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2019年2月25日 (月)

写真集「Du CANADA」

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吉村和敏写真集「Du CANADA」 2月23日発売予定
定価3,200+税 ハードカバー 日経ナショナルジオグラフィック社
Amazonで予約がはじまりました。
https://amzn.to/2FIXlrV

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「MAGIC HOUR」展

二子玉川 蔦屋家電
2月1日〜3月3日
トークイベント2月24日(日)※詳細は近日中にお伝えします。
詳しくはこちら↓
https://store.tsite.jp/futakotamagawa/news/shop/4572-2127310124.html
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★★★清里フォトギャラリー

吉村和敏 清里フォトギャラリー
山梨県北杜市高根町清里3545 萌木の村
TEL 0551-30-7720 10:00〜15:00
※定休日は木・金、12月〜3月は水、木、金
※冬の営業時間は月・火が14時まで、土・日が15時までとなります
http://www.kiyosatophotogallery.com/

次回、吉村がギャラリーにいる日

2月中旬に1回行きます。(決まり次第、お知らせいたします)

現在、東京池袋ジュンク堂書店にて、
「清里フォトギャラリー」東京展
を開催中です。
作品額はもちろんのこと、カレンダーやポストカードを取り揃え、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2018年12月29日(土)〜2019年2月17日(日)
ジュンク堂書店池袋本店 9階ギャラリースペース
営業時間 10:00〜22:00
詳しくはこちら↓
http://kaz-yoshimura.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-91f7.html
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★★★WEB連載

WEB連載「地元の人に愛されるカナダの素敵な場所」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/083000017/

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2019年2月15日 (金)

宮崎県美術展の審査

朝のANA便で宮崎へ。
今日明日の2日間、宮崎県美術展の審査会が行われます。
写真部門の審査員は、十文字美信氏と吉村和敏、美術館に到着後、2人で選考していきました。
Img_20190214_162108応募作品はマット&額装が義務づけられています。色々な写真コンテストの審査を行ってきましたが、このケースは初めてです。
そう、写真は額装してはじめて「作品」となるのです。応募作品の質がグッと上がるので、このスタイルは素晴らしいと思う。
初日は第二次選考まで。翌日、2人で2時間ほど熟考し、15点の受賞作品を決めました。
宮崎県美術展は3月2日〜17日です。是非お立ち寄りください。
http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/

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2019年2月12日 (火)

やはり50%でないと

Img_20190212_093735朝、吐龍の滝を撮った後、ギャラリーへ。
平日ということもあり、「萌木の村」はとても静かでした。
吉村ギャラリー、今日はゼロ人かな、と思っていたら、埼玉から一人のお客様。リンゴの花の作品額をお買い求めになりました。

今日の寒得の割引率は30%。山梨県民は正直です。30%だと全く動かないのです。だから「萌木の村」はシ〜ンとしている。
割引率50%の日は人が溢れます。先週末、50%が週末と重なったので、特にロックのカレーは凄いことになったようです。駐車場には数千台の車、レストランは2〜3時間待ちだったとか。あのカレーが500円で食べられるので、当然ですね。
実は土産物店で売っているレトルトのカレーも寒得で割引対象になるのです。これ、多くの人が気づいていません。
昨日のブログでも書きましたが、寒得最終日の17日(日)は、気温に関係なく割引率50%です。またロックのカレーは凄いことになるでしょう。おそらくレストランは、午前10時前から長い列ができます。

午後、ギャラリーを無人にして、「萌木の村」で打ち合わせ。入居も大変でしたが、撤去も何かと大変なのです。
テナントは3月末まで借りていますが、荷物の運び出しは3月上旬から行っていきます。いずれにしても、入って左側の大きな壁はそのままなので、ここに最後の最後まで作品を展示します。
2年間、清里で頑張ってきたので、今後も何らかの形で清里と繋がっていけたらと思っています。

