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2019年3月

2019年3月26日 (火)

スペインです

スペインを取材中です。
今回も「スペインの最も美しい村全踏破の旅」、2週間で10村訪れる予定です。
時々、スマホで撮影した写真や動画を、TwitterInstagramにアップします。
帰国は4月10日以降です。

2019年3月25日 (月)

お知らせ

Img_20190326_1455215月に「Du CANADA」の写真展を開催します。
今日六本木の会場で打ち合わせを行ってきました。かなり大きな会場なので、大判プリントが60点以上展示できそうです。
案内状の発送は4月10日前後です。東京から沖縄まで、全国の皆さんに送ります。清里フォトギャラリーの芳名帳のお名前&ご住所のデータもすでに登録済みです。
講演会(先着200名)の申し込み受付開始は、おそらく4月11日(木)になると思います。
六本木での写真展開催は2009年の「Sense of Japan」以来だから10年ぶり。是非お立ち寄りください。
http://fujifilmsquare.jp/detail/1905100123.html


蔦屋家電さんでお申し込みをいただいた作品額、お客様への発送は4月1日以降になるとのことでした。もうしばらくお待ちください。

2019年3月24日 (日)

お知らせ

吉村和敏写真展「Du CANADA」
5月10日(金)〜5月23日(木)、東京六本木で大きな写真展を開催します。
講演会は5月11日(土)先着200名です。予約方法は4月中旬にお伝えします。
詳しくはこちら↓
http://fujifilmsquare.jp/detail/1905100123.html

岡谷で講演会を開催します。
詳しくはこちら↓
http://www.city.okaya.lg.jp/site/kyouiku/24427.html

毎年恒例になっている「エア・カナダフォトコンテスト」の募集がはじまりました。今年も吉村が審査員を務めます。作品をお待ちしております。
詳しくはこちら↓
http://www.bestshot-aircanada.com/

「萌木の村」オルゴール館内にある清里フォトギャラリー。今は20点くらいの作品を展示販売しています。写真集やエッセイ集も並んでいます。是非お立ち寄りください。
https://kiyosatophotogallery.com/

2019年3月23日 (土)

新しい三脚。少し軽くしてみた

三脚は、7〜8年、ベルボンのジオ・カルマーニュE635M Ⅱを使ってきました。使い勝手がよく、故障もなく、たいへん満足していましたが、ここ数年、少し重いな、と感じるようになってきました。

Geocarmagnee535mii_0480三脚はもう一段落としてもいいかも……と思い、今年新たにジオ・カルマーニュE535MⅡを手に入れました。

カメラはデジタルカメラになり、ミラーレスも使うようにもなってきたことから、フィルムカメラに比べてブレが少なくなってきた、というのも理由の一つです。

雲台は、3ウェイ式が使いやすいのでPHD-61Qを選びました。

今年からE535MⅡ+PHD-61Qの組み合わせで、世界の風景にカメラを向けます。まずは来週スペインに持っていきます。

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2019年3月22日 (金)

ご報告とお尋ね

10も20も色々なことを同時進行しているので、頭の中がゴチャゴチャになっています。皆様にいつくかご報告とお尋ねです。

蔦屋家電さんの「MAGIC HOUR」展でご注文をお受けした作品額、すべて納品いたしました。近日中に蔦屋家電さんから届くと思います。お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。

今年に入ってからご注文をお受けしたアクリルの作品額、プリントの制作に取り掛かっています。来週ラボにアクリルの制作依頼をし、海外から戻る4月中旬頃に仕上がります。順調にいけばすぐにお送りできますが、アクリルは、制作の時に空気やホコリが入ったりする失敗もあるので、その場合、プリントからやり直しになります。5月頃までお時間をいただけると嬉しいです。

