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2019年9月

2019年9月29日 (日)

カレンダーから作品額が生み出せます

Img_20190929_112143 2020年度版 吉村和敏オリジナルカレンダー「Seasons of Splendor」はリニューアルし、ひとまわり大きなサイズになりました。紙質は光沢紙に変更、高精細印刷なので、とても美しく上質な仕上がりです。

今回、ある仕掛けがしてあります。表紙を捲ったとこにあるプリンスエドワード島のルピナスの写真の下に、吉村のサインを印刷で刷り込みました。(今年撮影したルピナスです)
このページを切って、マットに入れ、額に入れると、インテリア額が誕生します。
アクリル付きの額は、額屋さんで買えます。半切くらいのサイズを選ぶといいでしょう。
Img_20190929_112458 マットの内窓の寸法は、上と左右に各6mmの空きをつけ、サインがある下を少し大きめに空けるとぴったり収まります。
測ってみたら、

横343×縦275(窓の大きさ)

がいいようです。 

Img_20190929_112438 通常、写真とマットのセッティングは、裏打ち加工を行い写真が波打たないようにしますが、印刷物なので、テープで問題ありません。
もちろん12カ月の写真も、切れば同様の加工が出来ます。写真のサイズはルピナスの写真より若干大きいので、マットの内窓はさらに大きくなります。また、12カ月の絵柄の方にはサインはありません。

是非、カレンダーから写真額を制作してみてください。

Amazonはこちら
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2019年9月28日 (土)

懐かしのカメラ屋さん

ちょっとした用事があったので、新宿3丁目へ。
1時間半の待ち時間があったので、新宿の街を歩いてみることにしました。
Screenshot_20190928_221033_cominstagrama 近くにミヤマ商会がありました。
20才の吉村青年、そう、このお店で中古カメラを2台とレンズ3本を買い、カナダへ旅立ったのです。一台はオリンパスOM-2でしたが、もう一台はOM-4だったかOM-2だったか、思い出せません。レンズも、ズイコー300mmは覚えていますが、他のレンズは何だったか、綺麗に忘れてしまいました。
約1年間プリンスエドワード島で写真を撮り、帰国しました。その後、お金に困ってすべてのオリンパスの機材を手放してしまいました。今となっては後悔していますが、当時の状況を考えると仕方なかったのです。
もちろん、父から買ってもらったカメラOM-10は今でも大切に所有しています。このカメラはカナダへ持って行きませんでした。

30年前の中古カメラは、イマイチでした。オーナーは所有期間が長いので、手放す時は何かしら不具合があったのです。中古で買ったカメラやレンズは、カナダでよく故障しました。
今の時代は中古を買っても大丈夫です。特にデジカメは毎年のように新製品が出るので、中古市場に新品同様のカメラがどんどん出てきます。また中古ショップも山ほどあります。ヤフーオークションやメルカリもお勧め。

新宿駅へ。増税前ということもあり、たくさんの人でした。
この人混み。以前は何ら気にならなかったのですが、最近はダメです。見るだけで疲れます。
やはり僕は、田舎暮らしが似合う人間です。 
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2019年9月27日 (金)

ポストカードで最も人気ある絵柄

先日清里に立ち寄ったとき、ポストカードをチェックしてきました。近年、手書きの葉書を書く人が少なくなり、ポストカードはあまり売れませんが、それでもポツポツは出ます。さり気なく壁に飾ったりするインテリアの一部として使われているようです。
現在12種類の絵柄がありますが、売れるカードと売れないカードははっきりしています。
Img_20190928_092733 最も売れているのはこの2種です。自分のギャラリーの時もそうでした。プリンスエドワード島の春の小川とケベックのクリスマスの作品は、本当によく動きます。
現在、清里では在庫切れを起こしていますので、近日中に東京から各30枚送ります。

2019年9月26日 (木)

インタビュー

PENTAX 100YEARS 人はなぜ光学ファインダーや一眼レフに惹かれるのかhttps://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/pentax100/1207316.html
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2019年9月25日 (水)

