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2019年5月11日 (土)

講演会

写真展2日目。今日は講演会がある日です。
10時に会場にin。写真集をテーブルの上に並べたり、サインを書いたりしていたら、徐々にお客さんが増えていきました。
11時半にアルバイトさんが到着。販売の仕事に慣れている方だったので、レジやクレジットカード端末の操作はまったく問題ありませんでした。今日は二人体制だったのでかなりスムーズにいきましたが、おつりの枯渇で苦労したそうです。やはり1000円&5000円札が最も早くなくなります。
吉村はお昼頃から2階のホールに入り、パソコンのセッティングを行います。実は昨晩のテストでは、パソコンとプロジェクターの相性の問題で、上手く上映できなかったのです。今日はかなり心配していましたが、何ら問題なくMacのキーノートを使って上映することができました。

14時から講演会が始まります。会場は満席。
カナダについては、30年間で得た体験や知識があるので、スムーズに喋ることができました。
広大なカナダの魅力を、1時間半の持ち時間でどうやって伝えるか……。構成は悩みに悩みました。何度もやり直し、最終型が出来たのは今日の朝です。プリンスエドワード島は、島の観光ポイントを紹介するのではなく、昔と今の比較にしてみました。
いずれにしても、今日のトークはテーマを詰めすぎた気がします。これが唯一の反省点。
終了後、写真展会場に移動し、サイン会を行います。お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。

昨日は写真展初日のご報告が出来ず、申し訳ありませんでした。
初日ということもあり、お客さんは少な目で、ギャラリートークは40名ほどでした。

12日(日)は、10時〜19時まで吉村は会場にいます。14時からギャラリートークを行います。

今日の講演会の様子です。
Img_20190511_134727

販売用作品額の今の状況です。
【額装】
Img_20190511_190619
【アクリル】
Img_20190511_190614

写真展の期間中、コメント欄 ↓ をオープンにいたします。

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コメント

講演を拝聴できたこと、とても嬉しく、苦手ですがコメント残します。

写真集ができるまでのお話を聴くと、作品を見るときに新たな感情が加わり、その作品に対する愛情みたいなものが芽ばえます。
特に表紙の作品は、静寂と青みが一層増しました。
とても吉村さんらしい作品が表紙に選ばれたなぁ~と眺めています。
「らしさ」ってとても大切。
吉村さんの作品は、その場の空気がとてもよく伝わってくるのです。
一方、表紙になりそこなったレイクルイーズの雪景色の作品は、私も大好きな作品です。
写っている人が赤い服を着ていて、犬が嬉しそうに駆け寄っている。何とも言えぬ素敵な瞬間は絵本の1ページのようで心温まります。

壮大な自然の中で暮らす人々には、人生に対する余裕みたいなものを感じます。
そしてそんな人たちに出逢う旅を続けている吉村さんの行動力には、いつも驚かされます。
積もり積もったカナダのお話は尽きそうになく、1時間半では足りなかったですね。
ガーデンのこと、カウボーイのこと、食パンのこと。。。どのお話をとっても、楽しい楽しい講演でした。

また、どこかでDu CANADAの作品と吉村さんに会えることを楽しみにしています。
美しい作品ですもの、たくさんの人に見てもらいたいですね。
ありがとうございました。

写真展も講演会も本当に素晴らしかったです。カナダに特化するあまりカナダ産の小麦粉で食パンを焼くところまで到達するとは・・・ブログなどで長年吉村さんの思考パターンにふれていても思いつきませんでした。
カナダの魅力、吉村さんのカナダ愛、120%伝わりましたよ。

ひとつだけ講演会の会場のことでクレームをつけてもよいですか?
今回場所柄か男性も非常に多く、また大きな会場だったため後ろのほうの席からはスクリーンが見えにくかったんです。
座席を互い違いに並べてもらえたら!それかスクリーンをもっと上のほうにかけてもらえたら良かったのに。次回の講演会の時はぜひ考慮をお願いします。