清里フォトギャラリーの最終日、たくさんのお客様がいらしたので、レジ打ちとメモ書きがかなりゴチャゴチャしてしまいました。申し訳ありません。

Img_20190322_213813_1このハワイの作品額、確かどなたかお買い求めいただいたと思いますが、今日東京に持ち帰った荷物をチェックしたら、中に入っていました!
もしかしたら、お客様の紙袋に入れ忘れたかもしれません。心当たりのある方は吉村事務所にメールでご連絡ください。


土曜日と日曜日、たくさんのお客様がいらっしゃったとき、確か2〜3本の電話を受けましたが、その内容をすべて忘れてしまいました。申し訳ありません。
4月か5月頃まで待って、額や本が届かなかったりした場合、もう一度吉村事務所にコンタクトしてください。

清里フォトギャラリーのHPからたくさんのお問い合わせをいただいているのですが、携帯アドレスの方にはこちらからお返事することが出来ません。メールがエラーで戻ってしまうのです。Gmailなど、パソコンのアドレスから再送してもらえると、吉村、もしくはスタッフからお返事いたします。

2019年3月21日 (木)

次はダホンにしようかな

ブログのリニューアルは超イライラで、今日は2時間も無駄な時間を使ってしまいました。もちろんリニューアルすることは全く問題ないのですが、もっと検証をしっかりしてから新しいバージョンを提供してもらいたかったです。
もうこうなったらイメチェンでリラックマのテンプレートでいこうかと思ったりもしました(笑)

年間のクレジットカードの支払い額はすごいことになっています。ETCだけでも月10万以上は使っている。
お陰様でポイントはたまります。定期的にスーツケースや調理器具などの商品をもらっていたのですが、今回は3万円分を商品券として受け取りました。これで自転車を新調しようと考えています。
10年ほど前に買ったブリヂストンの折り畳み自転車スニーカーライト。東京にいる時はほぼ毎日乗っています。とにかく素晴らしい自転車で、故障やパンクは一度もありませんでした。しかし10年も乗っているとさすがにガタがきている。そろそろかな、と考えていました。

Img_markrosam7_2019_mtblgy_small2xやはり次もブリヂストン品質がいい。ただスニーカーライトはもう何年も前に生産終了。それに変わるマークローザFも生産終了で、今のマークローザM7は折り畳みではなくなってしまいました。
マークローザM7にするか、少しお金をプラスしてダホンの20インチ、もしくは16インチにするか。今、悩んでいます。

2019年3月20日 (水)

リニューアル

ココログ(ブログ)のリニューアルが行われ、何故かレイアウトが壊れてしまいました。
どうやっても修正できないので、バグだと思います。
記事の投稿も使いにくくなりました。
ココログはサポート窓口もありません。
そろそろ他社に乗り替えようかな、と思っています。

写真展の作品選び

今、写真展の作品選びを行っています。
これが結構大変。あと2〜3日は掛かりそうです。
写真集で発表した写真から50点あまりを選んで構成する、というやり方は通用しません。なぜなら本と写真展は違うから。
本の場合、ストーリー、つまり流れで構成を考えていきます。見開きの右と左の組み合わせも重要になってくる。しかし写真展は作品が1点1点独立しているので、それほどストーリーは重要視しません。どちらかというと、構図や色彩など、インパクトの強さが大切になってくるのです。
モニター上で見ていてもさっぱりわからないので、またパズル作戦でセレクトをはじめました。
組み写真も考えてみましたが、広大な国「カナダ」の写真展なので、大きな写真をバーン、バーンと見せていく方がいいような気がしてきました。

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しばらくはこれで様子をみます

ブログ、どうやっても元に戻らないので、しばらくはこれで様子をみます。
デザインが変更になってしまい、申し訳ありません。。。
リニューアルとか言って、勝手に変更されるのは、本当に困る。
もっとしっかりと検証してからやってもらいたい。

2019年3月19日 (火)

