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2020年1月

2020年1月31日 (金)

写真展1日目

10時、写真展会場に入ります。
お昼頃までお客さんは1〜3人という状況が続きます。
Epnyzeex4ae1gmy 2時からのギャラリートークは大丈夫だろうか……と心配しましたが、30〜40人ほど集まりました。トークは1時間ぴったりで終わります。
今日はアルバイトさんがいません。写真集は自分でレジ打ちし、サインを書くというスタイルでしたが、全く問題ありませんでした。
夕方もお客さんが1〜2人という状況が続いたので、紹介動画を撮って過ごしました。
紹介動画はこちら↓
https://twitter.com/i/status/1223186204255866880

2020年1月30日 (木)

大阪へ。写真の展示

新幹線に飛び乗り、大阪へ。
スイカの「ピッ」で乗れるEXパス、便利です。松本行きの特急や高速バスも「ピッ」で乗れるようになるといいのですが。
シートに座り、頭の中で忘れ物チェックをしていきます。芳名帳、本を入れるための袋、サインを覆う書道用紙、レジのレシートの予備、ペン、マウス、Wi-Fiルーター……などいつも30個くらいのリストがあります。で、今回の忘れ物は3つでした。忘れ物なしの旅、というのは100パーセント無理です。

大阪の富士フイルムフォトサロンに到着。関係者の皆さんにご挨拶。昨日東京から送った荷物はすべて到着していました。
富士さんでの写真展は2009年の『Sense of Japan』以来なので約10年ぶり。が、この新しい開場では初めてです。
会場を見て、焦りました。東京より広い感じがします。壁が固定だから、そう感じるのですね。
写真展の構成はまったく考えていません。本当は事前に写真の並びを決めないといけないのですが、図面を見てもわからないのです。だからいつも現場でいいや、という感じになってしまう。

で今回も、まさかここまで広いと思っていなかったので、構成は事前に決めなくてよかったです。
まずは業者さんに、箱から出した写真パネルを無造作に壁に立て掛けてもらうことからはじめます。ここで30分ほど時間をもらい、並びを考えていきました。一瞬の判断で、次々と結論を出していきます。
今回の写真展で作りたかった「プリンスエドワード島の小部屋」は、左奧の空間を使いました。
で、どうにか作品の並びが決まると、業者さんが一気に展示してくれます。展示が終わってからも、写真の並びを再考し、移動しました。
今回、10点の新規のパネルを作りました。プリンスエドワード島の写真が中心です。

PM5時、素晴らしい写真展会場が完成しました! 上下に展示する写真が少ないので、個々の写真をゆっくり観ることができます。
写真展は明日10時からです。是非お立ち寄りください。
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2020年1月29日 (水)

時間に追われています

かなり時間に追われています。
明日、PM4時から写真展の展示があるので、どんなことをしても大阪行きの新幹線に乗らないといけません。1本、2本と遅らせていきますが、必ず大阪に行きます。
期間中、ずっと写真展会場にいる予定でしたが、最終日の2月6日(木)は、もしかしたら朝一の新幹線で東京に戻ることになるかもしれません。来週の予定は、月曜日にブログでお伝えします。

Img_20200129_161842 今日は夜遅くまでスペインの念校の戻しの作業に追われました。
本は、「初校」→「再校」→「念校」という流れで仕上がりをチェックしていきます。僕の場合、念校までびっしり赤を入れるので、一つの仕事がなかなか終わらないのです。
たぶん日本の写真家の中で、一番うるさく細かい人間だと思う。こんな我が儘な吉村に付き合ってくれる印刷会社さんには感謝、感謝です。
いずれにしても、「スペインの最も美しい村全踏破の旅」は、2月中旬に印刷で、下旬には形になります。これは確定です。
あともう一冊、写真集を動かしています。これは来月、詳細をお伝えできると思います。

写真展の担当者さんから、写真額は今日の夕方、トラック便に乗せたと連絡が入りました。今頃、東名高速を走り大阪へ向かっています。
写真集「Du CANADA」も、今頃トラックで大阪へ向かっています。僕が今朝宅急便で出したレジ端末の段ボールや1週間分の衣類のスーツケースも、今頃トラックの中です。
今、すべての仕事が1時間刻みで動いていますが、きちんと形になってしまうところが凄いです。

2020年1月28日 (火)

大阪の写真展「Du CANADA」について

期間中は常に会場にいます。是非声を掛けてください。

「講演会」と「ギャラリートーク」があります。この二つは全く別物です。話の内容も異なります。講演会の方は、カナダの歴史や文化も語るので、深いです。
土曜日の講演会は特設会場で行います。事前予約は不要ですが、100名を超えた場合、締め切りとなります。およそ80〜90名と予測しています。
ギャラリートークは金曜日と日曜日に写真展会場内で行います。展示してあるいくつかの写真を簡単に解説していきます。50〜60名くらいと予測しています。
なお、どちらも無料です。

講演会、ギャラリートーク終了後、サイン会を行います。土曜日と日曜日はアルバイトさんが入りますが、初日の金曜日は吉村一人で本の販売を行います。レジを売ってからサインを書くので、パニックになるかもしれません。