吉村先生、奇跡です。16日だけは会場には来れないと告知していたにもかかわらず
私はノートルダム大聖堂の大きなパネル入り口写真に祈りました。ゆっくり美しい時に厳しいカナダの自然の写真を見すすむと
まさかの先生にお会いできるとは。
お忙しい中にもかかわらずお話をすることができた事感激しました。
興奮状態の私に、日頃からファンだと知っている主人が、まさかのドイツ、ノイシュバンシュタイン城の麓の、シュバンガウの写真の話をし出してびっくりしましたが、先生は覚えていてくださいましたね。
一枚の写真の出会いで先生を知ることになり、カナダにも出かけるきっかけにもなりました。
今回のカナダ
行ったことのあるところの写真が時間を変え、季節を変えて写真で見れたのは感無量です。
写真集一枚一枚、解説もついて、先生の熱き思いが伝わってきます。ゆっくりと読ませていただきます。
今日はお忙しい中でもサインを書いて頂きありがとうございました。

初めて吉村さんの講演会に参加しました。
カナダの古今の変化は興味深かったです。山火事や木の影響の話も聞き入ってしまいました。
そして美しいブルーグリーンのレイクルイーズやモレインレイクが、あのような状態になっていた事にショックを受けました。
表紙の写真選びの話もとても面白かったです。1時間半があっという間に感じられる講演会でした。とても楽しかったです。

私は赤毛のアンの大ファンで、かなり前にプリンスエドワード島を撮られていた吉村さんのお名前を知りました。我が家には、過去に購入した晩夏のフレンチリバーの写真が飾ってあります。
私自身、若かりし頃にカナダ東〜中〜西を旅し、少し暮らした事もありカナダという国が大好きです。その為、アーミッシュの生活やロデオも見た事があるのですが、今回吉村さんがロデオの面白さを語られて、当時の楽しかった記憶が蘇り改めてまた見てみたいと思いました。

写真展、カナダを知り尽くしている吉村さんの写真はやはり格別に魅力的でした。アラスカなら星野道夫さん、のような。 吉村さんの、MOMENT、PASTRAL、MAGIC HOURのような世界観も大好きです。美しい瞬間を切り取った写真の数々は本当に素敵で、いつまでも見ていたくなるような景色がそこにはあります。
写真展、近ければ何度も足を運びたいくらい。美しさを感じ取る感性に、写真を眺めながら強く共感してしまいます。私もフィルム世代に育ったので、目がチカチカしてくるようなSNS向けの加工された写真よりも吉村さんの撮られるような写真の方が落ち着きます。

今回、アクリルと額の写真を購入させていただきましたが、アクリルの発色の良い写真に驚いています。アクリルの発色は若い人も好きそうだと思いました。販売されていた写真、どれも本当に素敵なものでした!本命のDu CANADAの写真集も購入したかったのですが、荷物が多かったのでまた改めて購入したいです。地方の人や写真展に行けない人の為に、通販でもサイン本が購入できるといいなぁ。

今回、カナダは30年間の集大成ということですが、これからもカナダの魅力を日本に伝えていただけたら幸せです。カナダは気軽に行くには遠すぎるし、あの美しさは狭い日本に暮らす私にとっては、永遠の憧れです。
またいつか、写真展を見てみたいし講演会を聴きに行きたいです。写真のエピソードや旅の話を、もっと聞いてみたいです。
今回の講演会、遠方なので迷っているうちネット予約がすぐに満席になってしまったのですが、追加枠で申し込む事が出来て嬉しかったです。
ありがとうございました。

Du canada の117ページと表紙の写真、とても美しいと思います。若い時は様々な国の写真集やガイドブックの写真を見て、いつかここを訪れたいと夢見て実現させました。私は女性ですが、1人旅にチャレンジ出来たのは写真家の方々が与えて下さった写真が放つエネルギーのおかげでした。今は昔ほど若くはないですが毎日写真を眺めて、行きたい場所を訪れることを夢見ています。