ギャラリーは観光地がベスト

清里フォトギャラリーのファイナル展、たくさんのお客様がいらっしゃいましたが、唯一の心残りは皆さんとお話することが出来なかったことです。ほぼ無口のまま、せっせとレジ打ちを行いました。
3日ほど前から喉が不調で、声が出なくなったのです。さすがにヤバイと感じたので、今日は朝一で耳鼻咽喉科へ。先生は名医です。
内視鏡で検査してもらった結果、喉の奥は真っ赤、急性咽頭炎でした。点滴を打って、薬をもらって帰りましたが、全治一週間らいしいです。
風邪の症状はまったくないので、おかしいなとは思っていました。やはり喉の問題だった。花粉とか埃とか疲れとか、色々な原因が考えられるらしい。
昨年秋からトークは20本以上あったし、店舗の引っ越しやら急ぎの仕事やらで超睡眠不足。まさに息つく暇もないほどでした。
3月は、奇跡的にトークは1本もないです。ちょうど治る頃に2週間の海外取材に出掛けます。体調を悪くするタイミングとしてはぴったりでした。
午後、ある出版社の編集部へ。打ち合わせの後、編集者さんと世間話をします。今、多くの写真家さんや写真関係の方々がギャラリーをはじめている、という情報を教えてもらいました。
大変だとは思いますが、頑張ってもらいたいです。
一つ心配なのは、場所が東京や大阪の大都市だということ。僕はギャラリーを始める前、東京で、ということは一度も考えたことがありませんでした。なぜなら東京だと、「写真展を見に行く」という目的意識を持った人しか入らないからです。目的意識を持った人を集めるには、案内状を何度も郵送しなければなりません。
では、清里のような観光地はどうか。観光客、つまりいちげんさんが山ほど入ります。吉村フォトギャラリーは結果としてうまくいきませんでしたが、入場者数は東京の小さな貸しギャラリーの何倍もあったのです。北海道から沖縄まで、また世界各国からたくさんの観光客が入りました。特にゴールデンウィークやお盆の頃は凄まじかった。
海外を旅し、100を越える個人ギャラリーを見てきましたが、そのすべてに共通していたのは、どのギャラリーも「観光地」にあることでした。海外の大都市にも確かにギャラリーはありますが、個人ではなく会社が運営している場合が多いです。
前田真三氏の「美瑛町拓真館」、いわさきちひろ氏の「安曇野ちひろ美術館」、玉村豊男氏の「芦ノ湖テラス、ライフアートミュージアム」は何度も足を運びました。大成功している美術館はどこも地方で、観光地です。
個人ギャラリーは、人が集まる観光地がベスト、という考えは、今でも変わっていません。

2019年3月18日 (月)

鍵を返却。東京に戻る

お昼頃、清里に到着。
最後の荷物を車に積み込みます。
Img_20190318_151500ガラ〜ンとしたギャラリーを見て、胸に熱いものがこみ上げてきました。ちょうど1年前、この空間でたくさんの夢を描いたのです。
いずれにしても、ここは最高の物件でした。天井が高く、木の香りがし、窓の外にはスミザー氏が生み出した野草の花畑、小川も流れています。セブンイレブンは徒歩3分。なかなかこのような物件には巡り会わない。
僕は、不動産にはついているのです。20代の頃、日本で5回、カナダで4回アパートを借りましたが、どれも掘り出し物でした。
きっと次の切り絵作家さんが、この場所で素晴らしい花を咲かせてくれることでしょう。

電気のブレーカーを落とし、「ありがとう」と言って鍵を閉め、鍵を事務所に返却します。

Img_20190318_143651さて次は、オルゴール館の「吉村ミニギャラリー」です。
今の展示は、自分の中で30点。
4月中旬に飾り棚が完成するので、本格的な展示はそれからです。ここも素晴らしい空間にするので、ご期待ください。新作も次々と追加していきます。アクリルの作品額を多く置こうと思っている。

Img_20190318_144030それにしても、オルゴールの世界は奥が深いですね。ショップの中には職人さんが生み出したカラフルなオルゴールがたくさん並んでいました。吉村の写真は基本欧米の風景なので、オルゴールの世界とマッチしている気がします。

