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2019年1月

2019年1月31日 (木)

錦鯉

明日から、「全日本総合錦鯉品評会」が東京流通センターで開催されます。
ミニ写真展のブースを作ることになり、今日は朝から会場設置の準備に追われました。
午後にはどうにか完成。作品パネルを13点、展示することができました。
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2019年1月30日 (水)

イタリアの作品額

倉庫から錦鯉の写真パネルと、イタリアの写真パネルを引き上げてきました。
イタリアの写真パネルは、ジュンク堂さんに送ります。
全国4箇所を巡回した作品です。OUTLETで1点7000円前後にしようと思っています。
今、とてもとても忙しく、なかなかその準備ができません。来週はまた10日間ほど東京を留守にします。
イタリアの写真パネルは、週末に数点発送します。

2019年1月29日 (火)

メイフラワーの「押し花トレイ」が島から届きました

航空便でカナダ、プリンスエドワード島から「ブルーウインズ」テリーさん&マークさんの最新クラフトが届きました!
皆さんお待ちかねのメイフラワーの「押し花トレイ」です。島に咲く本物のメイフラワーが使われています。トレイとして使うよりも、小さなイーゼルに立て掛け、飾り物にした方がいいかもしれません。テリーさんが大切にコレクトしてきたメイフラワー、とても、とても価値あるものです。
限定12個で、すでにジュンク堂さんの店頭に並んでいます。お電話での取り置きも可能ですが、1つ1つメイフラワーのデザインが異なるので、店頭で実物を見て選ばれた方がいいかもしれません。
1個2500円+税で、アクリルのケースに入っています。プレゼントにも最適です。
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あと、コースター(7個)とペーパートレイ(4個)も送られてきました。こちらは1個850円+税です。モンゴメリの生家を描いた作品もあります。
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ブックマットは、清里フォトギャラリーから持ってきました。1枚3000円です。今並んでいるのは12枚だけですが、来週17枚追加します。
マットのサイズは230×180、7000円で販売していた小額にぴったり合います。
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印刷が終わりました

Dydrwdwwkaeammh1今日も朝から板橋の凸版印刷さんへ。昨日はオモテ面だったので、今日は裏面の印刷を行いました。1折1折り刷り上がるごとにチェックしていきます。
この後、製本所に入り、2月13日頃に見本が上がり、順調にいけば2月23日前後に書店に並びます。アマゾンの発送は23日だと思います。

夕方、最後の折が刷り上がったとき、「ようやく長い旅が終わった…」と安堵しました。
2017年秋に「来年はカナダをテーマにする」と決め、2018年1月から取材を開始。春、夏、秋、クリスマスと旅を行いました。秋からは原稿の執筆にも追われました。これが大変だった。
「Du CANADA」、30年間のカナダへの「愛」が詰まった素晴らしい写真集になります。ご期待ください。

2019年1月27日 (日)

清里にて

Img_20190127_093418朝、清里へ。
散歩を楽しみにしていたのですが、ヴェッテル君は休みでした。
オルゴール館の前にはうっすらと雪が積もっています。
寒得フェアは、その日の9時45分の外気温によって割引率が決まります。今日はマイナス6.2度、割引率は50%でした。
3時までに数名のお客さんがいらっしゃいました。
清里を訪れるのは2週間ぶり。ギャラリーの方にお菓子などたくさんのお届け物がありました。心より感謝いたします。
結局、ブックマット、ポストカード額なども、池袋ジュンク堂書店さんに持っていくことにしました。
少しずつ撤退の準備をはじめています。今日はデスク周りにある棚を解体した。名残惜しいです。
夕方、渋滞ゼロの中央道を走って東京に戻ります。

2019年1月26日 (土)

マジックアワーの作品額を届ける

首都高を走って二子玉川の蔦屋家電さんへ。マジックアワーの作品額を届けます。
2月1日〜3月3日、店内で「マジックアワー展」が開催されます。トークショーも開催予定です。詳細は未定ですが、おそらく著名な方との対談です。決まり次第、どこよりも早くTwitterでお知らせします。
蔦屋家電さんに来る度に思います。「日本にもこのような空間があったのか…」と。ここに足を運ぶだけでも楽しめると思います。

東京料金所から東名高速に乗り、八王子へ。中央道を走って長野県へ移動しました。
途中清里に立ち寄りたかったのですが、+3時間必要になるので、今日は諦めました。アルバイトさんからの報告によると、今日は雪が降ったようです。

2019年1月25日 (金)

立体プリンター/タブレットを買う

Img_20190125_155642新宿のPENTAXさんへ行ったら、立体プリンター2.5Dで出力した作品が展示してありました。今開発中で、今後商品化するそうです。
見た瞬間、「これはいける!」と思いました。プリンスエドワード島のリンゴの並木道や紅葉の赤い道、フレンチリバーの漁村やグリーンゲイブルズで出力し、吉村のセンスで額装すると、超一級のアート作品になるでしょう。
ヨーロッパの大聖堂、ブルーモーメントの作品も似合っています。