名古屋へ

Efqsiw5xkaiijet 撮影の仕事があったので、朝の新幹線で名古屋へ。
スマートEXを使いスイカで「ピ」で乗ってみましたが、確かに便利でした。もうみどりの窓口には戻れません(笑)
電車の移動でいつも悩むのは、三脚を持っていくか、置いていくか、です。三脚+雲台だけで4キロはあるので、持っていくとなると移動が大変になるのです。
もちろん小型三脚も持っています。しかし、小さな三脚ではいい写真が撮れない。使い勝手が悪いし、室内では必ずブレます。
今回、出発の朝まで悩み、結局三脚+雲台を持っていくことにしました。
で、ある場所で終日撮影を行ったのですが、やはり三脚は持ってきて正解でした。何度も使った。

夜は、伏見にあるダイワロイヤルホテルに宿泊。下のレストランで味噌カツを食べました。
ここ数ヶ月、旅ばかり。なかなか東京に戻ることが出来ません。

2019年9月23日 (月)

清里へ

強風の中、中央道を走って清里へ。
東京から持ってきた2020年度版のカレンダーを並べました。もうすぐAmazonでも販売が始まります。
写真集「Du CANADA」が残り2冊だったので、3冊追加しました。
今日は1点作品額が売れました。ありがとうございます。
やはりこうして自分の作品発表の場があると、来て下さる方が確実にいるのです。いつかまた個人ギャラリーを持ちたいです。

Img_20190923_144400 清里を一周してから小淵沢インターへ向かいました。
僕の考える清里のイメージは、やはり「まきば公園」あたりでしょうか。このあたりの風景が一番好きです。

今、「ポツンと一軒家」という番組が大人気で、多くの人が森の中での生活に憧れを抱いているようです。でも実際、自然の中で住むとなると、かなり大変だと思う。日本は高温多湿の国なので、虫が凄いのです。虫との戦いに敗れ、森の中の別荘を手放したという人を何人も知っています。あと、日本はヘビもたくさんいますね。

 
今日は中央道の上り線が渋滞するとわかっていたので、いったん松本に戻りました。
渋滞が終わる21時頃に松本を出て、中央道を走って東京へ向かいました。ぴったり3時間で到着。

2019年9月22日 (日)

長野へ移動

明日は1ヶ月ぶりに清里へ行く予定です。もっと頻繁に足を運びたいのですが、国内各地を巡る旅が続いており、なかなか時間を生み出すことができません。
明日、出来たばかりの2020年度版カレンダー「Seasons of Splendor」を持っていきます。フォトギャラリーに30部ほど置きます。

今日のうちに長野へ移動してしまおうと思い、中央道を走り、松本へ向かいました。
モーレツな睡魔に襲われたので、談合坂サービスエリアに立ち寄り、スタバでコーヒーを買います。夏でもホット派ですが、珍しくアイスコーヒーを飲んでみました。今年初めてかもしれません。
今乗っている車、ディーゼル車で6MTです。一般道の平均燃費は17〜18キロほどですが、高速になると20キロを越えます。すこぶる燃費がいい。満タンにすると、東京〜松本間を2回往復できるのです。
今の時代、やはり燃費のいい車が一番です。
あと、ETCマイレージサービスのポイントもガンガン溜まっていきます。これ、とてもお得なので、まだの人はすぐにはじめてみてください。

岡谷に立ち寄りました。3月の講演会の時に貸し出していたカナダの写真額を引き上げます。早いもので、カナダの講演会からもう半年経過です。

2019年9月21日 (土)

PENTAXミーティングに参加

リコー大森ホールへ。17時から行われたPENTAXミーティングに参加します。
会場内はたくさんのPENTAXファンで溢れていました。
Img_20190921_174924開発中の新製品のお披露目の際は大いに盛り上がります。APS-C、デザインはK-1に似ていました。

今日はたくさんの方とお話しました。
何人もの方から「今度清里のギャラリーに行きますね!」と言われました。
「残念ながら3月にクローズしました」と言うと、皆さん驚いていました。
清里のギャラリーをクローズしたことを知っているのは、おそらく50人に1人でしょう。ネットの「お知らせ」って、効果あるのかないのか、だんだんわからなくなってきた(笑)

清里フォトギャラリーは、3月いっぱいで閉めました。今、向かいの建物オルゴール館の地下で小さなスペースを借り、写真の展示販売を行っています。地下は無料で入ることができます。是非お立ち寄りください! 