写真集は、『Du CANADA』のみを販売します。3200円+税です。

清里フォトギャラリーのレジを持っていきます。クレジットカードも対応しています。
もちろん、お手持ちの写真集の持ち込みもOKです。何冊でもサインを書きます。

東京展で行ったような、30cm×30cm作品額(12000+税)と、アクリル作品額(15000円+税)の販売は行いません。
写真展終了後、清里フォトギャラリーのオンラインショップで、「Du CANADA」特集をやろうと考えています。作品額ご希望の作品がありましたら、会場でリクエストしてください。その場で注文も可能です。
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2020年1月27日 (月)

大阪の写真展が近づいてきました

写真展「Du CANADA」が近づいてきました。大阪では2年ぶりの大きな個展となります。是非お立ち寄りください。
他のアーティストさんたちは、個展の初日に必ず仕事関係者や友人知人を集めてオープニングパーティーを行います。実は僕自身、このオープニングパーティーを一度も開催したことがありません。
招待状を出せば、「吉村さんの個展だから行くしかないな……」と皆さん来てくれるでしょう。でもその、忙しいときに無理して時間を作ってもらう、というのが、何だか申し訳ない気がして仕方がないのです。
あと、パーティーの参加費は一人7000円くらいです。簡単な食事や写真集のプレゼントがつきますが、参加費というのはご祝儀のような感じですね。この、皆さんからお金をいただく、というのも、申し訳ない気がして仕方がない。僕の性格に合いません。
いわゆる業界の正統派路線から外れているから吉村はいつまでたってもダメなんだ、とよく陰口を叩かれたりもします。積極的にパーティーを開催して人脈の幅を広げていく。特に政治家はみんなそう。だからより高い山へと登っていけるのです。
仮に写真界に出世街道があるとすれば、僕はまったくその世界には興味がありません。これからも旅をして、写真を撮って、本を出版して、個展をして、自分のギャラリーで作品を売ったりしているだけでいい。
でもこんな身勝手な自分でも、編集者の皆さんとは仲がいいし、様々な業界から大きな仕事が次々と舞い込んでくるのです。自ら行う営業の必要性はあまり感じていません。
20代の頃から心掛けていることがあります。それは自分の写真に興味を持ってくださる方々、いわゆるファンの方々を大切にしていくということ。連絡先の登録をし、個展の前に必ず郵送で案内状を送るようにしている。全国の皆さんに送るとなると、切手代だけで50万以上掛かりますが、おそらくこれをやっているのは業界では吉村だけだと思います。
今年の目標はすでに決めています。その目標に向かって邁進するのみです。

2020年1月26日 (日)

清里へ

深夜3〜5時頃の首都高はガラガラです。この時間帯にグングン車を走らせるのは実に気分がいい。カーブにさしかかる前にシフトダウンし、カーブに入ったらグ〜ッと加速する。2.2ℓディーゼルエンジンは、1トン以上ある車を軽々と前へ前へと押し出してくれます。
ストレス発散で山や海に行く人がいますが、僕は深夜の首都高を走るときに一番の幸せを感じています。ドーパミンがどんどん出る。
首都圏は、車での移動が一番早いです。仮に首都高がガラガラであれば、銀座〜新宿の移動はだいたい10分くらい。そう、都内は10〜12分あればどこでも行けるのです。この事実、意外と知られていません。

首都高での快適なドライブを楽しんだ後、中央道を走って清里へ。今日は2時間50分で到着しました。2時間半を切ることも可能ですが、僕は高速代をケチるため、いつも勝沼か甲府昭和で下道におりています。だからどうしても時間が掛かる。

Img_20200126_102542 清里、雪がありません(T_T) 4〜5月の風景を見ているようです。真冬という感じがしないので、村内の撮影は諦めました。

オルゴール館で学芸員さんと打ち合わせ。ご注文を頂いている作品額、今のところ問題なくお客様にお送りできているとのことでした。
「クレジットカードは対応していないのですか?」というお問い合わせが多く寄せられているようです。オルゴール館も吉村事務所も、カード会社とは契約しています。が、これを通販ページに組み込むのはなかなかハードルが高いのです。今後、検討します。

「萌木の村」に来ると必ず立ち寄るのがオルゴール館横にある食品館「エッセンガルデン」です。タイミングがいいと賞味期限が迫った高級ソーセージなどが30%〜50% OFFで買うことができる。ただ、値段が下がった時点ですぐに売れてしまうので、なかなかゲットするのは難しい。
Img_20200126_144025 今日は運良く、ソーセージとハムとチーズを手に入れることができました。どれもとてつもなく美味しいのです。特にブルーチーズは、一度食べたらその味が一生思い出に残るほど美味しい。

今日はセブンで赤ワインを買おうとワクワクしながら車を走らせ、東京に戻りました。

カスタムモデル

先日、リコーの担当者さんとお会いしたので、PENTAX KPのことを聞いてみました。「えっ!」と驚くほど、かなりの台数が売れていました。やはりカスタムモデルは人気があるんですね。確かに車もそうです。
仕事ではフルサイズ以上のフォーマットで撮影を行っていますが、もちろんAPS-Cもたまに使っています。持っていく機材を軽くしたい時、重いデータが必要ない時など、APS-Cの出番はまだまだあるのです。昨年末、友人から頼まれある集まりを撮影したのですが、APS-Cのカメラと12〜24mmズームを使いました。
フルサイズとAPS-Cは、A3くらいのプリントだったら、違いはわかりません。動画はAPS-Cの方がいい。フルサイズで撮る動画は、ピンが合う範囲が狭くなるので、慣れないと難しいです。
APS-Cはまだまだ需要がある。これからも各社はAPS-Cのカメラを積極的に市場に投入していくでしょう。
Img_20200125_225937 PENTAX KPを使うことになってよかったなと思う点がもう一つあります。それは今持っているAPS-Cのレンズをいかせること。
一体何本あるんだろう……と引っ張り出してみたら、20本以上ありました。21mmのパンケーキとか、55mmF1.4とか、60-250mmのズームとか、凄くいいレンズなんです。