技術はどんどんと進歩していきます。いいと思ったら、すぐに使ってみる。そして自分の「作品」を生み出していく。
家電を含め、色々な世界にアンテナを張っています。もちろんイマイチな製品もある。そんな製品は使いません。

ヨドバシカメラに立ち寄り、タブレットを買いました。口座に保険金が振り込まれていたため、衝動買いしたのです。55,880円で10%ポイント。
前から欲しくて仕方なかったタブレットです。僕が考えるには、この機種がアンドロイドタブではナンバーワン。
前々から、画面が16:9のタブレットの必要性を感じていました。なぜなら講演会で液晶プロジェクターにダイレクトで出力できるから。
Amazonでキーボードカバーを買おうと思っています。移動時間などに次々と原稿を書いていく。
今年は忙しくなりそうな予感がしているのです。

2019年1月24日 (木)

倉庫A

Img_20190124_174639夕方、倉庫に行って作業を行いました。これが都内で借りている倉庫Aです。4トントラック1台分くらいの写真額を預けています。
来週、都内で「錦鯉」のイベントがあり、作品額を貸し出すことになりました。その作品をセレクトします。
清里ギャラリーは、来月閉店します。自分のギャラリーを持ったら、こんなことをやりたい、あんなことをやりたいとたくさんの夢がありましたが、残念ながらその夢を半分も実現に結びつけることが出来ませんでした。
ジュンク堂書店さんがラストチャンスです。清里のギャラリーでやりたかったことを、ジュンク堂さんの会場で花開かせます。
写真展で展示した作品額を、欲しいという人に提供していく。これも夢の一つでした。
今日は倉庫から、イタリアの写真パネルを20点ほど引き上げてきました。全国3箇所を巡回した作品額です。畳サイズの特大パネルでなく、A3くらいのサイズの小パネルの方です。アルポリック仕上げ、裏にはゲタを履かせているので、壁への展示も可能です。
これをすべて手放します。超低価格を検討中。
イタリアの作品額は。来週中頃にはジュンク堂さんに持っていけますので、またブログでご報告いたします。

2019年1月23日 (水)

写真集「Du CANADA」 予約がはじまりました

写真集「Du CANADA」、2月下旬に発売になります。
30年間の集大成となる写真集です。昨年は6回カナダに足を運び、「今」のカナダを切り取りました。その作品も数多く使っています。9月から続けてきたWEB連載11回分も、再編集をして載せます。
カラー128ページ、モノクロ文書16ページ、何年ぶりかのハードカバーで、集大成・保存版に相応しい豪華な作りです。発売が近づいてきたら、内容に関して詳しく書きますが、とてもとても美しい写真集です。カナダの魅力を再発見してみてください。
ちなみに「Du CANADA」はフランス語です。from CANADAという意味です。

本日からAmazon、楽天、出版社の直販サイトで予約が始まりました。
もちろん全国の書店でもご購入できます。二子玉川TSUTAYAさんの「MAGIC HOUR」のイベントでも置かれます。「Du CANADA」の大きな写真展は5月に東京六本木の富士フォトサロンで行います。
この写真集を事前にネット書店で買われた方も、写真集を会場に持ってきてもらえればサインを書きます。

Amazonはこちら https://amzn.to/2FIXlrV
楽天はこちら https://books.rakuten.co.jp/rb/15761749/
出版社の直販サイトはこちら https://shop.nikkeibp.co.jp/front/commodity/0000/G13510/
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昔を懐かしむ・板橋散歩