清里ギャラリーのこと、そして今後のことは、後日詳しく書いてご報告しますので、もうしばらくお待ちください。

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2019年2月11日 (月)

清里へ。ヴェッテルと朝の散歩

3時起き、首都高〜中央道を走って清里へ。
休日の深夜の首都高、もう最高です。他の車はあまり走っていないので、まるで貸し切ったサーキット場を走っているみたい。小説「ワイルド・ソウル」に深夜の首都高を走るシーンがありますが、今日は自分自身が登場人物と重なりました。もちろんこちらは法定速度で。

Dzfjlfwwkainnzm6時半、清里に到着。
店内があたたかくなる頃、お隣の名取さんも出勤。早速ヴェッテルをお借りし、朝の散歩に出掛けます。
今日はシータでたくさんの動画を撮りました。
「ヴェッテル、お座り」と言うと、スッと座ります。とてもおりこうなワンちゃん。
スマホで写真を撮ります。この写真をよくごらんください。顔にはピントがきていますが、目にはピントがきていません。
つまりカメラに搭載されている「顔認識機能」は、全く意味がないのです。そう、「瞳認識機能」でないとダメ。
今まで人物写真はオートフォーカス機能を使わず、すべてマニュアルで撮ってきました。瞬発力のいい吉村は、ファインダーを覗き、瞬時に被写体の目にピントを合わせることができたのです。
しかし50を過ぎ、マニュアルでのピント合わせが難しくなってきたことから、今はすべての撮影をオートフォーカスに頼っています(^^;)
そして当然のことのように、瞳認識機能が搭載されたカメラが欲しいな、と思っています。

ギャラリー内に戻り、デスクワーク。
バックヤードにあるMac miniは、iCloudなので、東京の仕事場とまったく同じデスクトップになっています。
不思議と清里は仕事がはかどります。WEB連載の原稿、7割以上清里で書きました。

時々ギャラリーに立ち寄るお客さんと話をしたりしながら、時が流れていきました。
今日の「寒得フェア」の割引率30%。やはり対象の写真額は全く売れませんでした(笑)
寒得フェアは2月17日(日)までです。最終日の17日は、気温に関係なくすべての寒得対象商品が50%割引となります。とてもお得なので、是非お立ち寄りください。(今週末吉村は九州ですが、アルバイトのIさんが対応します)

暇だったので、3時にギャラリーをクローズ。
吐竜の滝へ行ってみました。写真を撮ろうと思ったら、カメラが反応しません。ガ〜ン、バッテリー切れ。シータもバッテリー切れ。
スマホもそうですが、充電って、ホント面倒ですね。
もちろん予備バッテリーを5個くらい持っていますが、残念ながら車の中。取りにいくのが面倒だったので、今日は撮影を諦めました。

高速を走って松本へ移動します。

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2019年2月10日 (日)

ジュンク堂書店へ

Img_20190210_164758東京に戻りました。
夕方、池袋ジュンク堂書店に足を運びます。
東京展も、残り1週間となりました。2月17日(日)が最終日です。まだたくさんの作品がありますので、是非お立ち寄りください。
エッセイ集「朝の光とともに〜」、5冊にサインを書いてきました。

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写真集「Du CANADA」の表紙の写真の作品額を1点お持ちしました。今回、これが最終の納品となります。

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先日お送りしたイタリアの写真は、こんな感じで展示されていました。こう見ると、そこそこ大きいですね。

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「セメント」の作品額は、こんな感じでカナダやヨーロッパの美しい写真に囲まれています(^^;)

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ポストカード額、白と木目は売り切れましたが、黒はあと5つありました。黒は人気ありませんが、ブルーの写真によく似合います。

2月11日(月)と12日(火)、吉村は清里フォトギャラリーで仕事をしています。

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2019年2月 8日 (金)

