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2019年6月 2日 (日)

長野県を撮影。好きな作家の全集

Img_20190602_094448 朝、ペンション銀の森を出発、高速を走って長野県へ。
辰野→伊那→飯田→木曽と移動し、写真撮影を行いました。
今日は珍しくフィルムカメラを使ってみた。銀塩には、「現像してみるまで作品の良し悪しはわからない」という面白さがあります。
夕方までにかなり走り、たくさん撮ったので、クタクタに疲れました。

松本の実家へ。
Img_20190602_205409 夜、本の整理を行いました。ここにも20代の頃に読んだ数百冊があります。
落合信彦をすべて手放すことにしました。氏の作品を読むことは、まさに吉村の青春だった。いつも新刊発売日に本屋で買っていました。
小説はたくさんあるのでナンバーワンは難しい。「ただ 栄光のためでなく」かな。
Img_20190602_205252神保町の古本屋街を巡っている時に見つけて衝動買いした五木寛之全集。これも手放すことにしました。作品はすべて単行本や文庫本で読んでいるので、わざわざ全集を買わなくてもよかったのですが、所有欲に負けたのです。本棚に全集があるだけで幸せでした。
ちなみに五木作品の吉村ベスト4は、1位「朱鷺の墓」、2位「風の王国」、3位「冬のひまわり」、4位「戒厳令の夜」です。

昔は、どの作家も全集というのがありました。でも今はない。出しても売れないからでしょう。
電子書籍で全集を出して欲しいな、と常々思っています。例えば内田康夫全集が電子書籍で出たら、値段を見ずに速攻で買う。
作品によって出版社が違うので難しいかもしれませんが、だったらAmazonAppleがやればいいと思う。各出版社への売上の配分は、今だったら簡単にできるでしょう。

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