板橋の凸版印刷で写真集の再校戻しの仕事があったので、都営三田線に乗って志村坂上駅へ。17年間暮らした街です。そしてこの街を訪れるのは12年ぶり。
2時間早く来て、小豆沢・志村地区を歩き、昔を懐かしむことにしました。
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18才で上京し、就職した会社はこのマンションの一室に入っていました。ここに一ヶ月ほどいて、凸版印刷内にある分室に移動、そこで2年間働きます。
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高校を卒業したばかり、18才の吉村青年。最初に借りたワンルームは、このマンションの2階にありました。確か家賃は6万円。当時は電話がなかったので、実家からの電話は管理人室へ。電話の契約に7万円ほど掛かっていた時代です。今のスマホがいかに安いかわかります。当然エアコンもありませんでした。35年前の東京、まだエアコンなしで過ごせたのです。
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その後、1年間のカナダ暮らし。帰国後に借りたのがこのアパートです。家賃は6.7万円。小さなキッチンがあり、前より少し広くなりました。
カナダから戻った直後は1万円もなかったはず。どうやって敷金・礼金を用意したのか思い出せません。おそらく印刷会社の社長さんから借りたのだと思います。
このアパートには色々な思い出があります。アルバイトに明け暮れる毎日でした。
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23才でまたカナダへ旅立ち、1年間暮らします。帰国後に借りたのは家賃6万円のこのアパートです。4階建てなのに何故かエレベーターがありました。日当たりが悪く、洗濯物の乾きが悪かったので、近くにあるコインランドリーに通っていました。テレビは押し入れにあった。はじめてMacを買ったのはこのアパートにいる時。
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3年後、印刷会社のアルバイトをせずに写真だけで生活できるようになりました。もう少し広いところに移ろうと思い、このマンションに引っ越しました。1LDKで家賃は10万円。当時はまだ出版が景気よかったので、雑誌の原稿料や旅行会社のパンフレット撮りなどでどうにかなっていきました。結局このマンションに10年近くいた。
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当時よく足を運んでいた食堂は昇竜です。
今日のお昼はここで食べようとしたら、建物が見当たりません。喫茶店プチアーナへ向かって病院通りを歩いていたら「昇竜」の看板が。もしやと思い店内に入り尋ねてみると、あの昇竜でした。3年前に移転されたそうです。
大好きだった「鳥からし(鶏肉と野菜のピリ辛炒め)」を注文します。当時とまったく同じ味、感動しました。そう、人間って、「味」は何年経っても覚えているのです。

今日は楽しかった。


2019年1月22日 (火)

お知らせ

1月21日(月)、清里フォトギャラリーで「プリンスエドワード島」の写真額をご購入されたY様(名字のみしかわかりません…)。お伝えしたいことがありますので、もしこのブログやTwitterをご覧になられていたら、吉村事務所へメールでご連絡いただけるでしょうか。よろしくお願いいたします。
メールアドレス → office-mail★kaz-yoshimura.com (★の部分を@にしてください)
清里フォトギャラリーHPのお問い合わせフォームからでも大丈夫です。
https://kiyosatophotogallery.com/contact

ジュンク堂書店に立ち寄り小さな作品額を10点預けます。代表作です。
ポストカード額のリクエストが多いことから、今度清里に行った時に引き上げてきます。ブラウンは売り切れましたが、黒、白、木目はまだあります。最終在庫なので、ジュンク堂さんで安く売ります。
高田馬場で乗り換え。東西線に乗って半蔵門へ。
千鳥ヶ淵を歩いている時、花咲く前の桜並木を見て、ホッと一息つきました。
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2019年1月21日 (月)

回転木馬

Dxasodkx4aay2ffとしまえんのメリーゴーランド「カルーセルエルドラド」の撮影日です。
歴史遺産は、訪れる度に違う表情を持っています。そう、歴史があるからそう感じるのです。馬や豚、人間の彫刻が、生きているように感じる。心があるんです。
このお馬さんだけに前髪があることを初めて知りました。所々にHHとあるのは、このメリーゴーランドを生み出したヒューゴ・ハッセ氏のイニシャルです。
今日は平日ということもあり、お客さんは少なかったです。メリーゴーランドが動く度に乗り込み、動物たちのアップを狙いました。
Dxa6rv8wkaab4bf時々自撮り。回転木馬に乗っている時の吉村の表情がカタイのは、どのように撮れば作品になるかを常に考えているからです(笑)

ジュンク堂書店の作品展。今回の山となるトークショーが終わり、第二章に入りました。2月17日まで、気を抜かずに頑張ります。
ブルーとブランウンの小さな額があと10点あります。代表作で制作し、明日にでもジュンク堂書店さんに送ります。
「Sense of Japan」や「CEMENT」や「積雪」などから各2〜3点、プリントして額装してみたい作品があるのです。制作に1〜2週間掛かると思いますが、完成したらブログで発表します。

デジタルカメラマガジン2月号

「デジタルカメラマガジン」02月号の表紙、昨年撮影したカナダ、アルバータ州、レイク・ルイーズです。
この写真も作品額にして、ジュンク堂書店に展示しようと思っています。森が緻密なので、大きなサイズが似合うでしょう。
ジュンク堂書店の作品展、あと1カ月間続きます。今後も作品額の追加など、こまめにアップデートしていきます。
ブルーウインズ、テリーさん&マークさんの新しいクラフトも、今、海を越えている途中です。
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2019年1月20日 (日)