2020年1月25日 (土)

気になるもの

30〜40代の頃は、あれも欲しいこれも欲しいと物欲の塊のような人間でした。最新のスマホやカメラ、カー用品を次から次へと買っていた。
が今は、その物欲がかなり萎んでいます。今のスマホ、もう3年も使っている。電源ボタンが故障していても、あまり気にしません。車の屋根にルーフボックスを取り付けなければいけませんが、いつでもいいや、って感じになっている。

そんな自分でも、やはり欲しいモノは生まれます。
今一番欲しいのは、マックのMacbook Pro 16インチですね。仕事場にMacのノートパソコンは4台ありますが、どれも画面が小さい。やはり16インチが欲しいです。
というのも、ここ数年、写真のレタッチや原稿書きの仕事を外出先でやることが多いから。スペインの原稿はほぼすべて松本で書きました。昨年のDu CANADAの原稿は清里とスタバで書いた。ちなみに今日、清里フォトギャラリーのオンラインサイトに数点の写真データをアップしましたが、この作業もノートパソコンを使って外出先で行いました。
Macbook Pro 16インチは、昨年末のマイナーチェンジで、キーボードが刷新されました。これも欲しい理由の一つです。

あと、欲しいというか、気になる製品は、今日予約が始まったライカ M10モノクロームです。ボディが115万なので、レンズを3本買ったとして300万超えです。吉村には絶対に無理(^^;)
まあでも今の時代、ITの人とかYouTuberとかは、このような高額なモノを何の躊躇いもなくポンと買ってしまうんですよね。おそらくこのカメラも予約が殺到しているでしょう。不思議な時代です。

2020年1月23日 (木)

作品額の制作を行いました

天気が悪く、雪もないしで、撮影に出掛けることができません。そこで今日は仕事場に籠もり、作品額の制作を行いました。
清里フォトギャラリーをはじめて3年。「清里の森」→「萌木の村」→「オルゴール館」と場所は3回も変わりましたが、何とか継続しています。5〜10年後、どこかに山小屋を造るときまで、このブランドをキープしたいのです。でないと、せっかく造った看板とかがすべて無駄になってしまう……。

Img_20191210_151220 この3年間で、だいぶ額の目利きができるようになりました。今はいい額、イマイチの額がはっきりわかります。
自分の作品を入れる額には拘っています。写真は、額と手を結ぶことによって一つのアート作品に昇格することもある、と考えているからです。
額屋さんに行き、額を直接見て、購入している。また、額屋さんでいい竿の見本を見つけると、まずは300×300か424×348の既製サイズで作ってもらいます。

20200124-160216 昨年末、額屋さんに行ったときに、パステルカラーの素晴らしい竿を見つけました。もしかしたら「赤毛のアン」の家の作品に似合うかもしれない……と思い、作ってもらったのがこの2つの作品です。
淡いブルーの方は、春の清々しい青空にとてもよく似合っているし、淡いグリーンの方はグリーンゲイブルズ(緑の切妻屋根)のイメージにぴったりです。額の外寸440×365の大きな作品です。近日中にサイトにアップします。

Img_20170703_224733113 以前、濃いブルー&金のストライプの竿で額を作ってもらい、ブルーモーメントの作品を入れてみたら、素晴らし仕上がりになりました。残念ながらこの竿の生産は終了したとのこと。今はどこにもありません。このブルーの額の作品をお持ちの方、大切にしてください。

今、スペインの本の追い込みや、大阪の写真展の準備でかなりバタバタしています。清里フォトギャラリーのオンラインサイトでの作品額の販売は、オルゴール館のスタッフに任せっきりです。ご注文後、710日以内に必ず作品が届きますので、ご注文された方はくれぐれもご安心ください。

2020年1月22日 (水)

中央線沿線

Eo3tamax0aamg4b 東京にいる時は打ち合わせを詰め込んでいます。
今日は珍しく立川で打ち合わせがありました。立川は、都心から電車で約1時間の場所にある大きな街です。
松本から上京する若者は、多くが中央線沿いでアパートを借ります。特に中野が多い。なぜなら中信、南信の場合、新宿が拠点になるから。
ではなぜ僕は板橋区だったかというと、就職した印刷会社が板橋区にあったからです。都営三田線で、最寄り駅は志村坂上でした。
中央線沿線は友達が多かったので、たくさんの思い出があります。吉祥寺や井の頭公園にはよく足を運びました。
カナダに行く前、つまり仕事を辞める前は、3カ月ほど成増でアパートを借り暮らしたことがあります。部屋探しをしていたとき、新築でいい物件を見つけ、速攻で契約しました。
このアパート、今もあるのかな……とGoogleのストリートビューで調べてみたら、ありました。30年以上経過しているので、だいぶ古さを感じるアパートでしたが。

昔から憧れているのは、「住所不定」という生き方です。色々な場所に家を持ち、時にはホテルで暮らす。ITで成功した人たちの中には住所不定が多いです。羨ましくて仕方ありません。
でも僕も、だんだんと東京で暮らす時間が少なくなってきています。今、年間100日くらいです。