夕方、中央道を走って東京に戻りました。

2019年3月17日 (日)

清里フォトギャラリー最終日。ありがとうございました。

9時45分、清里フォトギャラリーに到着。ヴェッテルと目が合ったので、朝の散歩。今日はミルクプラント周辺の小径を歩きました。
最終日ということもあり、10時のオープンからたくさんのお客様でした。
今日も声が出ません。年末から1時間刻みのスケジュールで、また講演続きだったので、体と喉が悲鳴を上げているようです。皆さんとお話することが出来ず、本当に申し訳ありませんでした。

D11gmk6x4aayn33清里フォトギャラリーに展示してあった40点の作品額。3時までに37点が売れました。残り3点は、積雪の表紙(大)、積雪の表紙(小)、カウボーイの写真(小)でした。案の定、モノクロのアート系が残りました。「セメント」の表紙(大)も厳しいかな、と思っていたら、ある方がお買い求めになりました。とても嬉しかったです。これ、自信作です。
今日は、オルゴール館内の作品額も数点売れたようです。ありがとうございました。

3時半、「清里フォトギャラリー」の幕を閉じました。清里の森と萌木の村で計2年間、よく頑張った方だと思います。もうこれ以上は無理、というくらい必死に頑張りました。
もちろんこれからも頑張りますが、さらに飛躍するためには、一度リセットすることも必要なのです。Myギャラリーを手放し、初期状態に戻したので、これから先、今まで以上に頑張れると思います。
夕方、荷物をどんどんとフォレスターに積み込んでいきました。松本の倉庫を2往復するつもりでしたが、作品額が完売したので、1回の移動で済みそうです。皆さんのおかげです。ありがとうございました。

明日は清里で、東京の倉庫へ移動する最後の荷物の積み込み。その後店内の清掃をし、鍵を返却します。
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★★★清里フォトギャラリー

吉村和敏 清里フォトギャラリー+Books
山梨県北杜市高根町清里3545 萌木の村(オルゴール館内)
http://www.kiyosatophotogallery.com/

2019年3月16日 (土)

清里フォトギャラリー、ファイナルセール

今日も3時起き、中央道を走って清里へ。
珍しく体調は絶不調。スギ花粉と喉風邪のダブルパンチで声が全く出ません。しかし熱はないし、体も動く。
清里到着後、まずはヴェッテルと朝の散歩。

10時、オルゴール館がOPENすると同時に、東京から持ってきた写真集を納品します。在庫を切らしていた「BLUE MOMENT」「MAGIC HOUR」「MORNING LIGHT」は各5冊、「赤毛のアンの島へ」は10冊、集大成の「Moments on Earth」は10冊、本棚に並べました。
Img_20190316_131431あと、30×30㎝の作品額も9点追加しました。飾る場所がないので、棚の上に寝かせたり立て掛けたりしています。
タイミングよく建設会社の社長さんがいらしたので、棚の制作の打ち合わせ。こんな感じで作りたいというアイディアスケッチを提出します。
どんな小さな空間でも、超魅力的な空間に生まれ変わらせる。2年間ギャラリーを経営してきたので、これに関しては自信があります。すでに頭の中で完成形が見えている。

吉村フォトギャラリーに戻ります。
D1wyij6x4aa8nis午前中はたくさんのお客さんがいらっしゃいました。すべてが30%OFFということもあり、作品額は10点以上も売れました。ブルーウィンズのペーパートレイは完売です。
午後、お客さんが切れたので、荷物の運び出しを行います。フォレスターの荷台に次々と積み込んでいきました。この小さなテナントに、これほどまでたくさんの荷物があることに驚かされます。ポストカード20種の在庫だけでも段ボール6箱。
すべて松本と東京の倉庫に運び入れますが、頑張ってあと3往復くらいで終わらせたいです。

2019年3月13日 (水)