トークショー 02日目

Image1_2アルバイトさんから、今日の清里は雪、という報告が入りました。皆さん雪かきに追われているようです。
東京は快晴。今日も14時からトークショーは始まりました。
まずはお詫びです。トークショーの時、会場をパーテーションで仕切ってしまうので、この間に来られた方は、作品を見ることが出来なくなります。
このことを事前にお伝えするのを忘れていました。本当に申し訳ありません……。
トークショー、今日もたくさんの方にお集まりいただきました。心より感謝いたします。予約人数ぴったりだったと思います。
Dxu5wf6wkaam4vw_2終了後、エスカレーターを使って一階まで下りました。店内にはたくさんの人です。ジュンク堂書店が人気の理由、それは品揃えのよさです。メガ書店なので、ここにこれば探している本が見つかります。新しい本との出会いもたくさんある。
実はこの僕も、ジュンク堂書店で衝動買いした本が何冊かあります。というか、このパネル展の打ち合わせに来る度に、何かしらの本を買っていました。
娯楽の小説は、Amazonのキンドルに切り替えてしまっています。キンドル、旅人には最高なんです。
20代の頃、この場所にジュンク堂書店はありませんでした。本を買う時は、神保町の三省堂書店に行っていた。
板橋区民だったので、池袋は青春の街でした。写真機材を買う時は決まって池袋。今のドン・キホーテの場所にあった「さくらや」に通っていた。どこよりも安くしてくれたのです。
サンシャインやハンズもよく行きました。駅から離れているので、バイク(ヤマハ・セロー225)で行っていた。サンシャインの前にバイクを停めるスペースがあったのです。当然映画を観る時も池袋。
30年経ち、こうして池袋で作品展、講演会を開催するなんて、当時はこれっぽっちも想像していませんでした。
実は来週、写真集の色校戻しがあり、昔住んでいた板橋の小豆沢に行きます。何十年ぶりだろう。今から楽しみで仕方ありません。少し早めに行き、たくさんの写メを撮り、SNSにアップします。

2019年1月19日 (土)

ジュンク堂書店でトークショー 01日目 今後の予定

お昼頃、ジュンク堂書店へ。14時からのトークショー、たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。
最後の質疑応答の時、「今後の予定は?」という質問がありました。
ここにまとめて書いておきます。

2月1日〜3月3日 二子玉川の蔦屋家電さんで、「MAGIC HOUR」展が開催されます。トークイベント(詳細は未定)は、おそらく2月24日です。
2月25日、カナダの写真集が発売されます。タイトルは後日発表します。
2月28日〜3月3日。写真のイベント「CP+」があります。吉村は、富士フイルムブース(1日と2日)とリコーブース(1日と3日)に登場します。ダブっているのは1日です。よって、1日に訪れると両方聞けます。
2月23日、名古屋で、クラブツーリズムさんの紅葉の旅行説明会があり、ゲストスピーカーで呼ばれています。一般の方も参加可能だと思います。
2月2日〜3日、東京で「錦鯉」のパネル展を開催します。詳細は未定。
5月10日〜5月23日、東京六本木、富士フォトサロンで、カナダの写真展を開催します。かなり大きな写真展です。講演会(200人以上)の日程はまだ未定ですが、土曜日になると思います。
4月20日、長野県岡谷市で講演会があります。カナダをテーマに語ります。
清里フォトギャラリーは、3月末で閉店します。2月末から荷物の運び出しをはじめます。

2019年1月18日 (金)

ちょっとした工夫で使い勝手が増す

日本にいる時は、毎日パソコンを使っています。
マックは最高のパソコンですが、常にデザイン優先なので、使いにくい点もいくつかあります。
特にキーボードは、モデルチェンジする度に、使いにくさが増していきます。
今のキーボードは薄っぺらくて、文章が打ちにくい。
Img_20190118_155509そこで、ホームセンターでゴムの滑り止めを買ってきて、キーボードの底の部分に取り付けました。ただし、上のみです。
すると、前のキーボードとほぼ同じ高さになり、文字が打ちやすくなった。

今使っているAndroidのスマホ、実はフリップカバーに対応しているのです。でも日本では、何故か純正のフリップカバーが発売されません。
でも大丈夫。Amazonで普通のカバーを買い、この下の部分に小さな平べったい磁石を取り付けるのです。今、パーマセルのテープで貼り付けています。
Img_20190118_235045そうすると、普通のカバーがフリップカバーに早変わり。カバーの開け閉めによって、画面のON・OFFが可能になります。
ただ、薄っぺらい磁石は売っていません。この磁石は、以前のスマホのフリップカバーから取り外し、流用しました。
磁石が反応する位置はスマホによって異なります。まずはその場所を見つけなければなりません。これが結構大変です。

以上、このように「ちょっとした工夫で使い勝手が増す」という話でした。

2019年1月16日 (水)

