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2005年10月20日 (木)

秋葉原パート2

今日も打ち合わせの間に2時間ほどフリータイムが生まれたので、またまた秋葉原へ。やっぱり、出来たてホヤホヤの巨大ヨドバシカメラは面白いですね。

ここでは8階のレストラン街も見逃せません。ランチを食べるにはもってこいの場所。たくさんのお店が軒を連ね、僕が大好きなイタリアンもたくさんあります。(パスタが美味しいかどうかはわかりませんが)

建物が完成する前から、ここにはどこの書店が入るのだろう……と興味津々でしたが、蓋を開けてみたら有隣堂でした。

出来たばかりの巨大書店って、いいですよね。なぜなら棚にある本がすべて綺麗だからです。そして品揃えも実に豊富。

でも残念ながら、僕の「ローレンシャンの秋」は置いてありませんでした。発売と同時に取次から1〜2冊は配本されているはずなんです。たぶん売れてしまったと思うのですが、それから注文をかけるかかけないかは、書店員さんの判断によるのです。つまりこの本が書店員さんの心に響いていないと、取次や版元が再度本を送ってこない限り、この書店にはもう永遠に並びません。

残念ながら、ここでは「ローレンシャンの秋」を再度注文してまで売ってみようと思った書店員さんは一人もいなかったようですね(笑)。まっ、日本では日々大量の本が出版されているので、無理もないことだと思っています。

パソコン棚を捜していたので、売り場に行ってみます。でも思った以上に売り場面積が小さかったので、驚きました。パソコン棚を買うなら、秋葉原にある他店へ足を運んだ方がよさそうです。

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コメント

書店の本の傾向は、そのようにして決まるのですね。
初めて知りました。その理由で、同じチェーン店でも、よい本が目立たされているところと、ちょっと・・・と思うような本が多いお店との違いが出るのですね。書店員さんの趣味や品性なども、関係があるとすると、・・かかりつけの医師を選ぶように、書店を選ぶというのも、面白そうと思いました。
本屋さんなんて、規模の違いだけで、小さな書店にないものでも、大きなところに行けば必ずあると思っていたので、お勉強になりました。
今度「ローレンシャンの秋」がないお店を見つけたら、ブラックリストにあげておかなくちゃ。

池袋のブックファーストには「ローレンシャンの秋」
ありました。店員さんの直筆なのかコメントもあって
良かったです。本屋さんて店員さんの本に対する
気持ちというか、姿勢がとってもよく現れてるって
よく思います。

遅ればせながら「ローレンシャンの秋」買いました。どの写真も素晴らしいのですが、裏表紙の写真が特に気に入りました。感動してしまいますね。私も二年前に夫婦でローレンシャン高原に行きましたが、これほど綺麗ではなかったです。また行ってみたくなりました。すばらしい写真集ありがとうございました。

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