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2024年5月25日 (土)

安曇野の風景にカメラを向ける

信州は朝から美しい青空が広がりました。
安曇野方面を巡り、4×5カメラで写真を撮ります。
午前中はときめく被写体が見つかりませんでしたが、午後に4カットほど撮影できました。

動画も撮ったので、後日、YouTubeにUPします。
あっ、でもフィルムの場合、現像を上げてからです。
デジタルカメラのように、撮って、編集して、すぐにアップ、というわけにはいきません。
先日の飛行機の動画も、撮影自体は1ヶ月前なんです。

国内で風景写真を撮るのは何ヶ月ぶりだろう。各地を巡り、シャッターを押すだけで、心が豊かになりますね。
実は来週月曜日から岐阜方面に入る予定でしたが、天気予報をチェックすると雨。急遽ホテルをすべてキャンセルしました。
いったん東京に戻ります。

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2024年5月24日 (金)

長野県、長野市へ

朝、関越道、上信越道を走って長野県長野市へ。
長野市は、新幹線だとあっという間ですが、車だと随分と遠く感じます。
中央道を使う松本の方が早いと思う。

これから頻繁に長野市方面に足を運ぶことになるかもしれません。
東京から長野市は、高速代金が平日6000円くらいいってしまうので、途中どこで高速を下りるかが今後のテーマとなりそうです。
小諸あたりで下り、その後は下道かな。

新ギャラリーに関して、色々動いてはいるのですが、進展はありません。
でもいつかは夢を叶えようと思っている。よって、少しずつ動いていく。

今日はたくさんの方とお会いしました。
夜、松本へ移動します。
国道19号を走るよりも、安曇野経由で南下した方が早く着きます。

松本は、慢性的な国道の渋滞があります。
渚の交差点を過ぎたら右に曲がり、奈良井川沿いの5005号線を南下すればいいことがわかりました。
村井まで20分ほど短縮できます。

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2024年5月23日 (木)

イヤホンを買ってみた

電車の中では多くの人が耳にイヤホンをしています。
僕の場合、スマホで音楽を聴く習慣がないので、いままでイヤホンの必要性を感じたことは一度もありませんでした。

先日、夜のウォーキング時にふと考えました。そうだ、この時間帯を使ってもっとYouTubeを「聴こう」と。
大好きな情報チャンネルが3つあるのです。

早速Amazonで検索してみたら、Bluetoothイヤホンは山ほどヒットしました。
それも安い。1,500円前後で買うことが出来ます。
こんな安いイヤホンで大丈夫なのか……と心配になりましたが、コメントは高評価ばかり。

そこで、試しに一つ買ってみることにしました。
どれにしようか迷いましたが、スマホがシャオミなので、シャオミのRedmi Buds 4を選びます。たったの1,985円です。

今日イヤホンが届いたので、早速スマホと接続してみました。専用アプリで初期設定を行います。

で、使ってみたらびっくり。信じられないくらい音がいいのです。
もちろん、アップルにあるような何万円もするイヤホンと比べたら音質は落ちると思いますが、僕にはこれで十分です。

イヤホンを使わないとき、つまり接続をOFFにするには、2つのイヤホンをケースに入れて蓋を閉めるだけでいい。簡単です。
これで夜の40分のウオーキングが楽しくなりそうです。

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2024年5月22日 (水)

鎌倉を歩いてみた

スイスの本の執筆は終わりで、いまはちょっとした中休みです。来月から写真入稿で忙しくなります。

フィルムカメラで撮影を行おうと思い、今日は鎌倉に足を運びました。東京から約1時間です。
平日でもたくさんの人だろうなあ〜と、行く前はあまり気乗りがしませんでしたが、まずは行ってみた。

案の定、駅から観光客でごった返しており、着いた直後に疲れました(笑)
外国人と、あと修学旅行の学生さんたちです。

鎌倉の雰囲気はすごく好きで、以前、暮らすには最適な町だなあ〜と思ったりしたこともありましたが、今のような状況だと全く興味がないです。あと、写真撮影禁止のお寺や神社が多いのも、あまり好きではありません。たとえば鳥居と江ノ電が撮れる場所も撮影禁止。
神社側は、神聖な場所だから、と言っていますが、いまの時代、富士山&ローソンのような感じですぐに人が殺到してしまうので、その事前対策といった感じでしょう。