プリンスエドワード島から届いたクラフト

今日航空便で、カナダ、プリンスエドワード島から荷物が届きました。「ブルーウィンズ」テリーさん&マークさんの最新ハンドクラフトです。
デザインはグリーンゲイブルズ、シルバーブッシュ、リンゴ並木、キツネ、メイフラワー、ロビンなどで、貼り絵にはPEIのローカル新聞も使われています。モンゴメリのスクラップブックからアイディアを得たそうです。1個1個丁寧な手作り作品で、素晴らしい品質です。
明日水曜日の午後、打ち合わせの合間にジュンク堂書店に立ち寄り、納品します。
ちなみに、メイフラワーの押し花は、今回間に合いませんでした。
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ペーパートレイ。女性はアクセサリー置きに最適。吉村の場合は、USBメモリ置きになるかも。(1個850円+税)限定14個

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大人気コースターの新作です。清里に置いてあったコースターはすぐに売れてしまいました。(1個850円+税)限定10個

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清里から、テリーさん&マークさん作のブローチとペンダントを持ってきました。(850円+税、1200円+税)

「寒得」作品額を清里に送ります

清里、毎日アルバイトさんから報告が入るのですが、ゼロが続いています。。。
先日額が入荷したので、「寒得」商品を新たに10点制作しました。今週土曜日午前着の宅急便で送ります。
清里は残り数ヶ月となりましたが、吉村は最後の最後まで全力で取り組みます。絶対に手を抜かないです。これが性格だから仕方ない。
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2019年1月14日 (月)

ジュンク堂書店へ

Img_20190114_16410216時、ジュンク堂書店の会場へ。
外国人の方が、写真集「錦鯉」に興味を示していたので、声を掛けてみました。
カリブ海のバルバドス出身、観光で日本を訪れ、昨日、宮崎から東京に移動されたようです。お兄さんが錦鯉に興味を抱いているらしく、この本はプレゼントに最適かも、と検討されていました。「写真家本人です。サインを書きますよ」とお勧めしたら、写真集を購入してくださいました。
正直言って、錦鯉の写真集は、日本では全く売れていません。でも、この写真集を求めている人は確実にいるのです。「セメント」も「発電所」も「カスタムドクター」も「観覧車」もそう。でも、欲しいという人たちは、写真集の存在を知らないし、その人たちに伝える手段がありません。
だから清里に「個人ギャラリー+書店」という写真家の直営店を作ったのです。結果として、固定費の支払いに追われうまくいかなくなりましたが、この取り組みは正しいことだと思っています。
今日本は、本が売れない時代です。でも紙の本を欲しいという人は確実にいる。その人たちにどのように自分の作品集を届けるか。これが、今後の吉村和敏の課題です。ちなみにネットではダメです。

今日は6時30分まで会場にいて、5人の方とお話することができました。皆さん、Twitterの「今日行きます」というつぶやきを見て、来店された方々です。
とても嬉しかったです。ありがとうございました。

2019年1月13日 (日)

まずはヴェッテルと散歩

Dwwbnbwsaawcsn9時半、清里着。
ヴェッテルが「今日も散歩、散歩!」と待ち構えていました。
ギャラリー内のファンヒーターをONにした後、ヴェッテルと一緒に20分くらい村内を歩きます。ハスキーの引きは強く、昔飼っていた柴犬と全然違う。いい運動になります。
ギャラリーに戻ると、店内はポカポカ、体もポカポカ。やはり犬と一緒にいると健康になりますね。

今日はお客さんがポツポツ入りました。
清里に展示してある9割以上の作品を、東京のジュンク堂書店に持って行っています。清里の方は、空いている壁に、写真展の大きな作品額を展示し、格安で販売しています。北海道から九州まで、全国を旅してきた作品たちです。マット部分に多少の汚れやキズがありますが、見た目では気になりません。
Img_20190113_130340この作品群がなかなか売れないのは、大きいからです。でも今日、このヴェニスの作品が売れました。

写真家には2パターンあります。一つは、いつまでも自分の作品をキープする人。もう一つは次々と手放していく人。
もちろん吉村は、次々と手放していく派です。過去に縛られず、3年先、5年先の展開を考えた方が、人生楽しいです。

14時半、ギャラリーをクローズし、東京へ向かいました。
車のガソリンは、ほぼ毎日満タンにしていますが、最近は甲府竜王バイパスのエネオスを使っています。138円で他よりも2〜5円安く、20リッターでティッシュ1箱くれます。つまり毎回2箱くれる。
いずれにしても、年間のガソリン代が凄いことになっているので、次はクリーンディーゼル車にしようと思っています。前から気になっている車、ついに6MTが出ました。ディーゼルは、マニュアル車と相性が抜群なんです。
いつも通り勝沼インターから中央道に乗ります。18時には東京着。僕にとって清里は通勤圏内です。

明日14日(月)、夕方2時間くらい、もしかしたら池袋ジュンク堂書店の会場に行けるかもしれません。仕事の状況を見て、お昼頃、Twitterでお知らせします。

2019年1月12日 (土)