2020年1月21日 (火)

電源ボタンの故障

スマホの電源ボタンが故障しほぼ使えない状態なので、イライラが募ります。
磁気カバーを開けるとスマホのON、OFFはできますが、開けた状態のときにONにしたいこともあり、電源ボタンの故障は不便で仕方ありません。
すぐにでも新しいスマホを購入したいのですが、今、グッと心を動かされるスマホがないのです。
まあいいかな、と持っているスマホは2機種です。
まずはOPPO Reno A。FeliCa機能があるのはいいのですが、カメラがイマイチ。あとバッテリーが小さいので、丸1日使うのは厳しいでしょう。
Xiaomi mi note 10は、コスパが高いスマホと言われていますが、Amazonだけの販売なので、サービスが心配です。日本市場に本格参入するとしたら、今後のことを早く発表してもらいたいです。
今のスマホを修理に出すことも考えましたが、電源ボタンの交換で15000円もしました。だったら買った方がいい。
いずれにしても、今後OPPOやXiaomiから新しい機種が次々と出てくるでしょう。もう少し待ちます。

2020年1月20日 (月)

松本→山梨→静岡→東京

朝6時に松本を出て、中央高速を走っていっきに山梨県へ。
その後、縦に南下し、静岡県へ。
夕方、東名高速を走って東京に戻ります。
今日も600キロ以上走りました。もちろんドライブの旅でなく、撮影の旅です。

僕は超寒がり人間なので、車にシートヒーターは必ずつけるようにしています。今まで乗り継いできたすべての車がそうでした。
運転中も、体が芯からあたたまるような感じがして超快適ですが、問題は眠くなること。こたつに入ると眠くなる、と一緒です。
眠くなったらサービスエリアか道の駅、コンビニに車を滑り込ませ、シートを倒して仮眠したり、コーヒーを買って飲んだりして過ごします。
今、高速のサービスエリアはスタバだらけですが、スタバがない時は、コーヒールンバが流れてくるドリップ式の自販機です。ただこの自販機、たくさんの飲み物があるので、何も考えずにボタンを押すと、よく間違えます。今日もアイスコーヒーを買ってしまいました。
セブンでは10円高い高級キリマンジャロブレンドがはじまりましたが、少し苦味があるため、僕は好みでない。定番150円のコーヒーの方が好きです。
Eor2ux1waaaawjd 山梨を通過したとき、ふと富士山が目にとまりました。山頂付近は雪を被って真っ白です。しかし里の風景は春っぽい。確かに今年は異常気象です。

2020年1月18日 (土)

軽井沢→清里→松本

関越道、上信越道を走って軽井沢へ。
2時頃まで過ごし、その後、山梨県清里へ移動します。途中から雪になりました。
オルゴール館立ち立ち寄ります。

フォトギャラリーの通販サイトですが、わかりにくくて申し訳ありません。
左のCategory(カテゴリー)のところに、

「作品額」
「作品額30cm×30cm」
「アクリル」
「モノクロ作品額」
「ポストカード・写真集」

とありますが、ここをクリックすると、各カテゴリーの全写真が表示されます。
次ページに行くにはページ中程にある

 <・1 ・2・ 3・>

をクリックすると、ページを移動していけます。

トップページは、「Arrival(新着)」「Recommend Item(お勧め)」「Pick Up Item(選定)」に分けられていますが、特に深い意味はありません。このページは自動生成です。
今後、HTLMを勉強し、説明ページなどを充実させていきます。

30cm×30cmのスクエアの作品額は、清里フォトギャラリーの基本額です。集めている方も多いため、カテゴリーで専用ページを作りました。6色あり、どんな作品にも似合います。
「赤毛のアンの家」や「ブルーモーメント」の写真は次いつ入荷するのか、というお問い合わせが多く寄せられているようです。ご安心ください。いつか必ず作ります。問題は、吉村の制作時間が取れないことです。
額は、先週発注しておきました。今、額屋さんが必死なって制作していると思います。この額、1点1点日本で手作りしているとてもいい額なんです。

夕方、ヴェッテル君と散歩。シベリアンハスキーは雪が大好きです。
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2020年1月17日 (金)

神保町の思い出

ちょっとした用事があったので、神保町へ。
Img_20200117_131427 地下鉄駅から出るとまず目につくのが岩波ホールの案内板。ここで上映される映画は名作ばかりです。観たくて仕方なかったのですが、今日も時間に追われています。その場をスルーしました。
これだから自分はダメなんだな、といつも反省します。たとえ忙しくても、興味があれば映画館に入って作品を観る。そして自分の感性を磨いていく。
作家やエッセイスト、ライターの皆さんはみんなそうやって何かを見つけています。皆さん凄いです。

神保町は青春時代の街です。
カナダから戻り、たくさんの写真を持って、篠崎書林という小さな出版社に売り込みに行きました。
嶋田編集長に、「へー、1年間プリンスエドワード島で暮らしたんだ。写真、なかなかいいね。よし、写真集を作ってあげるよ」と言われ、その場で社長のOKが出て出版が決まりました。
それから写真集の制作がはじまったのですが、出版社というところはスーツを着ていかなければいけないところだと思い、最初の5回くらいはスーツ&ネクタイ着用で足を運んでいました。
二十歳前後の吉村って、結構、生真面目人間だったのです(笑)
当時の趣味は読書でした。毎週神保町の三省堂本店、書泉グランデに足を運び、本を買っていた。今はどうかわかりませんが、当時の神保町は「本の街」「スキーの街」だったのです。
神保町、懐かしいです。