写真集『Du CANADA』

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2019年9月19日 (木)

四国へ

ANA531便で四国、高松へ。
今後、四国をテーマにしようと考えています。
今回はロケハンを兼ねた旅でした。テーマを決めたらまずロケハン。基本です。
Img_20190919_142428 今日はよく晴れ、瀬戸内海がとても美しかったです。日本の自然風景はホント、素晴らしいですね。
問題は街や村。建物に統一感がないので、ヨーロッパのような美しさはありません。でも、ありのままの姿から感じる美しさもあるのです。10年前に出した写真集『Sense of Japan』は、吉村が考える日本の美しさです。

ロケハン終了後、すぐに東京に戻りました。

2019年9月18日 (水)

情報の伝え方

昨日のブログにも書きましたが、ネットでの情報発信は、ピンポイントでしか伝えられないことを身にしみて感じるようになっています。稀にSNSの拡散によって爆発的に広がりますが、それだって「一つの情報」に限定されます。
例えば年末に熊本の阿蘇で写真展を開催しますが、この情報をTwitterなどで告知すると、必ず「ついに吉村さん、熊本デビューですね!」というメールをたくさんいただきます。熊本では何度も写真展を開催していますが、多くの方が「過去」を知らないし、興味もないのです。
写真集を出版したとき、だいたい1回くらいの告知で終わっていますが、「写真集を出しました!」「写真集を出しました!」「写真集を出しました!」と毎月のように繰り返しお伝えした方がいいということになりますね。そうしていかないと、情報は伝えられない時代です。

Amazonで一度買い物をすると、関連商品が次々と表示されるようになります。大変よく出来たプログラムですが、これもまだダメです。
僕はよく自分の写真集をAmazonで購入します。すぐに見本の在庫がなくなってしまうから。すると、次から関連商品である写真集が次々と表示されるようになります。これ、正直言って必要ありません。写真家が他人の写真集を買うことは100%ないし、興味もありません。だからいつも、写真集が表示させないように、自分の写真集を購入履歴からせっせと消している(笑)
僕が興味があるのは、画集だったり、美術書だったりします。写真関連だったら、美しい料理の本とか建築の本だったりする。
例えばAmazonが、吉村という人間の心の内までスキャンし、自分の写真集を買ったら全く別の本を出してきたら凄いことだと思う。まあでも、Amazonはいつかやるかもしれませんね。5年前に買い物カゴに入れた商品を、ある日突然お勧めとして出してくるほどですから。

では、街中のリアル書店はどうか。店内をブラブラしているだけで、「あっ、こんな本があったんだ!」と、次々とときめく本が見つかります。
先日もある大型書店に入ったら、デザインのHOW TOに関する素晴らしい本があり、衝動買いしてしまいました。
そう、リアル書店は、情報がピンポイントではない。思わぬ本との出会いによって横の繋がりがどんどん広がり、自分の知識が豊かになっていくのです。たくさんの別世界を見つけることができる。
リアル書店、紙の本は偉大です。絶対になくしてはいけないのです。本には消費税が掛からない国がいくつもあります。

何か本を読みたいと思った時、Amazonで検索してもときめく本が全く見つからない。結局買うのをやめてしまいます。
でもネット書店はいいこともある。過去の本の検索は簡単です。
スペインと言えば、25年くらい前、逢坂剛氏の『ガディスの赤い星』を読んで感動したなあ〜とふと思い出しました。
検索してみたら、Kindle版が出ていた。速攻でポチり、今Kindleで読んでいます。面白いです。

2019年9月17日 (火)

吉村和敏という写真家について

清里フォトギャラリーになかなか足を運ぶことができず、本当に申し訳ありません。今のところ、9月23日(月)に行く予定でいます。
写真展の時にご注文をいただいた作品額は、何点か仕上がっています。順次お送りしていきますので、もうしばらくお待ちください。
清里フォトギャラリーでご注文をいただいた青い教会の小さなアクリル額も完成いたしました。月曜日にオルゴール館に持っていきます。学芸員さんがわかるようにしておきますので、ご都合のよろしいときにお立ち寄りください。

フォトギャラリーという拠点がないと、なかなか制作と発送がスムーズにいきません。ご注文から2〜5カ月もお待たせする結果となっています。
いつかまた自分の拠点を持ちたい、という夢はあります。

