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2018年10月11日 (木)

詩を読む

時間がいくらあっても足りません。時差ボケになっている暇もないくらい(笑)
やることが山積みでも、海外取材には行ってしまうので、ますます時間に追われるようになります。
今、WEBでカナダの連載を行っています。次回はノバスコシアとニューブランズウィックについて書きました。
アナポリスバレーのアカディアンについて少しふれるのですが、今、Amazonで手に入れた「エバンジェリン」(岩波文庫)を読んでいます。
Img_20181011_175010かなり難解な詩です。文章は難しく、読めない漢字がいっぱいある。あと、文字が小さいので、ハズキルーペが欲しいです(笑)
このような本を読んでいる時、ふと思うのです。今後、出版社はこのような本を出し続けていけるのかな…と。今、若者は紙の本を読まず、みんなスマホ中心の生活です。出版社は少部数で本を作るにしても、紙の本は制作費が掛かるので、少部数ではペイできません。つまり出せなくなる。
インターネットもスマホもなかった1980年代、何だかいい時代だったなあ〜と思うことがあります。友達とのやり取りは電話だったし、暇な時は本ばかり読んでいた。この僕も、落合信彦にはまったりしたんですよ(笑)
スマホは好きですが、近年、ニュースサイトは、ヤフーニュースだけにして、他の情報はあまり取り入れないようにしています。芸能ニュースとかはどうでもいい。
情報過多はストレスになります。Simple is Bestです。

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