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2005年7月11日 (月)

ようやく到着

トロントを飛び立ったハリファックス行きの飛行機は、結局、ニュー・ブランズウィックのセント・ジョンに着陸。そこからバスで5時間半かけて、ハリファックス空港へ移動することになりました。

ハリファックス上空はさぞかし凄い霧なのだろう……と思ったら、たいしたことはありません。空港閉鎖の理由は、実に単純なことでした。

空港の拡張工事のため、ナビゲーションシステムをシャットダウンしてしまった。そしたら運悪く天候が悪化。そのシステムがないと飛行機を安全に誘導することができなくなるため、完全閉鎖に追い込まれた……と。

アトランティック・カナダのハブである国際空港が機能しなくなるって、実は大変なことなのです。日本からの団体ツアーのお客さんにとっても深刻な問題。みなさん、カナダやアメリカの他の空港でずっと足止めを食らっているんですよ。

まあどんな方法であれ、無事にハリファックスに入ることが出来た僕と編集者は、ラッキーな方だと思います。

空港でレンタカーを借り、アナポリス・ヴァレーのウルフビルに移動。9時過ぎ、ようやくホテルにチェックインできました。

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コメント

ハリファックス、確かに霧が多いですよね。でもその霧がすごく好きでしたけど、、、海の近くは霧がでやすいそうですが、いま住んでいるところはハリファックスほどじゃありません。ちょっとさびしい気がします。海はすぐそこなのに。。。強行軍の中、気をつけて取材なさってください。編集者の方も。。。

えぇー。そんな回りみちなら大変ですね。
ハリファクス名物のひとつが霧だそうで、霧以外何も写って無い白い絵葉書と、高原に出るような霧みたいと感じたことなど、想い出しました。
 体調くずされませんように。(同行の方も)

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