2020年1月16日 (木)

雪がない

東京に戻りました。
実は今、かなりのストレスを溜めています。それは、雪がないから。
昨年、よし来年の冬はあの風景を撮ろう、と決めていました。仕事の合間をぬって北陸、東北に行くつもりでしたが、どこも肝心の雪がない。今年は無理だな、と半ば諦めています。
新潟に行ったとき、ミネラル分を多く含んだ雪解け水が美味しいお米を作る、と教えられました。錦鯉もそうです。あの美しい色を出すには、雪解け水が必要になってくるのです。だから夏場は山の中の池で泳がせている。

何となく、2月は大雪が降りそうな予感がする。
もし降ったら、すぐに北へ旅立ちます。

2020年1月15日 (水)

マツダ CX-5 クリーンディーゼル 6MT オーナーレビュー

Img_20200114_101358今の愛車はマツダのCX-5 XD PROACTIVE 4WD 6MTです。
スバルのフォレスターを乗り継いできましたが、マニュアル車やターボ車がなくなってしまったので、思い切ってマツダに乗り換えました。日本では売れないとわかっていながら拘りを持ってディーゼル車やマニュアル車を出してくるマツダの姿勢に惚れたのです。

マツダ車は生まれて初めてでしたが、こんなにも素晴らしかったんだ!と新鮮な驚きでした。
ネットではたくさんの自動車評論家がCX-5のことを語っていますが、数時間借りて試乗したくらいでは車のことなどわかりません。そう、車の良し悪しは、実際乗っている人でないと語れないのです。
今日はCX-5の、約10カ月乗った感想を正直に書きたいと思います。購入を検討されている方は参考にしてください。

まず皆さんが気になっているのは実燃費だと思います。
Img_20190615_175729ディーゼルの6MTなので、一般道で17.2〜18.4km、高速で19.4〜20.3kmです。ソフトな走りをすると高速で22〜23kmを出すことも可能ですが、加速したり、追い越したりできないので、運転がつまらなくなります。
高速でメリハリのある運転をしても、リッター20kmは簡単に出せます。ただしオートマチック車だと少し燃費が悪くなるでしょう。
CX-5は燃費がいいので、満タンの状態で900km以上は走ります。いまディーゼルはリッター125円くらいです。ガソリンスタンドで、今まで一度も5000円以上支払ったことはありません。

Img_20190612_161423 ディーゼルは、マニュアルと相性がいいのです。トルクがあるので、どのギアでも気持ちのいい加速感が味わえます。
通常、高速での追い越し時は5速に落としますが、CX-5は6速の状態でグングン追い越しが可能です。
ギアはこぎみよく動きます。日本車のマニュアル車は、重くてズリズリという感じですが、マツダの6MTは、ヨーロッパ車のようにカクッカクッと入るので気持ちいいです。
次に音。これ本当にディーゼルなのか? と疑いたくなるほど、エンジン音は静かです。
しかし走行距離が7000キロを越えたあたりから少しガラガラ音が気になるようになってきました。ギアも、特に1〜2速が気持ち硬くなってきた。
ちょうど半年点検の時期。オイル交換をし、ギアを点検(おそらくグリスを塗ってくれた)してもらったら、エンジン音は静かになり、ギアも新車時のようにこぎみよく1・2・3……と入るようになりました。
ディーゼル車、マニュアル車は、定期的にメンテナンスをしていかないとダメということですね。トラックと同じです。
いずれにしても、僕の場合、8割が高速道路走行です。DPF再生は喜んでいるでしょう。一般道をちょこちょこ走る人は、クリーンディーゼル車は適さないと思います。ガソリン車を選んだ方がいいです。

CX-5購入時にまず悩むのがタイヤサイズです。CX-5の標準は18インチですが、17インチも選べます。
僕は迷うことなく、17インチにしました。当然17インチの方が高速での乗り心地はよくなります。あと燃費も向上するでしょう。そして何より、タイヤ交換の費用が安い。スタッドレスは17インチだと16〜18万くらいで購入できます。18インチは、お金に余裕がある方、山道のカーブをガンガン攻めて走りを楽しみたい方向けですね。通常は17インチで十分だと思います。

1年乗ってみて、いまだに違和感を覚えるのが車幅です。
CX-5の車幅は何と1840cm!これは大型車と一緒です。東京で借りている立体駐車場のパレットが1900mmなので、左右3cmしか空きがありません。そのため、車庫入れはかなり大変です。ホームセンターやショッピングモールに行った時も、バックでの車庫入れは神経を使います。
ちなみにフォレスターの車幅は1795mm。車庫入れが超簡単でした。最も運転しやすいのはハイエースの車幅1695mmだと言われています。
CX-5の車幅はちょっと広すぎる。大きな車の運転に慣れていない人は、細い道やバックでの運転が大変になってくるでしょう。
あと、マツダ車全般に言えることですが、デザイン優先でいっているので、後方視界が極めて悪いです。特に斜め後ろが見えにくい。MAZDA 3は特にダメ。
後方視界が犠牲になるぶん、カメラやセンサーでしっかりカバーしている、とマツダは言いますが、あまりに前後左右の視界がいいフォレスターから乗り換えると、う〜んCX-5は斜め後が見づらいなあ〜となります。
僕は見送りましたが、お金に余裕のある方は、アラウンドビューモニターをつけた方がいいでしょう。