300冊の単行本を手放す

日々増え続ける荷物に苦しんでいます。今回、清里フォトギャラリーから出る荷物もかなりの量。ハイエース2台分です。
もうこれ以上、倉庫は借りたくないです。
Img_20190314_001611今日ついに、禁断の本棚に手を入れました。単行本300冊を処分します。
20代の頃は、本を読むしか楽しみがなかったので、せっせと書店に足を運んでいました。週に1〜2冊は買っていたと思う。好きな作家の本はすぐに読みたかったので、文庫本でなく単行本にしました。
読んだ本は20年以上も本棚に置かれていましたが、どの本も再読することは一度もありませんでした。これから先も同じだろうと思い、手放すことにしたのです。
もちろん、思い入れのある本は残します。だいたい50冊くらい。20代の頃に影響を受けた作家とか、今でも好きな作家とか。
なぜ大量の単行本を今までキープしていたのか。それはある夢があったからです。
自分の美術館の一角に、図書館を作りたかったのです。「吉村が読んできた本です。ご自由にどうぞ」という感じにしたかった。
ギャラリーは小さなところからはじめて徐々に大きくし、やがては個人美術館を建設したかったのですが、小さなところで頓挫しました(笑)
実は実家の本棚にも、500冊くらいの単行本&文庫本があります。これもすべて処分します。

2019年3月11日 (月)

オルゴール館

Img_20190311_101457松本、塩尻峠は雪。清里も雪。
到着後、駐車場の雪かきからはじめます。中国人の団体さんたちがいたのですが、「やってみたい」と何人のもの人から言われました。雪は新鮮みたいです。雪かきは彼らに任せて、ヴェッテルと散歩。ハスキーに雪は似合います。

無人のギャラリー内でMacのキーボードを叩きます。清里では原稿書きがはかどります。1ヶ月くらいロッジに缶詰になれば、本1冊分くらい書けるかも。

Img_20190311_134453午後、オルゴール館に行き、作品展示のレイアウトを整えました。
ワイヤーで吊すのは無理だとわかったので、来月、大工さんに展示用の棚を作ってもらいます。たとえ小さなスペースでも妥協したくない。まずはガツンと投資し、素晴らしい空間を誕生させます。壁側に3段の棚が出来れば、30点くらい作品が展示できるような気がしてきました。30点となると、立派な個展会場です。

Img_20190311_134505今日、「Du CANADA」が5冊入荷しました。在庫を切らしている「BLUE MOMENT」「MAGIC HOUR」「Moments on Earth」「赤毛のアンの島へ」は、今出版社に注文しています。今週末には間に合うと思います。
サインを書く時間がないため、サイン本ではありません。サインはお会いした時に書きますので、是非ご持参ください。
ゆくゆくは、すべての写真集をサイン本にします。サイン本は1冊1冊ビニールに入れ、「著者サイン本」というシールを貼ります。ここ清里にこれば、吉村のすべての本のサイン本が手に入る、という感じにしたいのです。2020年に向けての目標です。

Img_20190311_134600オルゴール館地下のショップ、とても素晴らしいです。オルゴールは、大切な人へのプレゼントにぴったりです。繊細でカラフルなオルゴールは、吉村の色鮮やかな写真に似合っていると思いました。
オルゴール館の展示室は有料(一般1000円)ですが、地下のショップは無料で入れます。地下2階にはギャラリーがあり、ステンドグラス展など、毎回素晴らしい作品展を開催しています。

清里フォトギャラリーの荷物整理。今週末のファイナルセール展の準備を行いました。今週末は吉村が来ます。
5個の段ボールをフォレスターに積み込み、東京に向けて出発。今月は高速代が大変なことになりそうです。まあ、最後だから仕方ないですね。

2019年3月10日 (日)