私もフィルム世代なので先生の、おっしゃることに共感します。

講演会、トークどちらも大盛況のようですね。
私も行きたいのですが、地区の仕事が忙しく、残念ながらいけません。
代わりに近くに住む次女と孫に行ってもらいました。
吉村さんの写真を飾っているのは別の長女の家です。
話がかみ合わなかったようですね。
孫はアンパンマンに出てくる「灯台マン」のようなPeggys Cove の写真がお気に入りです。
我が家のリビングにあるので、知っている写真があって嬉しかったのですね。
また、私の写真展の案内状を、厚かましくも娘に渡してもらいました。
私はまもなく66歳ですが、時間を作っては信州の風景を
人物を入れて撮り続けています。
そんなことをしていると知ってもらえれば満足です。
そりゃあ、来てくれればなおいいけどね。
忙しいでしょうから無理だとわかっています。
長くてつまらんメールに付き合ってくれてありがとう。
明日からに備えてください。
追伸 「De CANADA」もよかったが、「朝の光とともに・・」の文章もよかったよ。


吉村先生。展示会大盛況だったのですね(^^♪おめでとうございます。またお疲れさまでした。清里のギャラリーでお会いした時「フャン。というより「アイドル・偶像」になってしまいました(笑)残念ながら私は体調不良でお伺いできず残念😢
清里もまた行きたいです。(その時つれない態度しないでくださいネ)

大きなキャリーケースで伺いますから。
先生もどうかお身体大事にさせますよう。

ジュンク堂池袋本店でのトークショー、そして今回の講演会と、娘と二人で大変楽しく拝聴しました。帰宅後も何度も「良かったね〜。」と感動を共有。今回は、アクリル作品の「ローレンシャン高原の秋」を福島に持ち帰ります。娘は、とても心惹かれる一枚に出逢ってしまったようで、いつかオリジナルプリントの額装…アクリル作品として再会できることを楽しみにしています。私も、福島での吉村さんの写真展の開催を願っています。
今回も素晴らしい写真展…ありがとうございました。

講演会に参席いたしました。
1時間半はほんとうにあっという間!でした。
「悩みに悩んで」ご準備なさったとのこと。
吉村さんのスムーズなお話ぶりと構成のお力が遺憾なく発揮され、
おかげさまで、2018年現在の「カナダの魅力」を味わうことができました。
有難うございました。
特に、PEIの過去と現在の比較は興味深い試みでした。

写真の技術やカメラについては全く知識がないのですが、
吉村さんの目を通して新鮮に、色彩豊かに描き出される「一瞬」に
いつも魅了されます。

次回作も楽しみにしております。
いつかぜひ、メノナイト(アーミッシュ)の質実で信仰厚い暮らしぶりも、
形にして発表してくださると嬉しいなあ。

ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

本日のトークショーに参加しました。
吉村さんの人間味溢れるお話に、1時間半があっという間に過ぎました。

吉村さんの写真は、いつも引き込まれる感じがするのですが、それは、吉村さんの人柄が写真に写しだされてるからだと、今日のお話を聞いて、再確認しました。

私は、まだカナダに行ったことがないのですが、今日の話を聞き、ますます好きになり、早く行ってみたいと今まで以上に思いました。

これからもカラダを大事にして、素敵な写真を撮り続けてください。

応援しています。

こんばんは。
今日の講演会、サイン会、どうもありがとうございました!
講演会は、大変楽しくおもしろかったです!あっという間に時間が過ぎてしまいました。
もっともっとお話しを聞きたいくらいでした。
写真集も写真展も、本当に素晴らしくて心が元気になりました!
これからも、お身体に気をつけて頑張って下さい。

本当に1時間30分があっという間でした。私は詰め込んで頂いて問題ありませんでした。清里でクリスマス撮影前にお会いしてこの写真集と展示の話を聞いて楽しみに待っていました。本当に素晴らしい作品とお話でした。まだ、始まったばかりなのでもう一度伺えればと思っています。期間中、体調にお気を付け下さい

本日はありがとうございました。
吉村先生のカナダ愛を沢山感じることが出来、私もますますカナダが大好きになり、
またカナダに行きたくなりました。
講演会終了後に、初心者向けのカメラを教えていただいたので、
早速、明日にでも見に行ってこようと思います。
会場でもお伝えしましたが、是非、馬頭広重美術館での写真展開催もお願いします。
次の写真展も楽しみにしております。

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