Img_20191114_161041 荷物は大量に積み込めます。CX-5はフロントノーズが長く、後部のラゲッジスペースが狭い。つまりSUVの中で最も積載容量が小さいのです。でも車幅があるので、何となくフォレスターよりも広く感じます。いつも大量の荷物とともに旅に出掛けますが、積み込み時にストレスは感じませんでした。

マツダコネクトのナビは、それなりに満足しています。ルート案内もなかなかスマート。でも使いづらい点が一つあります。それは高速と一般道の切り替えがすぐに出来ないこと。
例えば高速を走っていて、通常のルートよりいくつか手前で高速を下りたとき、他社のナビならボタン一つで「高速→一般道」の設定変更ができます。しかしマツダのナビは、その切り替えボタンが5層くらい奧にあるのです。だから一般道を走っているとき、高速に戻そう戻そうとするナビの音声がうるさくて仕方ありません。わざわざコンビニの駐車場に停車して設定変更をしている。
高速と一般道の切り替えは、一発で呼び出せるようにしてもらいたいです。
あと、ナビ画面の時に、曲名が出ない。これもマイナス。

Img_20191201_055606 ボディーカラーは赤(ソウルレッド)にしました。
マツダ車の赤はとても美しいです。見ていて惚れ惚れします。赤はプラス7.7万円でしたが、何の迷いもなく赤を選びました。
ただ赤のような濃い色は、擦り傷が目立ちますね……。半年、1年と乗っていると、車のボディには知らぬ間に傷がついていきます。特に僕の場合、細い田舎道や山道をよく走ります。ボディ側面は、道の両脇の潅木や草に擦られ、いつしかたくさんの傷がついている。浅い傷ならコンパウンドですぐに消えますが、深い傷は消えない。マツダ車の場合、深い傷は「白いキズ」となって現れます。よってキズが気になる人は、白いボディカラーを選ぶといいでしょう。

マツダに期待することは、赤に変わる代表色です。そう、今のマツダには、赤しか象徴的な色がありません。今年のマイナーチェンジで、CX-5にポリメタルグレーという色が追加されまましたが、僕はときめきませんでした。マシーングレーもいまいち。
余談ですが、レクサスNXに、ブロンズカラーが追加されました。この色、好きです。アクアのベージュもなかなかいいと思う。また、ヨーロッパ車の中間色は、どれも素晴らしいです。
いずれにしても、多くの日本人が、マツダの「赤」に少し飽きがきているのも事実です。あっと驚くような新色を出してもらいたいですね。マツダだとできると思います。

近年のマツダ車の走りは極めて上質です。路面に吸い付くような走りは、ヨーロッパ車を彷彿とさせます。CX-5も、走りはフォレスターより優れていました。
もちろん、雪道での4WD走行性能は、フォレスターの方が上です。しかしCX-5にも、今年のマイナーチェンジで、オフロードトラクションアシストがつきました。これでフォレスターと肩を並べることができるようになった。雪国に行くことが多いので、この機能がついたCX-5、少し羨ましいです。

マツダCX-5にしてよかったです。4年後、また乗り換えると思いますが、今の段階では、次もマツダかな、と考えています。
ヨーロッパ車も憧れますが、日本でハイオク車に乗るのはやはり抵抗があります。仮にディーゼル車を選んだとしても、日本に輸出するのはオートマチック車ばかりなので魅力を感じません。プジョーもボルボもBMWもフィアットもマニュアル車の方が優れているのに、何で日本では出さないのだろう。不思議です。

以上、珍しくホテルの部屋で時間が出来たので、車のことを書いてみました。 

2020年1月14日 (火)

昨晩、疲れたので、高速を下り、道沿いのホテルに宿泊することにしました。
部屋はイマイチ。そのため熟睡出来ず、朝方めずらしく悪夢を見ます。
自分は海外のホテルに宿泊しており、16時発の飛行機に乗る予定でしたが、寝坊してしまい、起きたのが14時。大急ぎで荷造りをしてカウンターでチェックアウト。空港へ行くためにタクシーを呼んでもらい、荷物を車のトランクに入れたら、そのタクシーが別の乗客を乗せて発進してしまった。ホテルのロビーで慌てていたら、今度はカメラバッグをどこかに置き忘れてしまう。すべての荷物が手元からなくなり、飛行機にも乗り遅れ、わーどうしよう、どうしようとパニックになっていたら、突然目が覚めます。
ああ、今のは夢だったか……と安堵しました。

海外では、まず身の安全を守ること、盗難被害にあわないことを考えながら移動を繰り返しています。荷物はいつも1、2、3と指さし確認。
慣れているので、それほど旅は大変ではありません。でもこのような夢を見るということは、かなり神経をすり減らしているのかもしれませんね。

2020年1月13日 (月)

成人の日

成人の日です。二十歳の頃、自分は何をやっていたかな〜と考えてみます。
凸版印刷のりゅう工房という関連会社で、一生懸命働いていました。もちろん成人式は出ていません。板橋区から誘いはあったのかもしれませんが、覚えていません。
会社には、二十歳が3人いました。社長からお祝いで印鑑をもらいました。今でもその印鑑を実印として使っています。
海外に行く資金として、100万貯めることだけを目標にしていました。当時バブルだったので、100万は簡単にクリアできたのですが、それでもボーナスを全額貯金に回すなどして頑張りました。
そして会社を辞め、100万を持ってカナダへ旅立ったというわけです。
前澤氏の100万円プレゼントは、いい企画ですね。自分が二十歳だったら間違いなく応募していたと思う。そう、若者は100万あれば夢に向かって一歩前進できるのです。