蔦屋家電→清里へ

お昼頃、首都高を走って二子玉川の蔦屋家電へ。展示していた写真額を引き上げました。
今回、30×30センチの作品額の注文販売を行っていたのですが、その注文書も受け取りました。お客様がご希望されている額の色がわかったので、週明けに額屋さんに発注をかけます。
額の制作に3週間ほど、その後プリントの制作となります。作品額は吉村が海外から戻る4月にはお送りできますので、もうしばらくお待ちください。
吉村事務所に額の在庫があれば、今月中に発送できます。

東名、中央道を走って清里へ。渋滞のため、神奈川から4時間も掛かってしまいました。
アルバイトのIさんと何ヶ月ぶりかでお会いすることが出来ました。吉村が店番をする時はアルバイトさんはお休みなので、この1年で2〜3回しか会っていません。もう一人のO君もそんな感じです。
1年間、お疲れ様でした。アルバイトさんの通勤時間は車で片道2時間、往復4時間です。雨の日も風の日も雪の日もギャラリーに出勤してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
そう、ここ清里も人手不足は深刻な問題で、働き手が見つからず閉店するお店がいくつもあります。そんな意味からも、吉村ギャラリーは人には恵まれていた方だと思います。
夜、レストラン・ロックで行われた「萌木会」に参加。各店舗のオーナー、30人ほどが集まりました。吉村は皆さんの前で最後の挨拶をします。新しく入る方もご挨拶されました。
時代は確実に移り変わっていくのです。

ギャラリーにお花届きました。東北に住むアーティストの友人からです。オルゴール館の吉村コーナーの前に飾りました。
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2019年3月 9日 (土)

USBメモリ

3日に一度はAmazonで買い物をしています。
何を一番買っているのだろう……と履歴を調べてみたら、やはりUSBメモリでした。USBメモリは、Amazonが最安値です。64ギガで1000円台という価格は、どの量販店でも出せません。
なぜUSBメモリが必要かというと、写真データを先方に送るためです。ネットのファイル便は時間が掛かるし、先方は2〜3ギガのデータをダウンロードできない。DVDに焼くというのも時間が掛かり、何より1枚に3.5ギガくらいしか入らないので、話にならないのです。ブルーレイはまったく普及していないし。
吉村事務所でUSBメモリが常に不足している理由。それは、一度先方に送ったら戻ってこないからです。名前を書き「要返却」にしているのですが、戻してくれるのは10社中1〜2社です。そのうちに、僕の方で催促するのを忘れてしまいます。
実は今も、Amazonから32ギガのUSBメモリが届くのを待っています。明日の午前中に、先方に写真を送らないといけません。

2019年3月 7日 (木)

今日も清里で作業

Img_20190307_094740朝から清里へ。
まずはヴェッテルと森の小径を散歩。ハスキーの引きは強いですね。昔飼っていた柴犬の3倍はあります。今日も朝からいい汗をかきました。
ギャラリーで荷物整理を行います。箱詰めし、次々とフォレスターに積み込んでいく。ある方からお祝いでいただいたイケアの本棚は、東京に持っていくことにしました。
午後にはどうにか形になりました。
今週末と来週末の閉店セールはこんな感じで行います。写真額は30点くらいでしょうか。あと、ブルーモーメントとイタリアのパネル、プリンスエドワード島の小物もあります。すべて30%オフでいきます。
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大きめの作品額は、すべてオルゴール館の壁に移動しました。こちらはセールではないです。今まで通りの価格ですが、来月からすべての商品価格をアップします。
新しい作品額の制作は4月に入ってから行います。新規のアクリル作品など、ゴールデンウィークには間に合わせます。
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↑オルゴール館の壁

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↑オルゴール館の壁。ワイヤーが入荷してからすべての作品額を壁に飾ります。今は下に置いています。

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↑すべての写真集とポストカードも、オルゴール館に移動しました。「Du CANADA」は3冊あります。

2019年3月 6日 (水)

キャラバンで大物の移動

ムラカミ自動車でキャラバンを借り、高速を走って清里へ。
朝、職人のKさんにお店の看板を取り外してもらいました。ああ、ついに終わってしまったんだな……といった感じ。このギャラリーには、たくさんの思い出があります。

