日 (金) 05時39分

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