静かな清里

いつも通り3時起き、高速を走って清里へ。
Img_20190112_0940449時頃、外にいたヴェッテルと目が合いました。「ねえねえ散歩に行こうよ」と誘われたので、まずは一緒に萌木の村内を散歩。朝の散歩は最高です。

気がつくと片方の手袋がありません。高速のサービスエリアか、セブンイレブンか……。手袋はしょっちゅうなくします。
都内を歩いていると、よく道に手袋が落ちています。あれを見る度に、妙な親近感がわきます(笑)

Img_20190112_0951513連休の初日というのに、清里はとても静かでした。「寒いほどお得フェア」の初日とは思えないほどの静けさです。
今日もギャラリーは0人かな、と思っていたら、1人のお客さんがいらっしゃり、ポストカードをご購入いただきました。
いずれにしても、冬は大変厳しいです。冬の期間、お店は無理して開けなくてもいいのにな、と思ったりもしています。欧米の観光地はどこも一斉にクローズする。まあでも冬も営業する、というのは清里の方針なので、それはそれでいいことだと思います。

今日は2時半でクローズ。松本へ向かいました。
明日も吉村が店番しますが、おそらく2時でクローズします。

14日(月)の夕方3時間くらい、もしかしたらジュンク堂書店の会場に行けるかもしれません。明日夜の仕事の状況を見て決めます。

2019年1月11日 (金)

ジュンク堂書店に作品額を届ける

Dwmjesxwwaeja86新規の作品額を持って池袋ジュンク堂書店へ。
今、会場内の壁は隙間なく作品が展示してあります。今週末、是非お立ちよりください。
お陰様で作品額はポツポツ売れるので、今後、空いた所に新規の写真額を展示していこうと考えています。先日、少し大きめの黒のアルミフレームが入荷したので、「CEMENT」や「Sense of Japan」の表紙の作品、プリンス・エドワード島のモノクロなどで制作してみます。

メッセージノートへの書き込み、ありがとうございました。すべて拝読いたしました。
吉村さんは、いつ会場に来るのですか? と質問がありました。
今週末のトークショーの時は行きます。終了後、サイン会も大丈夫です。お手持ちの本へのサインもOKです。
あと、トークショー以外でも、どこかで会場にいる時間を作ります。3月までかなり予定がタイトなので、もしかしたら夜19時〜21時になってしまうかもしれません。

八ヶ岳は明日から、朝10時の気温によって商品の価格が変動する「寒いほどお得フェア」が始まります。
冬というオフシーズンがある世界の観光地から注目されているこのイベント、「萌木の村」の全店舗は参加が義務づけられています。マイナス5度以下になると、商品は半額になります。吉村としては、大変厳しです(笑)
詳細はこちら↓
https://tenkuhaku.com/samutoku/
吉村ギャラリーの寒特商品は、8000円の額(限定30個)です。今清里には15点くらいしか展示がありませんが、額は東京にあと15個ストックがありますので、希望写真がありましたらお知らせください。1〜2週間で制作し、ギャラリーに置いておきます。(郵送ご希望の場合は、送料1000円くらいです)

2019年1月10日 (木)

写真展の日程など

カナダの写真集の原稿はすべて終わり、編集者さんに送りました。あとは色校正などの作業です。順調にいけば今月末に印刷、2月下旬には書店に並びます。ジュンク堂さんのイベントには間に合いませんが、二子玉川のイベントには並ぶかもしれません。

大きな写真展は5月です。予定を立てている方がいらっしゃると思いますので、正式な期間をお伝えしておきます。
5月10日(金)〜5月23日(木) 場所は東京の六本木です。
講演会の日程は未定です。おそらく週末の土曜日だと思いますが、11日か18日かはまだ決まっていません。講演会がない日の休日はギャラリートークを行います。

2019年1月 9日 (水)

追加の作品額

新しい作品額を制作しました。
今週金曜日にジュンク堂さんに持っていきます。
ピンクの額が入荷したので、マジックアワーの写真を入れてみました。
額の外寸は355×285
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大きめの作品額も完成しました。額の外寸は470×340(フレンチリバーの方)です。
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2019年1月 8日 (火)

追加の作品額

明日、ジュンク堂さんに写真額を送ります。10日着の予定なので、早くて金曜日、遅くても週末には店頭に並びます。
清里フォトギャラリーで、台紙に入れた状態のブックマットを販売していました。このブックマットを専用額に入れ、7000円+税の作品額としました。以前、ブックマットを買われた方は、この額を流用できます。
額は9点ありました。これが最終在庫です。吉村事務所が特注した、とてもいい額です。額の外寸は248×198。(特注サイズの額は大量にしか発注できないので、今後作ることはないです)
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12月に買い付けした洒落た額が清里に届いたので、新規の作品額を8点作り、これも一緒に送りました。
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2019年1月 7日 (月)

