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2018年11月 3日 (土)

スマートウオッチ

海外では、びっくりするほどスマートウオッチの普及率が高いです。
僕も4年ほど前にSamsungのスマートウオッチを購入しましたが、充電の煩わしさからすぐに手放してしまいました。今は普通のアナログ時計を使っています。
スマートウオッチ、この4年間でだいぶ進化し、今はかなり使い勝手がよくなっています。そろそろかな、と思ったので、自分の誕生日プレゼントを兼ね、Amazonで1.8万円のスマートウオッチを購入しました。
発送は中国から。2週間後ようやく届き、さて使おうと思ったら初期不良。起動しませんでした。先方と何度かメールでやり取りし、結局送り返すことに。残念ですが、仕方ありません。
日本でスマートウオッチが普及しない理由。それははっきりしています。LTEに対応するスマートウオッチが出てこないからです。LTE、つまりウオッチにsimが差し込めないと、単独では使えません。必ずスマホとの連携が必要になります。これでは意味がない。
例えばファーウェイのスマートウオッチ、海外ではLTEモデルがあるのです。しかし日本にはない。おそらく技敵を取得するのが面倒だからでしょう。そろそろ技敵は撤廃した方がいいですね。
カシオは素晴らしいスマートウオッチを出していますが、これにもLTEモデルがない。
そう、デジタルの世界では、日本はとっても遅れているのです。

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