あと、「吉村さんのフォトギャラリーとは何?」というお問い合わせをポツポツいただきます。「プリンスエドワード島以外の写真集も出しているのですか?」「なぜ地方で一度も写真展を開催しないのですか?」というメールもしょっちゅう来ます。
ブログやSNSは、その時々、つまりポイントとしての情報しか伝えられないので、なかなか吉村の今の活動を総合的に理解してもらうことがでません。
改めてここに記しておきます。

まず、吉村和敏という写真家は、プリンスエドワード島以外も撮影しているのです。ヨーロッパの美しい村を追い掛けたり、日本をテーマに撮影することもあります。例えば五島列島や故郷信州、錦鯉やセメントなどの写真集も出していますので、是非Amazonで吉村和敏と検索してみてください。
地方でも写真展を開催しています。北海道、東北、九州でもやったことがあります。生まれ故郷の長野県では何度も写真展を開催しています。富山では2回、熊本では5回も行っています。
最近はヨーロッパが多いのですが、カナダも継続して追い掛けており、2018年は各地を巡り、今年「Du CANADA」という写真集を出版し、5月に東京六本木で写真展を行いました。来年1月、大阪で開催します。
数年前に、自分のギャラリーを持ちたいという夢から、山梨県の清里に、フォトギャラリーを造りました。残念ながら今年の3月にクローズしてしまいましたが、「萌木の村」のオルゴール館で小さなコーナーを借り、継続しています。40〜50点の作品を展示販売していますので、是非お立ち寄りください。

以上、吉村和敏をざっと説明するとこんな感じです。 

2019年9月16日 (月)

PENTAX KPのカスタムモデルについて

07_lPENTAX KPのカスタムモデル、かなり売れているようです。確かにこのカメラは惹かれますね。フォトグラファーモード搭載の話が来たとき、喜んでお引き受けいたしました。
U5に、「吉村和敏 風景撮影モード」が搭載されています。これは、僕が国内、海外で風景を撮影しているときのセッティングです。

1回シャッターを押すとオートブラケット機能で2コマ撮影できます。風景撮影では、2コマ撮りが基本。まず標準で撮り、その後-0.3で撮る。風景は、この0.3の露出の違いが大切なのです。
モードは絞り優先オート、F11に設定されます。ここから被写体に応じて開けたり絞ったりしてください。時々F22まで絞り込むことがあります。
記録はもちろんRAW+。最大サイズのJPEGと同時撮りです。手ブレ補正はOFF。基本三脚を使うので、シェイクリダクションは必要ありません。
機能ダイヤルC1は「露出補正」、C2は「ISO感度」、C3は「ブラケット幅」にしました。誤作動防止のため、明らかに使わないダイヤルはキーロックしてあります。
彩度がきつい「いかにもデジタル」って写真は嫌いなので、色味に関してはカスタマイズせず、デフォルトです。ペンタックのカメラが生み出す色味が好きという理由もあります。

9月21日(土)に大森ホールで行われるPENTAXミーティングに吉村も出席します。かなり大きなイベントになるようです。
17:00〜18:30は会場にいますので、是非声を掛けてください。写真集をお持ちいただければサインもOKです。

2019年9月14日 (土)

だんだんと時代の流れについて行けなくなってきた

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気がつくと周りの多くの人がPayPayやLINE payなどのスマホ決済アプリを使って買い物をしている。飛行機に乗るときも、2次元バーコードのスマホで「ピ」。もちろん新幹線もスイカで「ピ」です。
周りの変化があまりにも早く、時々自分が浦島太郎になった気分になる。

さすがに僕も、飛行機は2次元バーコードで乗っています。
今、新幹線もみんな「ピ」で乗っていますね。みどりの窓口に行って席を予約してチケットを買う、という人は本当に少なくなりました。
僕はみどりの窓口派だったのですが、先日、ついにスマートEXに登録しました。次の出張から「ピ」で乗ります。
スマートEX、早割21日というのがあるんです。これを使うと、東京から大阪まで1万円ちょっとで行けることになる。みんな「ピ」で乗るわけですね。