Img_20190306_145043荷物整理をしながらパッキング。山ほどの荷物です。この2年間で、これほどまでたくさんの物を運び入れたことに、我ながら驚いてしまいました。
まずは、机や棚などの大物を、キャラバンの荷台に積み込みました。キャラバンの出番は1回で終わりです。後日、小物は自分の車で松本の倉庫へ移動します。ざっと見て、フォレスターあと7回分ですね。

次は、切り絵作家さんがこのテナントに入ります。今日、作家さんがご挨拶にお見えになりました。日当たりはいいし、静かだし、鳥の鳴き声が木霊しているし、周りは花や緑で埋もれているし、虫は入ってこないし、冬は暖かいしで、とにかく最高の物件であることをお伝えしました。ホント、この物件は欠点がないのです。築2年と新しいからでしょう。
大工さんに特注で作ってもらったL字型のカウンター、格安でお譲りいたしました。とても名残惜しいのですが、作家さんに使ってもらえるのなら、僕自身も嬉しいです。
切り絵作家さんのギャラリー兼工房は、4月1日からOPENするそうです。25日頃から準備をしたいとのこと。撤収、急がないといけません。

Img_20190306_152133午後、オルゴール館に、写真額と写真集を少し運び入れました。ここにこれば吉村のすべてのサイン本が買える、という感じにしようと思っていますが、サインを書いている時間が取れません。4月か5月までお待ちください。
まずは見本1冊と、美本を5〜10冊置いてあります。

夜、キャラバンを運転し、松本の倉庫へ。レンタカーを返却後、夜遅くまで倉庫で荷物整理。撤収作業って、大変ですね。。。

2019年3月 5日 (火)

ギャラリーの解体

3時起き。高速を走って清里へ。
D02bffpw0aeov2i3週間ぶりの清里です。着いてびっくり、一面雪景色でした。あまりの美しさに感動し、スマホカメラで何枚も写真を撮ります。一眼デジカメを持ってこればよかったです。
今日はギャラリー解体の日。8時から大工さんが入りました。
大変だったのは、真ん中の壁棚の移動。店内で制作したものなので、ドアから外に出せないのです。しかし大工さんたち、棚の部分を30センチほどカットすることによって、見事に外に出してしまいました。
この壁棚、オルゴール館に寄贈します。大工さんたち、オルゴール館に運び入れると、裏側の木をつなぎ合わせ、元通りに戻してくれました。職人さんたちは本当に凄いですね。
D02o64mwsaedvis2つの本棚もオルゴール館の地下のショップへ移動。どれも重いので、4人がかりで運び入れました。
3時頃、すべての作業が無事に終わります。
吉村ギャラリーはガランとしてしまいました。何事も、始まりがあれば終わりもあるのです。

今週末と来週末、ファイナルセールです。オルゴール館の壁に展示できるのは15〜20点くらいなので、今ある作品をどんどん手放します。少しだけお安くします。
9日〜10日はアルバイトのIさんが、16日〜17日は吉村が店番をします。
まだ未定ですが、おそらく17日が最終です。作品や写真集は徐々にオルゴール館の壁に移動していきます。
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2019年3月 3日 (日)

CP+最終日

今日は12時からトーク。45分間、「THETA Z1」の魅力を語りました。
終了後、各メーカーのブースを巡りました。
たくさんの写真家さんたちが、トークを行っています。
よく、事前に綿密な打ち合わせがあるんですか? と質問されますが、実のところ、ありません。台本が決まっているメーカーもあるのですが、多くのメーカーは写真家にすべてを任せています。つまり当日になるまで、メーカーの方も、写真家が何を喋るのか、どんなパワーポイントを用意してきたのかわからない。
おそらくそこに、CP+の面白さが潜んでいるのでしょう。
いくつかのブースを巡り、皆さんのトークに耳を傾けました。
中でも素晴らしかったのは、タムロンブースで行われていた諏訪氏、並木氏、広田氏、水谷氏の対談。お客さんたちの笑いを取りながらさり気なく商品を紹介していく。上手いな〜と思った。

