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2019年5月14日 (火)

写真展05日目

富士フイルムの社員さんたち、皆さんスーツ&ネクタイです。会場の隣にあるアスタリフトのコンシェルジュさんたち、受付の女性陣もビシッときめている。この1階のフロアで唯一浮いているのが、写真展会場の吉村だけでした。服装があまりにもラフで、いつも日曜日って感じ。
今日は同化してみよう……とふと思い立ち、スーツを着て写真展会場へ。
で、スーツ姿で写真展会場に佇んでいたら、「今日、これを撮った写真家さんは何時にいらっしゃるんですか?」「写真家さんのサインをもらうにはどうしたらいいでしょう?」「トイレはどこですか?」と声を掛けられました。
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今日は雨ということもあり、写真展会場はとても静かでした。お客さん16名という状況が朝から19時まで続きます。途中何度も閑古鳥が鳴きました。
0人が5分、10分と続くと、さすがに焦りますね。お得意の「外国人呼び込み」をやりたくて仕方ないのですが、ビルの外に立ってそれをやると、このミッドタウンでは大問題になるでしょう。
でも今日、たまたま入ったニュージャージー出身のアメリカ人に写真集「Du CANADA」を勧めたら、1冊購入してくださいました。

地下のセブンイレブンには何度も足を運んでいます。喉が渇き、時々甘い物が食べたくなるのです。
そのすぐ近くにある写真を販売するショップ「イエローコーナー」に立ち寄ってみました。そう、清里フォトギャラリーの最終型は、まさにこんなスタイルだったのです。イエローコーナーくらいまで大きくしたかった。
清里のマイギャラリーは2年で頓挫しましたが、やはり一番の理由は、吉村にビジネスセンスがなかったからです。
イエローコーナーは本当に凄いと思う。おそらく家賃は月数百万、常に35人雇っているので、その人件費もばかにならない。
大きなアクリルを120万くらいで販売していますが、制作費や著作権使用料から計算すると、利益は少ないでしょう。世界規模で物事を考えているから、この「写真を売る」というビジネスが成り立つのですね。
いずれにしても、吉村の写真展に来られたら、是非地下のイエローコーナーに立ち寄ってみてください。やっていることは、吉村和敏清里フォトギャラリーと全く同じです。

明日も10時から19時まで会場にいます。是非お立ち寄りください。(スーツではないです)

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コメント

何度も申し訳ございません。先生がカナダで写真を撮っている時の服装で写真展にいらっしゃるのが一番よいと思います(^^)

実は講演会に申し込んでいたのですが、前の週に地方より一般参賀に行ったため体調が回復せず、講演会をキャンセルさせていただきました。とても残念でしたがキャンセルの電話を入れたので代わりに、どなたかが参加されていたら幸いです。まだ若い方なのですが……。

カナダは東部を電車で旅しましたが本当に自然が美しい国ですよね。写真も撮りましたが私は絵にも残しました。やっぱり先生の魅力はカナダです。カナダを愛する先生の気持ちはカナダの自然をとらえた写真から伝わってきます。

カナダ大使館の方にTwitterで拡散していただくように、お願いしてみてはいかがでしょうか。先生のお名前は有名なのに意外と写真展を開催していることを皆知らないのだと思います。先生に、お会いしたいと思っている方も、たくさんいらっしゃると思います。私はフォローしている大使館のツイートで様々な情報に触れます。
ボランティアで先生の写真集の販売のお手伝いしたかったです。売り逃しは本当に、もったいないです。私も待たされたり混んでいると並んでいても帰ってしまったこともありました。お釣はそうてい

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