帰りは大船経由で東京に戻りました。

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2024年5月21日 (火)

ライカスマホを見てきた

シャオミのファンとしては、先日登場したライカスマホ14 Ultraが気になりますね。
早速量販店で見てきました。実機を触るだけではカメラの性能はわかりませんでしたが、フォトグラフィーキットは凄かった。これを取り付ければ、ほぼカメラです。

ネックとなるのは、おサイフ機能が搭載されていないことなんです。
何で入れなかったんだろう……。これがないと、日本でスマホとして持つ意味がない。
20万出すんだったら、おサイフ機能が搭載された、シャオミの13 T pro、iPhone15 Pro、GALAXY S24 Ultraを選びますね。
14 Ultraは、ホント、惜しいスマホだと思いました。

いずれにせよ、14 Ultraは、今後のカメラの未来を示唆したスマホです。
今、海外の写真家は、スマホカメラで仕事をする人が多くなっています。雑誌の仕事であれば、スマホで十分いける。
14 Ultraのようなスマホが出ると、「スマホで仕事をする」という動きはますます加速しそうです。

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2024年5月20日 (月)

『プリンス・エドワード島 七つの物語』重版が出来ました!

『プリンス・エドワード島 七つの物語』の重版が出来ました。10刷目です。

2008年に出版された本なので、今年で16年目。ロングセラーです。
CDサイズのコンパクトな本ですが、200ページ以上あるので、存在感があります。
価格は、1,800円(税別)→ 2,500円(税別)にアップしました。紙代、印刷代、輸送コスト、すべてが値上がりしています。こればかりは仕方のないことです。

ここ数年、全国の書店でずっと在庫を切らしていました。リクエストが多かったのでしょう、出版社は重版をかけてくれました。

Amazonはこちら
https://amzn.to/3QPuAg7 

昨日、講談社から重版の見本が届きました。
何年ぶりかでじっくり見てみましたが、やはり写真が美しいです。
この美しさの秘密は「フィルム」にあります。デジタルカメラだと、絶対に出せない美しさ。

原板がフィルムだと、目に優しい印刷物を形に出来ます。
デジタルカメラで撮った画像から印刷物を作ると、どこか色味が不自然になる。妙に鮮やか過ぎたり、カタ過ぎたり。あと、デジタルカメラは粒状性がなくなるので、どうしてもツルンとしてしまう。黒を黒く出せないので、風景に遠近感が生まれない。

もちん今の時代、僕自身も多くのプロジェクトでデジタルカメラを使って撮影を行い、印刷物を作っています。
でも常に心掛けていることは、可能な限り「フィルムの表現」に近づけること、です。

インスタをはじめ、今の時代はバキバキに彩度が強い風景写真が好まれる傾向にあります。画像処理によって、かなり盛っている。
フィルムのナチュラルな表現はいいですよ、と言っても、なかなか世間は認めてくれない。

でも、フィルムの表現を知る昭和の人間として、これからも細々とフィルムでの撮影を続けていきたいです。
YouTubeの方は、フィルムチャンネルに切りかえました。

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2024年5月19日 (日)

江の島にバラを撮りに行く

神奈川県藤沢市とカナダ・ウィンザー市は姉妹都市です。
江の島に、カナダから送られたバラがあります。満開だというので、早速行ってみました。

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東京からだと大船で下りて、モノレールに乗り換えないといけなかったのですが、ついつい逗子まで行ってしまいます。頭の中に、逗子=江の島というイメージがあったのです。

逗子駅に着き、Googleマップを見たら「ガ〜ン」。急いで大船に折り返しました。

フィルムカメラで海の雰囲気でも撮ろうと思ったのですが、残念ながら3時過ぎから雨になりました。バラの写真を撮った後、すぐに駅へ移動します。
江の島は外国人だらけだった。参道の雰囲気、台湾に似ていますね。
今度、鎌倉にも行ってみます。

2024年5月18日 (土)