これはPENTAX KPのカスタムモデル。大人気のコーナーでした。
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2019年3月 2日 (土)

今日はいい天気でした

20190302_231802CP+の会場へ。
横浜は、近いようで遠いですね。
以前は東京でした。ずっとずっと昔は、池袋のサンシャインで開催していたんです。何か大きなイベントといえば、決まってサンシャインでした。

会場に着くと、すぐに控え室へ。お弁当が用意されています。それをいただいてから登壇となるのです。
今日は14:20から富士フイルムブースで「GFX」のトーク。ぴったり40分で終えることができました。2回目はいつも時間通りです。
トーク終了後、すぐに会場を後にしました。写真用品コナーを見たいと思っているのですが、今年はゆっくり回っている時間が取れません。
CP+が終わると、ようやく春の訪れ、という感じがします。心機一転、新しい仕事に取り組む心構えができるのです。
5年使用し、だいぶ年季が入ってきたMacのノートブックを買い換えようかと検討中。新しいMacにすると、不思議と原稿書きの仕事がはかどります。
今年はとても忙しくなりそうな予感がしているのです。

明日日曜日は、お昼12:00からリコーブースで「THETA」のトークを行います。是非お立ち寄りください!

2019年3月 1日 (金)

CP+の会場でトーク

CP+の会場へ。
15:00からリコーブースで「THETA」の魅力を、16:20から富士フイルムブースで「GFX」の魅力を語りました。
心配していたTHETAの画像の上映ですが、ファイルをサブモニターに投げ込むことでうまくいきました。時々カーソルを見失いましたが、myマウスを使ったので、リハーサルの時よりはスムーズに動いた方だと思います。
10年以上CP+の会場に通っていますが、写真文化は年々変化してきています。いわゆる「カメラ」にかわって、THETAやGoPro、オズモなどが台頭し、ドローンもブースが大きくなっている。
今回、リコーさんからお願いされたのはTHETAのプロモーションでしたが、喜んでこの仕事をお受けしました。なぜなら、THETAはプロの現場でも使われるようになってきているから。
生まれ変わった「THETA Z1」、売れると思います。特に海外で馬鹿売れするでしょう。1型のセンサーを2枚搭載しているって、実はとてつもなくすごいことなんです。

Img_20190301_171250あと変わってきたのは、会場に女性が増えたことです。以前カメラショーと言えばおじさんたちの集まりの場でしたが、今は4割が女性です。「カメラ女子」と言われる人たちもたくさん来ます。確か都内数千箇所に貼られているCP+のポスターも、女性に向けてのアピールでした。

これから写真文化はどうなっていくのだろう……ふと帰りの電車の中で考えました。
今、プロとアマチュアの垣根がない状態です。逆にアマチュアの方が、気兼ねすることなく写真の共有サイトやインスタやYouTubeなどのSNSを使い、自分の作品を次々と発表している。そしてプロ以上にお金を稼いでいるのです。
数年後、このCP+の会場では、ユーチューバーたちがトークを行っているかもしれませんね。

そうそう、皆さんこれだけは見逃さないでください。
今、リコーブースの一角に3Dプリンターの展示があります。大山氏の富士山の写真が飾られているのですぐにわかります。
今後吉村は、これを使っての作品表現を考えています。いつの日か、清里で作品の展示&販売ができるかもしれません。
あと、その近くにある、KPのカスタムモデルもお勧めです。カメラに、あのレクサスと同じグリップがついているんです。テレビ画面で流れている映像をご覧ください。カメラの中に、吉村モードが搭載されるかも。

明日土曜日は、14:20から富士フイルムブースで語ります。日曜日は12時からリコーブースで語ります。

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