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2019年5月13日 (月)

写真展04日目

9時40分に六本木駅着。
向かいのスタバでコーヒーを飲みながら、写真展会場が開くのを待ちます。富士フイルムフォトサロンで写真展を開催するのはこれで3回目です。最初が2002年の「光ふる郷」、2回目が2009年の「Sense of Japan」です。

今日も午前中は静かで、13時頃からお客さんが入るようになりました。常に510人いる状況が19時まで続きます。
道を歩いていたら色鮮やかな教会の写真に目がとまり、写真展会場にフラリと入ってみた、というお客さんが意外と多いのに驚いています。今日も5人の方がカナダとの偶然の出会いを喜び、うち3人が写真集「Du CANADA」を購入してくださいました。とても嬉しかったです。

写真愛好家の方もたくさん訪れます。写真技術に関しては、プロよりも詳しいのでびっくりです。今日はある方が、AレンズとBレンズの写りの違いを熱く語ってくれました。
ちなみに吉村は、ホワイトバランスの設定は、常に「オートホワイトバランス」です。被写体に応じて変更したりはしません。
撮影現場では「シャッターを切る」ことだけに集中します。いい写真は、可能な限りシンプルな状況から生まれるものだと思っている。
理由は、昨日も書きましたが、フィルム世代の写真家だからです。フィルムの時は、ピントを合わせて構図と露出を決めシャッターボタンを押すだけでよかった。
作品は心で生み出すものです。

ここで一つお詫びです。
今回、案内状を北海道から沖縄まで、登録者全員にお送りいたしました。その案内状、MacからWinへのデータの書き出しの時に、連名が抜けてしまったようです。山田太郎様・花子様が、山田太郎様だけになってしまいました。登録の方は花子様も入っていますので、ご安心ください。
あと、何故か会社の住所が優先になって印刷されてしまいました。「印刷は自宅」の方にチェックを入れてあるのですが、何故か会社が出力されてしまったのです。
本当に申し訳ありませんでした。

明日14日火曜日も、10時〜19時まで吉村は会場にいます。たまにはスーツを着てネクタイを締めていこうかな。
Img_20190513_142418

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コメント

先日の講演会の余韻に浸りながら、写真集のページをめくっています。

少しずつ買い求めた額装もようやく七点になり、玄関とリビングで毎日の暮らしと共にあります。
写真展は福島からは毎回とは叶わず、2004年のキャノンサロン仙台「カントリー・スピリット」を初回に、まだ5回ほどですが、案内状を送って頂けたら嬉しいです。

東北大震災で転居し住所が変更になっており、今回講演会の際に新しい住所を記して来ました。
今後の写真展もとても楽しみにしています。

吉村先生、お疲れ様です。
とても素敵な写真展の様子、行ける方がうらやましい限りです。

・ピントを合わせて、構図を決めシャッターを押す
・作品は心で生み出すもの
これは写真を撮る人すべてに、指針になる言葉だと思います。
自分も一生胸に置いていきたいです。

今回、案内は届きませんでした。
実家には届いていたので、今回も首都圏だけかなと思っていました。
こちらで情報を得ていましたので、すぐに講演会に申し込み、楽しいお話も聞けて良かったです。
住所は、1999年の新宿の写真展の時から変わっていません。

懐かしいカナダの風景をありがとうございました。

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