スマホとかカメラとか、それに伴うサービスとか、とにかく最新なものは誰よりも早く取り入れていたのですが、ここ数年はスローです。だんだんと世の中の流れについて行けなくなり、いつでもいいやって感じになってきた。
まあでもスマホ決済は早めに導入したいです。還元率が20%というのは魅力です。

パルテノ

Photo_20190913212501 地方を巡り、東京に戻って来ると、イライラするのはコンビニの品揃えのなさです。大都市のコンビニは地方の2/3くらいの大きさ。赤ワインやインスタント麺も種類が少ないです。
東京は、僕の大好物であるギリシャヨーグルト「パルテノ」を置いていないコンビニが多い。他のヨーグルを買って食べてみますが、水っぽくてイマイチ。ヨーグルトはパルテノがダントツで美味しいのです。パルテノがナンバーワン。
パルテノはスーパーに行って買えばいいのですが、やはりヨーグルトは気軽にコンビニで買いたい。パルテノだけは、東京のどんなに小さなコンビニでも絶対に入れてもらいたいです。

2019年9月13日 (金)

iPhone 11 pro Max

取材中はあまりネットニュースを見ないのです。新しいiPhoneが発表になったこと、今日初めて知りました。
iPhoneは全く興味ありませんでしたが、今回のiPhone 11 pro Maxは少し魅力を感じるかも。何故ならカメラ機能、特に広角側が強化されているからです。カメラ部分が少し出っ張ったデザインも素晴らしいです。
もう一点心が動かされたのは「色」です。緑を出してきたところがさすがだなあ〜と思いました。中間色のスマホは、日本メーカーには絶対に出せないです。日本車はつまらない色ばかり。
スマホカメラがどんどんよくなっていくと、ますますスマホのみで仕事をするプロが増えていきます。海外では、iPhoneで仕事をし、作品を生み出しているプロの写真家がたくさんいる。

Phone 11 pro Max、購入してもいいのですが、問題はsimです。僕にとって、デュアルスタンバイは必須です。Androidはほぼすべてデュアルスタンバイに対応していますが、iPhoneは中国版のみ。
iPhoneのeSIMを使えばデュアルスタンバイになりますが、日本はまだIIJmioしか対応していません。いずれはOCNモバイルONEもeSIMプランを出してくると思うのです。それまで待つか、もしくはIIJmioと契約するか。迷いますね。
オッポが年内にFeliCa対応のスマホを出してくると思います。まだオッポの可能性も残しています。

2019年9月12日 (木)

荷物について

飛行機に乗って東京に戻りました。近年、荷物を預ける人が本当に少なくなりました。200人乗っているとしたら、預けているのは50人くらいです。多くの方がコンパクトなサイズにして、機内に持ち込んでいます。
写真家はまず無理です。国内線が20kgだったら20kg、国際線が23kgだったら23kg。いつもぴったりの荷物を預けています。持って行くカメラやレンズを厳選しても、三脚があるので削れない。これだけで4kgはあります。
衣類は、削りに削っています。以前は5日分の下着を持っていきましたが、今は3日分です。1〜2週間の取材であれば、服は2日分のみ。

今回の国内取材、ThinkTankPhotoのエアポートコミューターを使いました。やっぱりよかった。でも、やっぱり大き過ぎた。このバッグはあくまで移動用です。
実は今、ヨドバシカメラで、グラスリモを注文しています。なかなか入荷してこないので、おそらく代理店(銀一)で在庫を切らしているのでしょう。店頭在庫はいくらでもありますが、若干気になる箇所があり、代理店から直接取り寄せたいのです。もしかしたらアメリカで生産終了になっているのかもしれません。

これからも、旅の荷物はグラム単位で削ることを考え続けます。

2019年9月10日 (火)

クレジットカード

連日猛暑で、かなり体力が消耗しています。それでも終日動き、夜は夜景も撮りに行ってしまう。理由は写真が好きだから。
暑さを感じる原因は高い湿度にあります。今日はピントが合わないな、と思いレンズを見ると、前玉が曇っていることがよくある。
数年前から、すべての支払いをクレジットカードにしています。でも日本はまだまだ現金のみが多く、100%カードというわけにはいきません。
コンビニはほぼ全店、クレジットカードに対応しています。
コンビニ弁当やファーストフードが2週間くらい続いてもOKです。いつも3週目くらいから飽きてくる。
今日は街中から少し離れた所にあるホテルで部屋を取りました。近くにテイクアウト式の食堂があった。メインはサンマをチョイス。キンピラゴボウとかヒジキとか、久しぶりに野菜をたらふく食べることができました。

