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2019年11月26日 (火)

貴重な晴れ

どんよりした曇り空。
朝、撮影ポイントに行き、3時間ほど車の中で待機。
Img_20191126_124136 10時半、雲が流れ、青空が広がりました。逆光ですが、数カット撮影します。
20キロほど峠道を下ります。ある風景にときめき、路肩に車を停めて、シャッターを切りました。
写真を撮っていると、よく道行く車が停車し、同じように写真を撮りはじめます。誰もが、写真家が写真を撮っている場所は「いい風景だ」と思い込むようです。これは海外でもそう。いつも数台の車が停まる。
僕の場合、必ず路肩の広い場所、つまり車道にはみ出ないように車を停めます。しかしその広いスペースが一台分しかない場合、他の車は車道に車を停めることになる。何故かおじさんたちは気にしないのです。
峠道は車やトラックがビュンビュン走っている。この場で事故が起きたらどうしよう……と気になって仕方がない。だから数台車が溜まってしまったら、そそくさと撮影を切り上げ、その場から移動するのです。

あと、長い下り坂で写真を撮っていて気になるのは、多くの車がブレーキを使い過ぎていること。10台に1台は、通過と同時にブレーキが激しく焼けているニオイがする。特に「わ」ナンバーの車の運転は粗いです。この状態であと15キロも急な坂道を走って大丈夫だろうか……と心配になってしまう。
坂道ではブレーキを使い過ぎないこと、と教習所で習ったはずですが。
いずれにしても、この峠道には緊急避難所(砂の坂道)が5箇所もありました。

青空は儚く、14時頃から雲が広がりはじめました。夕方はどんよりした曇り空になります。
それでも頑張って撮影を続け、夜、真っ暗な夜道を走ってフェリー乗り場へ移動。フェリーに乗って四国のある街へ移動しました。

ビジネスホテルにチェックイン。
毎日寝る場所が違うのに熟睡できるのか? とよく質問されます。
はい、出来ます。ホテルの部屋に入った途端、我が家になるのです。
ホテル暮らしがシンドイな、と感じるのは、最初の荷物の移動です。チェックインの後、車から部屋に荷物を移動するだけでいつも7往復です。
食事や大浴場に行くときに3つ荷物を持つなどして、いつも4〜5往復で済むように工夫しています。
まずはベッドの上にすべての荷物を並べた後、15分ほど掛けて荷物整理を行います。
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