山形、新潟を巡る

Img_20190205_150011深夜、東北道を走って山形へ。
まずは蔵王の樹氷から。
蔵王の問題点。それはロープウエイの長い長い待ち時間です。今日は平日であるにも関わらず1時間半待ちでした。ゆっくりゆっくり列が動いていきます。電池の消耗を恐れ、スマホは使えません。Kindleを持ってくるべきでした。このぶんだと、週末は2〜3時間待ちではないでしょうか。
予想した通り、蔵王も中国や台湾からのお客様で溢れていました。数百人、いや数千人です。日本人観光客は影を潜めています。
樹氷は素晴らしかったです。
樹氷の周りにはロープが張られていますが、そのロープを越えて森の中へ入って行くことも可能です。もちろん自己責任。途中、くぼみに足を取られ、腰のあたりまで雪に埋もれました。なかなか脱出出来ず、かなり焦った。

翌日は曇り。再びロープウエイに乗って山頂まで行ったのですが、木々の雪は見事に落ちていました。樹氷の撮影はタイミングが必要です。雪が降った直後がいい。

Img_20190206_161944夕暮れ時、銀山温泉に立ち寄ってみました。
あまり手応えのある写真は撮れなかった。山形は、もっと山の中にある鄙びた温泉地の方が好きです。
ここに来ている観光客も、ほぼ全員が中国や台湾からのお客様でした。土産物店のレジは大忙し。商品は飛ぶように売れています。
清里で観光地の現実を見てきたので、だいたいのことはわかります。月に100万売り上げるとしたら、仕入れで40〜50万、人件費で20万。利益は30万くらいですね。これでテナント料月20万ほど掛かるとしたら、おそらくキツキツです。皆さん、自宅兼店舗だからやっていけるのでしょう。

翌日は雨。
羽黒山五重塔を撮影していたら、土砂降りになりました。傘は持っていましたが、写真を撮る時は傘が使えないので、ずぶ濡れになります。もちろんカメラも濡れます。今のカメラは生活防水仕様なので多少は濡れても大丈夫。

大雨の中、車を走らせ新潟へ移動。
Img_20190207_174347はしもと玩具店の撮影を行いました。作品は、今後、様々な媒体に発表していきます。とても魅力的な玩具屋さんです。是非お立ち寄りください。駄菓子もあります。

燕三条駅前のビジネスホテルに宿泊。
近くに「かつや」があったので、速攻で入ります。マイブームはまだ続いています。
チェーン店の中で、かつやがダントツで美味しい。ヒレカツ定食が700円ほどで食べられるので、コスパも高いです。
なぜチェーン店の中でかつやが一人勝ちなのか。店内に入るとすぐにわかります。家族連れや女性客が多い。一人で食べに来るおばさまもいます。そう、女性客の心をがっちり掴んでいるのです。

翌日は大雪。
Img_20190208_124705フォレスター、雪道の走行性能はまったく問題ないのですが、スタッドレスタイヤの溝がなくなりかけているので、かなり滑ります。春には夏タイヤも交換しないといけなし、困ったな、といった感じ。もしかしたら次の車検の前に乗り替えるかもしれません。

Img_20190208_132024萩ノ島環状かやぶき集落まで行ってみました。雪の中、3時間ほど歩いて撮影を行います。

越後湯沢へ移動。
やはりこの地の風景はときめきます。いつか真剣に追い掛けようと思う。
写真集「積雪」はこの地から始まっているのです。最初、越後湯沢だけで一冊作ろうと考えていた。結果、撮影範囲は広がってしまいましたが、越後湯沢だけでも構成できたと思います。
越後湯沢は四季を通して追い掛けてみたい。もしかしたら今年の夏から通うかも。
今日は雪降る苗場もロケハンしました。

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2019年2月 4日 (月)