2019年9月 9日 (月)

ホテル

年間50〜80日はホテルですが、日本ではいわゆるチェーンホテルをネットで予約し、泊まっています。どのホテルはどんな感じ、というのはだいたいわかります。
チェーンホテルがない街では、いわゆる結婚式場とセットになったような地元の老舗ホテルに泊まります。宿泊料金は5000〜7000円とチェーンホテル並みに落としていますが、建物が古いので、イマイチだなあ〜と感じることもある。特にWi-Fiはロビーのみ、が多いです。
今回ある街で宿泊した老舗ホテル。とても素晴らしかったです。もちろん建物は古いのですが、照明、シーツ、カーテン、アメニティと、細部の気配りが完璧なのです。朝食は高級ホテル以上でした。朝食込みで一泊8100円でしたが、15000円でも安いと思った。
泊まったホテルは片っ端から忘れていきますが、このホテルはずっと心の中に残り続けるでしょう。

2019年9月 8日 (日)

日焼け対策

今日も炎天下の中、5時間ほど歩きました。とてつもなく汗をかいた。
どんなに暑くても長袖を着る。建築現場の作業員、アウトドアの達人はみんなそうしています。なぜなら、肌を露出していると日焼けして大変なことになってしまうから。そう、焦げるという表現がぴったりです。
一応日焼け止めクリームは塗りますが、強烈な日射しにはあまり効果はありませんね。気休め。どんなに塗りたくっても、焼けるときは焼ける。
ちなみに今はニベアの日焼け止めを使っています。色々試したけど、これに落ち着きました。年間7〜12本買っている。夏、ヨーロッパに行く時は必ず3本持っていきます。
あと、帽子がない旅は考えられません。海外取材中はよく落とすので、必ず3つは持っていきます。

2019年9月 7日 (土)

初めて訪れる街

まずはレンタカーを返却。そして新たにレンタカーを借ります。こちらの方が本来入れていた予約です。
レンタカー会社に来ると、23才の時に行ったアルバイトを思い出します。松本のTレンタカーで半年働きました。毎日10〜20台くらいの車を洗い、時には配車する。とても楽しかったです。たまにマークⅡやクラウンを運転したりもした。
「吉村君、正社員にならない?」と何度も誘われましたが、カナダで暮らすという夢があったので、断りました。その後、カナダへ旅立ったのです。24才の時に行った2回目のカナダ暮らしです。
仮に社員になったとしても、僕のことだから5年後10年後に仕事を辞めていたでしょう。

130キロほど高速を移動し、ある場所へ。
曇り&雨なので、まずはロケハンを兼ねて4時間ほど山の中を歩きました。今日もTシャツが搾れるくらい汗をかいた。

Img_20190907_184301 夜、15キロほど離れた場所にある街へ。初めて訪れる街です。
ビジネスホテルにチェックインした後、駅の周りを歩いてみました。100円ショップやマツモトキヨシは東京の3倍の大きさです。東京は何でも小さい。
地元の食堂や吉野屋のようなチェーン店が見つかりません。あるのは居酒屋ばかり。僕は、出張×居酒屋派ではないのです。結局今日もコンビニにしました。

2019年9月 6日 (金)

今日も暑かった

曇り、時々晴れ。
朝一でレンタカーを借ります。
目的地に到着。その後は歩いて撮影を行いました。
今日も危険なレベルの暑さです。少し歩いて、自販機でポカリスエットを買う。その繰り返し。夕方までに7本飲みました。さすがに飽きたので夜は爽健美茶。
地方に来る度に感じるのですが、地方で暮らしている人の方が生活は豊かですね。家は大きいし、車は2〜3台持っているし、家の前に大きな無料駐車場がある。そう、地方は車を停めるのが無料なんです。今、東京で駐車場代を毎月3.5万円も払っています。ホント、馬鹿らしい。
あと、地方は何よりコンビニがいい。売り場面積が大きく、店内キッチンがあるので出来たての弁当を買うことができます。イートインコーナーもある。セブンもローソンもファミマも、とにかく素晴らしい。
イオンだって、家電量販店だって、東京とは比べものにならないくらい大きい。ないのはヨドバシカメラだけ(笑)
そう、東京のような大都会は、豊かな暮らしが出来ない場所なんです。でも多くの人が暮らしている。不思議ですね。
どこか地方に個人ギャラリーを持つ、という夢は、まだ諦めていません。10年以内にアクションを起こします。