今日から国内取材。朝、東名高速を走って西へ向かいました。
今、静岡県にいます。

2020年1月11日 (土)

日帰りで清里

11時に東京を出発し、高速を走って清里へ。ガラガラだったので、3時間ぴったりで到着しました。
オルゴール館のスタッフの皆さんとオンラインショップの打ち合わせを行います。
作品額は、少しずつサイトで紹介していくことにしました。
実は、商品を撮影したり、データを入力したりするのにかなりの時間が掛かるのです。(すべて吉村が東京の簡易スタジオで撮影し、事務所で入力作業を行っています)
まずは、今晩、13点の作品をアップします。次は1月20日過ぎになると思います。次回はアクリル作品額をたくさん出します。
ポストカードのセット販売(18種類)もはじめます。アザラシの写真2点はサービスでつけることにしました。

打ち合わせ終了後、名取さんの工房兼お店「メインスプリングゼンマイ屋」に立ち寄ります。
オルゴールのリユースプロジェクトが始まったようです。オルゴールをお持ちの方は、持ち込んでみたら如何でしょうか。

https://ameblo.jp/musicboxsommelier/entry-12566074203.html

Img_20200111_155748 ベッテル君をお借りして、村内を散歩。今日は何度もカメラ目線をくれました。

清里滞在は2時間のみ。夕方、高速を走って東京に戻りました。
来週から国内取材です。

2020年1月10日 (金)

清里フォトギャラリーの通販サイトについて

明日土曜日の午後、清里のオルゴール館に行きます。14時前後、2時間ほどいますので、声を掛けてください。

「清里フォトギャラリー」の通販サイトがスタートしました。
お客さんが少なくなる冬の季節だとオルゴール館のスタッフが発送を行えるということだったので、思い切って立ち上げてみました。

人気作品はすぐに注文が入りますが、30cm×30cmのスクエアの額は、これからも制作できますので、くれぐれもご安心ください。額屋さんもこの額は、今後も作り続けるとおっしゃっていました。
だったら、同じ作品をどんどん作っていけばいいのに、と言われそうですが、作品額は吉村自身が制作したいという思いがあるので、これからも1点1点丁寧に、スローペースで制作していきます。撮影や本作り、原稿書きや講演会の仕事の合間をぬっての制作となります。

デザイン額に関しては、1点物です。額屋さんに足を運び、いいなと思う額をチョイスし、買っています。今後、薄いブルーや黄色の額、ピンクやアンティーク風の額が登場します。アルミフレームの作品も数点清里にあるので、サイトに出していきます。

いずれにしても、オルゴール館の協力があったからこそ実現できた企画です。ありがとうございます。

2020年1月 8日 (水)

美しい村の本、制作中です

「スペインの最も美しい村」の本、まだまだ時間が掛かります。
年明けから色校正が始まり、今日は編集者さんと一緒に深夜まで印刷会社につめ、色出しの指示を行ってきました。
写真約1000点、すべてレタッチを行います。もちろん高度なレタッチは自分では出来ないので、印刷会社さんのプロのオペレーターの方にやってもらいます。フォトショップのプロ中のプロです。
色出しと文字校正は今月いっぱいかかり、2月印刷で、2月下旬には本として形になります。
もうしばらくお待ちください。
Img_20200109_165143

2020年1月 7日 (火)

清里フォトギャラリーの通信販売が始まりました

「清里フォトギャラリー」の通信販売がスタートしました。

https://kaz-yoshimura.shop-pro.jp/

今後、少しずつ作品額をアップしていきます。今月中に50点以上揃える予定です。
ポストカードもお問い合わせが多いので、全種類のセット販売を行います。
通信販売は、冬限定です。春頃からまた店頭販売のみになります。
なかなか清里に足を運べない方は、これを機会に是非ご利用ください。

作品額の価格は、オルゴール館の店頭と合わせています。
作品額のご注文をお受けしたら、1週間〜10日以内に清里オルゴール館から発送します。オルゴール館のスタッフがしっかり梱包して送りますので、くれぐれもご安心ください。もし何かありましたら着払いでご返品ください。
お支払いは商品受け取り後で大丈夫です。郵便の振込用紙を入れておきます。
通信販売で問題になるのは送料です。ご存じのようにいま宅急便の送料が上がっており、1点につき2000円くらい掛かると思います。
送料はすべて吉村事務所で持つことにしました。よって送料は無料となります。
よろしくお願いいたします。
20200107-232406

2020年1月 6日 (月)

年賀状

年賀状、まだまだ来ます。
今日は朝から年賀状の書きに追われました。
書く人がどんどん少なくなっているようですが、やはり実際受け取ると、年賀状という日本の紙文化はいいなと思います。
インターネットが始まった頃、デジタル年賀状というのがありました。1日1日に20通くらい「このページにアクセスして」というメールを受け取った覚えがあります。Yahoo!とかでもよくそのサービスをやっていました。
そのとき、何だかこれで年賀状を受け取ってもちっとも嬉しくないな、と感想を抱いてことを思い出します。きっと日本人の誰もが同じだったのでしょう。その証拠に、デジタル年賀状の世界は完全に消滅しました。