都心で打ち合わせ

国内取材の準備に追われています。
今日は打ち合わせを詰め込みました。というか、皆さん吉村の都合に合わせてくれるのです。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
日比谷で30分ほどフリータイムが生まれたので、今流行の東京ミッドタウン日比谷に立ち寄ってみました。例の、写真を売っているギャラリーショップを覗いてみた。他人の写真には興味がありませんが、価格に興味があったのです。
なるほどなるほど。適正価格だと思いました。自分でギャラリーをやってみると、1円単位で作品額の原価が見えるのです。ただ、著作権料というのはわからない。+1万の人もいるし、+10万、+50万の人もいる。アートの世界は奥が深いのです。
清里フォトギャラリーの2年間で、学んだことがたくさんあります。次のステップに繋げていけたらいいなと思っています。

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2019年2月 3日 (日)

錦鯉の品評会の会場にて

Dynxbo2wwaabr6n朝、モノレールに乗って錦鯉品評会の会場へ。
会場内の片隅でミニ写真展を開催しているのですが、やはり皆さん訪れる目的が品評会なので、なかなか写真の前に立ち止まってくれません。
それでも数名の方とお話することができました。中には、「ここが一番よかった」と言ってくれた養鯉業者さんもいました。このブースだけ、唯一アートとして錦鯉のよさを伝えているから、だとか。
この言葉を聞いたとき、思い切ってこの巨大なイベント会場で写真展を開催してよかったと思いました。
一人の一言って、不思議と心の中に残るのです。おそらく一生残る。

夕方いったん家に戻り、今度は車で会場へ。撤収作業を行いました。
今回、全紙サイズの作品額を25点持ってきたのですが、すべて車に入りました。
写真家にはたくさんの荷物が積める車が一番です。

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2019年2月 2日 (土)

イタリアの作品額

ジュンク堂書店さんに、イタリアの作品額を13点送りました。2月4日、到着予定です。
サイズは少し大きめの42cm×28cm、アルポリック(アルミ)仕上げで、裏にゲタを履かせています。スナップ写真なので、インテリアに適すると思います。
全国の美術館を巡回したイタリア写真展の展示作品です。裏面に若干汚れがありますが、全く気になりません。もちろん写真面は綺麗です。吉村検品済みです。
清里では15,000円で売っていましたが、OUTLETで1点6,000円+税で出します。
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写真集「セメント」の表紙を作品額にしてみました。黒のアルミフレームに似合っています。素晴らしい仕上がりです。こちらは20,000円+税です。
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2019年2月 1日 (金)

MAGIC HOUR展が始まりました

二子玉川の蔦屋家電さんで、「MAGIC HOUR」展がはじまりました。店内はマジックアワー一色に染まっています。とても素晴らしいので、是非、お立ち寄りください!
蔦屋家電の店内を見るだけでも、足を運ぶ価値は十分にあります。「日本にもこんな書店があったんだ!」とびっくりすることでしょう。
なお、イベントは2月24日(日)になりました。詳細はこれから詰めていくようです。著名人との対談になります。決まり次第、Twitterで発表します。
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わたしのマジックアワーSNSキャンペーンをやっています。
写真を投稿するだけで、吉村のオリジナルポストカードが2枚もらえます。
詳しくはこちら↓
https://store.tsite.jp/futakotamagawa/news/shop/4572-2127310124.html

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ポストカード額

朝、ジュンク堂さんにポストカード額とブックマットを宅急便で送りました。週末には店頭に置かれます。
ポストカード額は、最終在庫です。清里フォトギャラリーでは1,500円+税で売っていましたが、ジュンク堂さんでは1,000円+税に値下げします。
2mmマット&アクリルと、とてもいい額です。もう製作はしないです。

ブックマットは先に12枚送っていましたが、今日17枚追加で送りました。これも最終在庫です。1枚3,000円です。

Img_20190201_121851錦鯉品評会の会場へ。3時間ほどブースにいたら、オーストラリアの方が写真集を買ってくださいました。アメリカやドイツ、中国の方とも話をした。

近頃、同時にいくつものことをやっているので、とてもとても忙しいです。
メールは700以上、受信箱に溜まっています。仕事関係の皆様、来週取材先から必ずお返事しますので、もうしばらくお待ちください。

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