ヨーロッパは石畳。だから絵になる

ヨーロッパの場合、自転車でもバイクでも車でも、さり気なく道に停まっているだけで絵になります。
では日本はどうか。たとえヨーロッパの乗物が道に停まっていたとしても、まったく絵にならない。
東京の街中ではよくフェラーリとかベンツを目にします。車は美しくても、風景として見たらあまり美しくない。

なぜヨーロッパは絵になるのか。その秘密は「道」にあります。日本はアスファルト、ヨーロッパは石畳です。

日本はどうしても企業が強い。ヨーロッパは圧倒的に行政です。
だから企業が、「アスファルトの方がコスパ高いですよ」と提案しても、行政は絶対に認めない。たとえ手間とお金が掛かっても、景観重視でいくので、石畳を採用します。 

日本も石の生産は可能です。日本の道を石畳にしようと思えば、いくらでも出来る。
どこか日本で、「街や村のすべての道が石畳」というところがあってもいいと思うのですが、今後も現れないでしょう。

車道を石畳にしただけではダメなんです。歩道も石畳にしないといけない。
仮に日本で歩道を石畳にしたら、多くの人からクレームが出るでしょう。
歩きにくい、引っ掛かって転ぶ、ハイヒールが隙間に入ってしまう、などなど。

東京丸の内の道は部分的に石畳になっています。
でも、日本ならではの、加工された平べったい綺麗な石です。だから風景としてはイマイチ。

ヨーロッパの場合、石はもっと凸凹しています。実に歩きにくい。
そう、不便なところに「美しさ」が潜んでいるんです。
ヨーロッパの人たちはみんな知っている。

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2024年5月17日 (金)

ドコモの自転車、超お勧めです!

使ってみました。docomo自転車。
たまに都心の量販店までは歩いて行く(7km)のですが、いつも帰りは電車です。今日はじめて「docomoバイクシェア」を借りてみました。

ポートには20台くらい停まっていた。その場で自転車を見て予約し、キーを解除します。
電動アシスト自転車なので、発進は楽だし、坂道はスイスイ登っていきます。
7kmの移動はまったく疲れを感じませんでした。28分だったので、たったの165円。電車賃よりも安いです。

ちなみにこの自転車、「赤チャリ」と呼ばれているそうです。
都内に1万台くらいあるそうですが、ポートによる台数のばらつきはAIで管理し、定期的なトラック輸送で対応しているのだとか。
バッテリーは、そのとき交換することもあれば、ワイヤレス充電が可能なポートもあるとのこと。

今度、自転車で銀座まで行ってみる。 
そうだ、この自転車を使って、御台場あたりの写真を撮りに行こう。
帰りは電車を使ってもいいわけだし。

このシステムを考えた人は天才ですね。
自転車は、パンクとかがあり、定期的なメンテナンスが必要になってくるので、会社として結構大変なんじゃないかな〜と思ったりもしています。

いずれにせよ、「赤チャリ」は超お勧めです。
皆さんも是非使ってみてください!

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2024年5月16日 (木)

ポストに届く紙のカタログ

東京にいるとき、ポストをチェックスするのは3〜4日に一回くらい。
基本届くのは請求書ばかりなので、心理的にポストを開けたくないのです。
もちろん、大切な書類やネット通販で買ったものが送られてくるとわかっているときは、その日の夕方にチェックします。
でもいまは郵便局のレターパック370も配達が遅くなっているので、やはりチェックは3〜4日のペースでいいのかもしれません。

会員登録をしていると、紙のカタログもよく届きますね。
企業は本当に凄いなあと思う。カタログ発送だけで、毎回数千万の費用がかかっているのではないでしょうか。

送られてくるカタログを見ることはあまりないのですが、LLビーンのカタログだけはじっくり見てしまう。
LLビーンのシャツとか、すごくいいんです。3年、5年と着てもへたらないから。ボタンが取れることもありません。
円安でシャツもバッグも靴もかなり値上がりしてしまいましたが、いつの日か10万円くらい持って吉祥寺のリアル店舗に行き、大人買いしてみたいです。

20年くらい前は、ランズエンドばかりを買っていました。これもすごくよかった。
カタログも定期的に送られてきたのですが、この10年くらいは受け取っていないです。
検索してみたら、2022年に日本から撤退していました。

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