カナダが好きで好きでたまらなかった20代の頃、年末年始はカナダで過ごしました。9〜12月のアルバイトでみっちりお金を貯め、そのお金を持ってクリスマス前にプリンスエドワード島に入り、1月8日頃まで過ごしたのです。
1月初旬はよく樹氷が発生します。プリンスエドワード島で生み出した樹氷の写真は、1月初旬にとらえているのです。
帰国は1月10日前後。それから年賀状を書いていたのを思い出します。が、当時は30枚くらいのやり取りでした。

2020年1月 5日 (日)

大阪の写真展が近づいてきました

大阪の写真展「Du CANADA」まで1カ月を切りました。
この案内状を、10日前後に郵送でお送りいたします。大阪府、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、三重県、兵庫県、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県、香川県、愛媛県、高知県、福井県、岐阜県、愛知県にお住まいの方で、吉村事務所にデータが登録されている方全員に送ります。
東京展の時は、北海道から沖縄まで全員の方にお送りしたのですが、ファイル書き出しのミスで、連名で登録してあるデータが弾かれてしまったようです。本当に申し訳ありません。写真展会場で、「私には届かなかった」という方が多く、驚きました。

展示写真は、プリンス・エドワード島の写真が9点追加になっています。(増えた分、カットする写真があります)
2月1日に、東京展の時と全く同じ講演会を行います。事前予約は不要です。100名くらいと予測しています。
Osaka_salon_ducanada_olai2_20200105203701 Osaka_salon_ducanada_olai1_20200105203701

2020年1月 4日 (土)

手帳

新しい年がはじまりました。
毎年この時期に手帳購入します。もう何年も能率手帳の1910番です。最初に月曜始まりの月カレンダーがあり、あとはメモ帳です。この9割がメモスペース、というのがいいのです。
が、今年はこの手帳を買わないつもりです。なぜなら昨年カレンダーに何も書き込まなかったから。そう、スケジュールは100%スマホのGoogleカレンダーなので、手書きカレンダーは必要なくなりました。
実はメモの部分も10ページくらいしか使いませんでした。取材時はいつも別のノートに書き込んでいます。
2020年は、何年ぶりかでモレスキンの手帳にしてみようかな、と思っています。
Img_20200105_200555

2020年1月 2日 (木)

車について

Img_20191126_105918 車は5年で乗り換えるようにしています。1回目の車検の前、つまり3年で乗り換えるのが最も賢い選択ですが、吉村事務所は5年にしている。まだまだ高値で売れます。
車選びはそれほど大変ではありません。基本6MTの車しか選ばないので、日本では車種が少なくなってくる。
今乗っている車は、マツダのCX-5の6MTです。日本ではMT車は絶対に売れないのに、それでも拘りを持って出してくるマツダの姿勢に惚れました。確かに走りは素晴らしいです。
本当はCX-8が欲しかったのですが、何故かMTの設定がないのです。あと、3列目のシートも100%必要ない。6MTがあり、5人乗りだったら、CX-8を選んでいたと思う。
最後まで迷ったのは、ルノー・カングー6MT。ただヨーロッパ車はハイオク仕様です。ハイオクだとお金がいくらあっても足りないので、諦めました。
今気になっているのは、プジョー・リフターとシトロエン・ベルランゴです。どちらもヨーロッパで大変よく売れています。ディーゼルというのもいい。ただ日本では6MTは出さないでしょう。

若者の車離れが進んでいます。
各メーカーも様々な対策を打ち出していますが、その中で最も注目すべきはトヨタのサブスクリプション、KINTOですね。
多くの人が「高い、高い」と言っていますが、僕は安いと思う。例えばプリウス。すべてこみこみで月5万円だと、かなりお得です。
ただこのサービス、1点だけイマイチな点がある。それは走行距離。月に1500kmしか走れないというのは、あまりにも少なすぎる。近所のお買い物しか使えないレベル。旅好きの人にはまず無理。例えば僕の場合、東京―清里―松本を3往復しただけで終わりです。
サブスクリプションといえども走行距離は無制限にすべきです。そうすればもっとヒットすると思う。
日本は走行距離を気にしすぎです。10万キロを越えると車の価値がなくなりますが、海外は20万キロ、30万キロの車も高値で取引されています。

2020年1月 1日 (水)

常にFMを聴いている

新年早々、高速を400キロ程走りました。
年末、紅白歌合戦を観ましたが、初めて見る歌手ばかりでした。ただ、名前だけは知っている歌手も何人かいました。紅白で見て「あっ、この人なんだ」という確認作業はできた。何故名前を知っているかというと、何人かはラジオの番組を持っているからです。
車を運転している時は常にFMをONにしています。写真家=車の運転のようなものだから、かなりの時間ラジオを聴いていることになる。毎週同じ番組を聴いていると、自然と名前と声を覚えてしまうのです。
地方のFMの番組も、なかなか面白いです。昨年、3週間瀬戸内を移動していたときは、車の中で各県のFMをずっと流していた。
16:30、J-WaveのBLOOM LINEは必ず聴くようにしています。ピストン西沢氏の軽快な喋りが素晴らしい。
流行の歌も結構知っている方です。いいなと思う曲がかかるとアプリのShazamで曲名と歌手を検索し、iTuneで購入している。
歌が上手いな〜といつも感心するのはMs.OOJAさんです。とにかく驚異的な歌唱力、持って生まれた才能だと思います。

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