静かな清里より

5時起きで清里へ。
高速運転中、眠くて眠くて仕方ありませんでした。高速を降りてからも睡魔は取れず、コンビニを見つけては立ち寄ります。
逆に夜4〜5時間寝てしまうと、ダメなんです。やはり1〜2時間寝て、3時起きがいい。反省しました。
清里フォトギャラリーに到着。今日はアルバイトさんがいます。
冬はお客さんゼロなので、何もすることがない。Macで行う別の仕事を与えました。
僕の方はオルゴール館の喫茶店で原稿書きをしようと思ったら、喫茶店は昨日でクローズでした。ウインタークローズではなく、完全クローズ。今後営業はしないようです。
冬の清里には喫茶店がありません。須玉のガストまで行き、雑誌の原稿書きを行いました。

Img_20190108_115211清里、今週末から「寒いほどお得フェア」がはじまります。チラシや旗や温度計が届いていました。これがはじまると、ロックのカレーとかはすごいんです。あのカレーが格安で食べられるので、真冬でも何百人、何千人が来ます。
でも、物販のお店は厳しいと思います。おそらく来ない。

夜、萌木の村の新年会に参加。1年ぶりです。ショップのオーナーは毎月のように行われている萌木会の会議にも出席しなければいけませんが、昨年は海外取材のため一度も出ることができませんでした。

2019年1月 6日 (日)

清里の冬

冬はとても静かです。
特に平日は誰もいない。
どのお店もOPENしていますが、当然お客さんはゼロです。
外気温マイナス8度。寒いです。
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2019年1月 5日 (土)

写真家になるには

時々、「私も写真家になりたいです」という問い合わせがあります。
お金をため、仕事をやめ、海外に行って、まだ誰も知らないような土地の写真を撮って、帰国して出版社に売り込んで、写真展を開催して……。これを繰り返すことによって写真家になる。これが、吉村が歩んできた道です。
でも今の時代、この方法では写真家になることは出来ません。100%、絶対に無理です。
今は、自分の作品をTwitter、インスタ、YouTubeなどのSNSで発表する時代です。そして自らファンを増やしていく。フォロワー数が10万、20万と巨大になるほど、何でもありになってきます。
出版社からは本にしませんか? と依頼が来るし、写真展をやりませんか? という話も芽生えるでしょう。講演の仕事はバンバンと舞い込むし、すぐにカメラメーカーがコンタクトしてきます。どのメーカーも、何十万人というフォロワーは「美味しい」のです。
現に、20代30代の若者は、みんなこの方法で写真家としてデビューしています。イラストや漫画など、絵の世界も同じ。
僕らのようなオジサン写真家には、逆に若者たちのスタイルに憧れを抱いています。なぜなら彼らは凄すぎるから。
何かになりたいと夢を抱いたら、その時代を読むことも大切だと思います。時代に合った方法で夢を掴んでいく。

写真、特に風景写真は、今、無料時代に突入しています。
カナダで風景写真を撮る。昔はたくさんの需要がありました。でも今は、海外の風景写真は、海外のサイトからいくらでも無料で手に入ります。現地のアマチュアが、写真の共有サイトで、高画質の写真を「是非使ってください!」と無料でどんどん提供しているから。
じゃあこれからの時代は何か大切かというと、やはりブランド力だと思う。「吉村和敏=カナダ」「吉村和敏=プリンスエドワード島」といった感じで。
今後、セルフプロディースが出来ないと、おそらく写真家として生き残ってはいけないです。
よくオジサンが、「まだまだ若者には負けられない」と言います。どんなに背伸びしても、オジサンは体力的に「行動」では負けます。この言葉の意味は、「若者たちがやっていることに挑戦する」ということだと思う。
Twitter、インスタそしてYouTube……。オジサンたちも、やる気になれば出来るのです。

2019年1月 4日 (金)

ユーチューバー

さて、いよいよ今日から年賀状書きです。
相変わらず原稿に追われているのですが、それでも昨年末よりはずっと楽。1〜2時間はフリータイムが生み出せます。1日20枚くらいずつ書いていこうと思います。15日頃までに終わらせます。
友人知人にはなかなか会うことが出来ません。でも年賀状で繋がっている。これって、日本が誇る素晴らしい文化だと思います。
20年前、インターネットが出始めた頃に流行ったネット年賀状。いつしか完全になくなりました。あれをもらっても全然嬉しくない。消滅して当然ですね。
ネットの世界は好きですが、自分なりに整理はしています。LINEは、アカウントは持っていますが、使っていません。僕の周りにも、LINEをやっていない人は多いです。
Facebookも苦手です。清里フォトギャラリーのページをたまに見る程度。個人のページにはもう何ヶ月もアクセスしていない。
でも、いつかYouTubeはやろうと思っています。
吉村さんの夢はなんですか? とよく質問されます。以前冗談で、「ユーチューバーです」と答えていたのですが、最近は、「本気でユーチューバーを目指そうかな」と考えるようになってきました。
今の若者は、本当に凄いと思う。自分の世界をYouTubeでバンバン発表し、そして食っている。大金を稼いでいる人もいる。若手の写真家はみんなそうです。そう、若手には、出版社も新聞社もテレビ局も必要ないのです。ネットでどんどん自分の世界を発表できるから。
仮に僕が20代の若者だったとしたら、100%、YouTubeを活用していたことでしょう。カナダから次々とナレーション入りで映像をアップする。
いずれにしても、ユーチューバーになることは、本気で考えています。