2019年9月 5日 (木)

今日から国内取材

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朝7時発の飛行機に乗ります。
いつもはメール書きに追われるのですが、今日はのんびり外を眺めていた。
高松の町やダッシュ島がよく見えました。

バスを乗り継ぎ、目的地へ。まずはホテルにチェックイン。部屋は3時からだというので、荷物を預かってもらいます。
駅の観光案内所で尋ねると、行きたいところまでは徒歩1時間。レンタル自転車を借りることにしました。
暑いです。熱中症になると思ったので、水を飲みながら撮影を行いました。

2019年9月 4日 (水)

お知らせ

かなり時間に追われています。明日からしばらく国内取材です。

年末、熊本県阿蘇白水郷美術館で、写真展が決まりました。テーマは「朝」です。
東京でも行った2本の講演会、「世界の朝」と「朝の光とともに、世界を巡る旅がはじまる」を阿蘇でも開催します。(途中、30分の休憩を入れ、2回喋ります)
講演会は11月23日(土)を予定しています。

写真展「Du CANADA」の大阪展は、来年1月下旬です。講演会も行います。

2020年度版のカレンダー「Seasons of Splendor」が完成しました。今月末から販売がはじまります。もうカレンダーの季節です。月日の流れは本当に早いです。

2019年9月 3日 (火)

フォトコンテストの審査 2日目

Img_20190903_154120 カメラのキタムラ、フォトコンテストの審査2日目です。新横浜へ。
新幹線は必ず座れるので実に快適。問題はその前の満員電車です。今日も凄まじかった。バッグの中に入れたノートパソコンがボキッと折れてしまうのではないかと心配したほどです。
満員電車だけは絶対に無理。会社員になって満員電車に乗るとしたら、間違いなくその仕事を辞めます。
東京で生活していても、満員電車とは無縁の生活です。31年前、会社員だった時は、アパートから印刷会社まで徒歩5分でした。

フォトコンテストの2次審査は9時半からスタート。
徐々に絞り込まれていき、やがてグランプリ、特選、準特選、入選、佳作の受賞者が決まりました。
グランプリから入選までの作品は、来年発売の雑誌「フォトコンライフ」に大きく掲載されます。佳作はお名前のみです。

2019年9月 2日 (月)

フォトコンテストの審査。高校生の写真が増えてきた

Img_20190902_173736 新幹線に乗って新横浜へ。
カメラのキタムラ・フォトコンテストの審査1日目です。
今年も1万点近い応募がありました。
もちろん審査員は、全ての写真に目を通します。テーブルの上に置かれた1点1点を手に取り、数秒見て、時にはじっくり見て、「残す」「落とす」を延々と繰り返していくのです。
山ほどの写真を捌くスタッフは常時7名つきます。

今日は2次予選まで行いました。明日の朝から3次予選。その後、熟考しながら入賞者を絞り込んでいきます。佳作まで含めると100名くらい入賞します。ちなみにグランプリの賞金は30万です。

年々高校生からの応募が増えており、今年もたくさんの写真が寄せられました。おそらく各学校の写真部の先生が、このキタムラフォトコンテストに応募するように指導しているのでしょう。高校生の部というのを設けているわけではないのですが、このキタムラフォトコンテストに限っては、高校生からの応募が多いのです。
若者の写真は視点が違います。だから見てすぐにわかる。7才から95才くらまで。一人一人の感性を大切にしながら、平等に審査しています。

2019年9月 1日 (日)

エア・カナダフォトコンテスト2019

毎年の恒例となっているエア・カナダフォトコンテスト、本年度の受賞作品が決まりました。
受賞者の皆さん、おめでとうございます。
来年もベストショットを楽しみにしております。
http://www.bestshot-aircanada.com/

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