2019年1月 3日 (木)

表紙と裏表紙の写真

2月下旬に出版するカナダの写真集、真っ白な束見本はすでに出来上がっています。
昨年末、表紙の写真がようやく決まりました。
裏表紙の写真が、なかなか決まらなかったのですが、今日、ついに決まりました! 編集者さんもデザイナーさんからも、「これでいきましょう!」とOKが出ました。
写真を1枚選ぶだけでも、膨大な時間が掛かります。
本作りは通常3〜4カ月必要です。
紙媒体に限らず、時間を掛ければ掛けるほどいい作品が生み出せると信じています。
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2019年1月 2日 (水)

昨年、買ってよかったもの

今日は朝から東京です。朝目覚めた時、今日は東京なんだ、と思いました。
夕方、池袋のジュンク堂書店さんへ。
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「萌木の村」メインスプリングさんのワンちゃんの置物と、ペーパーオルゴールを届けました。どちらも大人気商品なんです。
あと、絶版になった『カスタム・ドクター』と『CEMENT』も、吉村の手持ちを3冊ずつ置きました。在庫が完全になくなるまで、色々なイベントで少しずつ出していこうと思っています。
そう、本はやがて絶版になるのです。今、多くの人が探している吉村和敏のデビュー作『プリンス・エドワード島』(2000年講談社)は、もうどこにもありません。出版社の倉庫にも、吉村事務所にもありません。持っている方は大切にしてください。この写真集だけは手放さない方がいいと思います。

作品額は、何点か売れていました。心より感謝いたします。やはりアクリル作品は人気があるようです。
売れ筋をもっとたくさん作ってストックしておけばいいのに、とよく言われますが、2年間ギャラリーをやってみて、売れ筋がわからないのです。それほど皆さんの好みや審美眼が違います。
20190102_224208 「メッセージノート」に、いくつかコメントが書かれていました。すべて拝読いたしました。ありがとうございました。

夜、ヨドバシカメラに立ち寄ります。プリンターのトナーを購入。ジュンク堂もヨドバシカメラも、夜10時まで営業しているので大変便利。
そうそう、新年恒例になっている、「昨年、買ってよかったな」と思える商品をそろそろ発表しないといけません。
でも2018年は、あまりの忙しさで、それほど多くの物を購入しませんでした。購入した数少ない物の中で、やはりベストはスマートウオッチ(TicWatch Pro)でしょうか。海外に行くとすぐに現地時間に切り替わるし、瞬時にメールチェック出来るしで、ホント便利。スマートウオッチはもう手放せません。
ブラザーのラベルライター(QL-820NWB)も日本にいる時は毎日のように使っています。ギャラリーのキャプションや値札はすべてこのラベルライターで出力しています。
ブラウンの電気シェーバー(M-90)は、旅の多い人間にはぴったりのシェーバーです。最も壊れやすい刃の部分がカバーされるのがいい。これが1000円というのが信じられません。

今年は、まず、三脚を新調する予定です。仕事で必要性を感じているタブレットも買います。手に入れたらブログで報告します。

2019年1月 1日 (火)

穏やかなな元旦

Img_20190101_0941199時、清里フォトギャラリーに到着。マイナス2度、快晴。穏やかな元旦です。
まずはヴェッテルと萌木の村を散歩。
10時にギャラリーをOPEN。広場で餅つき大会が行われていました。
ギャラリーは誰も来ないので、パソコンを立ち上げてデスクワーク。プリンターもあるので、原稿の仕事がはかどります。
3時にクローズし、東京に戻ります。元日なので高速はガラガラだろうと思ったら、相模湖付近で事故渋滞。2台の車がちょこんとぶつかった物損事故でしたが、あっという間に20キロを越える大渋滞となりました。渋滞を抜け出すのに2時間。東京まで5時間のドライブでした。国道を走ればよかった……。
明日、「清里フォトギャラリー」は臨時休業で、水・木は定休日なので、次回OPENは1月5日からになります。
東京池袋ジュンク堂書店で開催している「東京展」は、毎日、夜22時までOPENしています。
清里から持ってきた「ミニオルゴール」と「犬の置物」は、明日、水曜日の夕方にジュンク堂さんに持っていきます。

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